社会人なら知っておくべき?!クレジットカードのメリットとおすすめなクレジットカードの特徴とは?

カテゴリー:クレジットカード 

社会人なら誰しも持つ可能性があるクレジットカード。しかし、クレジットカードならなんでもいいというわけではありません。それぞれのクレジットカードには特徴があります。そこで、今回は、社会人が知っておくべきクレジットカードのメリットや、社会人におすすめのクレジットカードの特徴を解説したいと思います。早速見ていきましょう。

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社会人なら持っておきたい!大人のシンボル、クレジットカード

社会人にとって大人になった証明ともいえるのが、クレジットカードの利用ではないでしょうか。
クレジットカードでの支払いが一般的な海外では、カードを持つというのはステータスがあるとみなされ、社会的信用にも繋がります。

社会人の皆さんも、レストランやホテルの利用でクレジットカードを使うのはカッコ良くみえるでしょう。
クレジットカードを上手に使うということは、社会人としてのステータスが上がるということでもありますよ。

社会人が持ちたくなるクレジットカードのメリット

クレジットカードのメリットといえば現金を持たなくても済むことですよね。
この他にもよく行くお店でサービスが受けられたり、割引など特典があればクレジットカードが欲しくなるかもしれませんね。
他にも「年会費無料」や「ポイント還元」というように、社会人がクレジットカードを持ちたくなるメリットはたくさんありますよ。

社会人の場合、年会費が比較的安く済むものが多い

クレジットカードの年会費は無料の所から30万円以上の所まで、本当に様々です。
はじめてクレジットカードを作る社会人の場合、年会費はかからない所がいいというのが本音ですよね。

社会人が作れるクレジットカードの多くは、あまり年会費が高いところは少なく、かかっても千円代、初年度は年会費無料というクレジットカードが多いといえます。
2年目以降は年会費が発生する所もありますが、年1回の利用や条件に達していれば、実質年会費無料という所もあります。
初年度のみならず「年会費永年無料」のクレジットカードもあり、クレジットカードは初めてという人でも申し込みがしやすいでしょう。

社会人も享受できる特典が充実

新年度やボーナスの時期は、クレジットカード会社のキャンペーンが活発になる時期ですが、特に社会人が入社する4月は「新生活キャンペーン」として、入会特典としてプレゼントがあったり、ポイントのキャッシュバックが受けられます。

こうした特典はクレジットカードを作るきっかけになりますし、クレジットカードを利用しただけでポイントが倍になれば、お得な感じがしますよね。
また、社会人が作りやすいクレジットカードには、20代限定や25歳までといったものもあり、年齢制限がないクレジットカードと比べても特典が受けやすいといえます。

特定のクレジットカードを提携店舗で利用すると割引が受けられることも

クレジットカード勧誘時の「割引」という言葉が、クレジットカードを作るきっかけになる人も多いでしょう。
自分がよく行くお店で割引になるなら、社会人じゃなくても作らないと損という気持ちになります。
誕生月や決められた曜日に利用すると割引になるクレジットカードもあり、使い方次第では節約することもできますよ。

社会人でもクレジットカードを持ってることで信用度が上がる

20代の新社会人と40代のキャリア層、クレジットカードをはじめて作るならどちらが審査に通りやすいかご存知ですか?
実は、20代の新社会人のほうが作りやすいのです。

クレジットカードにはクレヒスといって利用履歴を築くことで信用を得られるというのがあります。
20代の新社会人がクレヒスがないのは当然だとしても、40代でクレヒスがないのは問題とみなされます。
クレジットカードを持つというのは安定した収入があると認められる意味もあります。
社会的な信用度が上がるというメリットもありますが、新社会人はクレジットカードを作る大きなチャンスといえるでしょう。

