全日空を利用するなら!ANAアメックスとANAアメックスゴールドの魅力を徹底解剖!


旅行や出張で飛行機を利用することが多い方であれば、航空会社と提携しているクレジットカードを利用することでマイルを効率的に貯めることができます。

日本の代表的な航空会社と言えばANAとJALが挙げられますが、今回はそのうちの1つ、ANAとアメックスが提携して発行しているクレジットカードである

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

の2つのクレジットカードを徹底解説していきたいと思います!

なお以下の文では、カードのそれぞれの名称を以下のように統一させていただきます。

  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード→ANAアメックスカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード→ANAアメックスゴールドカード
  • ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードの総称→ANAアメックス

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ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカード


まずは、ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードそれぞれの基本スペックから確認していきましょう。

ANAアメックスカードの基本スペック

年会費(税抜)7,000円
家族カード年会費(税抜)2,500円
海外旅行傷害保険最高3,000万円補償(※)
国内旅行傷害保険最高2,000万円補償(※)

※適用条件は利用付帯

まずはANAアメックスカードの基本スペックがこちらになります。
その他にも空港利用の際などに便利な付帯サービスが多数備わっていますが、それらに関しては後ほど詳しく説明します。

ANAアメックスゴールドカードの基本スペック

年会費(税抜)31,000円
家族カード年会費(税抜)15,500円
海外旅行傷害保険最高1億円補償(※1)
国内旅行傷害保険最高5,000万円補償(※2)

※1.自動付帯で最高5,000万円、利用付帯条件適用で最高1億円の補償に
※2. 適用条件は利用付帯

続いてANAアメックスゴールドカードの基本スペックです。
ANAアメックスカードと比較すると、年会費が高くなっている代わりに旅行傷害保険も充実していることが分かります。

利用付帯ではありますが最高1億円の補償は、ゴールドカードならでは!と言えるでしょう。

ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードを比較してみる

それでは具体的に、ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードを比較してみましょう。

両カードともANAグループのお店で利用する際にポイントが多めに付与されるようになっていますが、ANAアメックスカードでは1.5倍なのに対してANAアメックスゴールドカードでは2倍のポイントが付与されます。

また、貯めたポイントをマイルに変換するためにANAアメックスカードでは6,000円(税抜)の手数料が必要になりますが、ANAアメックスゴールドカードでは手数料が必要ありません

その他にもANAアメックスゴールドカードのみの付帯サービスとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 「ANA DUTY FREE SHOP」で10%オフで買い物ができる
  • ANAの国際線を利用する際には、エコノミークラスの利用でもビジネスクラスカウンターでのチェックインが可能
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのホテルに宿泊した際に、朝食無料とウェルカムドリンクのサービスを受けることが可能

この他にもANAアメックスゴールドカードには、実際に旅行に行く際に便利に利用できるものを中心に、多数の付帯サービスが備わっています。

必要なら楽天Edy一体型も可能

もちろん旅行に行く際だけでなく、普段使いでも便利に利用できるような工夫がなされています。

ANAアメックスカードは電子マネーの楽天Edyと一体型にすることも可能で、買い物の際にEdyで支払いを行えば通常のマイル付与とは別に、200円につき1マイルを貯めることが可能です。

溜まったマイルをEdyに変換することも可能なので、臨機応変な使い方が可能となるでしょう。

ANAグループの会員特典

それでは、ANAグループであることで受けることのできるメリットについて確認していきましょう。

  • 「ANA DUTY FREE SHOP」で10%オフで買い物が可能(ANAアメックスゴールドのみ)
  • 全国の空港にある「ANA FESTA」での1,000円以上の買い物が10%オフにANAの国内線・国際線での機内販売が10%オフで利用可能。ANAグループでのカード利用によるポイントアップや機内販売マイル等も対象に
  • ANAマイレージモールのWebサイト経由で買い物を行うことで、ANAマイレージクラブのマイルとアメックスのメンバーシップ・リワードのポイントを同時に貯めることが可能
  • ANAのオリジナル商品等を取り扱うANAオンラインショップ「A-style」での買い物が5%オフに

これらは通常のアメックスプロパーカードにはないものばかりで、ANAとの提携カードだからこそ利用できるサービスとなっています。

効率よくANAマイルを貯める方法は?ANAアメックスのポイントとマイルの関係


ANAとの提携カードであるからには、効率よくマイルを貯めたいと思うのは当然ですよね。

ANAアメックスカードにはマイルを貯める方法が多数ありますが、それらの仕組みについてしっかり理解しておかないと、カードのポテンシャルを100%発揮しきれない可能性があります。

ANAアメックスカードでマイルを貯める方法を、3つ紹介していきます。

1. ANAアメックスを持つだけで貯まるボーナスマイル

まずはANAアメックスカードを利用せずとも、ただ所有しているだけで貯まっていくボーナスマイルです。

ボーナスマイルには「入会ボーナスマイル」「継続ボーナスマイル」「フライトボーナスマイル」の3種類があります。

入会キャンペーンのボーナス

まず1つ目は入会ボーナスマイルです。

内容はいたってシンプルで、ANAアメックスカード入会時にボーナスマイルが付与されるというもの。

入会時のみのため、1度しか付与されないものではありますが、無条件で得られるマイルはありがたいものですね!

