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イオンiDの使い方やメリットを徹底解説!イオンカードと一緒に使う方法

イオンカードの完全ガイド

キャッシュレス化が進み、決済手段が多様化する中で、クレジットカードでiD決済が使えるか使えないかは気になるポイントです。

そこで、この記事ではイオンiDとは何か、どんなサービスなのかについて解説しています。

イオンiDとは?

イオンiDとは、イオンカードユーザーが追加機能として使うことができる決済サービスです。イオンiDで決済した金額はすべてイオンカードの利用分として請求されます。

iDの概要

iDは、NTTドコモが展開するポストペイ式(後払い式)の電子マネー決済サービスです。コンビニなどの店頭にあるiD読み取り端末でワンタッチ決済ができます

同じような決済方法としてJCBが提供するQUICPayがあります。またSuicaやWAONなども似たような決済方法ですが、請求方法が異なります。SuicaやWAONはプリペイド式電子マネーになるので、事前チャージ(前払い)ので請求です。

イオンiDを使うためにはiPhoneやおサイフケータイが必要

イオンiDはクレジットカード本体に付帯されているわけではなく、Apple Payやおサイフケータイ端末に登録して使えるようになります。そのため、Apple Pay対応のiPhoneやApple Watchなど、もしくはおサイフケータイに対応した以下のような端末が必要になります。

※おサイフケータイの場合はGoogle Payではなく、iDアプリを使用します。

イオンiDが使えるおサイフケータイ搭載端末一例
arrows Be3 F-02Larrows Be3 F-02LHUAWEI P30 Pro HW-02LLG style2 L-01LGalaxy S10 SC-03L
Galaxy S10+SC-04LGalaxy S10+ (Olympic Games Edition)SC-05LAQUOS R3 SH-04LXperia Ace SO-02L
Xperia 1 SO-03Larrows Be F-04KHUAWEI P20 Pro HW-01KV30+ L-01K

ドコモ以外のauやSoftBankでも使える?

iDもおサイフケータイもNTTドコモのサービスですが、すでに他キャリアへもライセンスされており、auやSoftBankでも対応端末であれば問題なく利用できます。

対応してるiPhoneやおサイフケータイがないけどiDを使う方法

スマホ端末でiDがどうしても利用できない方には、iD一体型のクレジットカードイオンカードがおすすめです。イオンカードには一体型の券種はありませんが、紹介する3券種はイオンカードに劣らないメリットがあるクレジットカードです。

年会費無料無料1,250円+税
※初年度無料
※2年目以降条件付き無料・割引
国際ブランドMasterCard,JCBVISA,MasterCardVISA,MasterCard
ポイント還元率1.0%1.0%0.5%
付帯電子マネーiD,QUICPayiDiD
スマホ決済Apple Pay(QUICPay)Apple Pay(iD)Apple Pay(iD)
注目!!iD付きクレジットカードのおすすめ完全ガイド!お得な使い方や選び方まで

クレジットカード払いではなくイオンiDを使うメリット

最終的にはクレジットカードの利用料金として請求されるので、クレジットカードで完結させればいいと思うかもしれませんが、それぞれにメリットがあります。

イオンiD払いは決済スピードが圧倒的に早い

イオンiDの最大のメリットとも言えるのが決済スピードの早さです。

クレジットカード決済の場合は、基本的に暗証番号入力かサインが必要になります。一方でイオンiDの場合は、おサイフケータイを専用端末にかざすだけで決済が完了でき、暗証番号入力やサインは不要です。

クレジットカードでも一部サインレスの決済がありますが、端末の読み込みスピードは断然イオンiDの方が上です。

イオンiDでもポイントはしっかり貯まる

イオンカードは200円にときめきポイントが1ポイント貯まるポイント制度を導入していますが、イオンiDで決済した場合にもクレジットカード決済同様にポイントは貯まります。

ポイントが2倍になるイオングループの対象店舗でも例外はなく、イオンiD決済でしっかり2倍分のポイントが貯まります。

「お客さま感謝デー」などの特定日も対象

イオンカードには、毎月20日30日の「お客さま感謝デー」、毎月10日の「ときめきWポイントデー」、毎月5のつく日の「お客さまわくわくデー」といった3種類の特定日特典が設けられています。

このイオンカードならではの特定日特典も、ポイント2倍店舗同様にイオンiD決済の対象となります。

使える店舗はクレジットカードの方が上

クレジットカードの場合は、国際ブランドの加盟店(dカードGOLDはVISAもしくはMasterCard)で利用でき、iDの場合はiD決済加盟店で利用できます。

クレジットカードの方が使える店舗は圧倒的に多いですが、コンビニや大手チェーン飲食店などのよく使うような店舗ではiD導入が続々と進んでおり、その店舗数は100万店舗近くになります。記事後半のiDが使えるお店で確認してみてください。