社会人でもポイントがザクザク貯まる

ショッピングや食事の支払いのときに、現金と一緒にポイントカードを出すという人なら、クレジットカードのポイントにも興味がありますよね。
新社会人向けにキャンペーンをしているクレジットカードは、ポイントが貯めやすいことをウリにしている所も多く、入会特典でボーナスポイントが付いたり、期間限定でポイントが倍になる所もあります。
特別なキャンペーンはしていなくても、100円からポイントが付けられたり、クレジットカード会社のサイト経由でネットショッピングをすればポイントが加算されることもあるので、新社会人も利用次第でポイントがどんどん貯められます。

クレジットカードを使えば新社会人でも公共料金の支払がラク

社会人になったのをきっかけに一人暮らしをはじめるという人多いでしょう。
公共料金の支払いはコンビニでもできますが、忘れてしまいがちで、うっかりしていると電気やガスが止められてしまいます。
そんなことがないようにするには、公共料金の支払いは口座引き落とし、しかもクレジットカード払いにすればまとめて引き落とされるので、コンビニ払いよりもラクですよね。
クレジットカードによっては公共料金をカード払いにすることで、ポイントが倍増する所もあるので、クレジットカードのポイントを確実に貯めたいという新社会人にもおすすめなのです。

国際ブランドがつく

クレジットカードにはVISAやJCBといったマークがついています。
このマーク「国際ブランド」といって、日本で発行されているクレジットカードにつけられています。
日本で発行されるクレジットカードに多いのが、VISA、JCB、mastercardでAmerican Expressも有名ですよね。
他にも、Diners Clubや、Discover、UnionPay(銀聯)といった国際ブランドがあります。

・VISA 世界中に加盟店をもつ国際ブランドで、日本だと三井住友銀行系のカードやエポスカードに付いている国際ブランドとして有名
・JCB 日本を代表する国際ブランドで、国内のシェアはNo.1。ハワイやグアム、オセアニアやアジアでは使えるが、北米やヨーロッパでは加盟店が少ない
・masutercard VISAに続いてシェアがあるといわれている国際ブランド。日本では「プライスレス」のCMが有名
・American Express ステータスが高く、入会審査が厳しいことで有名。日本ではセゾン系のカードの国際ブランドに入っている
・Diners Club 世界で一番歴史があるクレジットカード会社で、年齢制限や収入といった厳しい上限を設けている。American Express同様にステータス重視の国際ブランド
・Discover アメリカを中心にした国際ブランドで日本に加盟店はない。ただ東南アジアなどシェアは拡大している
・UnionPay(銀聯)日本でも加盟店が増えている中国系の国際ブランド。デパートや飲食店で「銀聯」というマークを見たことがある人も多いはず

社会人向けが作るクレジットカードだと、VISA、JCB、mastercardの中から選ぶことが多いと思います。
海外に行く予定がある人ならVISAやmastercard、普段使いならJCBというように目的に合わせて選ぶのをおすすめします。

旅行好きな社会人にはうれしい!保険が付帯しているクレジットカード有り

これまで海外に行く時は家族カードを利用していた人も、社会人になったのをきっかけに自分のクレジットカードを作るかもしれません。
これから海外旅行用にクレジットカードを作るなら、重視したいのは旅行保険の有無です。
クレジットカードに海外旅行保険が付帯されていれば、海外旅行中の急なアクシデントにも対応してもらえます。

海外旅行保険、年会費無料のクレジットカードにも付帯されている所が多いので、新社会人も作りやすいでしょう。
海外旅行に出かける時は時間を有効に使いたいはず。空港で慌てて海外旅行保険の申し込みをするよりも、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険を上手に活用したいですね。

新社会人でも盗難補償がついたクレジットカードを利用できる!