継続ボーナスマイル

2つ目は継続ボーナスマイルです。

こちらも入会ボーナスマイル同様シンプルで、毎年カードを更新(継続)する際に、ボーナスマイルが付与されます。

極端な話ですが、カードを発行したあと1度も利用しなかったとしても、毎年更新するだけでこの継続ボーナスマイルを得ることが可能なのです。

搭乗ボーナスマイル

最後は搭乗ボーナスマイルですが、こちらは実際に飛行機を利用する際に発生するマイルとなります。

ANAグループの便を利用する際に、通常の搭乗で得られるマイルとは別に区間基本マイレージに応じた搭乗ボーナスマイルを得ることができるのです。

ではここで、ANAアメックスカード・ANAアメックスゴールドカードそれぞれで、ここまで紹介した3つのボーナスマイルがどの程度付与されるのかを表にして比較してみましょう!

ANAアメックスカードANAアメックスゴールドカード
入会ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
継続ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナスマイル区間基本マイレージの+10%区間基本マイレージの+25%

ANAグループ便を利用することが多い人であれば、ANAアメックスゴールドカードの「区間基本マイレージの+25%」が効果を発揮しそうですね。

2. ANAアメックスを利用して、直接マイルを貯める

マイルを貯める方法の2つ目は、ANAアメックス決済で直接マイルを貯める方法です。

もちろんANAアメックスはアメックスのクレジットカードであり、アメックスのポイントを貯めることも可能なので、そのポイントをマイルに換算することで実質的なマイル還元率を上げることが可能ですが、それについては後述します。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラスとは、加盟店や対象商品を利用・購入する際にANAのクレジットカードで決済することで、それぞれのクレジットカードのポイントプログラムで貯まるポイントとは別に、100円もしくは200円につき1マイルが自動的に積算される仕組みのことです。

