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ANAカードはコストコで使える?お得なメリットをグローバルカードと比較してみた

コストコでお得なクレジットカード

「ANAカードもコストコで使えたら良いのになぁ……。」
コストコはいいものが安く買える会員制の大型スーパーで、全国に30店舗弱しかありませんが非常に人気があります。

ですが、
・ANAカードはコストコで使える?
・コストコで使えるとしたらANAカードはどんなメリットがあるの?
・コストコグローバルカードとどっちが良いの?
など知りたいこともあるでしょう。

そこで、この記事ではANAカードとコストコの相性について調べてみました。

コストコで使うクレジットカードを

ANAカードはコストコで使える

まず最初に伝えておきたいのは、「ANAカードはコストコで問題なく使える」ということです。

コストコで使うならマスターカードのみ

コストコで使えるのはマスターカードの国際ブランドが付いたANAカードだけになります。

マスターカードは国際ブランドとして世界シェアNo.2でもありますので、マスターカードを選ぶデメリットは全くありませんので安心してください。

VISA、JCB、アメックスブランドは使えない

そのため、同じANAカードでもVISA、JCB、アメックスブランドはコストコで使うことができません。

実は、以前はアメックスブランドだけがコストコに対応していたのですが、2018年2月以降から使えなくなり、現在はマスターカードブランドのみになっています。

国際ブランドコストコ対応可否
VISA使えない
JCB使えない
American Express2018年2月以降使えない
mastercard使える!!

コストコでANAカードを使うお得なメリット

マスターカードのANAカードをコストコで使うことで、具体的にどんなお得なメリットがあるのでしょうか?

ANAカードを使うお得なメリットを3つ紹介したいと思います。

コストコでANAカードを使うべき理由
  • カードの更新継続で毎年マイルが貯まる!
  • 激安ガソリンがさらに1%オフ!?
  • 電子マネー標準搭載
年会費初年度無料※1
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドJCB
最大33,400マイル相当もらえる
  1. 新規入会で最大10,000マイル
  2. MyJチェック登録で最大6,000マイル相当
  3. 10万円以上利用で1,500マイル、25万円以上利用で6,000マイル、70万円以上利用で17,400マイル相当
  4. Apple Pay、Google Payの利用で20%キャッシュバック
ANA JCBカードの特徴
  • ANAマイル還元率が最大1.0%
  • 継続・搭乗ごとのボーナスマイル付き
  • 楽天Edy一体型で電子マネー・クレジットカード・ANAマイレージクラブの三位一体
  • 年間最高100万円のショッピングガード保険付き
  • ETCカードの発行手数料と年会費は完全無料
注意
※1.通常年会費は2,000円

カードの更新継続で毎年マイルがたまる

ANAカードを日々のお買い物や旅行時のフライトで使用するとマイルが貯まりますが、入会時と翌年度の更新タイミングでボーナスマイルが付与されます。
飛行機の移動が多い人や、継続してANAカードを使っていきたい人にはオススメな特典です。

激安ガソリンがさらに1%オフ!?

コストコの醍醐味の1つがガソリンスタンドです。

地域やその時々によって価格は変動しますが、一般的なガソリンスタンドよりもコストコのガソリンスタンドはリッター10円〜20円安かったりしますよね。

コストコのガソリンスタンドはクレジットカード払いしか使えませんので、マスタカードのANAカードを使うことでさらに1%のポイント分お得になるのです。

ANAカードはENEOSでもポイントが2倍貯まりますので、車を利用する世帯にとっては非常に大きいメリットになります。

電子マネー標準搭載

ANAカードは電子マネー(決済方法)である「iD」と「楽天Edy」を標準搭載しています。
通常のクレジットカードのような使い方から、Apple Payのような決済方法にも対応しているためあらゆるお店でのご利用が可能です。

コストコグローバルカードとANAカード!お得なのはどっち?

ここで1つ、
「コストコで使うなら、コストコグローバルカードを使ったほうが良いのではないか?」
と疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

結論を言えば、コストコグローバルカードはコストコ内だけで言えば1.5%還元となりますが、ANAカードのほうがポイントの利便性で勝ります。

コストコグローバルカードのデメリット

コストコグローバルカードで貯まるキャッシュバックリワードは付与されるのが翌年2月と年1回である上に、コストコ内でしか利用できないというデメリットがあります。

貯まるポイントの使い勝手はANAカードが圧倒的にお得だと言えるでしょう。

カード名ポイント名付与予定日ポイント換算使えるお店
ANAカードマイル数日1ポイント=1円航空券・交換店舗等
コストコグローバルカードキャッシュバックリワード翌年2月1リワード=1円コストコのみ

ANAカードとコストコグローバルカードを比較

ANAカードとコストコグローバルカードの基本スペックも比べてみましたが、コストコ内のポイント還元率を除けば、ANAカードのスペックが高いことが分かります。

カード名初年度年会費次年度年会費年会費備考発行時間コストコ内
ポイント還元率
コストコ外
ポイント還元率
海外旅行保険
ANAカード無料2,160円なし最短3日0.5%0.5〜1%最高1,000万円補償
コストコグローバルカード無料1,250円+税年1回以上の利用で翌年会費無料2~3週間1.5%1.0%最高2,000万円補償

ANAカードとコストコグローバルカードの使い分けが理想

以上のことから、コストコグローバルカードはコストコ内だけで使う専用クレジットカードとして持つのが良いでしょう。

そうすればANAカードもマスターカードに限定されることがありませんので、VISAやJCBやアメックスと柔軟に選択することができます。

おすすめはメインカードにANAカード、コストコ専用のサブカードにコストコグローバルカードの組み合わせがおすすめです。

ANAカードとコストコのコラボに期待

ANAカードは様々な提携を行なっているため、将来的にコストコとのコラボが無いとは言い切れません。
航空会社のカードとショッピング系カードのコラボは珍しいかもしれませんが、仮にコラボできたら面白そうですね。期待しましょう。

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