クレジットカードが入っているお財布を落としてしまった。ICカードと一体型のクレジットカードを失くしたという時に、まず不安になるのがクレジットカードの盗難です。
クレジットカード会社では、このようなアクシデントにも対応できるように、クレジットカードの盗難、紛失時には届け出日からさかのぼって60日以内というように「不正利用」されていないか、しっかり調査します。
クレジットカード会社によっては、盗難や紛失といったクレジットカードを停止しなければならないアクシデントの際には24時間受け付けをしてくれる所もあり、緊急時も対応してもらえます。
新社会人がクレジットカードデビューで作るカードのほとんどが盗難補償付きなので、安心して申し込みできますよ。

キャッシュが財布にも口座にも無くても大丈夫!クレジットカード払いで社会人は支払を先延ばしできる

社会人の場合、給与振込用の口座を新規で作る人もいるでしょう。
入社直後だと、まだ給与も振り込まれていないので口座は空っぽ。しかも出費が多くてお財布のなかの現金もあまりないかもしれません。
クレジットカードの引き落とし日までは、支払いの先延ばしが可能なのです。

でも先延ばしができるのは引き落とし日まで、それ以降は延滞をするとクレヒスにひっかかるので気を付けなければなりません。
クレジットカードの引き落とし日までには、口座にお金を入金しておくというように、延滞に注意をすることも社会人のマナーですよ。

クレジットカード払いで社会人でも通販で手数料がかからない

自宅にいながらショッピングが楽しめる通販。クレジットカードのポイントも貯めやすいので利用したいという社会人も多いでしょう。
通販の利用こそ、クレジットカードがお得って知っていましたか?
通販を利用すると商品の代金の他に、手数料が発生します。
クレジットカード払いなら、この手数料が発生しないので、他の支払い方法よりもお得にショッピングができます。
コンビニ払いや銀行振り込みは支払いに行かなければなりませんし、代引きなら現金を用意しておかなければなりません。
クレジットカード払いならこのような手間がかからないので、お金も時間も節約することができます。

一人暮らしの社会人にはうれしい!クレジットカード利用で家計簿代わりに!

毎日家計簿をつけるのって大変ですし、なかなか続けられませんよね。
支払いをクレジットカードにすれば、家計の管理もラクになります。
ここ数年クレジットカード会社では、環境保護と個人情報保護を理由に紙の明細書よりもWEB明細の利用を促しています。
WEB上だと支払いだけでなく、利用状況もわかるので、毎月いくら使っているか確認しやすいですよね。
レシートを確認してこまめに家計簿をつければ完璧ですが、一人暮らしを始めたばかりの社会人には難しいかもしれません。
家計簿の代わりに、クレジットカードを使ったら利用状況を確認することを習慣化しておくとお金の管理もしやすくなりますよ。

クレジットカードを社会人が作るデメリット

クレジットカードは、ポイントも貯められますし、割引やさまざまなサービスが受けられるので、社会人には魔法のカードのように見えるかもしれません。
クレジットカードはとても便利ですし、メリットもたくさんありますが、気を付けて使わないとかなり危険です。
社会人がクレジットカードを作る際のデメリットを説明していきます。

社会人はクレジットカードを使い過ぎてしまう可能性が…

はじめてのクレジットカード、ショッピングに食事に色々と使いたいですよね。
浮かれ過ぎてクレジットカードを使いすぎてしまうのも、社会人あるあるです。
限度額ギリギリまで使ってしまうと、いざ必要なときにクレジットカードが使えなくなってしまうかもしれません。
クレジットカードの使い過ぎを防ぐには、自分自身で金額の上限を決めておくことやクレジットの利用目的を明確するということが大切です。
支払いをリボ払いや分割払いにするのも使い過ぎの原因になるので、できるだけ一括払いを選ぶというように、支払い方法にも注意しましょう。

補償をあてにしない!社会人でも不正に利用されることも…

身に覚えのない高額な利用請求、クレジットカードが手元にあっても犯罪に使われる可能性はあります。
例えば、最近増えている「スキミング犯罪」はクローンカードを作って行う手法なので、請求書を見たり、クレジットカード会社から問い合わせがあって、被害に遭っていたことに気づく人もいます。
クレジットカードは盗まれなくても、暗証番号だけ抜き取られるというケースもあるので、誕生日や電話番号といったわかりやすい番号は使わないというように、カード本体以外でも管理が必要です。
最近は、カード犯罪の手口も巧妙になっているので、クレジットカードを持っていれば犯罪に巻き込まれる可能性はあると社会人も思っていた方がよいでしょう。

社会人におすすめなクレジットカードの特徴は?

