あなたにぴったりの1枚は!?年代別のおすすめゴールドカードと解説まとめ

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ゴールドカード

高級感が漂う、金色の券面を持つゴールドカードは、誰もが人生で一度は持ってみたいモノの1つではないでしょうか?

友人や恋人と食事を楽しんだ時に、さりげなくゴールドカードで支払いする姿は、大人の気品を漂わせます。他に、手厚い海外旅行保険・空港ラウンジの無料利用など、付帯されているサービスもワンランク上です。

そのようなゴールドカードを持つには、どうすればいいのでしょうか?その「審査基準」「条件」「使い方」「おすすめのゴールドカード」の4点を、順に紹介していきたいと思います。

 

ゴールドカードは審査が厳しい?入会の条件は?

ゴールドカードは年収額や社会的な地位などの条件が厳しく、持つことは難しいと感じる人も多いでしょう。もし、ゴールドカードを持つとしたら、具体的にどれ程の年収と地位が必要になるのでしょうか。

クレジットカードの審査で重要な下記3項目から、ゴールドカードの基準について考えてみましょう。

  • 安定収入と勤続年数
  • 利用限度額について
  • クレジットカードヒストリーについて

安定収入と勤続年数

昨今の傾向として、ゴールドカードの入会基準は引き下がりつつあります。

「年収500万円以上」から「安定した収入のある方」に

以前は「年収500万円以上」のように、ゴールドカードの入会基準は明確に定められていました。しかし、最近ではそのような基準を目にする機会はほとんどありません。「安定した収入のある方」であれば、誰でも申し込めるゴールドカードがほとんどです。

「勤続年数5年以上」から「記載なしに」に

勤続年数に関しては、「勤続年数5年以上」を条件としていたものの、現在は勤続年数そのものの表記すらありません。

「年齢30歳以上」から「18歳以上」に

年収・勤続年数の他に年齢制限もありました。以前は「年齢30歳以上」と表記されているものが多かったのですが、最近では18歳以上から持てるMUFGカード・ゴールドをはじめ、入会基準の若年齢化が進んでいます。

よって、現在はゴールドカードに申し込むにあたり明確な申込基準は設けられておらず、比較的誰でも申し込める状況にあるということになります。なかには、20代向けのヤングゴールドカードも存在していることから、クレジットカード各社はステータス性を下げてでも、若者層の囲い込みに力を入れていることが窺えます。

利用限度額について

ゴールドカードの利用限度額は、100万円以上の金額を設定できるというイメージがあるかもしれませんが、実際は異なります。

先述したヤングゴールドカードのように、比較的審査が通りやすいゴールドカードの利用限度額が10万円〜というものもあります。なぜなら、「ゴールドカード=利用限度額が高い」のようにカードの種類によって利用限度額を決めているわけではなく、申込者の信用情報(後述するクレジットカードヒストリークレヒス)等を総合的に判断した結果に対して、利用限度額が決まります。

そのため、ゴールドカードを持つこと自体は可能かもしれませんが、クレジットカード会社から「信用力は低い」と判断されれば、それなりの利用限度額しか使えないということになります。

限度額を上げたいなら

他社のゴールドカードに申し込むよりも、今利用しているクレジットカードをゴールドカードにアップグレードさせることをおすすめします。なぜなら、すでに信頼と実績(支払い遅延等の履歴がない場合)をクレジットカード会社に示しているからです。

ゴールドカードの案内は、定期的にクレジットカード会社からもEメールやハガキで届きますので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

クレジットカードヒストリーについて

ゴールドカードの審査で最も重要視されるのが、このクレジットカードヒストリー(以下、クレヒス)です。クレヒスとは、携帯電話料金の割賦支払いの実績を含めた、これまでの信用取引の履歴です。

現在の収入が高くても、過去の支払い遅延回数が多かったり、自己破産していたりすると、審査を通過するのは非常に難しくなります。

裏を返せば、年収がそこまで高くなくてもクレヒスが良好であれば、審査には通りやすくなるということです。将来的にゴールドカードを考えたい人ならば、今の支払い状況や信用取引状況を綺麗にしておくことが肝心です。

優良顧客へはインビテーションが届く

すでにクレジットカードを利用していて、これまでの取引実績を評価された人には、ゴールドカードに切り替えるインビテーションが届きます。インビテーションからの申込ならば、高い確率で審査を通過することができる上に、年会費無料の特典などもあります。

 

ゴールドカードの付帯サービス内容

ゴールドカードには、なぜ、決して安くはない年会費が発生するのか。それは付帯サービスや補償、特典の原資となるためです。しかも、それらの内容を使いこなせば、年会費以上のメリットを享受することができます。

