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ANA JCBカードの特徴・メリット・デメリットを徹底解説

「ANAマイルを貯めるとお得に海外旅行に行ける」
JCBカードの中でもANAマイルを貯めることに特化したANA JCBカード。

そこで、
・ANA JCBカードの基本情報
・ANA JCBカードでマイルが貯まりやすい理由
・ANA JCBカードの特徴やメリット
は知っておきたいところです。

今回はANA JCBカードの申し込みを検討している方に、その全貌を徹底解説していきます。

ANA JCBカードの基本情報

ANA JCBカードはANAとJCBが提携して発行されているクレジットカードです。

JCBのOki Dokiポイントが貯まり、そのOki DokiポイントをANAマイルへ高レートで交換できます。他にもJCBとANAの特約店での優待や各種ボーナスマイルの付与、ANAサービスでの優遇などの特典が揃います。

種類ごとの年会費と申し込み条件

ANA JCBカードは7種類あり、それぞれ下記のような年会費と申し込み条件となっています。

カード名年会費申し込み条件
ANA JCBカード ZERO無料18歳以上(学生不可)29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
ANA JCB カード(学生用)無料18歳以上の学生(日本国内の大学、大学院、短大、専門学校、高専の4・5年生)の方。
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)2,000円+税
初年度無料
18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。
ANA JCB 一般カード2,000円+税
初年度無料
18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
ANA JCB ワイドカード7,250円+税18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
ANA JCB ワイドゴールドカード14,000円+税20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。
ANA JCB カード プレミアム70,000円+税30歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。

ANA JCBカードの家族カード

家族カードは本会員カードとほぼ同等の特典が受けられるにも関わらず、年会費が低くなっているため、大変お得なクレジットカードです。

カード名家族カード年会費
ANA JCBカード ZERO無料
ANA JCB カード(学生用)なし
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)1,000円+税
本会員が無料の場合無料
ANA JCB 一般カード1,000円+税
本会員が無料の場合無料
ANA JCB ワイドカード1,500円+税
ANA JCB ワイドゴールドカード4,000円+税
ANA JCB カード プレミアム4,000円+税

ANA JCBカードのETCカード

ANA JCBカードは全券種でETCカード「ETCスルーカード」を年会費、発行手数料ともに無料で発行できます。

ANA JCBカードをおすすめできる人

ANA JCBカードがどんな方におすすめか、ということは至ってシンプルです。それは

  • ANAマイルを貯めてお得に旅行へ行きたい方

です。

ANA JCBカードの最大の特徴はマイル還元率の高さにあるため、ANAマイルを貯めることに適したクレジットカードです。そしてそのANAマイルは、特典航空券と交換することで最大の価値を発揮します。

もし、特典航空券以外の使い道を考えているのであれば、ANAマイルを貯めることに特化しているANA JCBカードを選ぶ必要性はかなり薄くなります。

マイルの価値はポイントの数倍にも!

なぜクレジットカードでマイルを貯めている方が多いかというと、ポイントを貯めて使うよりも、マイルを貯めて特典航空券と交換する方がお得であるためです。

クレジットカードのポイントは、100円の利用に対し0.5〜1.0円分貯まることが一般的です。ANA JCBカードも100円に0.5〜1.3マイル貯まるので、あまり変わらないようにも思えますが、実はマイルの価値が格段に高いため、ポイントよりもお得なのです。

下記表はマイルを特典航空券と交換した場合の1マイルの価値を算出した表で。

区間時期現金購入(往復)ANAマイル交換時(往復)マイルの価値
成田-ホノルルローシーズン約90,000円35,000マイル2.57円
ハイシーズン約250,000円〜43,000マイル5.81円
成田-北京ローシーズン約45,000円17,000マイル2.64円
ハイシーズン約70,000円23,000マイル3.04円

