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ビックカメラSuicaカードの申し込み前にメリット・デメリットを徹底解説!みんなにおすすめの高還元率カード

ビックカメラSuicaカードはビックカメラやSuicaを利用する方にちょっとだけお得なカードと思っていませんか?

実は、ちょっとではなく、かなりお得なカードなんです!Suicaやビックカメラを利用される方は間違いなく持っておいた方がいいカードです。その理由を説明していきます。

ビックカメラSuicaカード基本情報

ビックカメラSuicaカード
年会費ポイント還元率発行スピード
477+税(初年度無料)
※前年度に回以上の利用で無料
0.5%~1.5%1週間程度
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング補償
最高500万円(自動付帯)最高1,000万円(利用付帯)なし
発行資格電子マネーETCカード
18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方Suicaあり
年会費:477円+税

実質無料の高還元率カード!

ビックカメラSuicaカードはビックカメラ利用時に大きな特典があります。

ビックカメラでの利用でポイント10%

ビックカメラSuicaカードのポイントは実は「ビックポイント」と「ビュースイカポイント」の2本立てになります。

ビックカメラの10%商品を購入した場合、他のクレジットカード払いではビックポイント還元率は8%になります。しかし、ビックカメラSuicaカードでお支払いをすればこのビックポイントが10%分貯まります。

ビックカメラでクレジットカード払いをする場合は、ビックカメラSuicaカードは2%もお得になります。

Suicaチャージでポイント3倍

ビックカメラSuicaカードは通常1,000につき2ポイントのポイント還元ですが、Suicaチャージの場合、その3倍の6ポイントももらえます。これは還元率に直すと1.5%還元になるので、かなりの高還元率です。

ビックカメラを最もお得に利用する方法

お気づきの方もいるかもしれませんが、ビックカメラの利用時に限り11.5%という超高還元が可能になります。というのは、ビックカメラではSuicaでの支払いが可能で、その際も還元率は10%だからです。

ひと手間いりますが、下記の手順でビックカメラでの購入時に11.5%の高還元になります。

  1. ビックカメラSuicaカードでSuicaに代金分をチャージ
  2. ビックカメラのレジで10%商品をSuica払いで購入

 

たったこれだけです。家電ですので、高額商品を購入する場合もあります。その際にこの+1.5%の還元はかなり大きいですよ。

年1回の利用で年会費が無料に!

「ビュー・スイカ」カードは年会費がかかるのに対して、ビックカメラSuicaカードは実質年会費無料です。まず初年度年会費は無料なのですが、次年度以降も前年度1回以上のショッピングカード利用で無料になります。

ビックカメラのお買物でもSuicaのチャージでもOKです。維持コストがかからないので、新生活の際に1回だけ家電を買い替えるときのために発行しても十分にお得と言えます。

 

JR利用でも十分なお得感

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラとJRの両方でお得に利用できるカードです。

JRでの利用でポイントは3倍!

先ほどSuicaチャージでポイント3倍と書きましたが、Suicaチャージだけでなく、JRの切符、定期券購入などでも3倍の1.5%還元になります。3倍の対象商品は下記になります。

  • 乗車券、定期券、回数券、特急券(※1)
  • びゅう国内旅行商品(※2)
  • Suica定期券、Suicaカード
  • チャージ
  • オートチャージ
  • モバイルSuica
    ※1 JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機で購入された場合に限ります。
    ※2 一部対象とならない商品があります。

通常のショッピング利用でも1%還元

ビックカメラSuicaカードが最もすごいのはこの点かもしれません。ビックカメラSuicaカードは、ショッピングや公共料金の支払いでビューサンクスとビックポイントの両方を貯めることができます。

ビューサンクスは1,000円につき2ポイント、ビックカメラポイントは1,000につき5ポイントで両方とも0.5%相当のポイント数ですので、合計1%還元となります。

ビックカメラSuicaカードはどこでも還元率1%以上の高還元率カードなんです。

毎月1万円分のポイントももらえる

利用代金明細書の郵送をやめてWeb確認にするだけで毎月20ポイントのビューサンクスポイントがもらえます。20ポイントは1万円利用相当分なので、たったこれだけで年間で12万円利用したのと同じ分のポイントがもらえちゃうんです。

こちらのサービスは登録してから翌々月からのポイント付与となります。

Suicaオートチャージ機能付き

ビックカメラSuicaカードはSuicaオートチャージ機能付きです。あらかじめ定めた残高以下になるとオートチャージしてくれるので残高を気にせず利用できてとても便利です。もちろんもれなくビュースイカポイントが3倍でついてくるのも見逃せないポイントです。

モバイルSuicaの年会費は当面無料

通常年会費1030円(税込)のモバイルSuicaも無料で利用できます。モバイルSuicaには対応してない端末もあるので注意してください。

 

ちゃんと付いてる旅行傷害保険

ここまでご説明してきたポイント還元などの特典だけでも十分なカードですが、さらに海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の両方が付帯してます。

海外旅行傷害保険は最高500万円までが自動付帯。国内旅行傷害保険は、最高1,000万円までが利用付帯となっています。

年会費(実質)無料カードで、自動付帯の海外旅行傷害保険や利用付帯でも国内旅行傷害保険がついているものは多くはないので、かなり心強いです。

 

ビックカメラSuicaカードのデメリット

はっきりいって、デメリットはほとんどないです。まさに死角なしのカードと言えますが、強いてあげるのならば下記です。多いですが、どれも大きなマイナスにはならないデメリットです。

定期券機能がない

これは普通の「ビュー・スイカ」カードと比べた場合のデメリットですが、定期券の機能がカードに付属していない点です。ですので、定期券とビックカメラSuicaカードの2枚を持たなければなりません。

「ビュー・スイカ」カードは定期券一体型なので、1枚で完結できます。ただ他のクレジットカードには定期券機能は通常ついていないサービスなので大きなデメリットではありません。

家族カードはなし

ビックカメラSuicaカードは家族カートが作れません。まあ年会費無料なので、そこまで大きな問題ではないですが、ポイントの合算ができない点がデメリットと言えるでしょうか。

有料となってしまうETCカード

ETCカードは作成できますが、477円+税と有料になってしまいます。ETCカード無料のクレジットカードは多いので、この点は他のカードに劣ります。電車をお得にご利用いただくためのカードですので、しょうがないかもしれないですね。

ショッピング保険が付いていない

旅行傷害保険は付帯されていますが、ショッピング保険がついていません。ビックカメラでのお買物の際は、ほとんどの家電に保証書が付いているので大きな問題ではないかもしれません。

 

まとめ

ビックカメラをよく利用する人、しかも特にJR東日本を利用する人で定期券としては利用しない人はこのカードは持っておくべきおすすめのカードです。

2枚持ちを考えている方ならメインカードでもサブカードでもどちらにしてもおすすめのカードです。毎日JRに乗ってSuicaを利用されている方はぜひ検討してみてください。

 

一目でわかるスペック表

ビックカメラSuicaカード
年会費ポイント還元率発行スピード
477+税(初年度無料)
※前年度に回以上の利用で無料
0.5%~1.5%1週間程度
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング補償
最高500万円(自動付帯)最高1,000万円(利用付帯)なし
発行資格電子マネーETCカード
18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方Suicaあり
年会費:477円+税

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