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ANAマイルが貯まる最強クレジットカードランキング【2019年完全版】

ANAマイルが貯まるクレジットカード

ANAマイレージクラブ会員になって、ANAマイルを貯めることで、無料で海外旅行へ行くことができます。通常のクレジットカードのポイントよりも価値が高くなる可能性があるマイルは、海外旅行や飛行機での国内旅行を定期的に行かれる方にはぜひ貯めてもらいたいポイントプログラムです。

そこで、
・ANAマイルがどれだけお得なのか
・ANAマイルの上手な貯め方や使い方
・ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード
についてまとめました。

今回は、ANAマイルの概要(貯め方、価値)とANAマイルを貯めるためのおすすめのクレジットカードについて解説していきます。

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ANAマイルとは?

ANAマイルを端的に説明すると「ANAのポイント制度」です。ANAマイレージクラブに入会(無料)し、マイルを貯めることでクレジットカードのポイントと同様に商品と交換できたり、他のポイントと交換できたりします。

ANAマイルは誰でも貯められる

ANAマイルを貯めるためには、ANAマイレージクラブに入会する必要がありますが、ANAマイレージクラブに入会するための年齢制限等はありません。

たとえ幼児の方でもANAマイレージクラブ会員になることはできますし、所定の運賃を支払って飛行機に乗れば、ANAマイルを貯めていくことは可能です。

参考ANAマイレージとは?登録からANAマイルの貯め方・使い方まで徹底解説

ANAマイルの貯め方

ANAマイルの貯め方は主に下記の5つになります。

  1. ANAもしくは提携航空会社の航空券を購入する
  2. ANAマイレージモールでネットショッピングをする
  3. ANA系のクレジットカードの入会・継続特典特典
  4. ANA系のクレジットカードのフライトボーナスマイル
  5. クレジットカードのポイントをANAマイルに交換する
  6. その他のポイントをANAに交換する

1〜2に関してはANAカードやクレジットカードに関係なく、ANAマイレージ会員であれば誰でも貯めていくことができます。今回はANAカードやクレジットカードでANAマイルを貯める方法の3〜5つめの方法について詳しく解説した記事になります。

ANAマイルはポイントより貯まりにくい

ANAマイルは通常のクレジットカードのポイントよりも貯まりにくいポイント制度です。

その理由は、ANAマイルを貯める方法に他のポイントをANAマイルに交換する方法がありますが、この時の交換レートが、2ポイントに対して1ANAマイルになるパターンが一般的であるためです。具体的に人気のクレジットカードで確認してみましょう。

カード名ポイント名ポイント数獲得マイル数交換レート
楽天カード楽天スーパーポイント50ポイント25マイル2:1
エポスカードエポスポイント1000ポイント500マイル2:1
nanacoカードnanacoポイント500ポイント250マイル2:1
nanacoカードTポイント500ポイント250マイル2:1

このようにクレジットカードや電子マネーのポイントをANAマイルに交換する際は、2:1の交換レートとなっている場合が多いため、ANAマイルは貯まりにくいとされています。

マイルの価値はポイントの数倍

「マイル還元率1.0%とポイント還元率1.0%は同じ価値」

この説明は正しいでしょうか?答えはNOです。なぜなら、ポイントは往々にして1ポイント=1円の価値となりますが、ANAマイルは特典航空券と交換することで、2円以上の価値にもなるためです。

下記は航空券を現金購入した場合と、マイル交換した場合の目安になります。

区間時期現金購入(往復)ANAマイル(往復)1マイルの価値
成田-ホノルルローシーズン約90,000円35,000マイル約2.57円
ハイシーズン約250,000円〜43,000マイル約5.81円
成田-北京ローシーズン約45,000円12,000マイル約3.75円
ハイシーズン約70,000円18,000マイル約3.89円

航空券は価格変動がありますので、実際に調べてもらった方がいいですが、マイルの価値の高さは一目瞭然ですね。

今週のトクたびマイルの利用でさらにお得に!