クレジットカードの特徴といえば、ポイントやカードを持っていることで受けられるサービスです。
ポイントで交換できる商品や電子マネーが自分のライフスタイルに合えば、それだけで持つメリットはあるでしょう。
これからクレジットカードを作る社会人は、カードの特徴を理解するとお得に使えるはずです。

社会人向けのクレジットカードは年会費が比較的安い!

社会人向けのクレジットカードとしておすすめしたいのが「年会費無料」のカードです。
はじめてのカードだから心配という人も、年会費が無料ならクレジットカードを作ってみてもいいかな?と思うかもしれませんね。
年会費無料のクレジットカードは「永年無料」と「初年度無料」があり、永年無料のほうがコストはかかりません。初年度無料のカードは2年目以降は年会費が発生しますが、カードの付帯条件はこちらの方が充実しています。
クレジットカードの利用頻度が高ければ、2年目以降は年会費を払っても損はしないかもしれません。
クレジットカードが使いこなせるか心配という社会人は、年会費永年無料のカードを選んだほうがよいでしょう。

クレジットカードのポイントが高還元率

クレジットカード会社のサイトを見ると、ボーナスポイントとか特定のお店を利用すればポイント3倍という言葉を見かけると思います。
社会人向けに作られているクレジットカードの多くが、ポイントが貯めやすいことをウリにしています。
確かに商品やマイルと交換するには、ポイントが貯めやすい方がよいのですが、チェックしてほしいのはポイント付与率ではなく、ポイント交換時の還元率です。
還元率はカードの種類によって違いますが、高い方がお得です。
数字的な還元率の高さだけでなく、ポイントの有効期限や交換したい商品があるか確認しておくと、クレジットカードをお得に使えるようになるでしょう。

クレジットカードのポイント還元率は1.0%以上のものがオトク

社会人に人気があるクレジットカードといえば「楽天カード」です。
ポイントの有効期限が12ヶ月と短いのが欠点ですが、年会費無料のカードのなかではポイント還元率が高く、100円で1ポイント、楽天市場ならポイント3倍とポイントが貯めやすくなっています。
海外旅行保険の付帯や海外レンタカー優待といった、サービスも充実しているカードです。

国際ブランドはVISAが一番使いやすい!

世界的にシェアがあるVISAは、海外でも国内でも使えるので、海外旅行も考えているなら国際ブランドはVISAがおすすめです。
VISAカードのプロパーカードとしても知られている三井住友VISAカードには、25歳まで申し込み可能な「三井住友VISAデビュープラスカード」やスタンダードな「三井住友VISAクラシックカード」と社会人におすすめのクレジットカードを揃えています。
三井住友VISAカード以外にも、多くのクレジットカードで国際ブランドとしてVISAを付帯しています。
社会人におすすめの楽天カードはVISAが選べますし、20代に人気があるエポスカードはVISA一択のカードとして有名です。

自分が利用しやすい国際ブランドを

はじめてクレジットカードを作るなら国際ブランドはVISAがおすすめですが、ディズニー好きなどでカードのデザインもミッキーが良いというならJCBの方がよいかもしれません。
VISA、mastercard、JCB3つのなかから選択ができるクレジットカードもありますが、どれか一つしか選べないこともあるので、社会人がクレジットカードを選ぶときは国際ブランドも重視しましょう。

