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ACマスターカードは審査に通りやすい?審査基準と審査時の注意点まとめ

土日でも22時まで稼働している契約機を利用して、いざという時でも手軽に作りやすいと評判のACマスターカード。審査も短時間で行われ、審査内容が甘いというイメージがありますが、実際は安定収入があることが審査通過の前提となるなど、大手金融会社アコムならではの審査基準が存在しています。
今回はACマスターカードにおける審査内容や審査の特徴、また審査を通過するために申込者が注意すべき点などを中心にまとめました。

消費者金融アコムのクレジットカードってどんなカード?

駅前や街頭でよく見かける自動契約機自動契約機(むじんくん)でおなじみのアコムは、1978年設立以来の歴史ある大手消費者金融。2018年11月現在、アコムではカードローン、ビジネスサポートカードローン、借り換え専用ローンのほか、カードローン付クレジットカードとしてACマスターカードを発行しています。

消費者金融系のクレジットカードは種類が少なく、珍しいタイプとされますが、ACマスターカードは最短30分のスピード審査で即日発行可能。スピーディーな生活サイクルにおいて、利便性に優れフレキシブルな利用に適しており、人気の高いカードです。

ACマスターカードのメリット

前項でACマスターカードは柔軟性に優れていると述べましたが、大きなメリットはなんといっても「期日前に増額返済ができる」という点ではないでしょうか。

社会人として独立し、家計の管理を自分で行うようになっても、社会生活では日々思わぬ出費が重なることも多く、正確に家計を把握するのは実際なかなか難しいもの。「期日まで日がないのに返済額が足りない……」という場合もあるでしょう。
そうした際、ACマスターカードでは返済日までの期限内であればいつでも返済ができるので、期日前でも家計に余裕のある時に返済しておけば、それだけ返済期間が短くなり利息も抑えられます。

ACマスターカードは増額返済OK

またあまり知られていないことですが、ACマスターカードはリボ払い専用カードです。

リボ払いでは通常、月々一定に抑えられた額を支払いますが、ACマスターカードは事前の手続きなしで、返済額以上の支払いを行うことができるのが大きな特色。返済額以上の額を支払うことで、負債額が減り、完済までの期間も早められます。

ACマスターカードの審査は甘い?

スピード審査が話題のACマスターカードですが、結論からいえば無条件に審査が甘いということではありません。

ACマスターカードは消費者金融アコムが発行するクレジットカードです。
消費者金融はローンの返済時に得られる利息をおもな収益とするため、審査時にはまず、申込者が継続して返済を続けられるかが重要項目とされます。

そこでACマスターカードにおいても、クレジットカードではありますがローンの審査に準じた審査基準となっており、申込者の収入状況については密に審査される傾向にあるようです。
即日発行だからといって、決して誰でも彼でも審査に通るというわけではないので注意しましょう。

ACマスターカードの審査では収入状況が重要

前項で述べたとおり、ACマスターカードの審査では申込者の収入状況や収入の安定性が重視されます。

しかしその一方で、雇用形態については制限が緩く、継続収入があれば正社員に限らず、自営業や派遣社員、アルバイトやパートなどでも申し込みが可能。
また収入の多寡についても基準は厳しくないとされ、内職などで200万円に満たないような年収であっても、ほかに問題がなければ審査に通るケースがあるようです。

反面ある程度収入があっても、芸能人や水商売関係など、収入額に高低があり安定性を欠くような場合は審査落ちするケースがあるとされています。

ACマスターカードは学生でも申し込める?

ACマスターカードは学生でも、継続した収入があれば申し込みができます。

ただしこの場合の収入とは、学生がアルバイトなどで自力で得た稼ぎを指し、親からの仕送りは安定性があると見なされず収入には含まれないので注意しましょう。

また学生は社会人に比べおおむね収入が少ないため、限度額も低めに抑えられる傾向があります。その一方でリボ払い専用のACマスターカードは、通常返済時に年利が上乗せされます。
学生がACマスターカードを作る際は、少な目の限度額や金利をよく吟味した上で、無理のない返済プランを立てて申込むようにしましょう。