加盟店
対象商品
マイルレート
航空券
機内販売
ANA
ANAグループ
100円=1マイル
ANA国内線
国際線機内販売
100円=1マイル
提携ホテル
ソラーレホテルズ
アンド リゾーツ
200円=1マイル
ハマノホテルズ200円=1マイル
ホテル法華
クラブグループ
200円=1マイル
三井ガーデン
ホテルズ
200円=1マイル
ホテルモントレ200円=1マイル
ホテル
リブマックス
200円=1〜2マイル
レオパレス
ホテルズ
200円=1マイル
エムズホテル
クレール宮崎
200円=1マイル
大分オアシス
タワーホテル
200円=1マイル
尾道国際ホテル200円=1マイル
カヌチャリゾート200円=1マイル
カフーリゾート
フチャクコンド
ホテル
200円=1マイル
KISASHI THE SUITE200円=1マイル
蔵群200円=1マイル
グリーンピア大沼200円=1マイル
京急EXイン200円=1マイル
強羅環翠楼200円=1マイル
サホロリゾート
ホテル
200円=1マイル
JRホテル
クレメント高松
200円=1マイル
ホテル秀水園200円=1マイル
スターゲイトホテル
関西エアポート
200円=1マイル
ソルヴィータ
ホテル那覇
200円=1マイル
富山地鉄ホテル200円=1マイル
西鉄ホテルズ200円=1マイル
ネストホテル熊本200円=1マイル
ハイランド
リゾート
200円=1マイル
橋本パークホテル200円=1マイル
マイルプラザ
ホテル
200円=1マイル
ブリティッシュ
ヒルズ
200円=1マイル
ANAhホリデイ
インリゾート宮崎
200円=1マイル
ホテル
マイステイズ羽田
200円=1マイル
万世閣ホテルズ200円=1マイル
宮崎観光ホテル200円=1マイル
八百治博多ホテル200円=1マイル
大和屋本店200円=1マイル
リーガロイヤル
グラン沖縄
200円=1マイル
ルートイン
ホテルズ
200円=1マイル
ルスツリゾート200円=1マイル
ロイヤルパーク
ホテル ザ 汐留
200円=1マイル
ザ・テラスクラブ
アット ブセナ
200円=1マイル
ザ・ブセナテラス200円=1マイル
ジ・アッタテラス
クラブタワーズ
200円=1マイル
ザ・ナハテラス200円=1マイル
ジ・ウザテラス
ビーチクラブヴィラズ
200円=1マイル
シギラベイサイドスイート
アラマンダ
200円=1マイル
ホテルブリーズ
ベイマリーナ
200円=1マイル
ウェルネスヴィラ
ブリッサ
200円=1マイル
Okinawa Spa
Resort EXES
200円=1マイル
沖縄かりゆし
ビーチリゾート
オーシャンスパ
200円=1マイル
沖縄かりゆし
アーバンリゾート
ナハ
200円=1マイル
ホテルオークラ札幌200円=1マイル
ホテルオークラ新潟200円=1マイル
オークラフロンティア
ホテルつくば
200円=1マイル
オークラアカデミア
パークホテル
200円=1マイル
オークラ千葉ホテル200円=1マイル
ホテル
イースト21東京
200円=1マイル
フォレスト
イン昭和館
200円=1マイル
オークラフロンティア
ホテル海老名
200円=1マイル
オークラアクト
シティホテル浜松
200円=1マイル
京都ホテルオークラ200円=1マイル
ホテルオークラ神戸200円=1マイル
ホテルオークラ福岡200円=1マイル
札幌エクセルホテル東急200円=1マイル
札幌東急REIホテル200円=1マイル
空港アクセス
イースタン
エアポートモータース
200円=1マイル
多古タクシー100円=1マイル
東京MKタクシー100円=1マイル
ハロー
トーキョー
200円=1マイル
エアポート
リムジンバス
100円=1マイル
京成スカイライナー100円=1マイル
サンパーキング
(羽田空港・成田空港)
100円=1マイル~
新千歳空港A駐車場100円=1マイル
新千歳空港B駐車場100円=1マイル
熊本空港駐車場100円=1マイル
仙台空港お客様第1
第2駐車場
100円=1マイル
羽田空港第1(P1)
第4(P4)駐車場
100円=1マイル
羽田空港第2
第3駐車場
100円=1マイル
大阪国際(伊丹)
空港駐車場
100円=1マイル
広島空港駐車場100円=1マイル
高松空港駐車場100円=1マイル
高知龍馬
空港駐車場
100円=1マイル
松山空港駐車場100円=1マイル
長崎空港駐車場100円=1マイル
お土産・免税店
三洋堂100円=1マイル
JTB商事100円=1マイル~
高島屋免税店
SHILLA&ANA
100円=1マイル
メルセデス
ミー 東京羽田
200円=1マイル
レンタカー
ニッポンレンタカー100円または200円=1マイル~
空港施設
アンジュ保育園100円=1マイル
羽田空港
ペットホテル
100円=1マイル
モバイルWi-Fiルーター
グローバルWiFi
(WEBお申し込み)
100円=1マイル~
WiFiレンタル
どっとこむ
100円=1マイル~
レストラン
ANAカードマイルプラス
グルメ
200円=1マイル
京成友膳
(成田国際空港第1ターミナル)
200円=1マイル
スターバックス100円または200円=1マイル
メルセデス・ベンツ
コネクション
200円=1マイル
スーパー・コンビニ・ドラッグストア
イトーヨーカドー200円=1マイル
セブン
イレブン
200円=1マイル
マツモトキヨシ100円または200円=1マイル~
百貨店・ショッピングモール
大丸・松坂屋200円=1マイル~
大丸福岡
天神店
200円=1~2マイル
高島屋200円=1マイル~
阪急百貨店100円または200円=1マイル~
阪神百貨店100円または200円=1マイル~
沖縄アウトレットモール
あしびなー
100円=1マイル
交通
出光興産200円=1マイル
JXエネルギー
(ENEOS)
100円=1マイル
石川交通200円=1マイル
グリーンキャブ100円=1マイル
中央無線タクシー
(大和自動車交通グループ)
100円=1マイル
東京無線タクシー200円=1マイル
大和自動車交通100円=1マイル
三井のリパーク200円=1マイル
ゴルフ場
ANAカードマイルプラス
加盟ゴルフコース
100円または200円=1マイル
カヌチャリゾート200円=1マイル
ハイランドリゾート200円=1マイル
アクティビティ・エンターテイメント
エクセル航空100円=1マイル
沖縄美ら海水族館100円=1マイル
グリーンピア大沼
ウィンターアクティビティ
200円=1マイル
サホロリゾート
スキー場
200円=1マイル
サホロリゾート
ベア・マウンテン
200円=1マイル
ルスツリゾート
スキー・アクティビティ
200円=1マイル
ルスツリゾート
遊園地(入園券)
200円=1マイル
総合通販
ANAショッピング
A-style
100円=1マイル~
食品・飲料・お酒
アクアクララ200円=1マイル
日本百貨店
しょくひんかん
100円=1マイル
書籍・雑誌・新聞・CD・DVD
セブンネット
ショッピング
100円または200円=1マイル~
ダイヤモンド社積算マイル数は詳細で確認
東洋経済新報社100円=1マイル
日経BP社積算マイル数は詳細で確認
プレジデント100円=1マイル~
ファッション・小物・アイウェア
イセタン羽田ストア
(メンズ)ターミナル2
200円=1マイル
紳士服コナカ
KONAKA THE FLAG(店舗)
100円=1マイル
ジ エアポート ストア
ユナイテッドアローズ
200円=1マイル
紳士服のフタタ
FUTATA THE FLAG
SUhT SELECT
100円=1マイル
SUIT SELECT(店舗)100円=1マイル
DIFFERRENCE
(ディファレンス)
100円=1マイル
はるやま
Perfect Suit Factory(P.S.FA)
大きいサイズの店 フォーエル
HAL SUIT
200円=1~2マイル
サマンサタバサ
スイーツ&トラベル
羽田空港第2ターミナル店
200円=1マイル
ナルミヤ
インターナショナル
100円=1マイル~
ファミリア100円=1マイル
ACE/ACE
Online Store
100円または200円=1マイル~
EXPRESS GLASS200円=1マイル
F.CLIO200円=1マイル
Orobianco
(オロビアンコ)
200円=1マイル
GINZA TANAKA200円=1マイル
コンタクト
のアイシティ
100円=1マイル
サムソナイト100円=1マイル
ゼロハリバートン200円=1マイル
TASAKI200円=1マイル
ハンティング
ワールド
100円=1マイル
FLIGHT 001
FIGHT 001 ONLINE STORE
200円=1マイル
リモワ100円=1マイル
美容・健康
グローバルスポーツ
医学研究所
100円=1マイル
ヘルフェン100円=1マイル
エルセーヌ積算マイル数は詳細で確認
たかの友梨
ビューティクリニック
100円=1マイル
インテリア・日用品・雑貨
ボーコンセプト200円=1マイル
フラワーギフト
インターネット
花キューピット
100円または200円=1マイル~
日比谷花壇
(hibiyakadan.com)
100円=1マイル~
引越
アート
引越センター
200円=1マイル~
サカイ
引越センター
国内引越:100円=1~2マイル
海外引越:1契約=1,000マイル
住宅
東京ガスリックリビング
(ガス機器販売、修理、リフォーム)
100円=1マイル
家電・AV機器
ヤマダ電機LABI200円=1マイル
ラオックス200円=1マイル
スポーツ用品
セブン・ドリーマーズ
ラボラトリーズ
200円=1マイル
学習・資格
ANAエアライン
スクール
100円=1マイル
産業能率大学
「プロカレッジ」
200円=1マイル
公共料金
ENEOSでんき
(JXエネルギー)
200円=1マイル
ANAアメリカン・エキスプレス・カード限定対象店舗
パリアレクサンドラ、ソジュフェル
ロンドンハロッズ、リバティ、セルフリッジ
ソウルロッテ百貨店
シンガポールシンガポール高島屋

