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全国70店舗のセガゲームセンターで電子マネー決済が可能に!ゲーセンもキャッシュレス時代に突入

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株式会社セガ エンタテインメントでは2018年8月9日に全国のセガゲームセンター70店舗で電子マネー決済を導入しキャッシュレス化と外国人観光客向けのインバウンド事業拡大に本格参入したことを発表しました。

現在電子マネーの普及率はとても高く、海外からの旅行客もSuicaやPASMOなどの電子マネーを一時利用することで気軽にゲームセンターで遊ぶことができ、キャッシュレス化がもたらす経済効果は大きいと考えられています。

セガのゲームセンターがキャッシュレス化

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日本を訪れる外国人観光客の数はついに3,000万人を突破し、今後も増え続けると予想されています。外国人観光客の中でも特に人気が高いのがUFOキャッチャーとプリクラです。UFOキャッチャーの景品はお土産品としても大変喜ばれています。

セガが全国のゲームセンターをキャッシュレス化することで外国人でも気軽に交通系電子マネー(SuicaやPASMO)でゲームやUFOキャッチャー、プリクラを楽しむことができます。小銭がなくてもすむので日本人のゲームマニアにとってもメリットは大きいですね。

近い将来小銭を積み上げながらゲームをする姿が見られなくなるかもしれません。

ゲーセンでもPonta ポイントがサクサク貯まる

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セガのプレリリースでは今回のゲームセンターキャッシュレス化に際し、対応可能な電子マネーは以下の7つのカテゴリーということがわかりました。

  • 各種交通系電子マネー:「Suica」「PASMO」「Kitaca」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON
  • iD
  • PASELI

です。「楽天Edy」はセガが提携しているPontaポイントと連携させることができます。つまり「楽天Edy」を使ってゲームをするとPontaポイントがサクサク貯まるということですね。

PontaポイントはJALマイレージや公共料金の支払いなどにも使えるのでゲームを楽しみながら節約生活ができることに!

なおセガのゲームセンターで「楽天Edy」を使うと200円で1ポイントになります。

Pontaポイント交換について詳しく知りたい方は⇒こちら

セガのゲームセンターでチャージも可能に

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電子マネーといえば駅の券売機、コンビニや銀行のATMでチャージができますが、対戦ゲームの最中に残高不足になったらチャージするためにゲームセンターをでないとだめなの?という心配も無用です!ゲームセンター内には「マルチチャージ機」が設置されているので今回導入される全ての電子マネーがゲーセン内でチャージできます。

電子マネー導入のメリット

従来ゲームといえば100円単位で遊ぶもの…というのが常識でしたが電子マネーを導入することで1円単位の料金設定が可能になり、店舗ごとのイベントなどで割安な料金設定が可能になります。

そして両替機トラブルや硬貨の集金という従業員の労働負荷を軽減することにもつながりサービスの質の向上につながると考えられています。

マネプレはこう考えた!

世の中が急速にキャッシュレス化へと移行する中セガのゲームセンターがキャッシュレス化に踏み切るのも当然の流れと言えるでしょう。外国人旅行者も駅で交通系電子マネーを購入して利用する人が多く、いちいち両替する必要がない電子マネー導入がもたらすインバウンド効果は高いと思います。

ただし、電子マネーだとお金を使っている感があまりないので使いすぎには注意してほどほどに楽しんでくださいね。

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