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ACマスターカードで口座振替はできる?引き落とし方法や注意点を解説

最短30分審査の即日発行で人気のACマスターカードは、消費者金融アコムによる唯一のクレジットカードです。ACマスターカードは、全国のアコムATMや提携ATMで活用できますが、アコムではそれ以外に、カードを使わない口座振替(自動引き落とし)による返済方法も存在します。

しかしアコムの口座振替はさまざまな制約があるゆえに、ATMでの返済方法に比べて窓口ではあまり推奨されていないようです。
今回はそうした口座振替における、アコムでの返済方法や注意点などについて取り上げます。

ACマスターカードは口座振替での返済ができる

消費者金融アコムでは、より手軽に返済しやすくするために、期日前の繰り上げ返済や増額返済など、フレキシブルな返済方法にも対応しているのが魅力です。またそうした返済時には、スピード発行で顧客満足度上位に位置するACマスターカードが全国のATMで活躍します。

まさにアコムのカードといえばACマスターカードですが、一方でアコムには口座振替による返済方法もあります。
返済額が月々自動で口座から引き落とされれば、返済忘れや遅延の心配も少なく、着実に返済履歴を重ねていきやすい点がメリット。ただ口座振替では引き落とし日までに、忘れずに残高を口座に入金しておくことが重要です。
なおアコムの口座引き落とし日は毎月6日となっており、6日が金融機関の休業日の場合は翌営業日となります。
引き落とし口座を給与振込口座に設定しておくことで、残高不足の心配も抑えられるでしょう。

ACマスターカード口座振替の申込み方法

ACマスターカードで口座振替に申し込むには、アコム総合カードローンデスクに電話をかけ、申込書類を送ってもらい、記入、捺印の上返送なくてはなりません。ネット経由で手続きができないのが不便ではあります。
アコム総合カードローンデスク:0120-629-215(平日のみ9:00~18:00受付)
前項で引き落とし口座には給与口座が便利と述べましたが、忙しいサラリーマンにとっては、休日に申し込みができないというのもやりにくい点といえるでしょう。

さらに申込みが完了してから口座振替に切り替わるまでに2~3ヵ月を要し、また口座振替が開始される時期についての通達もないので、自分でフリーコールに確認を入れることになります。

ACマスターカード口座振替は三井住友が行う

アコムの口座振替履歴が通帳に記載される際、「アコム」名義では表記されません。記載される名義は以下の通りとなります。

  • ゆうちょ銀行:SMBC自払
  •  ゆうちょ銀行以外:SMBC(ACサービス)
上記のように、アコムは口座振替処理において、SMBC(三井住友)の振替システムを利用しています。その背景には、アコムをはじめとする消費者金融にはいまだに負のイメージがあるため、通帳に残る「アコム」表記を避けるとする企図があるようです。
しかしSMBCと記載があっても、家族の中で知識がある人が見れば、アコムの引き落としと分かる場合もないとは限りません。
周囲に知られず口座振替でアコムを利用する場合などは、通帳の管理にも気を配る必要があるといえるでしょう。

ACマスターカード口座振替にするとカードはどうなる?

ACマスターカードに申込むと、新規のクレジットカードが発行されます。
そして発行されたACマスターカードは、返済方法を口座振替に設定した後でもATMで返済に使うことが可能です。
口座振替での返済額は定められた約定返済額ですが、ACマスターカードでの返済であれば毎月6日の引き落とし日以外の日に、いつでも約定額以上の増額返済がOK。

ローンやキャッシングでは、早め早めに返済をすることで利息も抑えられ、完済までの期間も短くなります。
ACマスターカードでは期日前返済や増額返済が可能ですが、加えて口座振替と同時のカード返済という、フレキシブルな方法にも対応しているところがアコムの良さであり、利用者に寄り添ったメリットといえますね。
ただ口座振替の合間にカードで返済するとその分、家計に負担がかかることになるので、例えばボーナス月に返済額を増やすなどで、あらかじめ返済プランを立てておくようにするのが良いでしょう。

ACマスターカードで口座振替のみの返済はおすすめできない?

ACマスターカードは柔軟な返済方法が特長ですが、口座振替にすると返済時にいくばくかの制約がかかります。そのため自動契約機(むじんくん)での契約時にも、まずカードでの返済について説明がなされ、口座振替は推奨されない傾向があるようです。
アコムでの口座振替に関する注意点を最後にまとめたので、参考にしてみてください。

ACマスターカード口座振替の注意点1:返済額は約定返済額のみ

アコムの口座振替では、毎月の返済額は約定返済額に定められています。増額返済や残高の一括返済には対応していません。

またアコムの返済はリボ払いとなるため、新たに残高が増えれば約定返済額の中で利息がかさみ、その分返済期間が延びることになります。
返済期間を早めに終わらせるには残高を抑えるか、または先述のようにカード返済を併用するなどの方法があります。家計とよく相談して無理のない返済を行うようにしましょう。

ACマスターカード口座振替の注意点2:30日間無利息サービス対象外

アコムでは新規利用者向けに、契約日翌日から30日間金利0円サービスが適用されますが、残念ながら口座振替は対象外となります。

30日間無利息がつくのは、初回契約時にカード返済で35日ごとの支払期日を設定した場合のみ。
ローンやキャッシングに不慣れな新規利用者のために、アコムでは期日までに余裕を持たせた35日ごとの支払をまず推奨しており、その特典として30日間無利息サービスが適用される仕組みとなっています。

ACマスターカード口座振替の注意点3:利息があると申し込めない

ACマスターカードでは、30日間無利息期間を過ぎると通常の金利が発生します。そこで無利息期間が終わり、カード利用による利息が発生したのちに返済方法を口座振替にする場合、利息が残っている状態だと変更することができません

おそらくアコム側の返済システムに起因すると思われますが、口座振替への変更の際は、いったんそれまでの利息を清算したうえで、手続きを行う必要があるので覚えておきましょう。
なお無利息期間中の口座振替への申込みも不可となります。

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