上表のお店でANAアメックスを利用することで、マイルを直接貯めることができます。

ANAグルメマイル

ANAと提携しているレストランやバーでは、ANAグルメマイルというサービスを利用することができます。

会計の際にANAアメックスを提示することで、利用金額100円につき1~2マイルのマイルを貯めることが可能。

通常利用でのメンバーシップ・リワードのポイントも貯まるため、ポイントをマイル換算して考えると最大でマイル還元率が3%にもなります。

ANAグルメマイルに加盟しているお店にはポムの樹や杵屋、カラオケチェーン店のシダックスなど、多くの人が利用する・利用したことがあるであろうお店やチェーン店が多数あります。

そのため、ANAグルメマイルを利用できる機会は非常に多いと言えますね!

Edyマイルプラス

先ほどANAアメックスには楽天Edy一体型もあるとお伝えしましたが、Edyマイルプラス対象店舗にてEdyで支払いを行った場合、通常であれば200円=1マイルという還元率のところを、200円=2マイルの還元率で利用することが可能です。

加盟店の数はANAカードマイルプラスやANAグルメマイルほど多いわけではありませんが、Edyで支払うだけという非常に簡単な条件でよりお得にマイルを貯めることができるのですから、利用しない手はありません。

以下に加盟店の一覧を示します。

  • ニッポンレンタカー
  • 紀伊國屋書店
  • 大丸・福岡天神店
  • 沖縄ファミリーマート
  • ビッグエコー
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • マツモトキヨシ
  • はるやま

 

3. ANAアメックスの利用で貯めたポイントをマイルに交換する

最後は、ANAアメックスの利用で貯めたポイントをマイルに交換するという方法です。

ANAアメックスはアメックスのカードであるため、ポイントプログラムにはメンバーシップ・リワードが適用されます。

通常利用100円=1ポイント

アメックスのポイントプログラムであるメンバーシップ・リワードでは、通常利用の場合100円で1ポイントが貯まります。

つまり、還元率1%のカードということになるのですが、ANAグループでの支払いに利用することで、よりお得にポイントを貯めることが可能なのです。

ANAグループ カード利用ポイント

ANAグループでの支払いをANAアメックスで行うことで、ANAアメックスカードの場合は通常の1.5倍、ANAアメックスゴールドカードの場合は通常の2倍のポイントを貯めることができます。

