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ACマスターカードの審査基準や審査通過率をあげる方法を解説!

「ACマスターカードの審査基準や審査内容について知りたい。」
ACマスターカードが今すぐ必要だからでくるだけ審査落ちのリスクを回避したいと考えている方も多いと思います。

ですが、
・ACマスターカードの審査基準が分からない
・審査通過率をあげる方法はある?
・在籍確認で知っておかなければいけないことは?
など、不安も多いと思います。

そこで、この記事では楽天カードで督促業務経験のある田代がACマスターカードの審査基準と審査通過率をあげる方法について情報をまとめました。

目次

ACマスターカードの基本情報

ACマスターカードは早くカードが手元に欲しいという人向けのクレジットカードで、リボルビング払い専用のカードとなっています。
消費者金融のアコムが発行しており、最短で即日手に入れられるのが魅力となっています。

そんなACマスターカードの基本情報から確認してみましょう。

年会費無料
申込資格20歳〜69歳
発行時間最短30分審査
国際ブランドマスターカード
ACマスターカードの特徴
  • 最短30分審査&最短即日発行可能!全国に600ヶ所以上(2018年12月現在)ある自動契約機(むじんくん)は8:00~22:00( ※年中無休、年末年始は除く)で受取可能
  • ショッピング利用時のリボ払い手数料の実質年率"10.0%~14.6%"は業界最安
  • 利用金額の0.25%が請求から割引されるキャッシュバックあり
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの信頼と実績
  • 学生・主婦(専業主婦不可)・パート・アルバイトも申し込みOK!!(いずれも20歳以上で安定した収入がある方が対象)

ACマスターカードの申込資格

最短即日で手に入れられる魅力的なカードなのですが、だれでも審査に通るわけではありません。

その前提となるのが申し込み資格を満たしているかどうかです。
それではどんな申し込み資格が必要なのかみていきましょう。

20歳以上69歳以下であること

ACマスターカードに限らず各社のクレジットカードに申し込むときに最初に条件としてでてくるのが申し込みができる年齢範囲です。

ACマスターカードは「20歳以上69歳以下であること」が条件です。
他のクレジットカードと比べると20歳以上という部分が条件としてプラスになっているのかもしれません。

他のクレジットカードの場合は18歳以上で申し込めるものも多いですが、ACマスターカードの場合は20歳になるまでは申し込みができませんので覚えておきましょう。

安定した収入があること

そしてもう1つの条件が「安定した収入があること」です。

これは他のクレジットカードでもよく記載されている文言ですが、安定した収入とはどういうもののことをいうのか曖昧です。

ACマスターカードの安定した収入があるとは「毎月の収入があること」です。

そのため正社員だけでなく契約社員・派遣社員・アルバイト・パートでも申し込みが可能です。

実際にアコムの公式サイトに「主婦もしくは学生であっても、収入があればアルバイト・パートとしてアコムACマスターカードを申し込むことができます。」と記載がありますので安心してください。

ACマスターカードの属性別作りやすさ一覧表

ACマスターカードの申込資格は、高校生を除く20歳以上であれば誰でも申し込みすることができますので、審査基準は極めて厳しいわけではありません。

審査では特に支払能力(年収、勤務先、同一生計人数、その他ローンなど)を見られますので、定職に付いた方のほうが審査は有利になります。

とはいえ、この後に紹介する審査落ち原因の1つにでも該当すれば審査に通ることはないでしょう。

タイプ作りやすさ
学生
パート主婦
フリーター
正社員
大企業の経営者
専業主婦
個人事業主
中小企業の経営者
外国人
年金受給者
中学生
高校生
無職ニート

ACマスターカードの審査基準とは?

ここからはACマスターカードの審査基準について紹介します。

ACマスターカードに限らず他社のクレジットカードにおいても審査基準というのは公表されていません。

ここでは審査に通過された方・落ちた方の情報をもとに審査条件を予測しながら紹介します。

最も重要なのはクレジットヒストリー

クレジットヒストリー(クレヒス)をご存知ですか?

