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【2018年完全版】ANAマイルが貯まる最強クレジットカードを紹介!あなたにあったカードはどれ?

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国内旅行はもちろん、海外旅行に行きたい!という人はやはりマイルを貯めるのがお得です。

海外旅行でもっとも費用が必要なものの一つは、何といっても飛行機代ですよね。家族で行くとなればなおさらです。

けれどもしマイルとの交換で航空チケットを手に入れられたら、あとは大きな支出ははホテル代くらいのものです。

本来航空チケットに充てるつもりだった費用でよりアップグレードしたホテルに泊まるも良し、5つ星レストランで堪能するも良し、ショッピングを満喫するのも良し。
また滞在を伸ばして、ゆっくりするのも良し。

マイルを賢く使うことで、単なる旅行から忘れられない体験に変えることも出来るのです。

ANAマイルをクレジットカードで貯めるべき人はこんな人!

下記で紹介するメリット・デメリットから逆算すると、マイレージサービスでANAマイルを貯めることでお得になるのは、

1 飛行機をよく利用する人

2 クレジットカードをよく利用する人

3 オフシーズンの旅行でも満喫できる人

と言えるでしょう。

ANAマイレージのメリットとは?

ANAマイレージクラブのカード会員のメリットといえば、ANAマイルが各種ボーナスマイルとしてつくことです。

基本的にANAカードに入会すると、

1入会ボーナスマイル 
2毎年継続ボーナスマイル
 3フライトボーナスマイル

が付与され、

またANA提携店でのクレジットカード利用ならカードポイントとは別に100円につき1マイル(一部店舗では200円につき1マイル)自動加算されます。

これら貯めたANAマイルを国内線・国際線の航空券と交換することができ、またビジネスクラスやファーストクラスへアップグレードすることも可能なのが、ANAマイレージクラブ、つまりANAマイル利用の最大の魅力であり真の価値なのです。

ANAマイレージのデメリット!特典航空券が取りにくい!?

ANAマイルで交換できるチケットは特典航空券と呼ばれていますが、残念なことにデメリットがあるのも事実です。

1 特典航空券用の座席はフライトごとに限られている
土日や特に混み合う旅行シーズンなどは、席が取れるか定かではないのです。国内線では2ヶ月前から、国際線では1年前から予約可能となるのですが、人気の高い時期のチケットは予約開始とほぼ同時に押さえる必要があります。その様な競争率の高い時期に特典航空券で席を取るとなると、難しいことも多いのが実際です。

2 特典航空券は時期により必要ANAマイル数が異なる
やはりハイシーズン(繁忙期)はより多くのマイルが必要になります。しかし考え方を変えてみれば、ローシーズンの方がマイルも少なくて済み、特典航空券の席も押さえやすくなり、また旅行先でも人が少なくゆっくり出来るのも事実です。休暇の日程を合わせられれば、ローシーズンにこそANAマイルで自分にご褒美の旅をじっくり楽しめます。

3 ANAマイルには有効期限がある
ANAマイルの有効期限は3年です。しかし例えば国内線の特典航空券でも往復なら大体10.000マイル~となり、この特典航空券を予め押さえ搭乗することを考えると、実質的には2年ほどでANAマイルを貯めなくてはいけません。出張などで飛行機を多用する人にはあまり影響のないお話ですが、年に1度乗るかどうかという人にはANAマイルの有効期限3年はかなり短く感じられることでしょう。

ANAマイルを貯める方法は大きく分けて2通り

では具体的にANAマイルはどの様に貯めていけばいいのでしょうか?