国内旅行であれば2019年度限定のキャンペーン「今週のトクたびマイル」を利用することでお得に航空券をゲットできます。

今週のトクたびマイルは、指定の旅行日程と区間であれば最大で4500マイルお得に国内特典航空券をゲットできるキャンペーンです。2019年11月の今週のトクたびマイルの内容は以下の通りです。

参考【11月の最新日程更新】ANAの「今週のトクたびマイル」の概要や使い方を徹底解説!
予約期間
2019年11月6日(水)~11月12日(火)
対象搭乗期間
2019年11月7日(木)~11月13日(水)
3000マイル区間
札幌(千歳)⇔秋田札幌(千歳)⇔根室中標津東京(羽田)⇔小松東京(羽田)⇔八丈島
大阪(伊丹)⇔大分福岡⇔宮崎長崎⇔対馬
4500マイル区間
東京(羽田)⇔女満別東京(羽田)⇔帯広東京(羽田)⇔鳥取東京(羽田)⇔山口宇部
東京(羽田)⇔高知東京(羽田)⇔宮崎東京(羽田)⇔萩・石見名古屋(中部)⇔旭川
大阪(伊丹)⇔沖縄(那覇)大阪(関西)⇔沖縄(那覇)大阪(神戸)⇔沖縄(那覇)
5,000マイル区間
東京(羽田)⇔札幌(千歳)東京(羽田)⇔福岡
7,500マイル区間
東京(羽田)⇔石垣

国際線の座席アップグレードも2円くらいにはなる

特典航空券の他に価値が高いマイルの使い方としては、国際線の座席アップグレードです。

路線(距離)と座席クラスに応じた必要マイルを使うことで、座席をワンランクアップグレードさせることができます。特典航空券同様に時期などによって大きな変動はありますが、この場合も2円以上の価値になる可能性を大きく秘めています。

特にエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードは料金差が大きいため、マイルの価値がかなり高くなるでしょう。

下記が路線(距離)と座席のアップグレードに必要なマイル数を一覧にした表です。

1区間(片道)の距離
区間基本マイレージ
エコノミー
→プレミアムエコノミー
プレミアムエコノミー
・エコノミークラス

→ビジネスクラス
ビジネスクラス
→ファーストクラス
0~2,00012,00020,000
2,001~3,50015,00018,00030,000
3,501~4,50015,00020,00035,000
4,501~5,50020,00025,00040,000
5,501~20,00028,00045,000

その他の交換は価値が低くなる

ANAマイルは他にも下記のような使い方がありますが、いずれも特典航空券との交換や座席アップグレードよりも価値が下がってしまいます。

  • ANA SKY コインへの交換(最大で1マイル1.7円にはなる)
  • ANA国際線超過手荷物料金お支払い
  • ANAマイレージモールクーポン
  • ANAセレクション商品との交換

ANAマイルはこんな方におすすめ

結論として、マイルは飛行機によく乗る方におすすめのポイント制度ということが言えます。毎年のように飛行機に乗る、数年に1度は海外旅行へ行く、などといった方にはANAマイルを貯めることをおすすめしますし、まったく飛行機に乗らないという方はANAマイルを貯めるには不向きな方と言えます。

ANAマイルの有効期限に注意!必要数貯められるか

ANAマイルには有効期限があり、「獲得した月から36ヶ月後の月末」となります。すなわち4年に1度などの周期で海外旅行に行かれる方や3年以内に必要マイル数が貯められない方には、失効のリスクがあるのでおすすめできません。

ANAマイラーが目標にしたいSFCとは?

ANAマイルを貯めていくにあたりおすすめのクレジットカードをご紹介していくのですが、もし真剣にANAマイルを貯めて、豪華な飛行機旅をしたいという方は「スーパーフライヤーズカード」を目指してください。

スーパーフライヤーズカードをゲットするためには、SFC修行と呼ばれるポイント獲得のための飛行機搭乗が必要になりますが、晴れてスーパーフライヤーズカード会員になれば通常では味わうことのできないANA特典があります。

参考スーパーフライヤーズカード「SFC」とは?会員資格の条件と修行方法

ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方

ANAマイルをがっつり貯めていきたいという方は、下記のポイントを重視してクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

  1. マイル還元率0.5%以上を目安にする
  2. マイルが一気に貯まる入会特典を狙う
  3. ANAカードなら入会/継続特典で毎年必ずボーナスマイルがもらえる
  4. 旅行保険や旅行用サービスが充実している
  5. 普段からANAの飛行機に乗るかどうか