時期や行き先によって変動はありますが、工夫することでANAマイルの価値は6円以上になる可能性を秘めているのです。

参考1マイルの価値はいくらになる?ANAマイルの本当の価値と価値を高める使い方

スーパーフライヤーズカードを目指すSFC修行僧にもおすすめ

スーパーフライヤーズカードは、ANAの上級会員のみが持つことを許される特別なクレジットカードです。条件がかなり厳しく、会員資格を得るためにANAの飛行機に乗りまくらないといけないため、その行為はSFC修行と呼ばれます。

SFC修行ではとにかくANAの飛行機に乗りまくります。その際にボーナスマイルが貯まるANAカードを持っておくとマイルの貯まる速度が違います。

またスーパーフライヤーズカードもANAカードなので、ANA JCBカードを事前に持っておけば条件を満たした時に切り替えるだけで済みます。

参考スーパーフライヤーズカード「SFC」とは?会員資格の条件と修行方法

ANA JCBカードの特徴・メリット総まとめ

ANA JCBカードの特徴とメリットをまとめると下記の3項目になります。

ANA JCBカードの特徴とメリット
  • 入会キャンペーンのマイル付与がすごい
  • 2つのボーナスマイルが貯まる
  • カード利用でのマイル還元率が高い

入会キャンペーンが桁違い!ハワイへいけるマイルが貯まる

ANA JCBカードの入会キャンペーンは強烈なことでも有名です。競合でもあるJALカードの入会キャンペーンでのマイル付与が1,850〜10,550マイルなのに対し、ANA JCBカードでは21,900〜36,700マイルとなっています。

35,000マイルからハワイ往復の特典航空券と交換が可能なので、入会キャンペーンで獲得したマイルだけでハワイ旅行に行くことも可能です。

一般カード
ソラチカカード
ワイドカードワイドゴールドカードプレミアム
【1】入会1,000マイル2,000マイル2,000マイル10,000マイル
【2】「MyJチェック」登録1,200マイル相当1,200マイル相当4,500マイル相当6,000マイル相当
【3】カードの利用10万円以上:1,500マイル相当
50万円以上:6,000マイル相当
100万円以上:17,400マイル相当
※上記のいずれか
ソラチカはさらに
10万円以上:+500マイル
25万円以上:+2,000マイル
【4】キャッシング枠の設定&
10万円以上のカード利用利用
特典マイル
300マイル相当
【5】スマリボ登録&
利用15万円以上
3,000マイル相当
【1】入会でもれなく
【2】MyJチェックへの登録(会員専用WEBサービス「MyJCB」でカード利用代金明細を確認するサービス)
【3】ANA JCBカードのショッピング利用(ソラチカの追加分は要登録)
【4】キャッシング枠設定&キャンペーン登録&10万円以上のショッピング利用
【5】入会時にスマリボ同時登録&キャンペーン登録&スマリボの利用15万円以上
・JCB受付処理からカード発行まで約2~3週間かかります。
・申込書で入会される場合、JCB到着まで時間を要する場合があります。「お申し込み期間」最終日に申込書が到着した場合、翌日以降の受付処理となり、キャンペーンの対象とならない場合があります。申込書は各キャンペーンお申し込み期間終了の1週間前までに郵便ポストへ投函をお願いします。
・年会費有料のカードへの新規入会または切り替えの方は、カードの有効期限月の翌月10日のお振り替え時に年会費をお支払いになった場合にキャンペーンの対象となります。
・カードの入会に際しては、所定の審査があります。また、WEBでANA JCBワイドゴールドカードを申し込みされ、ご希望に沿えない場合はANA JCB一般カードを発行します。
・カード利用には各種年会費、ANA QUICPay + nanaco発行手数料、ショッピングリボ・分割・スキップ払いの各手数料、マイル移行手数料、キャッシングサービス利用分などは利用合計金額に含まれません。
参考ANAカードの入会キャンペーンまとめ!新規入会で最大75,100マイル【2020年4月最新】

継続でも!フライトでも!貯まるボーナスマイル

ポイントを交換することでANAマイルを効率的に貯められるクレジットカードも多くありますが、ANA JCBカードは2つの場面でボーナスマイルの付与があるため、他のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすくなります。