大きく分ければ以下2通りですが、裏技・小技も含め見てみましょう。

飛行機に乗ってANAマイルを貯める

実際に飛行機に乗ればフライトマイルが付与されます。

そのフライトの区間基本マイル(空港間の距離で算出される)に「予約クラス・運賃種別」(マイル積算の対象になっているものであること)を乗じたもの(掛け算したもの)がフライトマイルとなります。
「予約クラス・運賃種別」とはざっくり言うと、例えば同じビジネスクラスであっても実際にはいくらのチケットでの搭乗だったのかでランク分けをするものです。
それにより区間基本マイルを100%手に入れることもあれば、ある程度マイナスされてしまうこともある訳ですね。

なるべく区間基本マイルを100%獲得できるチケットの取り方をするのがお得なのは言うまでもありません。
しかしそうなると正規料金での搭乗となり、割引チケットでは乗れなくなってしまいます。この辺は適宜判断しましょう。

またカードのランクが高いほうが、やはりボーナスマイル積算率が良くなるのも言うまでもありません。ただ正直な所、フライトマイルだけではそれ程ANAマイルは貯められないというのが実態の様です。

クレジットカードの利用分でANAマイルを貯める!

フライトマイルだけではANAマイルがそれ程貯められないのであれば、クレジットカードも利用して貯めていきましょう。
つまりクレジットカードのポイントをANAマイルに交換する、ということですね。ANAカードと一言でいっても、カード会社4社から多種多様なANAカードが出ています。

するとやはりポイント還元率の高いカ-ドで、且つポイントからANAマイルへの移行手数料がかからないものが理想ですね。更にポイントを貯めやすい、日常的に使えるカードであることが望ましい。

例えば楽天の楽天スーパーポイントなら2ポイントで1マイルという比率で交換、ただ還元率0.5%は決して高い比率ではありません。
しかしもし楽天ANAマイレージクラブカードを持つなら、ポイントからANAマイルへの移行手数料が無料になるのです。(年額5.000~6.000円かかることが多い)還元率は低くても、移行手数料がかからないのは大きな魅力です。

同時に、会員専用のオンラインモールで買い物をするとポイントが2~20倍になるカードもあり、日常的に使うものを購入するならしっかりポイントを貯められそうですね。それらをANAポイントに交換するのはもちろんですが、カードによっては移行ポイントに上限を設けていないもの、やはり移行手数料が無料のものなど大変お得なものが他にもあります。

カード利用次第で非常に効率的にポイントは貯められるので、自分に合ったクレジットカードを持ちANAマイルに換えていきましょう。

ANAマイルを貯めるのに最強なANAカードはどれ?

ANAカードは現在カード会社4社から出ていますが、それぞれ特化された部分が違います。ポイントやマイルの貯まりやすさは年会費とほぼ比例しているとは言えますが、実際には使い方次第のものでもあります。

自分がANAマイルを貯めるのに一番適したカードをしっかり見つけましょう。

ANAカードはフライトボーナスマイルがもらえる!

ANAカードは区間基本マイル(空港間の距離で算出)と「予約クラス・運賃種別」(マイル積算の対象になっているものであること)を乗じて(掛け算して)フライトマイルになりますが、更にそのフライトマイルに、カードのグレードにより異なるフライトボーナスマイル積算率(基本的に一般カード10%、ワイドカード25%、ゴールドカード25%など)を乗じた(掛け算した)ものがフライトボーナスマイルです。

このフライトボーナスマイルがつく事がANAマイレージクラブの、クレジットカード会員の大きな魅力です。

ANA陸マイラー必須のクレジットカード!ソラチカカード

ソラチカカード
ソラチカカードは「ANAカード」と「To Me CARD PASMO」が一つになったカードで、JCBから出ています。ANA陸マイラーなら知らない人はいないカードですね。

年会費はかかりますが、このカードの大きな魅力はカードに貯まったポイント(Oki Dokiポイント)をメトロポイント(東京メトロのポイント)に交換出来ること!です。メトロポイントはそれだけでもPASMOのチャージなど電子マネーとして使えるものですが、何と0.9%の比率でANAマイルへの交換が可能なのです。
このメトロポイント→ANAマイルは「ソラチカルート」と呼ばれています。

さてソラチカカードをクレジットカードとして使ってポイントを貯めるものもちろん一案ですが、陸マイラーとしては最終的にソラチカルートを通って多量のメトロポイントをANAマイルに換えることが目的です。

ポイントサイト経由で全てマイルに変換できる!

