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アコムの返済はどのように行う?利用者が確認すべき返済方法と返済サイクルは?

業界最大手の消費者金融、アコムを利用している方は少なくないと思います。今回は、アコムを利用している場合には必ず必要になってくる「返済」について、その方法やサイクル、返済中の追加借り入れなどについて調べてみました。この記事を読めば、アコムの返済について、最初の返済から完済までの流れを理解することが可能です。

アコムで初回の返済をする前に確認しておきたいこと

アコムを借り入れをした場合、元本に加えて借りた期間分の利息を返済する必要があります。特に初回の返済をする上では、必ず確認して欲しい事柄が2つあります。

その前に、大前提としてアコムのホームページに会員ログインができるようにしておきましょう。アコムのローンカード表面に表示されている会員番号と、契約時に設定した暗証番号でログインが可能です。

確認して欲しい事柄の1つ目は、「次回ご返済期限」です。
詳しくは後述しますが、アコムの返済サイクルは初回の借り入れまたは直前の返済から数えて35日のサイクルとなっています。初回の返済の場合は、初回の借り入れから35日後が「次回ご返済期限」となります。

2つ目は、「次回ご返済金額」です。
これは借り入れた金額にもよりますが、アコムから「次回ご返済期限」までの利息+一定額の元本を計算した金額が表示されます。

これら2つの情報は、初回に借り入れた方法によってその確認方法が異なります。
アコムのカードを使ってATM(アコムATM・コンビニATM・提携ATM)から借り入れをした場合は、借り入れをした時にATMから出てくる明細に表示されています。
振込やインターネットバンキングで借り入れをした場合は、書面の受け取り方法を基本の「アコムホームページで確認」にしている場合、マイページの「明細の確認」から借り入れの明細をPDFで確認することが出来、そこに表示されています。郵送を選択している場合は、送られてくる明細に表示されています。

アコムの返済サイクルは?

上にも述べましたが、アコムの返済サイクルは初回の借り入れまたは直前の返済から数えて35日のサイクルです。毎月指定日があったり、月末払いといった決まりがあるわけではありません。
例えば、11月1日に返済をした場合、次回の返済期限は12月6日です。
借り入れた時の明細や、アコムのマイページにはこの返済期限が「次回ご返済期限」という項目で表示されているはずです。

アコムの毎月の返済金額は?

アコムの返済額については、借り入れ期間の利息+元本の一部(契約時に設定した返済計画)を返済するのが基本です。
この金額が、上で述べた「次回ご返済金額」としてマイページや明細に表示されているはずです。
ただ、利息だけを返済することも可能です。
利息が1000円以下の場合は完済の場合を除いて、最低1000円の返済が必要にはなります。
利息が1000円以上の場合は、利息だけの返済も可能ですが、元本が減らないので、基本的には契約時に案内のあった返済計画に基づいて表示される「次回ご返済金額」の金額を返済していくのが良いでしょう。後述しますが、繰り上げ返済や一気に完済することも可能であり、その場合はこの限りではありません。

アコムの返済方法にはどのような方法がある?

アコムの返済方法には、大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は、ATMでの返済です。アコムのローンカードがあれば、アコムATMや提携ATMで入金することによって返済が可能です。
アコムの店舗(無人契約機)にあるアコムのATMで返済をする場合、店舗がそれほど数多くある訳ではないので利便性という意味では今ひとつですが、ATMの利用手数料がかからないのは魅力と言えます。
コンビニや銀行の提携ATMで返済する場合は、ATMの利用手数料がかかります。取引金額が10,000円以下の場合は108円、それ以上の場合は216円の手数料がかかります。数回で完済に至る場合などはそれほど気になる金額ではありませんが、ある程度返済が長期間に渡る場合は、塵も積もれば山となる――ではありませんが、少し気になる金額です。

2つ目は、インターネットバンキングでの返済です。インターネットバンキングが利用可能な金融機関の口座がある場合は、ATM利用手数料がかからない分、こちらの方法のほうがお得に返済ができます。
単純な銀行振込というわけではなく、アコムホームページから手続きを進めていくと、手数料無しで返済金額分が支払いできる方法です。この方法ですと、完済の場合でもATM返済では処理できない端数が支払えるため、手間がかからなくて便利です。

他には単純な銀行振込や有人店舗で支払うと言った方法がありますが、銀行振込の場合はATM利用手数料以上の振込手数料がかかってしまいますし、有人店舗は数がかなり少ない為、あまり現実的とは言えないでしょう。

アコムはコンビニで返済できる?