入会キャンペーンマイルとボーナスマイルはANAカードならではの特典と言えます。

ANAカードならではボーナスマイル
  • 継続ボーナスマイル
  • 搭乗ごとのボーナスマイル

継続ボーナスマイル

ANA JCBカードでは毎年継続時に入会特典と同等のANAマイルが貯まります。ANAマイルの価値が2円〜6円と考えると、継続ボーナスマイルだけでも年会費のいくらかが回収できます。一般カードやソラチカカードに関しては継続ボーナスマイルだけでも年会費分以上お得です。

年会費無料のANA JCBカード ZEROでは継続ボーナスマイルはありません。

カード名継続ボーナスマイル
ANA JCBカード ZEROなし
ANA JCB一般カード
ANA JCBカード(学生用)
ANA JCBワイドカード
ソラチカカード
1,000マイル
ANA JCBワイドゴールドカード2,000マイル
ANA JCB カードプレミアム10,000マイル

ゴールドカード以上ならステータスに応じたボーナスマイルも

ANAのプレミアムメンバーサービスのステータスが「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」で、ANA JCBワイドゴールド以上(スーパーフライヤーズカード含む)を持っている場合は、さらに追加で2,000マイルがもらえます。

対象カード条件
ANA JCBワイドゴールドカード
ANA JCB カードプレミアム
ANA JCBスーパーフライヤーズ ゴールドカード
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
ANAのプレミアムメンバーサービスのステータスで「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」を維持している期間中

搭乗ごとのフライトボーナスマイル

ANAマイレージクラブ会員であれば、ANAカードの所持有無に関わらず、ANAグループ便の搭乗でフライトマイルを貯めることができます。

ANAカードを持っていれば、このフライトマイルに追加でボーナスマイルが貯まります。ボーナスマイルはカードランクごとに以下のように設定されています。

カード名搭乗ごとのボーナスマイル積算率
ANA JCBカード ZERO
ANA JCB一般カード
ANA JCBカード(学生用)
ソラチカカード
10%
ANA JCBワイドカード
ANA JCBワイドゴールドカード
25%
ANA JCB カードプレミアム50%

ANAカードは通常マイル還元率が高い

マイルを特典航空券と交換してお得に旅行へ行きたくても、ANAグループ便の搭乗だけで必要数貯めることは非常に難しいです。そのためANAマイルをメインで貯めていく場は、普段のANAカード利用になってきます。

ANA JCBカードはその普段利用のマイル還元率が高いというのも大きな特徴です。

10マイルコースでマイル還元率1.0%

ANA JCBカードでマイルを貯める方法は、正確にはJCBのOki Dokiポイントを貯め、ANAマイルに交換する方法となります。その交換の際に、10マイルコースへ登録することで、マイル還元率を0.5%から2倍の1.0%にすることができます。

カードランクによっては10マイルコースへ登録し、マイル移行が発生したら所定の手数料がかかります。

カード名マイル移行手数料(年間)
ANA JCBカード ZERO

無料:5マイルコースのみ
ANA JCB一般カード
ANA JCBワイドカード
ソラチカカード
5,000円+税
ANA JCBカード(学生用)
ANA JCBワイドゴールドカード
ANA JCB カードプレミアム
無料

マイル移行手数料を半分にする方法

マイル移行手数料が発生する条件は、「マイル移行が発生した年」となっているため、マイル交換をしなければ発生しません。

そのため、マイル交換を2年に1回で行えば、移行手数料は半分で済みます。

それなら3年、4年と長い周期で交換すればもっとお得ではないかと思いますが、ANA JCBカードの一般ランクのOki Dokiポイントの有効期限が24ヶ月となっているので、2年に1回交換しないと失効してしまうのです。

ANA JCBカード プレミアムなら1.3%還元

ANA JCBカード プレミアムの場合は、通常1,000円の利用につき1ポイントのところ、ボーナスポイントがさらに1ポイント付与されます。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルのレートで交換できるため、ANA JCBカード プレミアムのマイル還元率は実質1.3%となるのです。