イオンiDが使えるおすすめイオンカード

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間約3週間
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大20%キャッシュバック(上限10万円)の入会キャンペーン
  1. 新規入会し、利用期間中に対象カードでカードショッピングを利用する
  2. イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」をダウンロードし、キャンペーンに応募
  3. 対象カードの引き落とし口座をイオン銀行に設定
イオンカード(WAON一体型)の特徴
  • 全国のイオン、マックスバリュなどの対象店舗の利用はポイント2倍
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは買い物代金が5%オフ
  • イオンシネマの映画料金がいつでも300円オフ&お客さま感謝デーは1,100円均一
  • ミニオンズデザイン&TGCデザインならイオンシネマがいつでも1,000円
  • ETCカードは発行手数料&年会費無料!ETCゲート車両損傷お見舞金制度も付帯して安心

イオンiDの設定方法や支払い方法ついて

では実際にイオンiDをどのように使っていくのかを説明していきます。

【大前提】まずはイオンカードを作る

イオンiDを使うためにはまずはイオンカードを作る必要があります。イオンカードの申し込み項目の中にイオンiD申し込みの選択欄があるので必ずチェックを入れましょう。

  • 手順1
    公式サイトにアクセス
    申し込みリンクはこちら
  • 手順2
    事前情報の確認項目にチェック
    6つの簡単な確認項目に回答していってください。
  • 手順3
    Web明細確認に関する内容に同意
  • 手順4
    会員規約や個人情報の取り扱いなどについて同意
  • 手順5
    本人情報や勤め先情報を入力
    ※虚偽や入力ミスは審査落ちになるので、正確に本当の情報を記入しましょう。
  • 手順8
    イオンiDの項目で「申込みます」にチェックを入れる
    イオンiD申し込み
  • 手順7
    すべて入力後、内容を確認し申し込む
    申し込み後は審査に通過すれば1,2週間程度でカードが届きます。

おサイフケータイ(Android)でのイオンiDを設定する方法

カードが届いたらお使いの端末での設定を進めましょう。まずはおサイフケータイでの設定方法です。

  • 手順1
    iDアプリをダウンロード
    GooglePlayで「iD」で検索してください。
  • 手順2
    アプリを起動後、「iD」対応のクレジットカードで登録するをタップ。
  • 手順3
    「イオンカード」を選択
  • 手順4
    「アクセスコード」と「暗証番号」を入力
    暗証番号はイオンカードの申し込み時に設定した暗証番号
  • 手順5
    「登録する」をタップして完了
  • 備考
    他にも登録がある場合はイオンカードを「メインカードにする」の設定をしておくこと

Apple Pay(iPhone)での設定方法

続いてApple Payの設定方法です。

  • 手順1
    Walletアプリを起動し、「+」ボタンか「カードを追加」をタップ
  • 手順2
    「次へ」をタップし、カードの種類で「クレジットカード/プリペイドカード」を選択
  • 手順3
    イオンカードをスマホで読み取る
    うまく読み取れない場合は、カード情報を入力を選択し、手入力する形になります。
  • 手順4
    名義とカード番号を入力し、「次へ」をタップ
  • 手順5
    有効期限とセキュリティコードを入力し、「次へ」をタップ
  • 手順6
    イオンカードApple Pay 特約を確認し、「同意する」をタップ
  • 手順7
    「次へ」をタップ
  • 手順8
    認証方法で「SMS」を選択
  • 手順9
    SMSに送られてくる6桁の認証コードを入力し、「次へ」をタップして完了

店舗でiDで支払う方法

設定が完了したら、店舗で使えるようになります。

おサイフケータイのiDで支払う場合

  • 手順1
    iD決済の旨を店員さんに伝える
  • 手順2
    店員さんが読取端末操作後に、おサイフケータイを読取端末の上にかざす
  • 手順3
    決済音が鳴ったら完了

Apple PayのiDで支払う場合

  • 手順1
    iD決済の旨を店員さんに伝える
    「dカードGOLD」や「Apple Pay」ではなく「iD」と伝える
  • 手順2
    店員さんが読取端末操作後に、Touch IDに指を載せたままiPhoneを読取端末の上にかざす
  • 手順3
    決済音が鳴ったら完了

イオンiDが使える店

iDが使える店舗は100万店舗近くになるので、すべては表記できませんが、主な店舗をご紹介します。

コンビニエンスストア
セブンイレブンファミリーマートローソンミニストップ
ファストフード
マクドナルドモスバーガー
※一部店舗利用不可
すき家
※一部店舗利用不可
吉野家
※一部店舗利用不可
カフェ
プロントカフェドクリエ
※一部店舗利用不可
タリーズ
※一部店舗利用不可
コメダ珈琲店
※一部店舗利用不可
居酒屋
魚民白木屋庄やはなの舞
ドラッグストア
スギ薬局ウェルシア
※一部店舗利用不可
サンドラッグ
※一部店舗利用不可
ツルハドラッグ
家電量販店
エディオン
※一部店舗利用不可
ジョーシンビッグカメラヨドバシカメラ
iDを使えるお店が続々追加!カテゴリごとの一覧表付き【随時更新】

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