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アロマディフューザーのおすすめと基礎知識や種類を徹底解説!アロマで心身ともにリラックス

アロマディフューザー

身体の健康促進・維持も大事ですが、同じように心のケアも重要視されている昨今では、リラックスできる場所が求められているのではないでしょうか?

ストレス社会と呼ばれる現代で、アロマセラピーは家でも手軽に出来るリラックス方法の1つです。アロマの香りはリラックス効果やストレス解消だけではなく、うつ病や認知症、アルツハイマーにも効果があると言われています。今回は、そのアロマセラピーに欠かせないアロマディフューザーについて徹底的に調べてみました。

アロマディフューザーの効能

アロマディフューザーの選び方

アロマは植物から抽出した芳香成分で、心と身体のケアに働きかけます。アロマの香りは、様々な癒しの効果を期待することができ、ストレスの解消やうつ病の治療にも使われています。

また、アロママッサージのように直接肌から香りの成分を浸透させることで、心身ともに健康促進や美容に役立てることができます。

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

アロマを始めるにあたって、誰もが最初に迷ってしまうが、アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いです。

結論から言うと、下記のような違いがあります。

  • アロマオイル:合成(化学香料)の香料が含まれている
  • エッセンシャルオイル:100%天然の香料が含まれているもの。別名「精油」

香りを楽しむだけであれば、アロマオイルもエッセンシャルオイルも変わりはありません。しかし、アロママッサージのように直接肌に使用する場合は、エッセンシャルオイルを使用しましょう。

 

アロマディフューザーは認知症やアルツハイマー病に効果があるか

アロマディフューザーは認知症やアルツハイマー病に効果があるか

最近注目されているのが、認知症やアルツハイマー病に対するアロマの効果・効能についてです。下記のような研究や、既に認知症向けのアロマディフューザー(アロマオイル)の販売もされているようです。

認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、その中核症状の認知機能障害を、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術を鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証しました。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類です。現在、認知症に対する根本治療薬は存在しませんが、当講座が開発した手法によるアロマセラピーは根本治療法として機能する可能性が高い。(鳥取大学発ベンチャー 株式会社ハイパーブレインより)

脳の病気である認知症やアルツハイマーは、エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて大脳辺縁系を刺激させ、脳の活性化を手助けする作用が見られるようです。そのため、アロマは認知症やアルツハイマー病のや進行を遅らせることができたり、予防にも効果があるといわれています。

心のケア・健康だけではなく、認知症やアルツハイマー病への効果も期待されているアロマですが、そのアロマを自宅で楽しむためにはアロマディフューザーが必要になります。

次の章からは、アロマディフューザーについて紹介していきたいと思います。

 

アロマディフューザーについて

アロマディフューザー

手軽に、アロマを楽しむ方法が芳香浴です。エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐというシンプルな方法です。

アロマディフューザーは、その芳香浴をする上で欠かせない製品です。アロマディフューザーがあることで、エッセンシャルオイルの香り成分を効率良く空気中に拡散することができます。

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーは大きく3種類に分けることができます。

  • 水を使い振動の力で香りを拡散する超音波式
  • 火や電気で温めて香りを拡散するドロップ式・ランプ式・ポット式
  • 水や電気を使わずに直接エッセンシャルオイルを入れて使う気化式
  • 下記には、さらに細かく分類したアロマディフューザーの特徴をまとめています。

使い方拡散スピード・拡散範囲(※)
アロマドロップ式温まったガラス容器の熱でエッセンシャルオイル(原液)を温め、拡散させる。早い・広範囲
アロマランプ式電球の熱でエッセンシャルオイル(原液もしくは水で薄めたもの)を温め、拡散させる。ゆっくり・狭い範囲
アロマポット式水にエッセンシャルオイルを数滴垂らし、キャンドルの熱で拡散させる。ゆっくり・狭い範囲<
アロマ超音波式水にエッセンシャルオイルを数滴垂らしたもの、もしくは専用オイルを超音波の振動で拡散させる。早い・範囲の調整が可能
アロマ気化式専用のフィルターを通して、エッセンシャルオイルの自然気化(蒸発のようなもの)で拡散させる。早い・広範囲
アロマ加湿器加湿用の水タンクにエッセンシャルオイルが数滴垂らし、拡散させる。本来は加湿器なのでアロマの香り等は限定的

