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ACマスターカードで口座振替はできる?自動引き落としの設定方法と注意点

ACマスターカードの口座振替
「ACマスターカードの支払いを口座振替にしたい……」
最短30分審査で即日発行できる人気のACマスターカードは口座登録不要で使えるのが魅力の1つでもあります。

ですが、
・自動引き落としにしたい
・登録できる銀行口座は?
・口座振替のデメリットはある?
など気になることもあると思います。

そこで、この記事ではACマスターカードの口座振替(自動引き落とし)の設定方法と注意点についてまとめました。

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ACマスターカードは口座振替の自動引き落としが可能

ACマスターカードの主な支払い方法は「アコムATM」「コンビニ等の提携ATM」「店頭窓口」「インターネット(ペイジーのオンラインバンキング払い)」ですが、別途手続きをすることで口座振替登録も可能です。

それぞれの返済方法のメリット・デメリットを比較すると、口座振替は返済忘れを防ぐことができ、毎月決まった日に引き落とされるのがメリットになります。

支払い方法メリットデメリット
アコムATM・好きなタイミングで返済可能
・ATM手数料が無料
明らかにアコムを利用していることがバレる
提携ATM・好きなタイミングで返済可能
・消費者金融の利用が分かりにくいためプライバシー的にも安心
振込手数料がかかる
店頭窓口・好きなタイミングで返済可能
・店頭スタッフに相談ができる
店舗が少ない
インターネット返済いつでもどこでもスマホから返済が可能
・手数料無料
オンラインバンキング対象の金融機関が決められている
口座振替・毎月決まった日に引き落とされる
・返済忘れを防げる
・手数料無料
・翌月一括払いに対応していない
・30日間金利0円サービスが適用されない

引き落とし日について

なお、ACマスターカードの支払いを口座振替にすると毎月20日締めの翌月6日引き落とし(金融機関が休日の場合は翌営業日)となります。

一般的なクレジットカードと比べて締め日から引き落とし日までの日数が短いことに気をつけましょう。

締め日と引き落とし日の比較
カード名締め日引き落とし日
ACマスターカード毎月20日翌月6日
楽天カード毎月末日翌月27日
JCB CARD W毎月15日翌月10日

ACマスターカードの口座振替の手続き方法

支払い方法を口座振替の自動引き落としにする場合は、アコム総合カードローンデスクに電話連絡を行って申込書の書類請求を行う必要があります。

書類を返送したら、口座振替(自動引き落とし)の開始まで2,3ヵ月かかりますので、それまでは従来の支払い方法で返済します。

アコム総合カードローンデスク
電話番号:0120-629-215
営業時間:9:00~18:00(平日のみ)

必要なもの

口座振替の書類を返送する際に必要なものを一覧にまとめておきました。

口座振替の設定まで時間がかかりますので、1日でも早く返送できるように事前に用意しておきましょう。

  • 銀行口座
  • 銀行印
  • 本人確認書類(免許証のコピーなど)

引き落とし名義人について

なお口座振替に設定した銀行で記帳を行うと「ACマスターカード」や「アコム」ではなく別の名義で記載されます。

消費者金融を利用しているような記載に見えませんので、この当たりもプライバシーに考慮したアコムならではのサービスと言えます。

金融機関名義
ゆうちょ銀行SMBC自払
ゆうちょ銀行以外SMBC(ACサービス)

ACマスターカードを口座振替にする注意点

口座振替は毎月決まった日に自動で引き落とされる便利なサービスではありますが、ACマスターカードの口座振替は以下のような注意点もあります。

  • 30日間金利0円サービスが適用されない
  • 翌月一括払いができない
  • 引き落とし日が休日だと利息が増える
  • 引き落とし金額は約定返済額のみ

30日間金利0円サービスが適用されない

ACマスターカードの新規入会者なら契約日の翌日から30日間金利0円でキャッシングを利用できるサービスが適用されますが、口座振替希望の方は適用外になります。

30日間金利0円が適用されるのは初回契約時にカード返済で35日ごとの支払期日を設定した場合のみとなりますので、口座振替を希望する場合は契約日から1ヶ月を待って手続きをしましょう。

翌月一括払いができない

ACマスターカードはリボ払い専用のクレジットカードではありますが、毎月20日に締められる新規利用分なら翌月6日(当社の休業日にあたる場合は翌営業日)までに支払うことで、実質一括払いのクレジットカードと同様の扱い(手数料0円)になります。

ですが、口座振替に設定してしまうとその「翌月一括払い」ができなくなってしまいますので気をつけてください。

引き落とし日が休日だと利息が増える

また6日が金融機関の休業日(土日祝日)だった場合、引き落とし日は翌営業日となりますので日数分だけ利息が増えます

なぜならアコムは着金日を返済日としてカウントするためです。

6日はゴールデンウィークや年末年始によって引き落とし日が延びる可能性が非常に大きい日程であるため、それによって利息が増えてしまうことも予め念頭において検討するのが良いでしょう。

引き落とし金額は約定返済額のみ

ACマスターカードの最低返済金額は契約極度額によって決められております。

ATMやインターネット返済であればいつでも繰り上げ返済が可能でしたが、口座振替すると毎月の返済額は約定返済額に定められてしまいます

口座振替以外に任意で返済したい場合は、アコムの店頭窓口またはATMでの受付となりますので気をつけてください。

ご契約極度額一定の割合
30万円以下の場合借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合借入残高の3.0%以上
100万円超の場合借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

口座振替はすべきなのか?

「フレキシブルな返済方法と返済金額」はACマスターカードのメリットの1つでもあります。

口座振替はそれらのメリットを打ち消すどころか、30日間金利0円が適用外になったり、翌月一括払いができなくなったりと制限が増えて使いにくくなることは確かなようです。

改めて本当に口座振替にしてもよいのかどうか、じっくり検討してからACマスターカードを活用してください。

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