クレジット=後払い、分割払いなどのクレジットカード関連の取引
ヒストリー=履歴

のことです。

この履歴は過去最大10年間蓄積されており、何かお金関連の審査をするときにすべてのカード会社が見られるようになっています。

ACマスターカードの審査をするときも、クレヒスを確認されます。

つまり過去10年以内に履歴において問題がないかみていきます。
問題というのは今までに「延滞」などで返済できなかったことがあるか等です。

他社借入件数が5件以上だと厳しい

クレヒスには現在の他社借入件数も登録されています。
そこで気を付けてほしいのが他社からの借り入れ件数が5件以上になると、それだけで審査に落ちます。

ACマスターカードはクレジットカードですが、主にキャッシングをメインにしているアコムが運営のため、借入件数が多い=回収できない可能性があるとみられます。

借入というのは他のキャッシング会社からです。
消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングを指します。(ショッピングローンは除く)
住宅ローンや事業ローンといったように銀行からの借入は含んでいません。

他社借入額が年収の3分の1の場合だと厳しい

他社の借入額合計が年収の3分の1以上の場合はACマスターカードの審査通過は厳しいです。

ACマスターカードなどの貸金業者は総量規制が適用されて年収の3分の1以上を超える金額を貸し出しすることができません。

「例:年収300万円÷3=100万円」以上は貸し出しすることができないため、他社ですでに借り入れが100万円以上ある方は厳しいです。

もう少し細かく分かりやすいようにまとめていくと、

  • 年収500万円:他社借入額160万円以下
  • 年収400万円:他社借入額130万円以下
  • 年収300万円:他社借入額100万円以下
  • 年収200万円:他社借入額60万円以下
  • 年収100万円:他社借入額30万円以下

となりますので他社借入額がある方は一度計算してみてください。

最低30万円以上の年収が必要

先ほどは他社の借入額という部分を紹介させてもらいましたが、他社借入額がない人でも最低年収条件があります。

それが年収30万円です。

どうして30万円なのか?

それはACマスターカードには最低利用限度枠が10万円に設定されているからです。

これを先ほどの年収3分の1まで借りられる総量規制に当てはめて逆算していくと、

「年収30万円÷3=10万円」になるため、最低10万円借りられるようにするためには年収30万円が必要です。

年収30万円以上ということなのでACマスターカードの審査ではそこまで年収が重要ではないようです。

収入形態は「固定給」が評価されやすい

申込条件の中に安定した収入というのがありました。

その中で対象者は正社員でなくても契約社員・派遣社員・アルバイト・パートでも可能と紹介させていただきました。

ACマスターカードの申し込みフォームの収入欄には、

  • 固定給
  • 一部歩合給
  • 完全歩合給

の選択肢があります。

審査で最も評価されるのは固定給です。

あくまでどちらが優先というだけなので完全歩合制だから審査に通らないというわけではありませんが、優先順位は違います。

だからといって虚偽の記載はダメです。
のちのち明細を提出などややこしいことになった場合に信用を失う可能性があります。

30代、40代でスーパーホワイトのままだと厳しい

スーパーホワイトとは信用情報機関に一切情報がなく、これまでにクレジットカード・ローン・携帯電話の2年縛り契約・エステや教材の分割契約などを一切利用した事がない状態のことを言います。

ACマスターカードの審査はスコアリングによって審査可否や利用限度額が決定されますが、30代、40代でスーパーホワイトのままだと同年代の信用実績やその平均と比べて低くなってしまうため、審査落ちに繋がるケースがあります。

スーパーホワイトの方は、まず作りやすいクレジットカードから使ってみるなど信用実績を積み重ねるところから始めてみましょう。

過去6か月以内に申し込み、審査に落ちた場合は厳しい

クレジットカードに申し込むと、個人信用情報機関に「申し込み情報」が記録されます。審査に通れば「成約情報」が残るのですが、審査に落ちれば「申し込み情報」だけが残ってしまうのです。

ACマスターカードの審査に落ちたとしたら、成約情報がなく「申し込み情報」しか登録されていないことを参照され、「以前に審査通過していない≒信用力が低い≒6ヶ月で信用状況が良くなる可能性は少ない」という判断をしたのかもしれません。

少なくともACマスターカードと同じ発行会社のクレジットカードは審査基準も同様なので審査に落ちやすくなります。

過去6ヶ月に申し込んだクレジットカードの発行会社や審査結果を今一度確認しましょう。

ACマスターカードには在籍確認がある

よくクレジットカードの申し込みをするときに在籍確認という言葉がでてきます。

在籍確認ってなに?どこに確認されるの?と詳しく知らない人も多いです。
クレジットカード会社によっては在籍確認がないカードもありますが、ACマスターカードでは確認があります。

