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日本初の多言語医療相談スマホアプリ「UrDoc」のβ版が2018年8月21日よりリリース開始

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現在日本にはおよそ300万人に外国人が暮らし、訪日客も年間3,000万人を突破しようとしています。この急速なグローバル化についていけてないのが医療の世界です。

医療のボーダレス化を促進させるため、日本で初の多言語医療相談スマホアプリ「UrDoc(ユアドク)」が2018年8月21日からリリースを開始しました。

「UrDoc」公式プレリリース情報は⇒こちら

多言語医療相談アプリ「UrDoc(ユアドク)」とは?

日本に住む外国人、また日本を訪れる外国人にとって一番辛いのは、体調を崩した時です。

こうした外国人の患者さんと、医療機関側とのコミュニケーションギャップを解消するために考案されたアプリが、2018年8月21日にβ版がリリースされた「UrDoc(ユアドク)」です。このアプリを使うことで、人種や言語の壁を超え世界中の医療者と医療を必要とする人とをつなぎます。

「UrDoc(ユアドク)」のサービス概要

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「UrDoc」の特徴を一言で言えば、スマホの中のかかりつけ医です。体調を崩して医療機関を受診しても症状をうまく伝えられず、医師や看護師とのコミュニケーションギャップによって、ストレスを感じる在日外国人や訪日客は少なくありません。もしあなたも海外で体調を崩した時に、日本語が通じない医療機関を受診することになれば大きな不安を感じることでしょう。

でも「UrDoc」があれば、世界中の医療従事者がユーザーの母国語で不調の相談に乗ってくれるので、まずは適切な指示を受けることができます。そして必要があれば、GPSで外国人の受診に対応している最寄りの医療機関を案内してくれます。

「UrDoc」は有料サービスですが、ユーザーは使った分だけクレジットカードで支払い、登録されている医師にも実績に応じてギャランティが支払われます。患者さんは安心を得られ、ドクターはすきま時間を利用して副収入が得られるという一挙両得なサービスなのです。

多言語医療相談スマホアプリ「UrDoc(ユアドク)」についてもっと知りたい方は⇒こちら

「UrDoc(ユアドク)」でできること

大都市部にある大病院では、電話による翻訳サービスを提供しているところもありますが、数はほんの少しです。

こうしたコミュニケーションギャップを、少しでも埋めるための画期的な多言語医療相談アプリとして開発されたのが「UrDoc」です。「UrDoc」がどれぐらい画期的な試みかというのは、以下に紹介する仕様で確認していただけると思います。

  • 予約不要!その場で母国語の医療相談が可能:ユーザーは体調が悪い時にアプリを開き相談したい医師を選ぶだけ!オンタイムで母国語による医療相談ができます
  • スタート時の医師は6言語30人が登録済み:すでに英語、中国語、韓国語、マレー語、ドイツ語など各言語に精通した医師30人が登録しています。今後の展開として、2020年の東京五輪の年までには300人の医師登録を目指しています
  • マップ機能は無料で使える!:アプリの無料機能として、GPSと連動したマップ機能で外国人受け入れが可能な医療機関の自動表示を行います
  • 問診票で受診をサポート:医療機関や薬局の窓口では「UrDoc」に登録した医師が発行する問診票が、臨床現場での受診をサポートします
  • 使った分だけクレジットカード払い:相談料は1分ごとに設定されています。支払いはクレジットカード払いなのでキャッシュレス!

推薦者の声

それではここで「UrDoc」の開発に携わった、二人の医師からの推薦の声をご紹介しましょう。

ゴータム・デシュパンデ氏(Gautam A. Deshpande, M.D.)

urdoc-doc1在日米国大使館 医療部門
聖路加国際大学/順天堂大学 教授

私は内科医、そして日本在住のアメリカ人として、日本における外国人診療の質の向上に強い興味を持っております。
今後ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックが開催されるにあたり、日本を訪れる外国人がスムーズに医療を受けられたり、医療相談が出来たりするようなサービスが必要とされています。このプロジェクトがそうであると言っても過言ではないでしょう。本事業が日本における外国人医療の助けになることを信じ、惜しみない協力を続けていくつもりです。
Safe trip with UrDoc!

(引用元:https://www.ur-doc.com/ja/news/detail/22

高野靖悟氏(Seigo Takano, M.D.)

urdoc-doc2神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院 院長

医師として、また病院をマネージメントする病院長としての立場から本事業に賛同しています。私はこれまで、より良い医療を提供するため多くの改革を進めてきました。この事業は医療をより良い形へと変革する重要なミッションを有していると考えています。
これまでにない新しい医療サービスがこの事業を通して進んでいくと思うと楽しみです。物事を変えることは時に大変な苦労を要しますが、この事業は必要とされています。重要なミッションとして社会に広く受け入れられると共に、多くの方に利益となることを切に願っております。

(引用元:https://www.ur-doc.com/ja/news/detail/22

コンプライアンス&法人利用について

「UrDoc」では、ユーザーさんと登録医師が安心して利用できるように、コンプライアンスについても高い意識をもって開発を行いました。相談を担うドクターは厳選した審査をパスした医師のみ、法律面でも4名の顧問弁護士がチームを組んでいます。

訪日客への対応については宿泊施設、旅行代理店などの法人利用も可能ですので提携についてはinfo@ur-doc.comまでお問い合わせください。

マネプレはこう考えた

日本は今急速なグローバル化の波が押し寄せています。日本在住の外国人と訪日客の増加はもちろんですが、日本人が海外で暮らしたり旅行することも珍しくありません。そして日本企業も積極的に外国人の雇用に乗り出しているところもあります。

しかし健康面で不安を覚えた時に、言葉によるコミュニケーションが不自由だと適切な医療が受けられないことも考えられます。こうした医療と人種や国籍をめぐるギャップを埋めるための「UrDoc」のような取り組みは、非常に画期的だと編集部でも思いました。

今はβ版ですが、正式にリリースされた時には日本人が海外でも日本語で医療相談を受けられるようになるとGOODですね。

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