実際は、アロマディフューザーのサイズ、およびエッセンシャルオイルの容器のサイズによって異なります。

種類別に見るアロマディフューザーのメリットとデメリット

現在の主流となるのは、超音波式もしくは気化式のハイブリット型のアロマディフューザーです。電気代も低い上に、エッセンシャルオイルの使用量の調整や拡散範囲を調整しやすいというメリットがあります。エッセンシャルオイル本来の香りを楽しめるというのも特徴でしょう。

その他の種類についても、メリットやデメリットを確認していきましょう。

アロマドロップ式

アロマドロップ式のアロマディフューザーは、温めたガラス瓶にエッセンシャルオイルの原液を入れて、拡散させるタイプです。水で薄めることはないので、エッセンシャルオイル本来の香りを楽しむことがメリットとして挙げられます。

一方で、デメリットとしては、ガラス容器の取り扱いとエッセンシャルオイルにかかるコストです。特に原液を使いますので、エッセンシャルオイルの消費量が増えてしまい、割高になります。

  • メリット :エッセンシャルオイル本来の香りを楽しめる
  • デメリット:エッセンシャルオイルのコストがかさむ

アロマランプ式

アロマランプ式のアロマディフューザーは、電気もしくは火の熱を利用してオイルを拡散させるタイプです。最近は火を使ったものは少なくなっており、LEDライトを使用したものが定番になっています。

メリットとしてはインテリアにも利用できるおしゃれな形状のものが多いことです。目と香りによる空間作りに向いています。

しかし、電気や火の熱を直接利用して拡散させるため、エッセンシャルオイル本来の香りを多少損ねてしまう傾向があります。

  • メリット :空間(雰囲気)作りに向いているおしゃれな形状のものが多い
  • デメリット:エッセンシャルオイル本来の香りを損ねやすい

アロマポット式

火を灯したロウソクの上部に台座を置き、エッセンシャルオイルを数滴垂らした水をさらに入れます。水の蒸発と一緒に、エッセンシャルオイルも揮発(きはつ)し、香りが拡散されます。

アロマランプよりも自然な灯りに癒されるのがメリットと言えるでしょう。

デメリットとしては、火の元を注意しなければいけないことです。小さい子供やペットがいる家庭で使用するのは、あまりおすすめできません。また、空焚きにも十分気を付けてください。

  • メリット :自然な灯りでリラックス効果が大きい
  • デメリット:火の元を気を付けなければいけない

超音波式(水タンク式)

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こんばんは〜😄 福岡でも寒さが更に厳しくなってきました💦 インフルエンザに怯えてます😂www 皆さん加湿器使ってますか❓ 我が家はリビングの加湿器をアロマ超音波式加湿器にかえました❣️ 寝室は無印の加湿器にゆずのアロマを使ってます✨ リビングはアロマウォーターを使ってます😄 数種類の匂いを雑貨屋さんでクンクン嗅いでHasuが1番落ち着ける香りでした💕 タンクの容量が3.5Lなのも嬉しい🎵 カラーは画像の色味と濃いブラウンの2種類ありました👍 ★ 明日は朝からとお昼からも仕事が… 頑張りま〜す💇✨ ★ #インフルエンザ #対策 #加湿器 #アロマ超音波式加湿器 #アロマウォーター #Hasu #リビング #リビングインテリア #ナチュラル #ブルックリン #インダストリアル

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インテリア家電として、今最も目にするのが超音波式のアロマディフューザーだと思います。水と風の力で拡散させます。エッセンシャルオイルの他に、機種本体によって専用オイルを付属していることが多いです。

メリットとしては手軽さです。基本滴にスイッチ1つでアロマを楽しむことができます。タイマー機能や香りの強弱機能もあるのも、この超音波式になります。

デメリットとしては、水を入れるタンクの手入れをこまめにしないと、水カビ等の雑菌がわいてしまうことです。

  • メリット :扱いが簡単
  • デメリット:手入れを怠ると、雑菌がわきやすい

気化式(フィルター式)

先ほどの超音波式のアロマディフューザーで、水を使わないタイプがこの気化式のアロマディフューザーになります。仕組みとしては、エッセンシャルオイルの原液が付着したフィルターに風を当てて拡散するものです。

そのため、エッセンシャルオイル本来の香りを楽しめるのがメリットです。正直、アロマ加湿器はアロマディフューザーではなく、あくまでも加湿器である手頃にアロマを楽しむならば、気化式のアロマディフューザーをおすすめします。