出張が多くなりそうな社会人は旅行傷害保険付きのクレジットカードを選ぼう

出張の時もクレジットカードは便利。マイルが貯めやすい、海外に強い国際ブランドを選ぶようにすれば、お得にクレジットカードが使えます。
国内外問わず、出張の予定が多い会社で働く社会人なら、年会費やポイントだけでなく旅行傷害保険が付帯されているかもチェックしてクレジットカードを選びましょう。
旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードなら、医療機関を利用したり、カメラを壊してしまったという時も補償が受けられますし、日本語による医療機関の紹介やトラブル時のサポートもしてもらえます。
クレジットカードの付帯サービスを上手に活用するのも、デキる社会人になる早道ですよ。

海外・国内旅行傷害保険は自動付帯か利用付帯か確認して

旅行傷害保険は、持っているだけで補償が受けられる自動付帯と旅行の申し込みや空港までの公共機関の利用にカードを使わないと補償が受けられない利用付帯があります。
海外旅行傷害保険は自動付帯のところもありますが、国内旅行傷害保険は利用付帯のところがほとんどです。
年会費無料クレジットカードは、国内旅行傷害保険の付帯自体がない所もあります。

治療費用の項目の補償額を見ておこう

旅行傷害保険は死亡や後遺障害の補償よりも治療費を重視して選びましょう。
保険金の請求で多いのは医療費といわれ、治療費が高い海外では、旅行傷害保険に入っていないと大変です。
海外で体調を崩して病院に行くことを想定すると、治療費が高額補償のクレジットカードを選ぶのをおすすめします。

社会人ならしっかり知っておこう!クレジットカードのランク

クレジットカードには、スタンダードといわれる「一般カード」をはじめに、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとランクがあります。
カードのランクが上がれば、旅行保険をはじめ付帯されている補償も充実しますが、その分年会費も高くなります。
社会人なら、クレジットカードのランクを知っておくのも常識ですよ。

ほとんどの社会人が持てる一般カード

一般カードの多くは、申し込み資格が高校生を除く18歳以上となっているので、ほとんどの社会人が作れます。
一般カードの年会費は無料~3,000円位で、カードを持つ最初の年は無料という所も多くあります。
ポイントが貯めやすいということや提携店舗での割引、サービスといった特典を宣伝に使っているのも一般カードの大きな特徴です。
一般カードのデメリットは、年会費が安い分限度額が低く、使い方次第ではすぐに限度額に達してしまうこと。ゴールドカードやプラチナカードに比べると付帯サービスが弱い点もデメリットといえるでしょう。

社会人で持てるものは限られるゴールドカード

ゴールドカードの多くは一般カードのインビテーションとして、利用状況がよい会員を招待するもので、ほとんどが30歳以上を対象にしています。
そのため社会人が持てるものは限られてきますが、インビテーションではなく20代が申し込めるゴールドカードも増えています。
その一つが楽天ゴールドカードで、20歳以上の安定した収入があれば申し込めるクレジットカードなので、大学、短大、専門学校を卒業したての新社会人でも申し込みができます。
楽天ゴールドカードは、年会費が2,160円とゴールドカードのなかでも安く、楽天ユーザーを中心に人気です。
楽天市場での利用ならポイントは5倍になるので、楽天カードよりもポイントが貯めやすいというメリットがあります。
国内主要空港の他に、ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港や韓国の仁川空港のラウンジ利用という特典付きです。

新社会人もゆくゆくは持てるゴールドカード、三井住友VISAプライムゴールド

20代がもてるゴールドカードが三井住友VISAプライムゴールドです。
三井住友VISAデビュープラスカードのインビテーションで26歳のクレジットカード更新時にランクアップできるので、新社会人が最短距離で持てるゴールドカードかもしれません。
年会費が5,400円かかりますが、利用可能枠が増え、海外旅行保険も付帯されますし、国内空港ラウンジも利用できます。
三井住友VISAプライムゴールドは20代専用のゴールドカードなので、30歳以降の最初の更新時に三井住友VISAゴールドカードにランクアップすることも可能です。
早いうちにゴールドカードを持ちたい人は、若者向けのクレジットカードを選ぶというのも有りでしょう。

