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イオン銀行キャッシュ&デビットカードは普通預金金利でおすすめのイオンカード!お得な使い方と特徴を解説

イオン銀行キャッシュ&デビットは1枚でJCBデビットカード・イオン銀行のキャッシュカード・電子マネーWAONの3つの機能を搭載しているカードです。

イオン銀行の普通預金金利が0.1%にアップしたり、15歳から利用することができたり、ときめきポイントが2倍になったり5%オフで買い物ができたりといいことづくめのカードです。

ここでは、イオン銀行キャッシュ&デビットの魅力的な特徴やお得な使い方について説明します。

イオン銀行キャッシュ&デビットカードは普通預金金利でおすすめのイオンカード

イオン銀行キャッシュ+デビット

申し込み資格15歳以上(中学生は除く)の方
年会費永年無料国際ブランドJCB
発行スピード2週間程度ETCカードなし
貯まるポイントときめきポイントポイント還元率0.5%~1.0%
海外旅行保険なし国内旅行保険なし
ショッピング保険ありお得なサービス毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%オフ
電子マネーWAONスマホ決済Apple Pay

イオン銀行キャッシュ&デビットには、イオン銀行の普通預金金利が0.1%にアップしたり、対象年齢が15歳以上と幅広い年代に対応していたり、ときめきポイントがいつでも2倍になったり、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフで買い物ができたりと、大変お得な特典が備わっています。

では、数ある特典の中でも特におすすめの3つのメリットについて説明していきます。

イオン銀行の普通預金の金利が0.10%にアップ!

イオン銀行キャッシュ&デビットの大きなメリットとして、イオン銀行の普通預金の金利が通常0.001%であるところ0.10%にアップする点が挙げられます。

イオン銀行の普通預金金利は大手銀行などと同様、通常年0.001%です。

しかし、イオン銀行キャッシュ&デビットを持っていれば、普通預金金利が大手銀行などの100倍の0.1%になります。

超低金利時代の現在、預金をするなら少しでも金利の高いところにしたいもの。

大手銀行の100倍の預金金利がつくのは大変大きなメリットといえます。

低金利の銀行に預金しておくのはもったいないので、預金の移し替えを検討したくなりますね。

また、給与振込口座をイオン銀行に指定した場合、毎月10円分のWAONポイントがもらえるので、1年間で120円分のWAONポイントをもらうことができます。

イオングループではいつでもときめきポイント2倍

イオン銀行キャッシュ&デビットの2つ目のメリットとして、イオングループの対象店舗での利用でいつでも税込200円につき2ポイントのときめきポイントがもらえるという点があります。

還元率でいうと1%になり、通常デビットカードの還元率は0.3%程度なのでまずまずの還元率といえます。

また、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフで買い物ができるため、併せて利用するとかなりお得になります。

イオン銀行キャッシュ&デビットを利用すれば、普段イオングループの対象店舗をよく利用する人は、いつの間にかどんどんポイントを貯めることができます。

貯めたときめきポイントは、素敵な賞品と交換したり、WAONに移行して買い物代金として利用したり、dポイントやJALマイルなどに交換することができます。

15歳以上から持てるキャッシュ&デビットカード

イオン銀行キャッシュ&デビットの3つ目のメリットとして、15歳以上(中学生不可)から持つことができるという点が挙げられます。

15歳以上ということは高校生でも利用することができるので、土日にイオンモールに遊びに行く高校生は1枚持っていると便利です。

デビットカードを代金の支払いに利用すると、イオン銀行の口座から即時決済されますので、クレジットカードとは異なり使い過ぎてしまっても口座の残高オーバーになってしまう心配がありません。

高校生がクレジットカードを持つ前にカード払いに慣れることができるということもメリットです。

また、カードフェイスは全部で3種類あり、一般カード、スージー・ズー、スイーツ(マカロン)があります。

一般カードはシンプルで年齢を問わず利用でき、スージー・ズーやスイーツはとてもかわいい仕上がりになっているので女子高生ウケもよさそうです。

イオン銀行キャッシュ&デビットカードのデメリットや注意点

イオン銀行キャッシュ&デビットにはたくさんの魅力的な特典やメリットがありますが、一方でデメリットや注意すべき点もあります。

イオン銀行キャッシュ&デビットをよりお得に使いこなすためにも、デメリットや注意点についても理解しておきましょう。

イオン以外での還元率はいまいち

イオン銀行キャッシュ&デビットのデメリットの1つに、還元率の低さがあります。

ときめきポイントはイオングループの対象店舗での利用で200円につき2ポイントもらえますが、対象外店舗での利用では1ポイントしかもらえません。

還元率にすると0.5%という低還元率になります。

近くにイオングループの対象店舗があり頻繁にイオン銀行キャッシュ&デビットを利用する人であれば、いつでもポイントを2倍もらうことができますが、対象店舗が近くにない場合は対象外店舗で利用するしかありません。

その場合、ポイントは1ポイントしかもらえませんので、イオン銀行キャッシュ&デビットを利用する価値がほとんどないと言えます。

クレジットカードではないので旅行傷害保険は付帯していない

他にも、イオン銀行キャッシュ&デビットのデメリットとして、旅行保険が付帯されていない点があります。

クレジットカードには海外旅行傷害保険などが付帯されていることが多いですが、イオン銀行キャッシュ&デビットには付帯されていません。

海外旅行傷害保険などの補償を付けたい場合は、別途補償の付いたクレジットカードを発行する必要があります。

そして、イオングループの対象店舗ではイオン銀行キャッシュ&デビットを利用し、旅行保険が必要なケースでは他のクレジットカードを使うなどの使い分けが必要になります。

クレジットカードではないのでゴールドカードへインビテーションできない

3つ目のデメリットとしてはゴールドカードのインビテーションが届かないという点が挙げられます。

イオンカードには「イオンゴールドカード」というゴールドカードがあり、海外・国内旅行傷害保険が最高3,000万円まで補償されたり、ショッピング保険が年間300万円まで補償されたり、イオンラウンジサービスが利用できるなどの特典を年会費無料で享受することができます。

しかし、イオンゴールドカードは自分で申込むことはできず、インビテーションが届くのを待つしかありません。

インビテーションが届くためには、年間に一定金額以上の利用が必要になりますが、イオン銀行キャッシュ&デビットをどんなに利用してもインビテーションが届くことはありませんので、大きなデメリットになります。

こんな人ならイオン銀行キャッシュ&デビットカードはおすすめ

イオン銀行キャッシュ&デビットは、普通預金金利が0.1%になるため、高金利で普通預金を預けたい人におすすめのカードです。

また、イオン銀行の残高以上に利用することができないため、使い過ぎを防ぐことができるので、クレジットカードに抵抗のある人でも安心して利用することができます。

また、15歳以上から利用することができるので、週末イオングループの対象店舗によく遊びにいく高校生にもおすすめのカードです。

もちろん、イオングループの対象店舗での利用でいつでも200円につき2ポイントもらえたり、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフで買い物ができるというメリットもありますので、イオングループをよく利用する人に大変お得なカードとなっています。

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