ここからは在籍確認とは何か、その内容や確認が行われるケースまで詳しく紹介します。

在籍確認とは何か

在籍確認とはACマスターカードの申し込みをした人が「申請した会社(職場・職業)で働いているかどうか」の確認です。

カード会社の審査担当者が本当に働いているかどうか勤務先に電話をします。

ACマスターカードの申し込みをするときに先ほど紹介した年収記載欄のところで、職場を記載する部分があります。
職場の名前、電話番号を記載していく必要があり空欄という訳にもいきません。

かといって架空の会社の記載をするとこの在籍確認でアウトとなってしまいます。
つまり安定した収入があるという申し込み条件は、ちゃんと働いている証拠があるということになります。

在籍確認の内容

在籍確認ではどのようなことが行われるのでしょうか。

職場に電話されるというのは抵抗を感じますよね。
しかもクレジットカード会社や消費者金融から電話がくると、お金借りているの?借金あるの?と職場の人たちに変な目で見られてしまう可能性も考えてしまいますよね。

安心してください。
在籍確認時は会社名(アコム)を名乗らず、個人名で電話しますのでプライバシーも守られます。

例えば、

アコム

田中と申しますが、そちらに鈴木様はいらっしゃいますか?

アコム

鈴木ですね、少々お待ちください。

というような流れで電話が入ります。

ただ、在籍しているかどうかの確認のため、それ以上は何も聞かれることはありません。

特に慎重な在籍確認が行われるケースがある

これまでクレジットカードを一度も作成したことがない人は、特に慎重な在籍確認が行われます。

最初にお伝えしたようにクレジットカードを今まで作成したことがある人は、クレジットカードヒストリーがあるため利用履歴が確認できます。

クレヒスには勤務先なども個人情報もすべて登録されているため、申請したものと照らし合わせることができるのですが、一度も作成したことがない人はそれがありません。

そのため、虚偽の内容がないか、きちんと返済してくれるのか、このあたりを見極めることが難しいため、慎重に在籍確認が行われます。

在籍確認をパスする方法がある

在籍確認をパスする方法もあります。

ネット上ではACマスターカードの審査に在籍確認がないということが言われていますが、それは間違いであり、在籍確認は必ず行われます。

ただ、すべての場合において在籍確認が行われるわけではありません。
基本的には勤務先への在籍確認はおこなわれるのですが、場合によって確認を避けることができます。

以下にものを提出することで、在籍確認をパスすることができます。

  • 社会保険証と直近1ヶ月分の給与明細
  • 写真入りの社員証
  • 雇用契約書の写し

これらの書類があることでその会社に勤めていることが証明できるからです。
勤務先に在籍確認しないでほしいという方はACマスターカードのコールセンターに相談してみるといいでしょう。

