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SPGアメックス会員限定の「ガラディナー」に参加!シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで行われたその全貌

SPGガラディナー

2017年8月5日土曜日、SPG×アメックスが主催するSPGアメックス会員限定イベントのガラディナーへ行ってきました。
このイベントは、2017年6月中にSPGアメックスの紹介制度を利用した人を対象に、抽選招待という入会促進キャンペーンの一環で開催されたものです。

正式名称は、

「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード会員様限定 SPGの11のホテルブランドを体感できるラグジュアリーなガラディナー」
〜W上海を始め、SPG参加のホテルブランドからミクソロジストやシェフが集結、イベントだけでしか味わえない各ブランドのシグネチャーディッシュをご堪能ください。〜

 

場所はなんと、舞浜にある「シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル」で開催されました。

SPGアメックスガラディナーの様子
後述しますが、歴史のある高級なホテルです。

結論から言うとSPGのガラディナーは大変魅力的なものでした!

豪華なディナーやラグジュアリーなホテルの会場、スクリーンに写し出される煌びやかな影像群と、どれをとっても「素敵」の一言が出てきてしまうガラディナーだったのです。

舞浜のリゾートっぽさとSPGアメックスの持つラグジュアリーさがマッチした雰囲気は、まるで夢の国にいるかのような錯覚をもたらしてくれるものでした。

すごく感動した今回のガラディナー。

私が体感した感動をできるだけリアルにお伝えできるように、精一杯リポートしたいと思います。

参考先にSPGアメックスについて詳しく知りたい人はこちら

目次

そもそもガラディナーって何だ?

ガラディナーとは「クリスマスイブや大晦日のような特別な日に催される特別なディナーのこと」だとされています。

催されている国の多くは東南アジア。
しかし、「ガラ」という言葉はフランス語の「特別な催し」という意味からきているとのことです。

それなのに、主に東南アジアで広く催されているとは驚きですね。

他にも、ガラディナーは普段のコース料理よりも価格が高く設定されているのが特徴です。

ドレスコードにも注意が必要で、男性はタキシード(スーツでも可な場合も)、女性はワンセットのワンピースとアクセサリー、ヒールなどを着用すると良いでしょう。

それでは、前置きはこのくらいにして、ラグジュアリーで素敵だったSPGアメックス主催のガラディナーの詳細をどうぞご覧ください!

 

SPGアメックスのガラディナーはシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで開催された

(こちらの動画は会場で放映されていたシェラトングループのブランデッドビデオ「We dive in and Go Beyond」です。)

シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとなっています。

ホテルには東京ディズニーランド・シーのチケットカウンターが併設されているので、ディズニーランド・シーにあるチケットカウンターで並んでチケットを購入しなくて済むのも、このホテルを利用する利点の1つと言えるでしょう。

ホテル最上階の12階には東京湾と東京ディズニーリゾートを一望できるラウンジがあるなど、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルは贅を凝らした日本有数のホテルです。

今回は、そんな絢爛豪華なシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルでSPGアメックスのガラディナーは開催されました。

会場に着くと、素敵な看板とブランドカラーの「紫」がお出迎え

SPGアメックスガラディナーの様子
シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルの豪華な外観やシックでモダンな内装に内心ビクビクとしながらも受付を済ますと、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル1階の会場「フジ」へと足を踏み入れました。

正面の人が10人ほど横並びできるほどの大きなドアが開いていたので、会場の色が溢れてきてはいたのですが、一足会場に足を踏み入れると、ある「色」が全身を包み込みます。

SPGアメックスガラディナーの様子

そのある色というのは、ブランドカラーである「紫」色。

どこか暖かくもキリッとした大人の雰囲気を漂わせる紫は、これから始まるであろうガラディナーの様相を物語っているようで、ときめきと興奮を感じさせます。

ただ、会場内にいる招待客のみなさんの顔は溢れんばかりの笑顔があるだけで、私が感じている恐れなど微塵も感じていないのだと悟ると、アメックスがもたらしてくれるであろう興奮に身を任せてしまおう、そんな気持ちになりました。

おしゃれなテーブルがあるな、と思ってのぞいてみると、なんとクラッカーが並べられています。

SPGアメックスガラディナーの様子

いちいちおしゃれな会場に、SPGアメックスのラグジュアリーさがシンクロします。

 