マイル還元率最低0.5%以上を目安にする

マイルを航空券に交換すれば2円以上の価値があるので、マイル還元率が0.5%以上あればポイント還元率1.0%以上のカードということになります。

クレジットカードでマイルを貯めていく場合は、基本的に他のポイントをANAマイルに交換する形になります。そのため、マイル還元率を計算しなければいけません。下記が例です。

カード名ポイントの貯まり方マイル交換レートマイル還元率
楽天カード100円で1P2P=1マイル0.5%
JCB一般カード1000円で1P500P=1500マイル0.3%

マイルが一気に貯まる入会特典を狙う

クレジットカードには、入会特典で大きなポイント還元キャンペーンを行なっているカードが多くあります。それらで還元されたポイントをマイルに交換すれば、入会後、すぐにたくさんのマイルが貯まります。

特にANA JCB カードANAアメックスは、入会キャンペーンにおけるマイル還元が凄まじいので、見逃さないでくださいね。

カード名入会特典詳細
ANA JCB カード最大36,700マイル【2019年11月最新】ANAカードのキャンペーンまとめ!過去開催からも予想
ANAアメックスカード最大35,000マイルANAアメックスカードのキャンペーンまとめ【2019年11月最新】

ANAカードなら入会/継続特典で毎年必ずボーナスマイルがもらえる

ANAカードには、入会ボーナスマイルと継続ボーナスマイルがあり、毎年必ず一定数のマイルを貯めることができます。一般カードでも1,000マイルとなっているため、国内特典航空券の5分の1相当が自動的に貯まっていきます。

プレミアムカードになると10,000マイルになるので、国際線の特典航空券はすぐ目の前ですね。

カードランク入会/継続ボーナスマイル
一般カード1,000マイル
学生カード1,000マイル
交通系カード1,000マイル
ワイドカード2,000マイル
ワイドゴールドカード2,000マイル
プレミアムカード10,000マイル

旅行保険や旅行用サービスが充実している

ここまで説明してきたように、マイルを貯めるべき人は飛行機で旅行によく行かれる方です。そのため、旅行保険や旅行サポート特典が充実しているクレジットカードを選ぶべきです。

最後にご紹介するANAマイル最強クレジットカードは、マイルの貯まりやすさではなく、旅行時(特に海外旅行)の特典についてもしっかり説明します。

普段からANAの飛行機に乗るかどうか

ANAマイルはANAの飛行機搭乗でもマイルが貯まりますが(フライトマイル)、ANA
カードであれば通常フライトマイルに追加でANAマイルを貯めることができます。

そのため、普段からANAの飛行機によく乗るという方は、他のクレジットカードポイントをANAマイルに交換させるのではなく、ANAカードでそのままANAマイルを貯める方法が適している可能性が高いです。

ANAマイル還元率が高い最強クレジットカードランキング

ANAマイルを貯めていくためには、ANAカードが貯まりやすいのは事実ですが、飛行機に普段は乗らずに街でのショッピングでANAマイルを貯めていく場合には、必ずしもANAカードが良いとは限りません。ここでは、純粋に普段のお買い物でANAマイル還元率が高いクレジットカードをランキングにしました。

ANAマイルへ高レートで移行できるクレジットカードは、年会費か移行手数料がかかるので、その費用も合わせて確認してください。

カード名年会費ANAマイル
移行手数料
マイル
還元率
参考記事
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初年度無料
2年目以降2,000円+税
5,000円+税/年
※移行がある年のみ
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10,000円+税5,000円+税/年
※移行がある場合のみ
1.0%近日更新予定

キャンペーンやフライト・継続ボーナスマイルが強いANAカードは外せない

上記はクレジットカードを普段のお買い物で使った際のマイル還元率でランキング化しましたが、ANAカードのキャンペーンで獲得できるマイルと継続時・フライト時で獲得できるボーナスマイルの大きさは見逃せません。

そのため、本気でANAマイルを貯めたい方はフライト用のANAカードと街で使う用のクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。

ANAカード独自の特典

ANAカードを1枚は持っておきたい理由は、下記のような独自の特典があるためです。

  1. 入会キャンペーンによるマイルボーナスが大きい
  2. ANAの飛行機搭乗もらえるフライトマイルが割り増しになる(ボーナスフライトマイル)
  3. 入会時と継続時にボーナスマイルがもらえる
  4. 1Pを1マイル以上のレートでコースがある(有料)
  5. ANA加盟店での利用でANAマイルが貯まる
  6. ANA国内線・国際線機内販売10%引き