ACマスターカードの申込年齢は20歳から

現在、一般ランクに属するクレジットカードの大半が18歳からの申込となっていますが、ACマスターカードは20歳~69歳となっており、未成年は申込むことができません。また70歳以上であっても申込み不可となります。

その背景には「未成年者の契約取消権」として、未成年者が親権者の同意なしで行った契約はキャンセルができると、民法で定められていることがあります。
そこでアコムなど消費者金融にとっては、未成年に融資した後に契約を取り消されると不利益を蒙る恐れがあるため、20歳未満の契約はできないことになっているのです。

また20歳を過ぎてACマスターカードに申込む際、20歳未満の時に作った別のクレジットカードが既にあり、そのカードの利用履歴に不都合があれば審査に通りにくくなる可能性が生じるので注意しましょう。

ACマスターカードは専業主婦でも申し込める?

先述のように、ACマスターカードを作るには安定収入があることがまず条件となります。
そのため家庭の主婦が申込む場合は、原則としてパートなどの仕事に就いていなければ審査に通らず、ACマスターカードを取得することができません。

その反面、ACマスターカードでは一定の収入が見込めれば、勤続年数はさほど重視されず、例えば就職したてで勤続年数0ヵ月であっても審査に通るケースがみられるようです。
そこで無職の主婦の場合は、まずパートやアルバイトなどで、収入を得る状態になった後にACマスターカードに申込むのが良いでしょう。

ただし、配偶者に充分な収入があったり、また資産や預貯金が豊富であったりする場合は、無職の主婦であってもACマスターカードを作れるケースがあるようです。

ACマスターカードの審査は本人確認がある?

ACマスターカードと並んで申込しやすい楽天カードでは、申込み後に本人および勤務先に確認の電話が入ることはほとんどないようです。

しかしACマスターカードでは申込者の収入状況が重要視されるため、審査時に本人確認の電話が入ることが通例となっています。

ACマスターカードの本人確認および在籍確認とは

ACマスターカード申込みから入会完了までの流れは、大まかに述べると以下の通りです。

申込→仮審査→本人確認書類提出→本審査→カード発行

「最短30分のスピード審査」となっているのは実は仮審査の所要時間で、仮審査通過後に提出された本人確認書類に基づいて本審査が行われます。
そこでまず仮審査の段階で申込者本人に電話確認が入り、その後本審査時に勤務先へ在籍確認の電話が入ります。

他のカード会社でもそうですが、在籍確認の際に担当者が名乗るのは個人名のみで、アコムを名乗って電話してくることはありません。ただし在籍確認で勤務先が休みだった場合は確認が取れず、審査工程が進まなくなるおそれがあります。

ACマスターカードはむじんくんやインターネットで土日祝でも申込みできますが、平日以外の日に申込み即日発行する際は、その日に勤務先電話番号の連絡がつくようにしておきましょう。

またアコムの公式サイトには記載がありませんが、状況によっては申込み後すぐにアコムのフリーコールに連絡を入れることで、在籍確認の入電時間を指定できる場合があります。

ACマスターカードで審査落ちしないために

ACマスターカードでは申込者の収入状況に加え、当然ですが申込者の信用情報も重要な審査項目です。

先にも述べましたが、20歳になり申込基準に達したばかりであっても、それまでに滞納を重ねていたり、金融事故を起こしていたりすれば審査に影響を及ぼします。

また申込み時に、他社クレジットやローンで多くの債務額を残していたり、同時に複数の融資会社に多重申込をしていたりすると収入の安定性が懸念され、審査落ちする可能性が高くなるそう。

ACマスターカードを作る際は、できる限り身辺の借入状況をシンプルに抑え、先の返済における不安要素を排除した上で申込むようにしましょう。

利便性抜群のACマスターカードを有効活用しよう

ACマスターカードは休日や会社帰りに即日発行できることや、増額リボ払いができることなどで、現代の忙しい生活スタイルへの対応に適したクレジットカードです。

消費者金融のカードという側面はありますが、老舗会社アコム発行で信頼性の高いカードともいえるでしょう。
なおアコムではACマスターカードの他に、主力商品として最高800万円まで融資可能なローンプランも提供しているので、機会があれば是非、検討してみてください。

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