しかし、デメリットとしてエッセンシャルオイルの消費量が増えてしまうので、コストが割高になります。

  • メリット :エッセンシャルオイル本来の香りを、気軽に楽しめる
  • デメリット:コスト感が割高になる

アロマ加湿器

超音波式のアロマディフューザーと混合しやすいのが、このアロマ加湿器です。正直、アロマ加湿器はアロマディフューザーではなく、あくまでも加湿器であるということを覚えておきましょう。

加湿機能はありますが、アロマディフューザーとしてのメリットはありません。むしろ加湿器の水タンクの手入れをしないと、雑菌がわきやすいです。もし買うのであれば、加湿器とアロマディフューザーは別々で購入したほうがいいでしょう。

  • メリット :なし
  • デメリット:雑菌がわきやすい

 

アロマディフューザーの選び方

アロマディフューザーの効能

アロマディフューザーの選び方としては、下記の3点に気を付けて選びましょう。上から順瓶に決めていくと、選びやすくなります。

  1. アロマディフューザーを使用する部屋の広さ
  2. アロマディフューザーを使用する目的(時間帯)
  3. 好きな香り

アロマディフューザーを使用する部屋の広さ

まずはアロマディフューザーを使用する広さから、どのアロマディフューザーが最適か選んでいくといいでしょう。

アロマディフューザーの大きさや種類によってマチマチではありますが、以下は参考までに覚えておくといいと思います。

  • 〜6畳 :アロマランプ式、アロマポット式
  • 6〜20畳:アロマドロップ式、超音波式
  • 20畳〜 :気化式

アロマディフューザーを使用する目的(時間帯)

アロマディフューザーの種類によっては、ロウソクの火を使うもの、電気を使うものがあります。

例えば寝るときに使いたい人は、ロウソクの火を使うアロマポット式はおすすめできません。しかし、寝る前の30分をアロマテラピーの時間にしたい人はアロマポット式はおすすめできます。

このように、アロマディフューザーを使用する目的(時間帯)によって適するものが異なりますので、あらかじめ明確にしておいたほうが選びやすくなります。

好きな香り

好きなアロマの香りがあるのに、いざアロマディフューザーを買ってみたら専用オイルにその香りがなかった、ということもありえます。

アロマディフューザーのサイズや目的を決めておくのは大事ですが、最後の決め手はアロマの香りで選ぶといいでしょう。

 

種類別!おすすめのアロマディフューザーまとめ

アロマディフューザーの選び方

それでは、最後に種類別におすすめのアロマディフューザーを紹介したいと思います。

ここまで「アロマの効能」「アロマディフューザーの種類と選び方」について読んできたならば、次はは目的のアロマディフューザーを手にするだけです。ぜひ、参考にしてください。

本格的にアロマを楽しみたいなら、アロマドロップ式です。ここでは2つのアロマディフューザーをおすすめします。

アロマ&ランプ オイルディフューザー

3つのデザインから選ぶことができます。中級者から上級者向けのアロマドロップ式ですが、この商品は初心者でも扱いやすい設計(電源のON/OFF、自動停止機能、香りの強弱機能など)、価格帯で販売されています。

最大20畳の広さまで対応しているため、リビングなどの広い部屋にオススメです。光のグラデーション機能もあるので、インテリアとしてもおすすめです。

エッセンシャルオイルディフューザー ラウンド

ガラスのデザインがおしゃれなドロップ式のアロマディフューザーです。国内アロマ最大手の生活の木ブランドのアロマディフューザーでもあります。

エッセンシャルオイルの芳香成分を空気で振動させて拡散させるので、広い範囲に香らせることができます。180cmの専用チューブ付きなので置く場所を選びません。電源のON・OFFはポンプに付いているスイッチを使います。シンプルなアロマディフューザーを探している人におすすめです。

 

1人でリラックスしたい個室、小さな空間作り、おしゃれなインテリアの1つとしておすすめなのがアロマランプ式です。

DHC アロマランプ スウィートプリンセス

スワロフスキーが飾られている、ロマンチックなデザインのアロマランプです。

小型サイズでコードが付いているので、リビングに寝室と使う場所を選びません。電気で温めるタイプで、ベッドサイドでも使えます。間接照明としても使用出来る、インテリア家電です。