その対象商品・サービスを以下に一覧にしてまとめます。

航空券ANAウェブサイト、ANAカウンター、ANA国内線予約・案内センター、ANA国際線予約・案内センターにおける航空券の購入
機内販売ANA・ANAウイングス運航の国内線機内販売、ANA・エアージャパン運航の国際線機内販売
旅行商品ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANAワンダーアース、ANA SKY WEB TOURの旅行商品
通信販売ANAショッピングA-style、ANA通信販売機内誌「ANA SKY SHOP」(ANAアメックスカードのみ)

なお、最後は直接マイルを貯める方法ではないため、貯まったポイントをマイルに交換するという手間が必要になりますが、実はANA アメックスカードの場合、「ポイント移行コース」に加入しなければ貯まったポイントをマイルに変換することができないのです。

このポイント移行に関して、以下の章で説明していきましょう。

(コラム)あまったマイルの使いみちはANA SKYコインへ

マイルを貯めているときに起こりがちなのが、「特典航空券に交換するには少し足りない中途半端なマイルが余ってしまった」ということではないでしょうか。

そこで諦めずにもう少し粘って貯めればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ANAマイルの有効期限は3年間のため、粘って貯めるにも限度があるのです。

この中途半端に余ってしまったマイルの使い道としてオススメなのが、ANA SKYコインへの交換

ANAマイルはEdyや各種電子マネー等に交換することも可能なのですが、それらへの交換は1万マイル単位でしか行うことができません。

しかし、ANA SKYコインは1マイルから交換が可能なため、余ってしまったマイルを無駄なく利用することが可能です。

ANA SKYコインで購入できるものはANAの航空券とANAが提供している旅行商品のみと非常に限られたものですが、交換先のない「死にマイル」になってしまっていたマイルを少しでも有効活用できるのですから、活用しない手はないですね。

マイルに交換できない!?ANAアメックスカードの「ポイント移行コース」とは?

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカードでは貯めたポイントをマイルに変換するために、「ポイント移行コース」というコースに登録しなければなりません。

ポイント移行コースに登録するためには、年間6,000円(税抜)の登録費が必要で、1,000ポイント(=1,000マイル)単位でポイントをマイルに移行することが可能になります。

年間での移行可能ポイント数に上限はありません

ポイント移行コースに登録するメリットは、ポイントをマイルに移行できるようになるだけではないのです。

メンバーシップ・リワードで貯めることのできるポイントには有効期限があり、カードの入会日(更新日)から1年間の間に貯めたポイントは、カード入会(更新)から3年後の応当日には消滅してしまいます。

しかし、ポイント移行コースに登録している間はポイントの有効期限が無期限になるため、有効期限切れを気にすることなくポイントを貯めることが可能なのです。

年会費が実質13,000円になってしまうANAアメックスカード、それでもお得!?

ポイント→マイルの移行が可能ポイントの有効期限が無期限にと、メリットのあるポイント移行コースですが、やはり気になるのは6,000円(税抜)という年会費の高さ。

ANAアメックスカードの年会費自体が7,000円(税抜)ですから、カード本体の年会費と同じぐらいの費用をポイント移行のために支払わなければならないことになるわけです。

しかし結論から申し上げておくと、年会費が実質6,000円(税抜)+7,000円(税抜)=13,000円(税抜)になってしまうことを鑑(かんが)みても、ANAアメックスカードはお得だと言うことができます。

要するに最初から年会費13,000円(税抜)のカードだとして考えてみれば、ANAアメックスゴールドカードの年会費31,000円(税抜)と比較してもかなり年会費が安いことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

比較をより具体的にするために、ANAアメックスゴールドカード、ANA VISAワイドゴールドカードも含めてカードのさまざまな性能を以下にまとめてみました。

ANAアメックスカードANAアメックスゴールドカードANA VISAワイドゴールドカード
年会費(税抜)13,000円
ポイント移行コース分含む
31,000円14,000円
ポイントプログラムメンバーシップ・リワードメンバーシップ・リワードワールドプレゼント
ポイント付与率1.0%1.0%0.5%
マイル還元率1.0%1.0%1.0%
海外旅行傷害保険最高3,000万円最高1億円
(自動付帯だと最高5,000万円)
最高5,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円最高5,000万円最高5,000万円
付帯条件利用付帯自動付帯+利用付帯自動付帯
その他トラベルサービスグローバル・ホットライン等オーバーシーズ・アシスト等ビジネスチェックイン等

