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簡単!手作りアロマスプレーのおすすめレシピと注意点

手作りアロマスプレーのおすすめレシピと注意点

アロマテラピーに興味を持ち始めると、ただ香りを楽しむだけでなく色々な場面で活用したくなってきます。そんな時に気軽にトライできるのが、手作りアロマスプレーです。

自分で濃度や配合を変えれば、とても簡単に様々な目的のアロマスプレーを作ることができます。ここでは、いくつかおすすめのアロマスプレーをご紹介します。

お部屋の空気をキレイにしたいなら、アロマルームスプレー

アロマスプレーで最初に思い浮かぶのがルームスプレーではないでしょうか?ルームスプレーはお部屋を良い香りにするだけでなく、選ぶ精油によっては除菌や感染予防の手助けもしてくれます。

キッチン用、リビング用、トイレ用など香りを変えて作ってみるのも良いでしょう。上質な精油で作ったスプレーなら、キッチンでも心配なく使えるのも便利な点です。来客の際は、玄関を入った瞬間の匂いで印象が決まります。

自分だけの香りを見つけてステキな玄関を演出してみましょう。

お子様にも安心して使いたいなら、アロマで虫除けスプレー

夏に大人気なのは、自然の成分を使って虫除けができるアロマスプレーです。忌避作用という、虫がキライで避けていく香り・成分を活かしつつ、自分の好みの香りにブレンドできる虫除けです。

市販の虫除け剤には、お子様には使わせたくない気になる成分が入っていることもあります。お子様と一緒に楽しみながら作ってみるのも良いですね。

好きな香りを身につけたいなら、自分ブレンド香水代わりスプレー

香りは好きだけど香水はちょっと…という方には香りの濃さや残り方などを自分で調整できる手作りの香水代わりスプレーが重宝します。

一般的な香水は、天然の物ではなく合成の香料を使用した物が多いので、健康面から考えても精油で作るオリジナルのアロマスプレーはおすすめです。ただ、中には精油独特の神秘的な香りや深みのある香りなど、万人受けしにくい物もあるので注意が必要です。

足や汗などの臭いを中和したいなら、アロマ消臭スプレー

ルームスプレーとして、キッチンやトイレの消臭スプレーを作れることは先ほど書きましたが、人体にも使えるような、そして同時に殺菌もしてくれるようなスプレーを精油で作ることができれば安心ですね。

市販の制汗剤などは、有害なガスが出る物やお肌に良いとは言えない物が含まれている物があります。アロマは汗を無理に抑えるのではなく臭いだけをふんわり和らげられるのが良い点です。

おすすめのアロマスプレーレシピ4選と注意点

では、実際にスプレーを作るにはどのようにしたら良いのか?目的別にご紹介します。

どのスプレーにも共通の注意点は、なるべく遮光ガラス瓶(光から守ってくれる青や茶色の瓶)を使って作った方が良いという点です。紫外線による変質を防ぐためと、スプレー程度の濃度ではあまり気にしなくても大丈夫ではありますが、精油は物によっては、プラスチックを簡単に溶かしてしまう物があるということから遮光ガラス瓶がおすすめです。

また、シンプルな材料で作る分早めに使い切るように心掛ける必要があります。

アロマスプレーのレシピ

材料(容量約50ml分)
精製水        45ml
無水エタノール     5ml
精油   約10~15滴

作り方
1. 遮光ガラス瓶に無水エタノールを入れる
2. 用途別の精油を入れてよく振って混ぜる
3. 精製水を加えよく振って混ぜる
とても簡単に作れます。

ルームスプレー

アロマスプレーはもちろんお好みの香りが一番ですが、お部屋を爽やかにするという意味では柑橘系の精油や、ミントがおすすめです。レモンやグレープフルーツは爽やかにしてくれる効果絶大です。

また、ブレンドするのも楽しみのひとつです。例えば、柑橘系のベルガモットにペパーミントを少量ブレンドすると、単品だけとはまた違った爽やかですっきりとした香りを演出してくれます。

除菌スプレーとしてもレモンやペパーミントは有効です。好みは分かれますがティートリー(メラルーカ)やローズマリーも良いでしょう。

虫除けスプレー

虫除けと言っても色々ありますが、ここでは一般的な「蚊を避ける」のに効果的な精油と注意点をご紹介します。蚊が忌避する香りとしていくつかの精油が挙げられます。

その中で、虫を避けつつ虫に刺されてしまった時にも役立ってくれるのが、レモングラス・ラベンダー・ゼラニウムです。また、虫除けとしては少し弱いものの虫刺され後のかゆみを和らげてくれるペパーミントもブレンドしておくと良いでしょう。その他、シトロネラ・ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)などが効果的です。

虫除けスプレーを作る際には、香りの強さがそれぞれ違うのでよく確認してからブレンドすることをおすすめします。特にレモングラスは、ほんの少量でも香るのでたくさん入れ過ぎると何をブレンドしてもレモングラスの香りに勝てないので注意が必要です。そして、香りが持続している間忌避効果が発揮されていますので、香りがなくなったら塗り直すようにしましょう。

香水代わりスプレー

こちらに関しては、好みの香りで作るのが基本ですが、香りの強さや持続性を考慮して作れるとなお良いでしょう。例えば、爽やかで明るい気分にしてくれる柑橘系の精油は、ほとんどの場合香りの持続性は短いものです。そのため、何種類かをブレンドして好みの香りに出来上がったと思っていたのに、時間が経ったら「あれ?なんか違う…」ということも起こりかねません。

逆に、長い時間香りが残る精油としては、サンダルウッド(白檀)やシナモン・バニラ・フランキンセンスなどがあります。最初からバランスの良い香りは作れないかも知れませんが、色々試してみましょう。

消臭スプレー

消臭と言っても様々な種類の臭いがあります。例えば、汗臭さに活躍してくれそうなのは、柑橘系やユーカリ・ゼラニウム・ローズマリー・イランイランなどです。足の臭いなどは、殺菌も大事になってくるので、ティートリー・ペパーミント・レモングラスが効果的です。

身体につける際に気をつけたいのは、「光毒性」です。光毒性とは主に柑橘系の精油に含まれている「フロクマリン」という成分が原因で、紫外線に当たった際にシミや炎症などが起こる可能性があることを言います。スプレー程度の濃度ではそれほど心配はないと言われていますが、念のため頭に入れておいた方が良い知識です。日に当たる場所には極力塗布しないようにしておけば安心です。

手作りアロマなら色んなブレンドを楽しめる

いくつかの目的別アロマスプレーをご紹介しましたがいかがでしたか?自分の好きな香りで簡単に作れるアロマスプレーですが、虫除けや香水など身体に直接つける物はなるべく品質の良い精油を使うのがおすすめです。

また、お肌の弱い方やお子様用のスプレーは無水エタノールを省くと刺激が少なくなります。初めて作った際には、少量からつけてみるなど少し様子を見ながら使うと良いでしょう。

様々な香りをブレンドしてみると、意外な香りになったり発見がたくさんあります。お気に入りの香りが見つかると良いですね。

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