SPGアメックスガラディナーの様子

SPGアメックスガラディナーの様子

会場入り口正面には横幅3メートルほどのバーカウンターがあり、W HOTEL 上海のヘッドミクソロジスト『DYLAN LAM』(ディラン・ラム)さんが抹茶とりんごのカクテルを提供していました。

SPGアメックスガラディナーの様子

口の広いカクテルグラスを手に取り抹茶の色鮮やかさに感動しながらグラスを口に近づけると、抹茶独特の若々しくもどこか重厚な香りが鼻をつき、鼻腔を伝って胸いっぱいに抹茶の香りが広がります。

抹茶だけだと不快に感じる人もいるかもしれませんが、りんごの甘味と酸味が抹茶の香りを包んでいるので、不快に思うどころか心地良ささえ感じさせてくれる香りでした。

そんな抹茶とりんごのカクテルを口に含むと、目の前いっぱいに新緑に包まれた森林が手に取るように広がり、消えて行きます。
飲んだあとも抹茶とりんごの甘味が心地よい余韻として残る、素晴らしく美味しいカクテルでした。

抹茶とりんごのカクテルに舌鼓を打っているうちに、時刻は18時半になりました。

いよいよ、ガラディナーの始まりです。

ガラディナーの始まりはSPGアメックス代表者の挨拶から

SPGアメックスガラディナーの様子
バーカウンターの後ろには、豪奢なテーブルが並んでいました。

 

SPGアメックスガラディナーの様子

キョロキョロとあたりを眺めながら自分たちの席である最前列の席へと腰を下ろします。

 

SPGアメックスガラディナーの様子

緊張を解くためにウェルカムシャンパン飲みながら待つと、やがて司会の方が会の始まりを告げます。

司会の方からは、スターウッドホテルやSPGアメックスについての簡単な概要の紹介をいただきました。

簡単な概要の説明が終わると、次に、アメリカンエキスプレスインターナショナル個人事業部門マーケティング副社長の安岡氏からご挨拶をいただきました。

SPGアメックスガラディナーの様子
安岡氏の言葉からは「SPGとアメックスの提携がどれだけ素晴らしいものなのか」という気持ちが伝わってきました。

 

続いて登壇されたのは、スターウッド ホテル&リゾート ワールドワイド, Inc. アジア太平洋地区ロイヤルティパートナーシップ担当副社長のアイリーン・リン氏です。

SPGアメックスガラディナーの様子
安岡氏のとアイリーン氏のドレスが、まるで紫のグラデーションを彩っているかのように、SPGとアメックスの融合を垣間見れた瞬間でもありました。

最後は、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルの総支配人の福永氏からご挨拶をいただきました。

SPGアメックスガラディナーの様子

福永氏からはシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルが昨今取り組んできた概要と目指すホスピタリティの話を直に聞くことができ、イベント自体はまだまだ冒頭ではありましたが、この時点でも非常に有意義な時間を過ごすことができたなぁという感想とともに、このあとのメインイベントに向けてさらに期待を高めたのでした。

 

ガラディナーの料理はコース料理!SPGアメックスが提携する各ホテルの料理人が腕をふるう

SPGアメックスガラディナーの様子
司会者の説明とスタートの合図で、ガラディナーのフルコースがはじまりました。

 

料理の内容はまさに贅の限りを尽くしたものばかりで、SPGグループホテルのシェフがそれぞれ1品ずつ持ち寄った、まさに夢のオールスター陣が用意したスペシャルフルコースでした。

写真と文字だけどれだけ伝わるか非常に不安ではありますが、前菜から順に食レポしながら紹介していきたいと思います。

 

SPGアメックスガラディナーの様子

ちなみに、テーブルの上には絵本のようなコース料理の解説パンフレットも用意されており、そのパンフレットの裏側には今回のガラディナーに参加してくださった各シェフのサインとSPGチーム一同からのメッセージが書かれてありました。しかも全て手書きのようで、記憶に残るとても気持ちのこもった演出でした。

 

壇上では、フルコースの料理が運ばれてくるたびに、その一品を担当したシェフから料理の詳細について説明がありました。

担当した料理について熱く語る姿からは、食べるお客さまをのことを心底考えているホスピタリティと自身のクリエイティビティを上手く融合させようとする情熱を感じました。このシェフからの言葉を聞いたことで、料理をより堪能できたと思います。

 

それでは前菜から振り返っていきたいと思います。

一品目のお料理『フォアグラムースのエクレア』

SPGアメックスガラディナーの様子

 

