クレジットカードが作れない7つの理由とは?作れなかった人必見!

カテゴリー:クレジットカードの作り方 

クレジットカードが作れない場合ってどんな場合?

クレジットカードを作れなかったんだけど…。

この記事は、そんな方を対象に書かれています。

今回は、クレジットカードが作れない理由を詳しく解説していきたいと思います。早速見ていきましょう。これから作る人は、該当しないように、すでに作れなかった経験がある方は、今後どうすれば作れるのか、解決策を見つけて下さい。

また、作れない可能性を少しでも下げたい方は、この記事後半の、作りやすいおすすめクレジットカード紹介から、自分にあった1枚を探してみて下さい。

クレジットカードが作れない7つの理由

クレジットカードを申し込んでも、審査で落とされてしまうことがあります。

その理由の最大のポイントは返済可能かどうかです。返済可能を確認するいくつかの項目がクリアされていることが審査でパスし、クレジットカードを作る要因になります。逆に条件を満たしていないことは審査に落とされクレジットカードを作れない要因となるのです。

作れない理由①クレジットカードの申し込みに不備あり

返済可能かを確認する以前の問題として、申し込みの時点で必要事項を全て書き込んでいなければその時点で審査に落ち、クレジットカードを作れないという結果となります。

勤め先名や住所、連絡先など、空欄のないように明記しなくてはなりません。年収を求められていた場合、書きたくなくてもクレジットカードを手に入れるためには必ず書いてください。

クレジットカード会社は書かれてある内容の事実確認をしますから、書かれてある内容が虚偽である、あるいは単に書き間違えたとしても信用が失われ審査落ちしてしまいます

申し込む際には虚偽や書き間違いのないように何度も見直しましょう。クレジットカードを作れないのは、申し込む段階にほとんどの原因があるのです。またキャッシング希望額は0円にすることが審査に通りやすいポイントです。

作れない理由②クレジットカードの審査基準を満たしていない

クレジットカードの審査基準は各金融機関によって異なります。

審査基準の厳しいものから、比較的作りやすいものまで様々です。

一般的には銀行の審査が厳しめで、消費者金融はクレジットカードが作りやすいと言われています。

クレジットカードが作れないのは、クレジットカードの選択に理由があるのかもしれません。

自分の年齢や収入でも審査基準に反さないクレジットカードを探して申し込むと、審査にパスする可能性が高いはずです。

また審査は多少厳しいかもしれないけれど、銀行などの低金利のクレジットカードを取得できれば、それ以降クレジットカードを利用する場合に非常に有益です。

クレジットカードの申し込み基準として主に見られるもの

クレジットカード会社は返済に対する信用を見るために、年齢・収入・個人情報など様々なポイントをチェックします。

先ほど紹介したようにその審査の厳しさは各金融機関によって異なります。

クレジットカードによっては学生や主婦、年金生活をしている人でも申し込みが可能な、特別なカードを提示しているものもあります。比較的カードを作りやすいと言われている消費者金融でさえ、返済の信頼性は必ず確認します。

ここでは一般的な金融機関でのクレジットカード審査で、申し込み基準としてチェックされるポイントを見ていきましょう。クレジットカードが作れない人はその理由がみつかるかもしれません。

年齢

クレジットカード申し込み基準には、必ず年齢制限があります。

未成年については、ほとんどのクレジットカードで18歳以上から申し込みが可能で、クレジットカードが作れないのはそれ以下の年齢です。

但し、18歳以上でも学生でないという条件付きで、学生である場合、親権者の同意があればクレジットカードを作れます

また年齢の上限はどうかというと、だいたい65歳~70歳ぐらいに上限設定をしているクレジットカード会社が多いようです。

収入

クレジットカードが作れない最大の理由は定収入がないことです。

一定額以内は収入証明の必要がないこともありますが、源泉徴収票、確定申告、課税照明など、年収が確認できる収入証明が必要とされる場合があります。

また会社に所属していたとしてもその会社の雇用形態や勤続年数がチェックされ、安定して収入を得られるかを調べられます。

個人情報

申し込みの必要事項の中に家族構成や住居について書く欄がありますが、そういった個人情報も審査の対象になります。

一人暮らしの場合、本人が病気や事故などで返済できなくなることも考えられます。しかし家族と同居していれば、親や兄弟が肩代わりすることが可能です。従って家族同居のほうが審査に有利なのです。

