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海外旅行用のクレジットカードを作れない場合とは?審査に通りやすくする方法と代替案

海外旅行用のクレジットカードを作れない場合とは?審査に通りやすくする方法

海外旅行用にクレジットカードを作る際は、海外旅行傷害保険に加え、異なる国際ブランドが付帯されるカードを複数枚持つのがおすすめ。

そのためには申込時に、多重申込で審査に響かないようにするのが良いとされます。

本記事では、クレジットカードが作れない場合に海外旅行で便利な代替カードや現金のみで渡航する際の注意点などについてまとめています。

海外旅行用のクレジットカードが作れない場合とは?

有担保ローンなどと異なり、無担保のクレジットカードを新たに作る場合、審査通過の重要な鍵となるのは申込者の信用情報です。

そこで信用情報に問題があれば、審査落ちしやすくなり、クレジットカードを作りにくくなるとされます。

審査落ちの具体的理由として挙げられるのは、おもに以下に示す内容です。

  • 過去に長期滞納などの金融事故や債務整理といった履歴がある。
  • 申込時の個人情報申告に虚偽がある。
  • 短期間に複数枚のクレジットカードを同時に申し込んでいる。

1.や2.は、信用情報にダイレクトに影響するため、避けるべき項目といえますが、海外旅行を重視する場合は3.も、申込者が注意すべきポイントとなってきます。その詳細を以下にみていきましょう。
 

海外旅行で必要なクレジットカードの審査に落ちた原因とは?審査落ちの原因から改善方法まで解説

海外旅行用にクレジットカードを作る際は、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数持つのが良いといわれています。

またその際は審査に通りやすいよう、信用情報に加え、各カードに入会するタイミングが重要になってくるようです。

海外旅行でお得なクレジットカードの審査基準と条件とは?

クレジットカード申込後、はじめに行われるのがコンピューターによるスコアリング審査です。スコアリングではおもに次の項目が合否を決める重要項目とされます。

  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 居住形態、居住年数
  • 勤務形態、勤務年数
  • 在籍確認などの連絡先の有無

きちんとした会社の正社員であれば審査上有利といえますが、パートやアルバイトでも安定した継続収入が見込めれば審査に通りやすい場合もあるようです。

さらにスコアリングと併せ、申込者の債務履歴(クレジットヒストリー)についての信用情報機関への照会、確認行程があります。

クレジットヒストリーの照会でおもに重視されるのは次の項目です。

  • 金融事故などの履歴がないか。
  • 消費者金融ローンなどから多額の借り入れを受けていないか。
  • 他社への多重申込をしていないか。

金融事故および他社からの借り入れはは申込者の信用にかかわる重要事項です。

海外旅行を念頭に置いた場合、渡航先での不便を抑えるため複数枚のクレジットカードを持つのが良いとされ、そこで多重申し込みについても十分配慮する必要があるようです。

海外旅行クレジットカードの審査に通りやすくする方法とは?

クレジットカード入会時に審査落ちしないために、まず虚偽なく情報を申告し、収入を安定させ、クレジットヒストリーに問題のないようにすることが大切です。

加えて海外旅行の際は、さまざまな店舗、施設でスムーズに決済を済ませるために、国際ブランドの異なるカードを複数所持するのが良いとされています。

そこで他社への申込状況が重要になってきますが、間をあけずに何枚ものクレジットカードをいっぺんに申込んでしまうと、収入状況や先の返済状況の安定性が疑問視され、審査に通りづらくなる場合があります。

おおむね直近半年の間に5,6枚、もしくはそれ以上のクレジットカードに申込んだ場合、審査落ちの可能性が高くなるといわれています。

また多くのカードを作りすぎると利用状況が把握しづらくなり、延滞も起こりやすくなるので、管理に無理のない枚数のカードを、間をおきながら余裕をもってひとつずつ作っていくのが良いでしょう。
 

作りやすい海外旅行クレジットカードの選び方

海外旅行では、渡航先の慣れない環境でどのような事態が起きるとも知れません。そこでさまざまな国際ブランドを揃えるほかに、海外旅行傷害保険が充実したクレジットカードを持っておくと安心です。

複数枚のカードを持つ際、負担を抑えるために、年会費無料で海外旅行傷害保険付帯の種類を揃えるのがおすすめとされますが、一般ランクのカードの場合、種類によっては保険内容に偏りがみられるものも少なくありません。

そこで、それぞれのカードの保険内容を確認し、全ての種類を揃えた際にまんべんなく補償が適用されるようにしておくのが良いでしょう。

あるいは属性や信用情報に問題がなければ、より充実した補償内容を持つゴールドカードを作る方法もあります。近年は若年層向けに、年会費を抑えた格安ゴールドカードが登場してきているのでおすすめです。
 

海外旅行向けの家族カードとは?自分の信用情報が関係ない場合も

クレジットカードには、本会員と同様のサービスや保険が適用される家族カードを追加できる種類があります。

家族カードについては、本会員の与信状況に問題がなければ、申込者の信用情報にかかわらず無事に発行できるケースが多いよう。

そこで例えば18歳を迎えたばかりで、海外旅行傷害保険が充実した一流カードを作りたいけどちょっと敷居が高いかも……という場合は親が持つカードの家族カードに申し込んでみるのも選択肢の一つです。
 