旅行傷害保険や関連サービスが充実

以前に海外旅行におすすめのクレジットカードをまとめましたが、一般カードに付帯されている旅行傷害保険は、海外旅行時のみ適用されるものがほとんどです。

しかし、ゴールドカードならば国内旅行傷害保険が自動付帯あるいは利用付帯しており、その補償金額も5,000万円~最大1億円と高額です。さらに、ゴールドカードによっては航空便遅延保険・キャンセルプロテクションが付帯されているものもあり、ゴールドカードは海外旅行の多い人に頼もしいクレジットカードです。「海外旅行に行く機会が多い」=「ステータスの高い属性の人が多い」=「ゴールドカードのサービス」と言えるのかもしれません。

なお、クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険について詳しく知りたい方は、下記にもまとめておりますので、時間が許すときにでもお読みください。

旅行前後のサービスも豊富

旅行関連のサービスでは、自宅から空港までの無料の手荷物宅配サービス、空港での手荷物預かりサービス、格安で自宅から空港までのタクシー送迎サービスなどがあり、家を出てから帰ってくるまでの包括的なサポート体制用意されています。

24時間対応のコンシェルジュやサポートデスク

ゴールドカードには、会員専用のサポートデスク・コンシェルジュデスクが用意されています。24時間いつでも医師に相談したり、有事の際に病院や大使館への案内をしてくれたり、格安で航空券や宿の手配をしてくれるものなど、手厚いサポートも充実しています。

VIP待遇の優待サービス

その他に、映画、ミュージカル、世界中のホテル、レストラン等での優待や、テーマパークのVIP待遇など、提供されるのはゴールドカードだからなせるサービスです。

空港のラウンジの無料利用

ゴールドカード会員が持つ特権の1つに、空港ラウンジの無料利用があります。しかし、これからゴールドカードを持とうとしており、かつ空港ラウンジを利用したことのない人にとっては、どれほど魅力的なサービスなのかイマイチ伝わりません。

空港ラウンジってどんなところ?

例えば、中途半端な時間に空港についてしまい、出発までの時間の使い方に困った経験はありませんか?そんな時に便利なのが空港の所定の場所にあるラウンジです。

落ち着いた雰囲気の空間に、座り心地の良いソファー、無料のWifi、食べ放題のビュッフェ(パンなどの軽食)や飲み放題のコーヒーなど、ゆっくりするには最適です。まるでホテルのロビーにいるかのような錯覚を起こすかもしれません。空港のラウンジは、空き時間を有意義に旅の疲れを癒しながら過ごすことができるオアシスなのです。

ちなみに、海外にはユニークな空港ラウンジがたくさんあります。ぜひ、海外に行く機会があれば空港ラウンジ利用も1つの楽しみにしてみてください。

VIPラウンジ「プライオリティパス」

ゴールドカードの中には国内のラウンジに加えて、世界の900以上の空港のVIPラウンジを利用することができる、プライオリティ・パスに無料で申し込める特典もあります。

プライオリティ・パスは通常399米ドルの年会費が必要ですが、ゴールドカードを持っているだけで、それが無料になるというとてもお得な特典です。

 

気になるゴールドカードの年会費について

ゴールドカードの年会費は高いイメージがあるでしょう。以前なら1万円を超える年会費ばかりでしたが、今は2,000円の年会費のゴールドカードがあるなど、かなり申し込みハードルは低くなってきています。

中には年会費が初年度無料のものも存在します。そのため、お試し感覚でゴールドカードに申し込める時代になっています。初年度無料でなくても、入会特典やキャッシュバックで初年度年会費分は元が取れるキャンペーンも多く、以前ほどの高級路線はないと言っていいでしょう。

年会費が最安のMUFGカードゴールド

ゴールドカードの中で最も年会費が安いのが、MUFGカード・ゴールドです。国内旅行者に嬉しい国内渡航遅延保険も最高2万円付帯されているため、非常に便利なクレジットカードです。

MUFGカード・ゴールド
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
1,905円 0.5% 最短翌営業日発行
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高2,000万円(年間ショッピング利用額が20万円以上の場合) 最高2,000万円(利用付帯) 年間限度額100万円
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く) 10〜200万円 国内主要6空港とホノルル国際空港のラウンジを無料

 

他にも以下のような特典があります。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループであるため、三菱東京UFJ銀行のATM手数料が無料に
  • 年会費に追加費用として250円支払い、2つの国際ブランドを持つデュアルスタイル(VISA・JCB・MasterCardのいずれかとAmericanExpress)

