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ビットバンクのトレード方法とは?

口座開設を終えたとしても、仮想通貨を取り扱うにはトレードの方法が分からなければどうしようもありません。
仮想通貨には様々なトレード方法があり、どの業者を利用するかでできる手法が変わってきます。
これからビットバンクで口座開設し、トレードを考える場合はそこを理解して始める必要があるでしょう。

ではビットバンクでトレードできる方法としては何があるでしょうか。

ビットバンクのトレード方法は現物取引のみ

ビットバンクでのトレードは現物取引のみ利用できます。
現物取引とは自分の資金を用いて購入する手法であり、1万円あれば1万円分を購入できるのです。
見方を変えれば自分の資金分だけしか購入できないともいえます。

トレードの方法としては他にも自分の資金以上にできる種類もありますが、ビットバンクではできません。
自分の資金がそのまま関わってくるため、利益を出したい場合は相応の資金が必要でしょう。
現物取引だと買いからしか入れず、空売りできないのも理解しておかなければいけません。

ビットバンクでトレードできる6つの仮想通貨とは?

ビットバンクでトレードできる仮想通貨はお馴染みのビットコインを含めて6種類あります。
リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットキャッシュです。
どれも仮想通貨の種類としては有名どころであり、取引される量も上位に入っています。

取引量としてはビットコインに劣りますが、上位に入っているためかマイナー寄りの種類に比べ安定しているでしょう。
これまで仮想通貨を始めたことがない初心者でも、選択に迷うは必要はありません。
逆にマイナー寄り、他では見ない種類はないため目当てがそちらであれば物足りなく感じてしまうでしょう。

ビットコイン以外で選ぶべき仮想通貨とは?

ビットバンクでトレードを続けていればメジャーとされるビットコイン以外でも、他のトレードを考える時も来るでしょう。
その中で選ぶべき種類としては、残念ながら妥当とされる種類は決まっていません。

理由としてビットコイン以外の仮想通貨となれば時間の流れと共に性質が変わり、1年前と環境がガラリと変わっているケースも珍しくないからです。
今おすすめした仮想通貨が将来的にパッとしない場合もあり、逆に今は目立たない仮想通貨がメジャーに上がってくる場合もあります。
選ぶ場合はその時に仮想通貨がどのような状態になっているか、将来性があるかで考えましょう。

ビットバンクのトレードは24時間可能

ビットバンクでトレード可能な時間帯ですが、決まっておらずいつでも24時間可能です。
仮想通貨の相場は24時間動いているため、ビットバンクに関わらず他の業者でも24時間トレードできます。
朝早くから夜遅く、どのような生活をしている方でもトレードのチャンスはあるのです。

一方で時間帯ではなく日にちとなりますが、仮想通貨では休日という概念はありません。
他の投資では休みとされる日でも仮想通貨の相場は問題なく動いています。
そのため休日でもトレードに参加できるのです。

時間帯ごとの動きは為替相場に似ている

24時間動いていますが、どの時間帯も同じような動きをしていません。
仮想通貨でトレードしている人間は国内だけでなく、海外まで世界中にいるのです。
相場はトレードにより影響を受けるため、基本的にトレードが活発になる時間帯が相場も動きやすくなります。

動きは為替相場と似ており、国内では夜の時間帯だと海外、ニューヨークでは昼で人が活動を始める時間です。
為替相場ではニューヨークの時間帯が最も動きやすいとされていますが、それは仮想通貨でも変わらず活発に動きやすくなるでしょう。

ビットバンクでのトレードではやり過ぎに注意

ビットバンクのトレードは24時間可能で休日でもできます。
しかしいつでもできるという環境はトレードをやり過ぎる危険性に繋がるのです。

トレードによる損失はもちろんですが、何よりも長時間画面へ向くことによる健康に問題が出てきます。
健康に支障が出てしまえば生活にも影響が出るでしょう。
副業として仮想通貨を始めた方の場合、本業に影響が出てしまっては問題です。
ビットバンクのトレードは自分で時間帯を決め、つきっきりにならない範囲でしましょう。

ビットバンクでトレードできる2つの方法とは?

ビットバンクではパソコンでトレードするだけでなく、アプリを通じてスマートフォンでもできます。
画面による違いはありますが、トレードのやり方による大きな違いはないでしょう。
パソコン以外ではアプリが必要なため、残念ながら昔ながらの携帯電話を使ってトレードはできません。

ちなみに現物取引となれば他の投資だと店頭や電話を利用して取引ができましたが、仮想通貨では不可能です。
スマートフォンでもアプリの利用できる機種、環境でなければトレードできません。

ビットバンクのトレードを確認する取引履歴の見方とは?

ビットバンクによるトレードは取引履歴というもので、過去に行った内容を確認できます。
取引履歴自体は48時間以内の物が表示され、それ以前の履歴はそのままだと見れません。
こちらから検索できます、とされているリンクをクリックし、そこから検索をして見れます。

確定申告の時期になれば、取引履歴が申告する際の証明書にも使えるのです。
取引履歴のダウンロードはCSVダウンロードと表示されている部分をクリックすればできます。
しかしあまりにもデータ数が多いと時間もかかってしまうため、小分けにした方がいいでしょう。

ビットバンクで別のトレードができるビットバンクトレード

ビットバンクでは現物取引でしかトレードできませんが、同じ会社はビットバンクだけでなくビットバンクトレードという取引所も運営しています。
こちらは現物取引ではなくFX、レバレッジ取引が利用できる場所であり、自分の資金以上のトレードができるのです。
ビットバンクトレードではレバレッジの最大は20倍なため、資金の20倍分取引できるようになっています。

口座開設も本人確認書類が不要でメールアドレスとSMS承認だけで完了で、すぐにできるのです。
しかしトレードできる種類は残念ながらビットコインとドルのペアのみで現物取引のビットバンクと比べ選択肢はありません。
仮想通貨の相場は激しく動くためチャンスがある分、リスクも大きくなるとデメリットも理解しておきましょう。

ビットバンクトレードのサービス終了について

ビットバンクにはトレードのできるビットバンクトレードですが、残念ながら利用はできません。
運営している会社側が2019年の3月一杯に終了することを宣言しているからです。
段階を置いて機能が停止されていくため、2019年に入ってから利用を考える方も難しいでしょう。

もし事前に登録しておいた場合、トレードで得た利益はビットバンクの方へ移されます。
取引履歴のダウンロードもできなくなるため、トレードしていた方は忘れずにしておきましょう。

ビットバンクでトレードする前にリスクを考える

いつでも簡単にトレードできますが、仮想通貨は多額の利益を得られる可能性のある一方、多大な損失を出す危険性もある投資です。
現物取引であればマイナスになる心配はありませんが、多額の資金を入れておけばそれがゼロになる可能性は十分にあります。
トレードこそ簡単ですが、お金を稼げるかは別の問題であり簡単ではありません。

これから仮想通貨でトレードを考える方は、大きな損失を出さないために適度な資金で行いましょう。

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