入会キャンペーンで得られるマイル

入会キャンペーンはその時期により変動しますが、今の期間であれば最大で54,400マイルがもらえるキャンペーンを実施しています。なんとキャンペーンで得られるマイルだけで、東京-ハワイの往復が可能です。

このようなキャンペーンで得られるマイルは、普段クレジットカードを効率よく使っても得られないほど大きなマイル数となっています。

参考ANAカードのキャンペーンまとめ!新規入会で最大36,700マイル【2020年2月最新】
キャンペーン名ANA JCBカード マイルプレゼントキャンペーン
キャンペーン期間2019年10月16日(水)〜2020年4月30日(木)申し込み分まで
適用条件【1】新規入会orアップグレード
【2】WEB明細サービス「MyJチェック」登録
【3-1】カードの利用10万円以上
【3-2】カードの利用50万円以上
【3-3】カードの利用100万円以上
特典内容ANA JCBカードプレミアム:最大33,400マイル相当
ANA JCBワイドゴールドカード:最大20,600マイル相当
ANA JCBワイドカード:最大37,100マイル相当
ANA JCB一般カード・ソラチカカード:最大19,600マイル相当
一般カード
ソラチカカード
ワイドカードワイドゴールドカードプレミアム
【1】入会特典マイル1,000マイル2,000マイル2,000マイル10,000マイル
【2】「MyJチェック」登録
特典マイル
1,200マイル相当1,200マイル相当4,500マイル相当6,000マイル相当
【3】カードの利用
特典マイル
10万円以上:1,500マイル相当
50万円以上:6,000マイル相当
100万円以上:17,400マイル相当
※上記のいずれか
合計
特典マイル
最大19,600マイル最大20,600マイル最大23,900マイル最大33,400マイル
特記事項
・JCB受付処理からカード発行まで約2~3週間かかります。
・申込書で入会される場合、JCB到着まで時間を要する場合があります。「お申し込み期間」最終日に申込書が到着した場合、翌日以降の受付処理となり、キャンペーンの対象とならない場合があります。申込書は各キャンペーンお申し込み期間終了の1週間前までに郵便ポストへ投函をお願いします。
・年会費有料のカードへの新規入会または切り替えの方は、カードの有効期限月の翌月10日のお振り替え時に年会費をお支払いになった場合にキャンペーンの対象となります。
・カードの入会に際しては、所定の審査があります。また、WEBでANA JCBワイドゴールドカードを申し込みされ、ご希望に沿えない場合はANA JCB一般カードを発行します。
・カード利用には各種年会費、ANA QUICPay + nanaco発行手数料、ショッピングリボ・分割・スキップ払いの各手数料、マイル移行手数料、キャッシングサービス利用分などは利用合計金額に含まれません。

ANAのフライトマイルが割り増しになる(搭乗ボーナスマイル)

ANAの飛行機に搭乗すると誰でANAマイルを貯めることができますが、ANAカードで支払うことで追加でANAマイルを貯めることができます。追加で貯まる搭乗ボーナスマイルは以下の通りです。

ANAカードのランク搭乗ごとのボーナスフライトマイル
ANA一般カード区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%(ANA一般カード)
ANAワイドカード・ANAゴールドカード区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%(ANAワイドカード)
ANAカードプレミアム区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%(ANAワイドカード)

入会時と継続時にボーナスマイルが必ずもらえる

ANAカードがJALカードに優る点としてあげられるのが、入会時と毎年の継続時にもらえるボーナスマイルが必ずもらえる点です。

JALカードの場合は、毎年初回のJAL便搭乗時に付与されるので、1回は飛行機への搭乗が必要になります。ANAカードは継続の年会費が発生した時点でボーナスマイルがもらえるので、ANA便搭乗などの条件は一切ありません。必ずボーナスマイルがもらえます。

継続時のボーナスマイルもカードランクごとに異なり、下記の通りになっております。

ANAカードのランク継続時のボーナスマイル
ANA一般カード1,000マイル
ANAワイドカード・ANAゴールドカード2,000マイル
ANAカードプレミアム10,000マイル

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