年会費に関してANAアメックスカードはANA VISAワイドゴールドカードとほぼ同じぐらい、その他の付帯サービス等を比較してみても旅行傷害保険の金額や利用条件等で少し見劣りするものの、ほとんど遜色ない性能となっています。

このように、ANAアメックスカードはポイント移行コースに加入することを加味しても、十分にコストパフォーマンスのいいカードとなっています。

ANAアメックスカードの「ポイント移行コース」を3分の1にする方法

それでもやはりポイントをマイルに交換するために、6,000円(税抜)もの年会費を払うことに抵抗のある方もいらっしゃるとは思います。

そんな方のために、ポイント移行コースの登録費を3分の1に抑えるちょっとした工夫をご紹介しましょう。

メンバーシップ・リワードで貯めることのできるポイントは3年間で有効期限を迎えてしまいますが、逆に言えば3年間はそのまま放置しておいても大丈夫なわけです。

ということは、ポイント移行コースへの加入を3年間に1回のみにして、貯まっているポイントを全てマイルに交換してからポイント移行コースを解約することで、年間の登録費を実質2,000円(税抜)に抑えることが可能となるのです。

3年間に1度しかマイル交換ができないというデメリットはあるものの、そんな頻繁にマイル交換を行うわけではないという人であればぜひこの方法を試してみてください。

実際に1年でもらえるANAマイルは?シミュレーションしてみた

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ここまでそれぞれのカードのメリット等について説明してきましたが、航空会社との提携カードである以上、実際にどれぐらいのマイルを貯めることができるかというのが重要なポイントとなります。

そこで、少し具体的な設定を用いてシミュレーションを行ってみましょう。

シミュレーションの条件は以下の通りです。

  • 年間2往復ANAを利用する(東京沖縄間程度/回)・・・1
  • 年間のクレジットカード利用額は120万円(100,000円/月)(100,000円/月の内、50,000円は加盟店ポイント倍率を適用)・・・2

ANA VISAワイドゴールドカードの場合

  • 1→(フライトマイル1,476マイル+ボーナスマイル369マイル)×2×2=7,380マイル
  • 2→120万×0.01=12,000マイル

1+2→19,380マイル

ANAダイナースカードの場合

  • 1→(フライトマイル1,476マイル+ボーナスマイル369マイル)×2×2=7,380マイル
  • 2→120万×0.01=12,000マイル

1+2→19,380マイル

ANAアメックスカードの場合

  • 1→(フライトマイル1,476マイル+ボーナスマイル147マイル)×2×2=6,492マイル
  • 2→60万×0.01+60万×0.015=15,000マイル

1+2→21,492マイル

ANAアメックスゴールドカードの場合

  • 1→(フライトマイル1,476マイル+ボーナスマイル369マイル)×2×2=7,380マイル
  • 2→60万×0.01+60万×0.02=18,000マイル

1+2→25,380マイル

比べてみると……?

特にANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードを比較した場合、この条件での取得マイル数には年会費ほどの差を見出すことはできません。

しかし、ボーナスマイルの積算割合やANAグループ加盟店利用時のポイント倍率などに差があるため、年間利用額がより高額になる場合にはANAアメックスゴールドカードを利用することで、年会費以上のメリットを受けることも可能です。

こうして見てみると、ANAアメックスはマイルを貯めることに関しては非常に優秀なカードと言えそうですが、ANAアメックスのメリットには他にはどのようなものがあるのでしょうか?

次章以降で見ていきましょう。

ANAマイルだけじゃない!アメックスブランドのトラベルサービス

ANAアメックスの強みは、ANAと提携していることによるANAマイルの貯めやすさだけではありません。

アメックスが発行しているカードなので、トラベルサービスもANAアメックスの強みの1つとなっています。

マイルが貯めやすいカードに充実したトラベルサービスが付帯しているのですから、旅行や出張の際にこれほど頼もしいカードはありませんよね。

ANAアメックスで利用できるトラベルサービスを確認していきましょう。

準備〜出発当日までの空港サービス

まずは旅行の準備段階から出発当日までに、便利に利用できる空港関連のサービスです。

空港まで車で向かう場合は、旅行中に車を空港からのアクセスが良好な場所に預けておける「空港パーキング」のサービスを利用することができます。

関西国際空港と中部国際空港限定にはなりますが「空港クロークサービス」を利用すれば、乗継便の待ち時間などに空港内の手荷物預かり所で荷物を2個まで無料で預かってもらえますよ。
出発までの空港内部での食事や買い物などを、重い荷物を持つことなく身軽に楽しむことが可能ですね。

空港内部でのサービスと言えばやはりラウンジの利用が非常に便利です。

ANAアメックスを所有していれば利用できる空港ラウンジの一覧を以下に示します。

国内
新千歳空港函館空港青森空港秋田空港
仙台空港羽田空港成田国際空港新潟空港
富山空港中部国際空港小松空港大阪国際空港
関西国際空港神戸空港岡山空港広島空港
米子空港山口宇部空港高松空港松山空港
徳島空港北九州空港福岡空港長崎空港
大分空港熊本空港鹿児島空港那覇空港
海外
ダニエル・K・イノウエ国際空港仁川国際空港