Oki Dokiランド経由でのネットショッピングは還元率が最大20倍に

Oki DokiランドとはJCBのポイントUPモールです。Oki Dokiランドを経由してネットショッピングをすれば、Oki Dokiポイントが2倍〜20倍貯まります。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、普段使いする総合通販サイトなども対象です。

交換レートが落ちるので注意

Oki Dokiランドで貯めたOki Dokiポイントはボーナスポイントとして扱われるため、交換レートがマイル移行コースに関係なく1ポイント=3マイルとなります。

そのため、Oki Dokiポイントが20倍になってもマイルは実質6倍ということになります。

ANAマイレージモールも使える

JCBのOki Dokiランドと同じようにANAにもANAマイレージモールというポイント優待サイトがあります。ANAマイレージモールを経由することでANAマイルを貯めることができます。

Oki DokiランドとANAマイレージモールは重複して利用することはできないため、それぞれで還元率の高い方を利用するとお得です。

またいずれかで加盟店になっていればマイルが貯められるので、補いながらの利用が可能です。

参考ANAマイレージモールとは?使い方と提携店舗・積算マイルまとめ

特約店「ANAカードマイルプラス」店舗で追加マイル

ANAカード決済で通常還元に加え0.5%〜1.0%のマイル還元があるサービスを「ANAカードマイルプラス」と言います。

セブンイレブンやマツモトキヨシ、ヤマダ電機、高島屋など、普段使いできる店舗も多く加盟しており、日頃からマイル還元率を1.5%〜2.0%にすることができます。

参考ANAカードマイルプラスとは?特約店舗一覧とANAマイル増額数まとめ

ANAカードが使えなくても楽天Edyでマイルが貯まる

自動販売機などのクレジットカードが利用できないシーンでも、楽天Edyを使うことでANAマイルを貯めることができます。

対象のカードであれば楽天Edyへのチャージ時に200円につき1マイルが貯まるので、電子マネー利用でもANAマイルが貯まるのです。

対象のANA JCBカードANA JCBワイドゴールドカード
ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカード
ANA JCBカード プレミアム
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム

ANA JCBカードの旅行傷害保険

ANA JCBカードはANA利用者をメインユーザーとして作られているクレジットカードですので、旅行や出張などにおける特典も充実しています。旅行傷害保険もその中のひとつです。

海外旅行傷害保険

ANA JCBカードでは、ANA JCBカード ZEROを除くすべてのランクで海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

保険の種類保険金額
一般・学生ワイドワイドゴールドプレミアム
傷害死亡・後遺障害最高1,000万円最高5,000万円最高1億円最高1億円
傷害治療費用0円150万円300万円1,000万円
疾病治療費用0円150万円300万円1,000万円
賠償責任0円
(免責:0円)
2,000万円
(免責:0円)
1億円
(免責:0円)
1億円
(免責:0円)
救援者費用最高100万円最高100万円最高400万円最高1,000万円
携行品損害0円
(0円)
50万円
(免責:3,000円)
50万円
(免責:3,000円)
100万円
(免責:3,000円)
乗継遅延費用保険金0円0円2万円2万円
出航遅延費用等保険金0円0円2万円2万円
寄託手荷物遅延費用保険金0円0円2万円2万円
寄託手荷物紛失費用保険金0円0円4万円4万円

国内旅行傷害保険

ANA JCBカードでは、一般ランクのカードから国内旅行保険が付帯している珍しいクレジットカードです。

保険の種類保険金額
一般・学生ワイドワイドゴールドプレミアム
傷害死亡・後遺障害最高1,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高1億円
入院日額0円1万円(航空傷害)5,000円5,000円
手術0円入院中:10万円
入院中以外:5万円150万円
入院日額×10倍、20倍または40倍入院日額×10倍、20倍または40倍
通院日額0円2,000円2,000円2,000円
乗継遅延費用保険金0円0円2万円2万円
出航遅延費用等保険金0円0円2万円2万円
寄託手荷物遅延費用保険金0円0円2万円2万円
寄託手荷物紛失費用保険金0円0円4万円4万円

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