一品目はLe MERIDIEN(ルメリディアン)ホテルの料理『フォアグラムースのエクレア』でした。

この料理を担当したのはシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのバンケットシェフ藤田亨氏。

SPGアメックスガラディナーの様子
マンゴーのソースが半円状に綺麗に描かれ、その上に、焦がしたチーズに挟まれたエクレアが優雅に佇んでいます。

崩さないように崩さないようにフォークとナイフでそっと切り分け、口の中へ運んだ瞬間にムースのコクが口の中に広がります。

レモングラスやマンゴー、カフィアライムクーリー、ココナッツチュイルなどの柑橘系の爽やかな香りがムースを包み込んでいるせいか分かりませんが、濃厚なムースでありながら後味はさっぱりで、食前酒のよく冷えたスパークリングワインも進みました。

 

同じテーブルについた人たちとも会話が弾み、初対面でありながらもすぐに打ち解けられる会場の雰囲気もよかったと思います。

SPGアメックスガラディナーの様子

二品目のお料理『4種のテースト シトラス風味のサーモンマリネ』

SPGアメックスガラディナーの様子
二品目を担当してくださったのはウェスティンホテル東京のエグゼクティブシェフ、沼尻寿夫氏。

『4種のテースト シトラス風味のサーモンマリネ』です。

SPGアメックスガラディナーの様子
きゅうりの薄切りの上にブロック状に切られたサーモンが4つ並び、それぞれのサーモンの上には異なるソースや野菜が乗っていました。

1つ目のサーモンの上には「キヌアとライタサラダ」が乗っています。

きゅうりもろとも口に含むと、キヌアのプチプチ感とライタサラダの爽やかな香りが鼻を抜けます。
そこにサーモンの旨味と香りが広がり、キヌアとライタサラダ、サーモンそれぞれの良いところだけが口の中を優しく駆け回っていました。

2つ目のサーモンには、「チアシードとアーモンドミルク、白醤油ゼリーとクコの実」が乗っています。
サーモンのプリプリとした食感を何かの素材が持つ甘味が包み込んでおり、これまた感動してしまうほど美味しかったです。

3つ目のサーモンには、ビーツムースとブロッコリースプラウトが乗っていました。
ブロッコリースプラウトの下にあるピンク色のムースがビーツムースですね。
ビーツをムースにするというのが私にとっては新しかったです。
ビーツの甘味とブロッコリースプラウトとの相性も良く、こんな組み合わせがあるのかと驚きがありました。

4つ目のサーモンには、スピルリナシーザードレッシングとアサイー風味のバルサミコエッセンスが乗っていました。
バルサミコの酸味とシーザードレッシングのコクが調和し、コクと酸味の波が押し寄せてきます。

聞きなれない食材、「白醤油」って?

後日、白醤油について調べてみました。

白醤油とは、愛知県で生まれ、淡白ながらも甘味の強い独特な香りと琥珀色が特徴なんだそうです。
ここで、「あ!あの甘味は白醤油だったのか!」と合点がいきました。

それほどに甘味の強い素材を上手く調理するなんて、感動もひとしおです。

三品目のお料理『ウォッカとレモンのリゾット』

SPGアメックスガラディナーの様子
三品目を担当されたのは、セントレジス大阪のヘッドシェフ、MARUO ZANUSSO氏。

『ウォッカとレモンのリゾット』です。

SPGアメックスガラディナーの様子

リゾットの上にはずわい蟹とホタテのマリネが乗っており、とても豪華なリゾットでした。

一口食べると、今まで食べたリゾットとは全く味が異なり、新しさを感じます。

「この新しさは何なのだろう?」

と思いパンフレットを眺めていると、ある食材に目がいきます。
なんと、生姜とわさびが入っていたのです。

ご存知の通り、リゾットはイタリア料理なので、そんないわば「洋風」な料理に「和風」なテイストが加わっていることで、新しさを感じたのですね。

西洋料理だと思っていたリゾットが……!?