なお、ANA独自のラウンジサービスである「ANAラウンジサービス」もあるのですが、そちらは利用することはできません。

少々ややこしいですが、利用できるラウンジを混同しないようにしましょう。

アメックスゴールドカードがあれば受けられる空港サービスも

また、ANAアメックスゴールドカードの場合は上記に加えてさらなる空港サービスを受けることが可能です。成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港限定ですが、海外旅行の出発・帰国時に、提携しているMKグループのタクシーを割安の料金で利用することが可能です。自宅⇔空港の移動は荷物も多く大変なため、タクシーを割安に利用できるのは非常にありがたいサービスです。また、H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクにて、対象となる国内線の航空券を購入することで、羽田空港・伊丹空港で利用できるエアポート・ミール・クーポン1,000円分をもらうことができます。まさにゴールドカードらしい至れり尽くせりのサービスだと言えるでしょう。

旅行中に安心を提供してくれるトラベルサービス

続いては、旅行中に恩恵を受けることのできるトラベルサービスです。

SKiPサービス

ANAが提供しているSKiPサービスを利用することができるため、国内線の利用であれば事前にスキップ予約を済ませておくことで、空港に行った際に搭乗手続きを行うことなく直接保安検査場まで進むことができます

搭乗手続きのために長い列に何十分も並んだという経験をお持ちの方であれば、このサービスのありがたさも実感しやすいのではないでしょうか。

海外/国内旅行傷害保険

そして旅行中に安心を提供してくれるサービスと言えば、やはり海外・国内の旅行傷害保険でしょう。

ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードそれぞれの、海外・国内の旅行傷害保険の内容を比較してみましょう。

ANAアメックスカードANAアメックスゴールドカード
海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害3,000万円5,000万円(自動付帯)
1億円(利用付帯)
疾病治療100万円200万円
障害治療100万円200万円
救援者費用200万円300万円
賠償責任費用3,000万円4,000万円
携行品損害30万円50万円
家族特約ありあり
付帯条件利用付帯自動付帯+利用付帯
国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害2,000万円(利用付帯)5,000万円(利用付帯)

利用できる補償内容はほぼ同じで、それぞれの金額と一部利用付帯と自動付帯の条件が異なるのみです。特にANAアメックスゴールドカードの最高1億円の補償は、ゴールドカードらしい充実した補償と言えます。

緊急時の日本語アシスタントサービス

また、海外旅行に行った際に現地でトラブルが起きてしまったりすることもあると思いますが、現地の言葉に不慣れな場合は非常に心細いものですよね。

そのような際にもANAアメックスであれば、24時間365日、日本語のアシスタントサービスを利用することができます。

ANAアメックスカードではグローバルホットライン、ANAアメックスゴールドカードではオーバーシーズ・アシストとサービスの名前こそ異なりますが、同じ様なサービスを受けることができるのです。

ただし、ゴールドカードの付帯サービスであるオーバーシーズ・アシストのほうがよりきめ細やかな対応を行ってもらうことが可能です。

例えば現地で急きょ病院に行かなければならなくなってしまった際に、グローバルホットラインでは近くにある病院を紹介してくれますが、オーバーシーズ・アシストであれば病院を紹介した上で、診察予約を取ってくれて病院に向かうための交通手段の手配までしてくれる、といった具合。

どちらも便利で心強いサービスであることは間違いないので、海外で困った際にはぜひ利用してみてください。

ショッピング・プロテクション

海外・国内の旅行傷害保険以外にも、いざという時に頼りになるのはショッピング・プロテクションです。

海外・国内を問わずANAアメックスで購入した商品のほとんどについて、購入日から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を、ANAアメックスであれば年間最高200万円、ANAアメックスゴールドカードであれば年間最高500万円まで補償してくれます(どちらの場合も免責金額は10,000円です)。

カード盗難・紛失の場合の緊急再発行

万が一、カードを紛失したりカードが盗難にあったとしても、メンバーシップ・サービス・センターに連絡することで、新しいカードを無料で再発行してもらうことができます。

通常、カードの再発行にはある程度の時間がかかりますが、緊急を要する場合であればすぐに「緊急仮カード」を発行してもらうこともできます。

緊急仮カードでは通常のカード決済を行うことはできますが、付帯サービス等が一部利用できなくなっています。

しかし、仮カードとは言え、あるのとないのとでは大違いですから、スピーディーに発行してもらえる体制があるのは非常に助かると言えますね。

ANAアメックスゴールドカードなら手厚い補償サービスも

ANAアメックスで利用できる主な付帯サービスは以上になりますが、ANAアメックスゴールドカードであればこの他にもまだまだ色々なサービスや補償を利用することが可能です。