社会人で持つことはほぼ不可能なプラチナカードやブラックカード

プラチナカードやブラックカードの多くは、インビテーション制のため、クレジットカードを使ったことがない社会人はほとんど持つことができません。
特にブラックカードのなかでも最高峰といわれる「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は、利用状況だけでなく普段のライフスタイルも重視したうえで、招待しているといわれています。
ブラックカードはインビテーション制といっても過言ではありませんが、プラチナカードは「JCBプラチナカード」のように20代でも申し込みできるものが出ています。
JCBプラチナカードは25歳以上の安定した収入とあるので、高校や大学を卒業したばかりの社会人は申し込みできませんが、25歳になって、お金にも余裕があるなら挑戦してみてもよいでしょう。

社会人でもクレジットカードの審査に落ちることも…

勤務歴が長いベテラン社会人に比べると、クレヒスがない社会人は一般カードであればほとんど落ちることはないといわれています。
クレジットカードも持っていないし、ローンを組んだこともないのに審査落ちってどういうことと、カード会社に不信感を感じてしまうかもしれません。
社会人でも審査落ちするケースがあるので、説明していきますね。

社会人がクレジットカードの審査に落ちる主な原因

携帯電話を分割払いしている人って多いと思います。
実はローンを組んでいるのと同じって知っていましたか?
携帯電話の支払いを滞納した経験がある人は、クレジットカードの審査落ちする可能性があります。
また、複数のクレジットカードを同時に申し込みしている人やキャッシングを付けている人も、カード会社に「お金に困っている?」と判断されて審査が通らないかもしれません。
サブのクレジットカードが欲しいと思うなら、2枚目の申し込みは半年ほど間隔をあけてからするようにしましょう。
新社会人がクレジットカード申し込み時に気を付けてほしいのが、記入漏れ。ちょっとした間違いが審査落ちの原因になるので、ミスがないか必ず確認をしてから申し込みしてくださいね。

社会人がクレジットカードを持つ上で注意すること

社会人からすると、クレジットカードって持っているだけでカッコイイイメージがあると思います。
使いこなせたらそれだけで大人な印象ですし、好感度も上がりそうですよね。
ポイントもしっかり貯めて、優雅に暮らすためには、気を付けなければならないことがあります。
社会人がクレジットカードを持つ際に守るべきルールをお話します。

社会人でも注意!クレジットカードの審査で年収を偽るのはやめよう

有名人の年齢詐称や学歴や経歴の詐称が話題になりますが、これと似たようなことはクレジットカードの申し込みでもよくあるんです。
ショッピングの限度額を多くしたかったり、審査落ちを避けるためなのですが、社会人が年収1,000万とか書いたら、すぐに嘘だとバレます。
クレジットカードの申し込み書には、年収の他に、勤務先や勤務年数、年齢を書く欄もあるので、カード会社の人は大体年収いくらくらいか知っているのです。
勤務先に在籍確認の問い合わせをすることもあるので、申し込み書の記入欄はウソはつかずに正直に書きましょう。

社会人でもクレジットカードの支払いを遅滞をしないようにしよう

クレジットカードは、商品を担保にカード会社が支払いを代行するシステム。クレジットカードで支払うということは、借金をするのと変わりません。
支払いを遅らせないためにも、引き落とし日までにはお金を振り込んでおくというのが基本になります。
クレジットカードの遅延は、何度も繰り返せばカードが使えなくなりますし、ブラックリストに乗って、新しくクレジットカードを作ることができない場合もあります。
将来的にはクレジットカードのグレードを上げたいと考えている社会人は、よいクレヒスを築くためにも、支払いは遅れないようにしましょうね。

社会人になった方がクレジットカードを作る上での注意点

社会人は、大学や短大、専門学校を卒業した20代ばかりではありません。
高校を卒業して就職する18歳もいます。
10代だとクレジットカードは作れないのではと心配になりますが、一般カードの多くは高校生を除く18歳以上なら申し込みできるので、未成年でも作ることができますよ。
未成年の場合、社会人であっても保護者の同意が必要になります。

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