では多量のポイントはどの様に貯めればいいのか?実はそこで必要なのが各種ポイントサイトなのです。

ポイントサイトとはネットでのお買い物や、アンケートなどの各種サービス(広告案件)の利用によって現金化できるポイントを得られるサイトの総称です。この種のサイトは多々あり、案件によっては大量のポイントを得られます(要登録)。

それらポイントを更にポイント交換サイトである「Pex」「Gポイント」などを通して「LINEポイント」に交換、その「LINEポイント」をメトロポイントに移行させます。
このLINEポイント→メトロポイントはは比率0.9%で、「LINEルート」と呼ばれています。

もしもポイントサイトで大量のポイントを根気強くコツコツ貯められるのなら、ソラチカカードはクレジットカードとして使う必要はありません。しかし集約したメトロポイントをANA マイルに換えるには、それも他に例を見ない驚異の交換レート(LINEルート交換比率0.9%×ソラチカルート交換比率0.9%=0.81%)で換えるには、必須のカードなのです。
まさしく陸マイラーのマストカードと言えるでしょう。

Suicaの利用でもANAマイルが貯まる!ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードはクレジットカードの名門三井住友カードが発行、充実したサービスや安心のセキュリティが魅力です。とりわけこのカードはANAカードとしての特典(ANAマイルを貯めやすい)とJR東日本で便利なオートチャージ対応モバイルSuica機能が一つになった、空でも陸でも大活躍の一枚です。

ANAカードとして入会時や毎年の継続時のANAマイルのボーナスはもちろん、フライトボーナスマイルもしっかり付与されます。
更に特筆すべきは、殆どのクレジットカードではポイント対象外であるSuicaのチャージでもポイントが0.5%の還元比率で貯まる点です。

ANAカードとしてのANAマイル獲得はもちろんですが、日々のSuica利用でも着実にポイント→ANAマイルの獲得につなげていけるのが嬉しいところですね。
ポイントをANAマイルに移行する際の上限はなし、移行手数料は1ポイント→10マイルのコースの場合のみ年額6.300円必要です。

またANAマイルをクリスフライヤー、ミッレミリアの航空他社のマイレージプログラムに移行も可能です。ハイシーズンでも特典航空券を取りやすくなりますね。ただクレジットカード利用でのポイント(ワールドプレゼント)の有効期限は2年なので、注意が必要です。

ANAマイル還元率最強クレジットカード!ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールド
ANA VISA ワイドゴールドカードは三井住友カードから出ている一枚です。ANAカードとしての機能や入会・継続時のボーナスポイント、フライトボーナスはもちろん、カードの名門三井住友カードの充実した特典と安心のセキュリティも併せて受けることが出来ます。

またゴールドカードであるため基本の年会費はやや高めですが、カードポイント(ワールドプレゼント)→ANAマイルへの移行上限も移行手数料も共に無し、という嬉しい特典も付いています。使い方によってはANAマイルへの交換一点をだけ見ても、充分年会費に見合う内容といえるでしょう。

またクリスフライヤー、ミッレミリアの2社の、他航空会社のマイレージプログラムへのANAマイル移行も可能です。ANAマイレージクラブは競争率が高いことを考えると、他航空会社のマイレージプログラム利用は現実的と言えるでしょう。

またこのカードは会員専用のオンラインモールの利用で2~20倍までのポイント獲得も可能で、加えて前年度の買い物利用額によりV1~V3までのステージを設け、それぞれに応じたボーナスポイントの付与もされています。これだけでもANAマイルを貯めやすくなりますが、「マイ・ペイすリボ」を利用した場合にリボの手数料が1円でも発生した月は、ポイントが2倍になるという驚きのサービスもあるのです。リボ払いの初回は手数料無し。また毎月のリボ払いの金額は自分で設定できる為、手数料がギリギリ発生する金額にしておけば→殆ど手数料無しで、ポイントだけは2倍獲得できるのです。