もっと詳細を知りたいという人は、以前にMUFGカード・ゴールドの魅力とデメリットを徹底解説した記事MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットとデメリットをまとめた記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

マイルを重視!マイレージ系ゴールドカード

クレジットカードでマイレージを貯めている人も少なくないと思います。例えば、貯まったポイントをマイルに交換している人、効率良くマイルを貯めるためにANA VISAカードのようなマイレージ系のクレジットカードを使っている人などです。

もし、マイルを貯めるだけではなく、飛行機を利用する機会が多い人ならば、マイレージ系のゴールドカードを持つのをおすすめします。

ANAマイレージ系のゴールドカード

ANAマイレージ系のゴールドカードには、ANA VISAワイドゴールドカードやANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなどがあります。国内外の旅行傷害保険の補償金額はカードによって最高5,000万円~1億円です。

例えばANA VISAワイドゴールドカードは、旅行傷害保険の補償金額は最高5,000万円ですが、入会キャンペーンが最大53,000マイル相当の特典がある入会キャンペーン(2016年4月28日現在)を行っています。

最高1億円の旅行傷害保険が付帯しているANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会キャンペーンは、最大43,000マイル相当を獲得することができます。

2つのゴールドカードを見ていただいたように、ANAマイレージ系のゴールドカードの入会キャンペーンは、太っ腹な内容です。

JALマイレージ系のゴールドカード

一方で、JALマイレージ系のゴールドカードはどうかというと、こちらも国内外の旅行傷害保険の補償額が最高5,000万円~1億円と、ANAマイレージ系のゴールドカードと遜色はありません。代表的なものを挙げると、JALカード CLUB-AゴールドカードやJAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードになります。

JALカード CLUB-AゴールドカードやJAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードも入会キャンペーン内容は全く同じようで、最大7,000円分のAmazonギフト券と最大5,000マイルの組み合わせか、マイルのみを最大8,500マイルを選べるようになっています。単純計算はできませんが、これだけ見るとJALマイレージ系のゴールドカードのキャンペーン内容は、少し寂しいですね。

どちらもマイルの貯まりやすさは変わらない

ANAマイレージもJALマイレージも、どちらも基本的には100円=1マイルで貯めることができます。入会キャンペーンの特典に差はありますが、長い目で見るとさほど変わりありません。

1つ付け加えておくと、国際ブランドの選び方で貯まり方も変わりますので、下記のポイントを覚えておきましょう。

  • 海外旅行で利用する機会が多い人はAmerican Expressブランド
  • 国内利用が多い人はVISA・MasterCard・JCBブランド

 

ゴールドカードの選び方と年代別のおすすめゴールドカード

それでは、いざゴールドカードに申し込もうと思った場合、どのゴールドカードを選ぶと良いのでしょうか。ここではその選び方と年齢別におすすめできるゴールドカードを紹介したいと思います。

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードの選ぶ前に、まずはなぜゴールドカードが必要なのか、考えを整理してみましょう。

特にこれといった理由がない場合は、ゴールドでなくてもスペックのいいクレジットカードはたくさんあるため、例えば年会費無料の高還元率クレジットカードを参考にしてみてはいかがでしょうか?

<ゴールドカードにしたい理由の例>

  • 将来プラチナカードやブラックカードが欲しい
  • 一般カードよりも手厚い旅行保険が付帯しているカードが欲しい
  • 旅行の際に空港ラウンジを利用したい
  • とにかくゴールドカードというステータスが欲しい

上記のようにゴールドカードにしたい理由がある人は、年齢によっておすすめのゴールドカードがそれぞれありますので、順に紹介していきたいと思います。

20代におすすめのゴールドカード

先述の通り、現在は18歳からでもゴールドカードを持てる時代です。とはいえ、20代でゴールドカードホルダーは非常に浮いた存在になるでしょう。尊敬と羨望の眼差しを一緒くたに集めること間違いありません。

20代におすすめするゴールドカードは、既出のMUFGカード・ゴールド三井住友VISAプライムゴールドカードです。

MUFGカード・ゴールド
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
1,905円 0.5% 最短翌営業日発行
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高2,000万円(年間ショッピング利用額が20万円以上の場合) 最高2,000万円(利用付帯) 年間限度額100万円
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く) 10〜200万円 国内主要6空港とホノルル国際空港のラウンジを無料

 

三井住友VISAプライムゴールドカード
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
5,000円(初年度無料) 0.5%〜1.0% 最短3営業日発行
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高5,000万円 最高5,000万円 年間限度額300万円
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方 50〜200万円 全国28の空港ラウンジを無料利用

 

