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アメックス+JCBで「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」がパワーアップ!

SHO LOCAL ロゴ

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都杉並区、日本社長:清原正治、以下、アメリカン・エキスプレス)と株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎、以下、JCB)は、全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」を、本年、共同で全国展開します。

(引用元:PR Times 2018年9月6日11時00分

SHOP LOCAL(ショップローカル)®について

「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」とは2017年にAMERICAN EXPRESS(以下アメックスと表記)が取り組みを開始した地域活性化プロジェクトです。2010年にアメックスがグローバルプロジェクトとして始めた「SHOP SMALL」という活動の日本版ですね。

地方色ある街並みや商店街は観光客にとってそこを訪れる理由の一つですが、近年は大企業によるフランチャイズ化が進みどこにいっても似たような街並の景観になってしまい魅力的だった地元の商店街はシャッター通りと呼ばれるようになりどんどんさびれてしまいました。

その原因の一つに地元の商店街にある個人商店では「キャッシュレス化」に対応できていなかったというのが挙げられます。

キャシュレス化が地方創生の鍵になる?

観光客は土地勘がないので現金決済しか利用できない個人商店などでの買い物は集客力においてフランチャイズや大手のお土産やさんよりも不利な立場に立たされます。外国人観光客(インバウンド)に対してはなおさらです。

そこでアメックスが提案しているのは地域の商店街にある個人商店でも積極的にアメックスカードが利用出来る加盟店を増やす取り組みです。アメックスは国際ブランドなので日本人観光客と訪日客の取り込みがより容易になります。

SHOP LOCAL(ショップローカル)®のスタートの地横浜からリスタート

アメックスがSHOP LOCAL(ショップローカル)®の取り組みを開始したのは2017年横浜からでした。そこで今回は再び横浜からSHOP LOCAL(ショップローカル)®のパートナーとしてJCBが加わりより利便性を高めたサービスとしてリスタートするというのが今回のニュースリリースの内容です。

JCBは日本発の国際ブランドで日本や東南アジアでは知名度、人気ともに高いクレジットカードです。これでSHOP LOCAL(ショップローカル)®に参加している加盟店にとってはさらに集客力が高まると予想されています。

コレクティブアクションとは?

「コレクティブアクション」という言葉をご存知でしょうか?これは地方のコミュニティが抱える課題(人口減少、観光収入の減少など)を
・住民、市民
・行政、NPO
・地元の中小企業、ビジネスオーナー
・カード会員
で共有して解決していこうという取り組みです。地域産業の活性化(=地方創生)はその地域コミュニティにどれだけ収入を増やせるのか?ということにかかっていますので、現金決済に頼ってきた従来の地方の個人商店などはどうしても集客力が劣ってしまうという課題を抱えていました。

コレクティブアクションイメージ

そこで行政やNPOとクレジットカード会社や電子決済代行業者が地方コミュニティーにも積極的に加盟店を増やして集客力をあげようとする取り組みが「コレクティブアクション」です。

JCBはこれまでにも東京ディズニーワールドとの提携カードや電子マネー「QUICPay」を展開しており、ポイントサービスが充実している楽天カードとも事業提携を行っている国内有数のクレジットカード会社なのでSHOP LOCALにおいても心強い事業パートナーになるのではないかと予想されます。

今後の課題

SHOP LOCAL自体がまだスタートしたばかりのプロジェクトなので課題もあります。日本を訪れる外国人観光客(インバウンド)は年々増加の一途をたどっていますが、その6割が中国人と韓国人であり、日本を除く東アジアでは「QRコード決済」が広く普及しています。(中国およそ85%、韓国およそ90%の普及率)

こうしたインバウンド対策にとっては国際基準のQRコード決済(スマホアプリ決済)は必須の決済方法と言えるのです。代表的な国際基準のQRコード決済といえばアジアでは「Ali Pay(アリペイ)」と「Wechat Pay(ウィチャットペイ)」ですので、マネプレ編集部でもこれらの決済方法の導入がSHOP LOCALに反映されるかどうかが成功の課題と考えます。

マネプレはこう考えた

フランチャイズの進出によって似たような街並みになってしまうことを「クローンシティ現象」と言いますが、これが魅力的な地方色を弱めてしまい観光客の減少につながっていることを指摘する専門家もいます。
観光といえば風光明媚な景勝地というイメージがありますが、実際には商店街の力というのが大きいのです。つまりSHOP LOCALのような取り組みによってキャッシュレス化が進むことで魅力のある地方創生&地域再生が可能になる、ということですね。

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