この様なサービスがあると工夫次第でどんどんANAマイルに交換していけますね。ただポイント有効期限は獲得月から3年ですので、注意が必要です。

ANAマイルの有効期限がないクレジットカード!ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ゴールドカードにするとポイントのANAマイルへの移行上限・移行手数料が共に無しの嬉しいカードです。その分年会費が高いのは事実ですが、充実のサポートやラグジュアリーサービスを考えれば決して法外ではないといえるでしょう。

そして何とポイントの有効期限がなく、無期限で利用することが出来ます。この辺もやはりアメックス・ゴールドですね。ゴールドであれば、アメリカン・エキスプレスの一段高いステータスと、加えてANAカードの特典が十二分に満喫できるカードといえるでしょう。

ANAマイルのたまりやすさはNO.1のクレジットカード!ANAダイナースクラブカード

ANAダイナースクラブカードはポイントのANAマイルへの移行上限・手数料共に無しの、嬉しい一枚です。確かに年会費は「大人の金額」ですが、その充実したサポートやラグジュアリーなサービス内容も「大人の為の特典」といえるでしょう。

またポイント有効期限なく、無期限で使えるのもさすがの一言に尽きます。加えてダイナースクラブポイントモールを利用すると、100円につき最大で20倍のポイントアップが可能です。どんどん貯まる訳です。既に獲得済みのANAマイルも決して無駄にならず、全て有効利用できます。

どんどん貯まるポイントを無期限で利用できる、ANAマイルを貯めたい人には目指すべき夢のカードの1枚といえるでしょう。

ANAマイルを貯めるのに最強なANAカード以外のクレジットカード

ANAマイルを貯めるならANAカードを持たなくてはいけないと思っていませんか?いえいえ、必ずしもそうではないのです。

ANAカードでなくても、ポイントをANAマイルに換えられるものはあるのです。
ライフスタイルよる多様なニーズに応えられるのも、ANAマイルの大きな魅力であり一流の証ですね。

楽天ユーザーがANAマイルを貯めるなら!楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードは初年度年会費無料、また
利用あれば次年度も無料となる持ちやすいカードです。
このカードは利用に応じた還元を、「ANAマイル」にするか「楽天スーパーポイント」にするか選ぶことが出来るのが特徴です。

カード発行後、どちらのプログラムへの切り替えも可能です。またもし「ANAマイルコース」にした場合、申し込み不要で自動的にANAマイルに移行してくれます。そして何とその移行手数料は、無料!なのです。ただ楽天スーパーポイントは100円=1ポイントであるものの、ANAマイルは200円=1ポイントとやや渋め。
加えてこのカードはANAカードではなく、ANAマイレージクラブカードの為ボーナスマイルもつきません。
しかしネットショッピングをそれなりに利用し、且つ移行手数料を支払いたくないという人には年会費無料であることを考えれば夢の様な一枚です。

ANAマイラーの秘密兵器?アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、アメックス・グリーンカードから空港クロークやポーターなど一部サービスを除き、その分マイルに特化させたカードと言えます。年会費は大体基本的なゴールドカードのと同じくらいですが、「メンバーシップ・リワード・プラス」というアメックス全体が対象の年額3.000円のサービスが自動付帯されています。

このメンバーシップ・リワード・プラスがあると、

1 ポイントの有効期限は無期限になり
2 提携航空パートナーへのマイル移行レートのアップ
3 支払いへのマイル交換レートもアップする

ことが出来ます。

ただしANAマイルへの交換時は、費用年額5.000円の「ANAコース」への登録が必要です。また特筆すべきはスカイ・トラベラー・3倍ボーナスです。ANAを含む対象航空会社28社と、対象旅行会社2社(日本旅行/WEBと全店、アップルワールド)で、円建て決済でカード利用をすると、何と100円につき3ポイント付与されるのです。

この3ポイントは3ママイルに相当、業界屈指の還元率です!カード入会時に葉3.000ポイント、毎年の更新時には1.000ポイントのボーナスポイントがあるのも嬉しいところ。

ただポイントは旅行以外の日々の買い物利用時は1ポイントにつき0.3円ほどの価値になる等マイナスになるので、やはりマイルで利用するのがお得です。

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