アコムはコンビニのATMでも返済が可能です。上にも述べたようにATM利用手数料がかかりますが、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATM、ローソンに設置されているローソン銀行ATM、ファミリーマートやサークルKにあるE-netATMが利用可能です。

アコムで繰り上げ返済や全額返済したい時はどうする?

アコムの返済では随時、繰り上げ返済や完済が可能です。どちらの場合もこれといって手続きは必要なく、返済期日より前であって、利息以上の金額を入金すれば元本が随時減っていきます。

一つ気をつけたいのは、ATMで完済をする場合です。
仮に、完済したい日時点での元本と利息の合計が100,500円だったとしましょう。
この場合、ATMで小銭が処理できないため、次回の返済が必要のない状態にするためには、100,000円か101,000円を入金する必要があります。

100,000円を入金した場合は、残りの500円がATMでは処理できないため、この500円をアコムでは「無利息残高」という形で処理します。これは、利息も返済期日の到来もない残高で、そのままにしておいても返済する必要が無いと言えばないのですが、完済するにはこの500円を銀行振込やインターネットバンキングで処理する必要があります。

101,000円を入金した場合は、500円が過剰に返済されているので、アコムでは「預り金」という形で処理をします。これは別途電話で還付(振込)する手続きが必要であり、少し面倒になります。昨今はATMの設定で過剰に返済ができないようになっている場合が多く、このパターンは今はあまりないと思われます。

完済をする場合は、インターネットバンキングでの返済が、手間がかからず端数も処理できるので良いでしょう。

アコムの返済が遅れそうな時は?

アコムの返済がマイページや明細に表示されている「次回ご返済期限」に間に合わない場合は、その「次回ご返済期限」に表示されている当日に限り、アコムホームページにログインして「約束日」の設定が可能です。

これは、その当日から約10日の範囲で、利用者とアコムの間で返済する約束日を設定することが可能なシステムです。ログインして約束日を設定した場合に限り、その約束日まで返済が猶予されます。といっても、契約に定める遅延利息はかかってしまいますので、あくまでその約束日までは返済の催促が来ない――という程度に考えておくのが良いでしょう。返済もせずに約束日の設定をしない場合は、次回ご返済期限の当日の翌日以降から電話により返済の催促、確認が行われます。

アコムの返済が約束日を過ぎてしまったらどうなる?

約束日を過ぎても返済がされない場合は、契約者宛に電話での連絡が必ず来ます。

これに応じない場合は、契約時に確認した職場に個人名で連絡が来ます。

アコムとしてもいきなり全額返済などを求めるということはありませんので、素直に連絡に応じることにしましょう。この時に、約束日を過ぎても必ず支払いができる期日があるのであれば、それを電話口で伝える必要があります。遅延利息はさらにかかってしまいますが、電話での催促はその期日まではなくなります。

アコムは返済中でも追加で借り入れができる?

アコムは返済中であっても、随時利用可能額の枠内で追加の借り入れが可能です。銀行のフリーローンのように一定金額を借り入れた後、あとは毎月の返済のみ――というのではなく、枠内でカードを使って自由に借り入れが可能です。アコムに限った話ではありませんが、カードローンの利点とも言えるでしょう。

アコムの返済中に増額は可能か?

アコムの返済中に増額することも可能です。

アコムの増額方法は主に「「マイページ上の案内で手続きをすすめる」か「電話で増枠を申し込む」の2つです。

返済中にもアコムは随時与信審査を行っており、提出している年収を総量規制の枠で判断し、借入額にまだ余裕が見込める場合は、会員ログインしたマイページ上で「利用枠増枠のご案内」が届きます。これをクリックすると、借入状況に応じて結果が表示されます。

この案内が届いたから必ず増枠ができるという訳ではなく、ある程度利用回数のある人や、限度額一杯まで借り入れをしていない人にも表示される為、あくまで案内の前に与信を行っているというメッセージ的な側面が強いです。

この案内が表示されていない状況で増枠をするのであれば、電話で増枠を申し込む必要があります。この時は、借入状況や収入状況を再度アコム側で審査し、可能であれば増枠が行われます。もちろん、これまでの返済実績も勘案されることでしょう。

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