キャンセル・プロテクション

キャンセル・プロテクションを利用すれば、予約していたイベントに急きょ行けなくなった、海外旅行に行く予定だったが病気になってしまってツアーをキャンセルせざるを得なくなったなど、やむを得ず予定をキャンセルしなければならないときなどに、キャンセル費用の損害を補填してもらうことができます。

オンライン・プロテクション

オンライン・プロテクションを利用すれば、オンライン上で買い物をした際などにカード情報が流出してしまい、不正利用の被害にあったとしてもその分の損害を全額補償してもらうことができます。

オンラインショッピングの利用機会が多い人などには非常に助かるプロテクションですね。

リターン・プロテクション

リターン・プロテクションを利用すれば、ANAアメックスゴールドカードで購入した商品を返品したい際に、万が一購入店が返品を受け付けなかったとしても、購入日から90日以内の商品であれば購入金額の全額払い戻しを行ってもらうことができます。

利用者が損をしないためにさまざまなプロテクションが設定されていることが分かりますね。

プライオリティ・パス・メンバーシップに無料登録

その他の特典としては、国内外多数の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に無料登録することが可能な点に注目すべきでしょう。

本来であればプライオリティ・パス・メンバーシップへの登録は年会費が99米ドル必要になりますが、それがまるまる無料になるのは重要なポイントですね。

また、ラウンジ利用1回につき27米ドルの利用料が必要ですが、それも年間2回まで無料になります。

最大で153米ドル(年2回分+年会費分)、日本円にして17,000円ほどのサービスを無料で受けられることになります。

飛行機利用が多い人にとっては何よりも嬉しいサービスと言えるでしょう。

アメックスブランドだからこそ楽しめるエンタメサービス

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
エンタメサービスについても触れておきましょう。

ショッピングや食事・ホテルの際に優待・特典が利用できる「アメリカン・エキスプレス・セレクト」、e+との提携によりカード会員限定でさまざまなチケットの先行販売が利用できる「チケット・アクセス」、カード会員限定の優待特典やキャンペーン情報等が1つに集約されたWebサイトである「アメリカン・エキスプレス・コネクト」は、ANAアメックスカードとANAアメックスゴールドカードのどちらでも利用することが可能です。

入手が難しい希少なワインが購入できたり、ソムリエやバイヤーにワインの銘柄等に関する質問・相談ができる「ゴールド・ワインクラブ」、丸の内のエンターテイメントクラブでカード会員限定の特典が利用できる「コットンクラブ」、新国立劇場でのオペラ・演劇・バレエなどのチケットを先行購入できるなどの特典が利用できる「新国立劇場」は、ANAアメックスゴールドカード独自の付帯サービスとなっています。

ANAアメックスゴールドカードを選べば、極上のエンターテイメント体験ができることは間違いありません。

ANAアメックスカードの魅力は低い年会費

最後に改めてANAアメックスカード、ANAアメックスゴールドカードの魅力をまとめてみましょう。

ANAアメックスカードの魅力は、ANAマイルを貯めやすいカードの中では低めの設定となっている年会費です。

ポイント移行コースを前述した3年に1度の方式にすれば、年会費は1万円を切ります。

それでいて、ANAワイドゴールドカードのようなANAマイルを貯めることに特化したカードに引けを取らないのは、さすがの一言ですね。

アメックス発行カードであることに由来する空港サービスやトラベルサービスの豊富さも相まって、非常にコストパフォーマンスのいいカードだと言えるでしょう。

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ANAアメックスゴールドカードはマイル還元率の高さ

ANAアメックスゴールドカードの強みはやはりそのマイル還元率の高さです。

年会費は今回記事中で触れたカードの中では最も高いですが、ボーナスマイルの積算割合の高さやANAグループ利用時のマイル付与率の高さなどのおかげで、年会費に見合った非常に高いマイル還元率を誇ります。

また、アメックスのゴールドカードでもあるので、プロパーのアメックスゴールドカードと同様のさまざまな付帯サービスを利用することが可能。

旅行・出張に行く機会が多ければ多いほど、ANAの飛行機を利用する回数が多ければ多いほど、その真価を発揮するのがANAアメックスゴールドカードだと言えます。

>> ANAアメリカン・エキスプレス・カードに申し込む <<

 

ANAマイルと充実したトラベルサービス、それがANAアメックス

ANAと提携することで高いマイル還元率を実現し、アメックスが発行することでそこに充実したトラベルサービス・空港サービスを付与することに成功したクレジットカード、それがANAアメックスです。

考えてみれば、「マイルの貯めやすさ」と「充実したトラベル・空港サービス」なんて、これほど相性のよい組み合わせは他にありません。

そんな最高の相性にアメックス由来のステータスの高さまで兼ね備えたカードが、ANAアメックスなのです

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