在籍確認で審査落ちするケースがある

在籍確認は何のために行われるのか。
それは審査に通すのか通さないのか、それを決めるためです。

そのため在籍確認によって審査落ちするケースがあります。
それはどんなときなのでしょうか。

在籍確認というのは最後の審査で行われます。
最初のクレヒスや他社借入件数、年収などをクリアした方がその工程に入ります。

つまり在籍確認の工程までたどりつけば審査に通ります。
ただし以下の場合は審査落ちをするケースとして多いです。

  • 虚偽の申告をした
  • 休職・休暇中に申し込みした
  • アリバイ会社を利用して申し込みした

退職をしていたり、休職中であれば在籍確認がとれないため確実に審査に落ちてしまうでしょう。
架空会社ももちろんダメです。

審査通過率を上げる方法

ここまで申込条件や審査内容についてお伝えしてきました。

では実際に審査通過率をあげるためにはどんなことをすればいいのでしょうか。
今までの復習もかねてまとめてみました。

キャッシング枠を年収の1/3以下にする

ACマスターカードではキャッシング枠を希望することができます。
希望額は10万円~300万円の範囲で指定できます。

初めのほうでお伝えしましたが、年収の3分の1を超える借金は禁止です。
希望はできるかもしれませんが、カード審査に落ちる可能性があります。

このような情報を知らずにいっぱい借りれたら助かると思い、高い金額を希望すると審査に落ちる確率が高くなります。

キャッシング枠の設定は年収の3分の1までと覚えておいてください。

年収300万円なら100万円以下。
年収200万円なら65万円以下。

申込をするときは計算して記載しましょう。

固定電話番号を記入する

もし固定電話を持っている人であれば、申し込み時には携帯電話ではなく固定電話を記入すると審査通過率がアップします。

もちろん携帯電話しかもっていない場合は携帯電話で構いません。空白は1番まずいです。

ACマスターカード側としては、返済がないときの連絡先を確保しておきたいからです。

携帯電話の場合、固定電話よりも解約される可能性が高いといわれています。

そのため、どちらかといえば固定電話のほうが審査通過率が高くなります。

カード会社としては借りたお金を踏み倒されるというのを1番避けたいからです。

複数のカードに同時に申し込まない

複数のカードに同時に申し込むことは審査の通過率を下げてしまいます。

できるだけACマスターカードを申し込むときは他のカードと同時申し込みは避けてください。

クレヒスと同じように申し込み状況もすべて登録されています。
そのため、同じ時期に同時に申し込みをする人は、カード会社からは

・お金に困っている人なので返済できない可能性がある
・クレジットカードを不正利用しようとしている

というように疑いをかけられるようになります。
1枚で申し込む方と複数のカードを同時に申し込む方とでは、同条件だったときの審査通過率は変わってきます。

クレヒスがない方はACカードでクレヒスを作ることをおすすめ

他のクレジットカードを申し込みするにあたって30代40代の方でクレヒスがない方、つまりクレジットカードを作成したことがない方は審査に通りにくいです。

今まで履歴がない人は審査の判断がしにくいからです。
ACマスターカードはクレジットカードなのですがそのあたりに少し幅広い対応をしてくれます。

もしクレヒスがなくて他のクレジットカードの審査に通らなかった方は、一度ACマスターカードでクレヒスを作りましょう。
クレジットカードの審査に通ったという履歴があれば他のカードも申し込みしやすくなります。

年会費無料
申込資格20歳〜69歳
発行時間最短30分審査
国際ブランドマスターカード
ACマスターカードの特徴
  • 最短30分審査&最短即日発行可能!全国に600ヶ所以上(2018年12月現在)ある自動契約機(むじんくん)は8:00~22:00( ※年中無休、年末年始は除く)で受取可能
  • ショッピング利用時のリボ払い手数料の実質年率"10.0%~14.6%"は業界最安
  • 利用金額の0.25%が請求から割引されるキャッシュバックあり
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの信頼と実績
  • 学生・主婦(専業主婦不可)・パート・アルバイトも申し込みOK!!(いずれも20歳以上で安定した収入がある方が対象)

ACマスターカードの審査に関するQ&A

それでは、最後にACマスターカードの審査に関するQ&Aをまとめました。

この記事で解決できなかったことは遠慮なく記事下のコメント欄より投稿していただければと思います。

ACマスターカードの審査に必要な書類は何ですか?

ACマスターカードは即日発行できることが魅力のカードです。

即日発行するためには店頭窓口か無人契約機に必要書類を提出します。

必要書類は「本人確認書類」のみです。
運転免許証やパスポートなど顔写真がついた書類です。

ACマスターカードの審査時間は?

審査時間は最短30分です。

アコムの自動契約機・店頭申込・ネット申込をすると最短即日発行されます。

さらにACマスターカードは土日でも最短即日発行ができます。今すぐにクレジットカードがほしい方におすすめです。

ACマスターカードの年間利用限度額は?

ACマスターカードの年間利用限度額は10万円~300万円となります。

カードローン、クレジットカード、どちらか大きいほうが年間利用限度額の上限となります。
カードの利用上限額の中で、カードローンでもクレジットカードとしての利用者の使い道に合わせて自由に利用できます。

ACマスターカードの審査に通過してクレジットライフを手に入れよう

ACマスターカードは安定した収入は必要なものの、正社員でなくても作ることができるクレジットカードです。

データによるとアコム利用者の4人に1人は年収200万円以下なのだそうです。

クレヒスの積み上げやなかなかクレジットカードを持てなかった方は、まずはACマスターカードから始めてみてはいかがでしょうか?

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