特に、三井住友VISAプライムゴールドカードは20代限定のゴールドカードで、三井住友ゴールドカードの半額の年会費で、ほぼ同じスペックで利用することができます。

エポスカードのゴールドカードへの切り替えもおすすめ

もしくは、エポスカードもおすすめします。

エポスカードで利用実績を積むと、比較的早いタイミングでインビテーションが届きます。インビテーションからゴールドカードへの切替を行うと、年会費を永年無料でゴールドカードを利用することができるようになりますので、お得です。詳しくはエポスカードの中の人にインタビューを行いましたので、そちらの記事もご覧ください。

30代におすすめのゴールドカード

30代になれば、生活に余裕が出てくる人も多いかもしれません。もしくは家族を持っている人も少なくないでしょう。そんな人におすすめするのが、万能型のゴールドカードである楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカード
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
10,000円(初年度無料) 1.0%〜7.0% 最短3営業日発行
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高5,000万円 最高5,000万円 最高300万円/回(90日以内におきた偶発的な事故)
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
原則として20歳以上の安定収入のある方 〜300万円 全国28の空港ラウンジとハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジの無料利用
プライオリティパスも無料発行

 

楽天プレミアムカードの年会費は1万円(税抜)と至って平均的な価格ですが、付帯されるサービスや特典内容が本当に手厚いです。先ほど説明したプライオリティ・パスを年会費無料で利用できる上に、楽天プレミアムカードがあればポイント最大7倍で楽天市場を利用することができます。

40代におすすめのゴールドカード

40代にもなれば、ステータスカードの代名詞と言われるアメリカン・エキスプレスカードを持ちたくなる人もいるでしょう。ぜひゴールドカードの最高峰と言われるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードをお持ちください。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
29,000円(初年度無料) 0.3%〜0.4% 最短1週間発行
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高5,000万円 最高5,000万円 最高500万円/回(90日以内におきた偶発的な事故)
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
原則として25歳以上、他のクレジットカードやローン等の支払いがある場合、延滞のない方 決められた限度額はない 全国28の空港ラウンジとハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを同伴者1名も含み無料利用
プライオリティパスも無料発行

 

海外旅行のサポート体制はクレジットカード業界一といっても過言ではありません。現に、世界の140カ国、2200箇所以上にトラベルサービスの拠点を設置しています。

また、アメックスのプラチナ会員になるためには、ゴールドカード会員で実績を積むのは避けて通れない道ですので、将来さらに高いランクのステータスを求める方は必携です。

アメリカン・エキスプレス・カードには他に28種のクレジットカードがありますので、ゴールドだけではなく、自身のニーズに合わせて選んでもいいでしょう。

50代におすすめのゴールドカード

定年が間近になってくると、クレジットカードの審査上、50代である今のうちに申し込んでおいたほうがいいでしょう。お得感よりも、高い限度額や付帯サービス、サポート体制など付加価値を求めたゴールドカードがいいと思います。

そこで、おすすめしたいのは、三井住友VISAゴールドカード交通系ICカードが付帯されているビューゴールドプラスカードの2枚です。

三井住友VISAゴールドカード
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
10,000円(初年度無料) 0.5%〜1.0% 最短3営業日
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高5,000万円(自動付帯は1,000万円) 最高5,000万円(自動付帯は1,000万円) 最高300万円/回(90日以内におきた偶発的な事故)
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
原則として満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方 70〜200万円 全国28の空港ラウンジとを無料利用

 

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
年会費(税抜) ポイント還元率 発行スピード
10,000円 0.5%〜1.92% 約10日間
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング補償
最高5,000万円 最高5,000万円 最高300万円/回(90日以内におきた偶発的な事故)
発行資格 利用限度額 空港ラウンジ
日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方 80〜200万円 全国28の空港ラウンジとハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジの無料利用
東京駅にビューゴールドラウンジ

 

特にビューゴールドプラスカードは、JRを利用した国内旅行にはぴったりなので、ゆったりした旅行や四季を楽しめる国内旅行をしたい人にぴったりです。

 

まとめ

ゴールドカードの話をすると、決まって「年会費あるから嫌」という言葉を耳にしますが、実際は年会費以上の特典やサポート体制があるのがゴールドカードの素晴らしさです。使い方次第では、年会費を支払ってでもゴールドカードを利用したほうがおトクなケースも山ほどありますので、年会費だけにこだわらないほうがいいでしょう。

最近では審査基準の低下や年会費の減額など、ゴールドカードへの入会ハードルは下がっていますが、スペック内容が決して悪くなっているわけではありません。より身近なものとなってきたゴールドカードを、あなたがゴールドカードを手にする日は、そう遠くないかもしれません。

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