寝室におすすめのアロマディフューザーです。

生活の木 アロマランプ アロマオールナイト ストライプ

コンセントに直接挿して使うタイプのアロマランプなので、足元の間接照明としても使えます。

拡散範囲が半径1mと狭いため、トイレのような個室で利用するのをおすすめします。ランプは常夜灯としても使えるので、深夜に廊下のコンセントに挿して使ってもいいでしょう。

 

リラックス効果が抜群なアロマポットは本来火を使うのですが、最近は電気で安全に使えるものも登場しています。ペットや小さいお子さんがいても安心ですよね。

ネイビー AromaRepos アロマポットホワイト

火を使わずに使える電気式のアロマポットです。

小さな子どもやペットがいる家庭で使うのにおすすめです。電池でもUSBでも使えるので使う場所を選びません。キャンドルをイメージしたLEDライトを使っているので、癒し効果もあります。火を使わないので寝室でも安心して使えのが嬉しいです。

 

現在販売されているアロマディフューザーの中で、最も選択肢が豊富にあるのがこの超音波式のアロマディフューザーです。

無印良品 超音波うるおいアロマディフューザー

12畳~15畳といった広めの部屋にも対応できる、超音波式のアロマディフューザーです。ミストが発生して、エッセンシャルオイルの香りを拡散します。また、ライトも付いているため、間接照明としても活躍します。

タイマーが付いていて、30分・60分・120分・180分の4段階で切り替えることができ流上、ライトの明るさも2段階で調節できます。

なお、楽天市場やAmazonで販売しているのは正規品ではありませんので、インターネットなら公式サイト、もしくはLOHACOで購入しましょう。

DRETEC 超音波式 アロマディフューザー フォンテーヌ

おしゃれでコンパクトなデザインが人気の超音波式アロマディフューザーです。

超音波式なので、エッセンシャルオイル本来の香りを楽しむことができるのもおすすめです。タンクの水がなくなるとLEDライトが点灯するので、空炊きも防げます。

 

最も手軽に、かつ最も純粋にエッセンシャルオイルの香りを楽しめるのが、この気化式のアロマディフューザーです。

気化式のものはまだ種類が少ないですが、アロマスターというメーカーが力を入れて販売しています。

アロマスター アロミックエアー

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5色のメタリックカラーから選べるアロマディフューザーです。最大で40畳の部屋まで対応できますので、今回紹介するアロマディフューザーの中では一番の拡散力を誇ります。オフィスやクリニック(病院)でも利用されているケースが多いです。

空炊きを防止するために残量センサーが付いていて、香りの強弱やタイマー機能も付いているため、エッセンシャルオイルの無駄遣いも防げます。

アロミックミニ ミンティオレンジ

コンセントがなくても使えるので、お家でもオフィスでも使えるアロマディフューザーです。

香りの調整が少し難しいですが、電気も火も使いませんので、エッセンシャルオイルの香りそのものを楽しむことができます。

 

個人的には一体型になったアロマ加湿器はおすすめしません。出来ればアロマディフュザーと加湿器は別々で購入したほうがいいでしょう。

しかし、どうしても一体型がいいという人もいるだろうということで、紹介したいと思います。

アロマLED加湿器 レイドロップ

専用のカートリッジにエッセンシャルオイルを数滴垂らせば、アロマも楽しめる加湿器です。LEDライトを付ければ常夜灯の代わりにもなります。

超音波式で最大280mlの加湿量を出すことができます。ミスト量を調節できますので、室内の湿度に合わせて使いましょう。

アロマハイブリッド式加湿器 Tall-H

8畳までの部屋に対応するアロマ加湿器です。エッセンシャルオイルは専用のアロマトレーに入れて使います。

ヒーター式と超音波式を組み合わせたハイブリット加湿、もしくは超音波式の加湿の2種類の加湿機能が備わっています。

前者のハイブリット加湿はヒーターで一度水を加熱するため、殺菌効果もあり、おすすめです。どうしても加湿器一体型のアロマが欲しい場合は、超音波式ではなく、このようにヒーター式があるものを選びましょう。

 

アロマディフューザーのおすすめは本体とアロマオイルの組み合わせ!目的に応じて選びましょう

「アロマの効能」「アロマディフューザーの種類と選び方」「種類別におすすめするアロマディフューザー」を紹介してきました。

健康も大事な投資の1つです。心身ともに健康な資本(身体)を作るための手段として、アロマはいかがでしょうか?

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