海外旅行クレジットカードが作れなくても安心できる代替カード3選

返済遅延などで信用性を失う懸念のあるクレジットカードに抵抗がある……そうした場合に、クレジットカード同様に海外での決済や現金引き出しに使える、デビットカードやプリペイドカードがあります。

クレジットカードの代替ともいえる各種カードの内容を以下にみていきましょう。

キャッシュパスポートとは?海外旅行でお得な理由とその使い方

キャッシュパスポートは、MasterCardグループが提供するニュータイプの海外専用プリペイドカードです(日本国内での利用は不可)。

キャッシュパスポート1枚で、円、ドル、ユーロなど計9種類の通貨の役割を果たし、渡航前や渡航中に必要額をチャージすることで、世界各国のMasterCard加盟店での決済や、MasterCard対応ATMでの現地通貨引き出しに利用できます。

また、マイアカウントを開設すればアカウント内で7種の通貨を自由に移動でき、異なる通貨の国へ行く際も外貨両替の手間や手数料いらずでお得。プリペイドなので年齢制限や審査もなく、クレジットカードのように自分の口座へリンクさせる必要もないのでセキュリティ面でも安心です。

デビットカードとは?お得な理由と活用法を解説

デビットカードは、決済時に紐付けられている口座から即、利用額が引き落とされる仕組みとなっており、引落口座さえあれば、18歳未満の高校生でも作ることができます。

またVISA、MasterCard、JCBといった国際ブランドが付帯されていれば、クレジットカード同様に世界各国の加盟店でカードによる決済が可能。さらに海外ATMでの現地通貨引き出しもでき、その際の手数料も空港での両替より安く済むのでお得です。

クレジットカードのようにポイントが還元される種類のものもあります。

海外は日本よりもキャッシュレス払いが浸透しているので、学生が留学などで海外へ赴く際、デビットカードがあれば渡航先で重宝することでしょう。

プリペイドカードとは?お得な理由とその活用法を解説

必要額をあらかじめ入金し、その範囲内で決済を行うプリペイドカードは、ポイントやマイルが還元され、中高生でも使えるソフトバンクカードやANAプリペイドカードが馴染み深いでしょう。

しかし一方で、日本以外での決済や現地通貨引き出しに利用できる海外用プリペイドカードがあり、上記のキャッシュパスポートもそのひとつです。

それ以外にも、株式会社マネーパートナーズ発行のマネパカードは日本円以外の5種類の外貨を入金でき、渡航先の現地通貨を入金することで現地でのショッピング手数料が無料になります。

海外用プリペイドカードはおおむね審査なしで子供でも手軽に持つことができ、チャージ額内での利用なので事故やトラブル時の被害も抑えられるのがメリットです。
 

現金だけでの海外旅行の注意点とは?現金だけで海外旅行を乗り切る方法

海外旅行にカード類は必携と決まっているわけではないので、現金のみで海外へ赴くこともできなくはありません。

しかし当然ながら現金だけでの海外旅行の場合、保険や付帯サービスがゼロなので、伴うリスクは非常に大きいといえます。それでもやむなくカード類なしで海外へ渡航する際、どのような点に注意すべきかについてみていきましょう。

海外旅行にクレジットカードは絶対ではない。しかしあったほうが確実に得

日本はカード後進国といわれ、諸外国では日本に比べて遥かにカード決済が普及しているとされます。

クレジットカードはポイント付与やキャッシュバックなどで、通常利用の際も現金よりお得です。加えて海外の慣れない環境で思わぬ事態に遭遇した場合などを考えると、渡航時には旅行傷害保険やショッピング保険の充実したクレジットカードがあるほうが、確実に安心、安全といえるでしょう。

またクレジットカードでは海外ATMで必要に応じて現地通貨を引き出せるので、両替した現金をまとめて持ち歩くリスクを抑えられます。さらに日本では考えにくいことですが、ヨーロッパ諸国などでは「現金払いNG」でカード決済のみ受付という店舗が多いそう。

こうしたことを踏まえ、海外旅行時には事前に少なくともVISA、MasterCard付帯のクレジットカードをそれぞれ作っておくのが無難といえます。

海外旅行クレジットカードがない分を現金でカバーする方法

やむを得ずカード類なしで現金のみで海外へ行く場合は、不測の事態やトラブルに備え、渡航先で目の届く場所数ヵ所に分けて現金を保管するのがベター。うち一つは着ている服にチェーンで財布を繋ぐなどで、肌身離さないようにしておくと良いでしょう。

また、財布から取り出すのに手間がかかりやすく、落としたりなくしたりしやすい硬貨よりも、さっと出せて釣も少ない小額紙幣を多めに持っておくのが安全な方法とされます。

ただカードがない場合、先述のような現金払いNGの店舗では不便を生じてしまうので、あらかじめ渡航先の店舗の支払い方法について一通り確認しておくと安心です。

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