こちらも後日、調べてみました。

リゾットはイタリア生まれの西洋料理だと思っていたのですが、厳密には異なるようでした。

もともとイタリアではお米ではなく麦を使ったリゾットだったのですが、いつからか東洋では「お米」を使って作られるようになった料理らしいです。

和のテイストが入っていても不思議ではなく、むしろお米によく合うということなのかもしれませんね。

四品目のお料理『スペイン産カラビネーロ 甘黒酢ドラゴンフルーツ釜ディップ』

SPGアメックスガラディナーの様子
四品目を担当されたのは、THE LUXURY COLLECTION(ラグジュアリーホテルコレクション)のザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の和食レストラン『蒼天』のヘッドシェフ高橋賢氏。

『スペイン産カラビネーロ 甘黒酢ドラゴンフルーツ釜ディップ』です。

SPGアメックスガラディナーの様子

最初の印象は「エビがデカい!」、そして「カラビネーロってなに?」でした。

海老は細い麺が衣になっており、さしづめ「大きなエビフライ」。
大きいだけではなく、すごく甘味のある海老でした。

SPGアメックスガラディナーの様子

二品目の『4種のテースト シトラス風味のサーモンマリネ』と同じく、ひとつひとつが口に入りやすいように切り分けられておりそれぞれテイストも違います。

しば漬けタルタルとアボカド、生ハムが乗っており、飽きることなく一皿を食べられるように考えられたお料理でした。

海老のかたわらには、雲丹(ウニ)の乗った栄螺(サザエ)のつぼ焼きがあります。
ただのつぼ焼きではなく、「大江戸甘味噌」という江戸時代から親しまれてきた味噌を使って調理されています。
栄螺の濃厚な旨味と苦味が味噌の甘味、それから栄螺の食感も合わさり、口の中が美味しさで溢れました。

スペインの赤い悪魔「カラビネーロ」

カラビネーロについても、後日調べてみました。
聞いたこと食べたことがない食材を調べるのは楽しいですね。

カラビネーロとは、スペインでは「赤い悪魔」と呼ばれている高級食材なんだそうです。
しかも、スペインでも滅多に食べることはないんだとか。

カラビネーロの特徴はその大きさで、全長40センチのカラビネーロも珍しくありません。
他にも、頭の味噌が濃厚で絶品だという評判です。

ガラディナーではできるだけ上品に努めようとしておりましたので、そんなに美味しいものだったのなら恥ずかしがらずにもっとカラビネーロの頭を「ちゅーちゅー」しておくべきだったと悔やまれます。

五品目のお料理『菱焼酎”浦安の絆”と柚子のグラニテ』

SPGアメックスガラディナーの様子
五品目を担当されたのは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのペストリーシェフ、松本猪武起氏。

メイン料理の前に口休めとして提供されるソルベ『菱焼酎”浦安の絆”と柚子のグラニテ』です。

SPGアメックスガラディナーの様子
いわゆる箸休めとしての役割があるのか、冷たくてさっぱりした柚子のグラニテは、食間にぴったりでとても美味しかったです。

一口食べると、「しゅわぁ」と舌の上で溶けてなくなり、柚子の酸味と甘味が心地よい余韻を作り出してくれました。

甘味は口の中でしつこさを持ちやすいですが、この柚子のグラニテには焼酎が使われているからか不快な甘味は全くなく、ひたすら心地よさだけが残りました。

そんな舌の上の心地よさによほどびっくりしたのか、メイン料理よりもこの『菱焼酎”浦安の絆”と柚子のグラニテ』が最も印象に残った料理だったkもしれません。

「菱焼酎”浦安の絆”」って?

グラニテに使われていた焼酎が気になり、またまた調べてみました。

「菱焼酎”浦安の絆”」とは、千葉県浦安市だけで販売されている「菱(ひし)の実」を使った焼酎です。

菱とは池や沼に自生する浮葉植物で、主に肥料として使われる植物だそうです。

熟成に熟成を重ねた焼酎なので、その洗練された味が甘味を不快なものにしなかったのではないかと勝手に考えてしまいました。

地域に根ざした「菱焼酎”浦安の絆”」、直接味わってみたくなりますね。

六品目のお料理『千葉産しあわせ絆牛フィレ肉のロースト 白味噌風味の枝豆のずんだ仕立て』

SPGアメックスガラディナーの様子
六品目、メインディッシュを担当されたのは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの総料理長である竹内浩氏。

『千葉産しあわせ絆牛フィレ肉のロースト 白味噌風味の枝豆のずんだ仕立て』です。

SPGアメックスガラディナーの様子

真ん中には大きなフィレ肉が「どんっ」と鎮座しており、フィレ肉を囲むかのようにアスパラガスやにんじんが周りを彩っています。

しあわせ絆牛のフィレ肉を口に含むと、弾けるように肉汁が口の中を満たしました。
プリプリと弾力のあるフィレ肉の旨味が口の中で広がったかと思うと同時に、お肉は溶けてなくなります。

