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KNTカードは旅行好き必見のお得なカード!そのメリットとデメリットを紹介

イオンカードと近畿日本ツーリストの提携によって様々な特典が受けられるKNTカード。とくに旅行が好きな人には必見の特典が多く、ぜひ発行を勧めたいカードの一つです。ここでは、KNTカードには具体的にどのような特典があるのかを紹介するとともに、メリットやデメリットを説明します。

KNTカードは旅行が好きな人にはおすすめのイオンカード

申し込み資格18歳以上(高校生は除く)で電話連絡可能な方
年会費無料国際ブランドVISA
発行スピード審査終了後1~2週間程度でお届けETCカード年会費無料
貯まるポイントときめきポイントポイント還元率0.5%~1.5%
海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)国内旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なしお得なサービス毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%オフ、毎月10日はときめきポイント2倍
電子マネーなしスマホ決済Apple Pay

イオンカードに近畿日本ツーリストなどで使える多くの特典を組み合わせたクレジットカード。
そのおかげで、イオンカードとして日常生活をお得にするのに加えて、旅行などでも多くの特典が得られるプライベートを豊かにする内容になっています。
とくに大きなメリットとしてあげられるのは、ポイントと保険、サービスの3点。
詳しくは以下でお伝えしましょう。

日常生活と旅行の両方で多くのポイントがもらえる

KNTカード最大のメリットは、パッケージツアーや宿泊料金の支払いに使うだけで、ときめきポイントが通常の3倍貯められること。
近畿日本ツーリストは、近畿地方だけに店舗がある会社ではなく、日本全国に存在するため、この恩恵を受けられる人が多いのも強みです。
しかも、KNTカードで貯めたときめきポイントはツーリスト旅行券やJALマイレージバンクのマイルなどと交換できます。
マイルは幅広い用途で使えることから、この恩恵は計り知れません。
また、イオンカードの系列であるため、イオンカードならではの特典を得ることもできます。
たとえば、イオンやイオンモール、ダイエー、マックスバリュなど一部の対象店舗での買い物でもらえる2倍のときめきポイントがあげられるでしょう。
毎月10日には、ときめきWポイントデー対象店舗でもポイント2倍の特典が受けられます。
このように、KNTカードは通常よりも多くのポイントを獲得するチャンスがあり、大きなメリットになっています。

旅行に関する保険が付帯されている

実は、イオン系のカードの多くが国内旅行や海外旅行の傷害保険が付帯していません。
ところが、KNTカードは国内旅行と海外旅行の両方に対して、旅行傷害保険が付帯しています。
これは、会員になっている期間中は何度も保険適用が受けられるようになる特典なので、とくに旅行が趣味の人にとっては非常に嬉しい特典といえるでしょう。
また、頻繁に旅行するわけではないという人でも、イオン系のクレジットカードをメインカードとして使う人ならば、大抵のイオン系カードにはついていない特典なので、サブカードとして考えやすいメリットがあるでしょう。
旅行傷害保険は、多くのクレジットカードについているものですが、イオン系カードでは珍しいので、イオン系カードの特典を受けながら、この保険が欲しいという人には検討の余地が大きいです。

様々な割引サービスが受けられる

割引特典の多さもKNTカードのメリットといえるでしょう。
最も利用しやすいのは、イオン系カードならではの割引特典です。
たとえば、羽田・成田・関西・大阪の4空港で、レストランを10%割引で利用できる他、全国にあるおよそ300ヶ所のレジャー施設や観光施設などでの優待割引を利用できます。
旅行会社が提携しているクレジットカードだけあって、このように旅行や移動について幅広い特典を受けられるのは大きなメリットといえるでしょう。
加えて、イオンカードの多くが持っている割引特典も使用可能。
毎月20日・30日の「お客様感謝デー」では、買い物代金の5%が割引されます。
このように、生活と移動の両面でお得な支払いができる点が、KNTカードの魅力といえるでしょう。

KNTカードのデメリットや注意点

もちろんKNTカードにもデメリットはあります。KNTカードを利用する上では、メリットだけでなくデメリットについても知っておくのも重要といえるでしょう。
一度発行したからといって取り返しのつかない目に遭うことはありませんが、発行しても使う機会がないというのももったいない話なので、発行する前にデメリットの方にも目を通しておきましょう。

基本的な還元率は低い

先ほど、旅行に買い物と様々なシーンで多くのポイントが獲得できると説明しました。
しかし、それはあくまで対象店舗だからこそのメリットです。
対象店舗以外の利用については、それほどポイントがつきません。
還元率は、基本的には0.5%ですので、それほど高くないのです。
そのため、イオングループや近畿日本ツーリストを一切使わないという人にとっては、それほど大きなポイントメリットがないのが実情。
他のクレジットカードと比較してもそれほど大きなポイントメリットがないため、この点はデメリットといって良いでしょう。

デメリット・注意点その2「旅行傷害保険は旅行しなければ関係ない」

イオン系カードの中では珍しく旅行傷害保険が付帯しているKNTカードですが、これも使わない人にとっては何ら関係ない特典でしかありません。
一方で、KNTカードにはイオン系カードの多くに付帯しているショッピング保険が付帯していないため、たとえばこのカードで購入した商品が破損した場合や盗難された場合の補償がありません。
旅行をあまりしない人にとっては、ショッピング保険が付帯していないデメリットの方が大きく感じられるでしょう。
これについては、イオン系カードの多くに付帯しているため、2種類以上所有することでカバーできますが、複数発行する手間が必要にならざるをえません。

特典サービスが一部の人以外利用しにくい

KNTカードのデメリットとしては、割引特典や優待特典の多くが、近畿日本ツーリスト関連になっているため、旅行やレジャー施設の利用をしない人にとっては、あまり恩恵に預かれない点です。
イオンカードとしての特典が、「お客様感謝デー」での割引が主なので、他のイオン系カードと比較して今一つな点も、弱みといえるでしょう。
そのため、イオングループ店舗の利用をしない人や近畿日本ツーリスト関連のレジャー施設や宿泊施設の利用をしない人にとっては、あまりメリットがありません。

こんな人ならKNTカードはおすすめ

KNTカードは、とくに近畿日本ツーリストを多く利用する人におすすめです。
旅行が好きな人にとっては、まさに1枚は持っておきたいカードといえるでしょう。
レジャー施設の利用はもちろん、宿泊施設もお得に使えるため、旅行にかかる費用を抑えられるだけでなく、より様々な施設やサービスを利用しやすくなります。
ポイントも多く貯められるので、お得感が高いのも嬉しいところ。
また、旅行好きでなくても、出張などの遠出が多いという人にとっても利用価値が高いカードといえるでしょう。
とくに自営業者などにとっては、大幅に旅費交通費庫を削れるため、出費を減らし、その分他のことにお金を使えるようになります。
旅行補償保険も付帯しているため、移動時のトラブルに対して安心できるのもメリットといえます。

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