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ACマスターカードはクレヒス修行に最適?利用時に重要なリボ払いについても解説

クレジットカード
クレジットカード初心者におすすめのACマスターカードは、最短即日発行でいざという時に役立つカードとして人気です。また入会後のクレヒス修行にも適しているといわれていますが、実際はどうなのでしょうか。今回はACマスターカードでクレヒスを積む際の注意点について、消費者金融アコムならではの特性や、リボ払いの仕組みといった観点から分析してみましょう。

ACマスターカードはクレヒス修行に向いている?

ACマスターカードは、貸金業を主体とする消費者金融アコムが発行する唯一のクレジットカードです。またそうした性質ゆえか、他のクレジットカードに比べて機能にやや偏りが見られ、中でも以下の点が目につきます。

  • ポイント制度がない
  • 旅行傷害保険がない
他社クレジットカードでは、決済で貯まったポイントを電子マネーやマイル、商品券などに交換できる種類が多くあります。しかし日々多忙な生活サイクルにおいては、そうしたポイントを余すところなく有効活用するために管理、清算していくのはなかなか大変なもの。
ACマスターカードではポイントプログラムがなく、基本「利用額をそのまま返済に充てる」というシンプルな流れで、クレジットカード初心者が利用状況を把握しやすい面があります。
また初心者がクレジットカードに慣れるには、身近な店舗から少しずつ利用を積み重ねていくのが良いとされます。ACマスターカードは旅行傷害保険がなく、グローバルな利用には不向きなので、まずは日常の行動範囲内で、着実にクレヒスを重ねるのに適したカードといえるでしょう。

ACマスターカードのクレヒスにはリボ払いが重要

クレヒスとは、クレジットヒストリーまたはクレジットカードヒストリーの略称で、クレジット利用者やローン利用者の、過去から現在に至るまでの利用履歴を指す言葉です。各金融機関のクレヒスは信用情報機関において収集、管理されており、滞りなくきちんと返済を行うことが、優良なクレヒスを積み上げることに繋がります。
またクレヒスがきちんとしていることで、利用者の信頼性が裏付けられ、将来の住宅ローンやマイカーローンなどの審査を有利に進められるメリットがあります。
さてそこで、ACマスターカードでクレヒスを積むにあたって重要なのがリボ払いです。リボ払いは仕組みを知らずに利用すると不利益を生む側面がありますが、ACマスターカードでのリボ払いとはどういうものかについて、以下に解説していきます。
リボ払いを知ることが、ACマスターカードでのクレヒス修行において非常に大切な要素になるので、よく内容を把握したうえで申込むようにしてください。

ACマスターカードにおけるリボ払いのしくみ

かつてはショッピング専用のACマスターカードが発行されていましたが、2018年11月現在、アコムで募集を行っているクレジットカードはカードローン付きACマスターカードのみです。そしてカードローン付きACマスターカードはリボ払い専用カードなので、返済時には利用額を一定額ずつ分割して支払う形をとります。
ただし、入会後一定期間問題なくクレヒスを積むことで、毎回の支払額を調整することができ、また支払額以上の増額返済を行うことで、完済までの期間を早められることが大きなメリットです。

ACマスターカードは2つの与信枠で利率が異なる

カードローン付きACマスターカードは、1枚のカードにショッピング枠とカードローン枠が設定されており、返済時の利率はそれぞれ異なるので確認しておきましょう。

  • ショッピング枠:年率10.0%~14.6%
  • カードローン枠:年率3.0%~18.0%
またACマスターカードでは、限度額がショッピング枠で最高300万円、カードローン枠で最高800万円まで設けられています。一般に申込者の年収が低く限度額が少なめに設定された場合は、上乗せされる金利が大きくなるので注意しましょう。逆に限度額が大きければ、申込者の年収が多い分信用がおけるとされ、その分金利は少なめに設定されるということですね。

ACマスターカードはカードローン枠で損害遅延金がアップ

なおリボ払いで延滞した場合は、通常の利息に代わり損害遅延金が発生しますが、ACマスターカードではショッピング枠において、損害遅延金は通常と同一の利率となります。
ただし、カードローン枠での延滞では、損害遅延金が一律20%の適用となるので要注意。
20%は現行の出資法で定められる上限金利で、支払う側の負担も大きくなります。とりわけクレジットカード初心者は良いクレヒスを積むために、カードローン(キャッシング)利用時にはきちんと状況を把握し、計画的に返済を行うようにしましょう。

ACマスターカードの金利手数料を無料にする裏ワザ

「リボ払い=手数料が多くかかる」というイメージで、リボ払いを敬遠する人も多いのではないでしょうか。実はACマスターカードには、金利手数料を0円に抑える方法が存在します。
ACマスターカードでは毎月20日を締め日とし、各月のクレジット利用分について、20日から翌月の6日までは「新規利用残高」とされ、6日を過ぎると「リボルビング残高」に変わります。
そこで新規利用残高として計上されている期間(翌月6日)までに、利用額の一括払いを行うと、通常のクレジット一括払いと同様の扱いとなり、金利手数料が発生しません。
ただし6日を過ぎると通常のリボ手数料が発生するので、返済時には毎月6日を期日として頭に入れておくと良いでしょう。

リボ払いの落とし穴に要注意

リボ払いは「債務残高にかかわらず一定額に抑えられた返済額を支払う」ということですが、そこには知らずにいると思わぬ落とし穴にはまる仕組みがあります。それは、定められた返済額に金利手数料が内包されているという点です。
一定の返済額=元金(利用額)+金利手数料
例えば利用額が30万円で、ショッピング枠とカードローン枠の最大金利の中間をとって金利を15%とし、返済額を10,000円~15,000円としましょう。その場合ACマスターカードでは、返済初期の段階で返済額のおよそ3割~5割が金利手数料となります。貸金業法の改正で上限金利が引き下げられたとはいえ、リボ払いの場合、15%でも決して見過ごせない額なのがお分かりいただけるでしょう。

新たな残高を重ねないのがベター

返済が進み残高が少なくなるにつれ金利手数料の割合も減少しますが、そこで新たな利用を重ね残高が増えると、一定の返済額の中で金利手数料の割合が再び大きくなるのです。
その点を知らずに利用を重ねていくと、返済額における元金の割合が抑えられてしまい、返済期間の見通しが立たず、いつまでも返済が終わらないというリスクが指摘されています。
安全なカード利用のためには、リボ払いを進める中で、残高が減らないうちに新たな利用を積み重ねるのは避けたほうが良いでしょう。
アコム公式サイトでは、借入額、金利、返済回数、毎回の返済額を入力することで、返済状況が表示され返済プランのシミュレーションを行うことができます。優良なクレヒスを積むにあたっては、さまざまな返済計画をシミュレーションしてみて、無理のないプランを立てたうえで利用するようにしましょう。

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