SPGアメックスガラディナーの様子

枝豆のずんだの甘味がお肉とマッチし、最後まで肉汁の溢れるお肉を美味しく食べることができました。

最後まで美味しく食べさせる技術に感嘆してしまいます。

七品目のお料理『ヘーゼルナッツとチョコレートのムース』

SPGアメックスガラディナーの様子

 

七品目のデザートを担当されたのは、ウェスティンホテル東京のエグゼクティブペストリーシェフ、鈴木一夫氏。

『ヘーゼルナッツとチョコレートのムース』です。

SPGアメックスガラディナーの様子
まず目を引くのが、チョコレートケーキでできた可愛らしいピアノではないでしょうか。

右側のベリー系のフルーツはマリネになっており、チョコレートの濃厚さを和らげてくれます。
小さい器に入ったライチのグラニテもとても美味しく、数種類ものデザートを味わえる贅沢さに恐ろしくなるほどでした。

豪華な景品が当たる抽選会が始まった!

SPGアメックスガラディナーの様子

デザートが運ばれてきたとほぼ同時に、Wホテル上海の宿泊チケットを筆頭に、カテゴリー3〜7のホテルに宿泊できるSPGポイントが当たる抽選会が始まりました。

料理だけではなく、最後の最後までラグジュアリーな企画を用意してくれたSPGとアメックスに感謝です。

 

SPGアメックス主催のガラディナーが終了!幸せいっぱいの帰り道

SPGアメックスガラディナーの様子

あっという間の2時間ちょっとでしたが、とても濃密な時間を過ごすことができました。

帰りにSPGの社員の方やアメックス社員の方が、来場客におみやげと一緒に挨拶をしているのも素晴らしかったです。

最後の最後までホスピタリティ満載のガラディナーだったと思います。

気になるおみやへげの中身

帰り道にSPGの紙袋にはいったお土産を帰宅して開けたら、なんとも美味しそうなチョコレートでした。

SPGのチョコレート
12個のマスに12のホテルブランドがあしらわれていたので、おそらく各ホテルブランドのチョコレートなのだろうと1つ1つ味わいながら楽しみました。

家に帰ってもガラディナーの余韻に浸れたので大満足でした。

 

魅力的なのはガラディナーだけじゃない!他にも魅力たっぷりなSPGアメックスとは?

SPGガラディナー

今回のイベントに参加させていただくきっかけとなったSPGアメックス。

SPGアメックスはどんなクレジットカードがご存知ですか?

正式名称はスターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード

申込基準
20歳以上で定職がある方
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
年会費31,000円+税国際ブランドAmerican Express
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯+利用付帯)国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ポイントプログラムスターポイント(100円=1ポイント)マイル交換レート主要提携航空会社と1:1の交換レート
主な特典1SPGエリートレベルのゴールド会員資格が付与主な特典2SPGホテルブランドの無料宿泊特典も

 

 
スターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)とは世界的なホテルチェーンであるスターウッド・ホテル&リゾートグループの会員サービスの名称です。
SPG会員になると、下記のような高級ホテルグループでさまざまな優待特典を受けられるようになります。

SPGアメックスのメリット

そのSPGと提携し、誕生したのがSPGアメックスです。

このSPGアメックスのメリットはざっくりまとめて5つです。

  • 本来なら何十万円以上の利用に対して付与されるSPGゴールド会員資格を年会費31,000円で取得できる
  • SPG参加ホテル利用だと100円=4スターポイント貯まる
  • 貯まったポイントは1:1の交換レートで30社以上の提携航空会社のマイルに交換できる
  • 貯まったポイントで高級ホテルの無料宿泊特典に交換できる
  • その他SPG参加ホテルで提供される優待サービスが充実する

SPGアメックスについてより詳しく知りたい人は、以前にSPGアメックスを徹底解剖した記事がありますのでご覧にいただければと思います。
参考これぞ至高のスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)を徹底解剖!
 

SPGアメックスを持って良かった!ガラディナーはそんな喜びを感じさせてくれるものだった

SPGアメックスガラディナーの様子
年会費が31,000円と決して安くないクレジットカードではありますが、このようなイベントに招待していただいたこと、年に1回の更新のたびにSPGホテルの無料宿泊特典をもらえることから考えても、すでに年会費分の元は取れたと思っています。

まだ使いはじめて間もないので、このような機会にまた恵まれるように、これからSPGアメックスをメインカードとして利用していきたいと思います。

SPGの皆さん、アメックスの皆さん、シェフの皆さん、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのスタッフの皆さん、こんな素敵な機会を用意していただきまして本当にありがとうございました!

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