また住宅ローンなどを借入れていないかどうかも返済の妨げになる可能性があり、クレジットカードが作れないこともあります。

作れない理由③多重申し込みはクレジットカードを作れない原因に

一度に複数のクレジットカードを申し込むのはNGです。

全てのクレジットカード会社は借入に関する情報を共有しているので、多数のクレジットカードに申し込んでいることがすぐ分かります。「よほどお金に困っているのでは」と受け取られ、クレジットカード会社はそのような人の返済に不安を感じ敬遠します。申し込みの時点でブラックリストに載ることもあります。クレジットカードを作れない原因の一つです。

多重申し込みをして「申し込みブラック」になると余計作れないことも

申し込みブラックとは、同時に複数のクレジットカードに申し込みをしたためにブラックリストに登録されてしまうことです。

もちろん審査にも落とされます。以前に作ったクレジットカードを利用していたときに、遅延返済をしたことがないとしても、申し込みブラックに記録されるとそれ以降クレジットカードを作れないことになります。申し込みブラックの記録は半年間残ります。

審査落ちせず、クレジットカードを一度に複数申し込むためには?

申し込みブラックに登録される、多重申し込みと判断されるのは1カ月以内と言われます。

ですから最低一カ月の間隔を開ければ別のカードを申し込むことができます。
リスクはありますが複数申し込んでもカードが作れる場合もあります。審査の甘いクレジットカード会社なら可能性はなくありません。それでも同時に申し込むのは2社までに抑えたほうがいいでしょう。

申し込みブラックでも作りやすいクレジットカードがある!

申し込みブラックになったら、その後半年間はクレジットカードが作れないと先ほど述べましたが、申し込みブラックになったとしても作りやすいカードもあります。

アメリカンエキスプレス(アメックス)は審査が甘いと言われています。

しかしそれはブラックリストを重視しないだけで、現在の返済能力は重視します。誤って申し込みブラックに登録されたけれど、定収入があればカードを作ることができますよ。

作れない理由④クレジットカードの信用情報に問題があると作れない

クレヒス(クレジットカードヒストリー)と呼ばれる、過去の信用情報が、株式会社シーアイシー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)を通して公開されており、クレジットカード会社は審査に使用します。

返済額の一部を支払ったときにはP、滞納になったときにはAのマークが記されており、過去に滞納・返済遅滞などがあると、ブラックリストに登録され審査に落ちてしまい、カードを作れないことになります。

心配な場合は上記の信用情報機関に問い合わせて、自分の信用情報を開示してもらうといいでしょう。クレヒスなどのクレジットカードが作れない原因が分かれば、申し込むクレジットカードを変更するなど対策を練ることができます。

信用情報に傷がつくと、5年はクレジットカードが作れない

一旦ブラックリストに載ってしまうと、5年間は保存されているので、その間クレジットカードは作れなくなります

何度申し込んでもクレジットカードを作れないのはブラックリストに入れられてしまったからかもしれません。

過去に滞納などの覚えがある場合はその可能性が高いのでその時点ではクレジットカードが作れないけれど、諦めて記録がなくなるまで5年間はじっと待ち続けるか、あるいは先ほど紹介したようなブラックリストを重視しないクレジットカードを申し込んでみるしかありません。

再度クレジットカード申し込みをするまでに、審査に有利な条件をしっかりと準備しましょう。

家族がブラックだと申し込めないの?

クレジットカード会社はたとえ家族でも無断で信用情報を調べることは禁じられています。

家族がブラックでも本人に影響することはありません。

但し、主婦がクレジットカードを申し込む場合は、配偶者の収入が安定していることが条件となりますから、その場合配偶者がブラックリストに入れられているとクレジットカードが作れないこともあります。

同様に学生がクレジットカードを申し込むときも、親権者がブラックリストに入っていれば審査で落とされる可能性が高くなります。

作れない理由⑤実はクレジットカードヒストリーがないのも作れないことがある

ブラックリストに対比してスーパーホワイトと呼ばれるものがあります。それには2タイプあり、
一つ目のタイプは、30歳以降になっても過去に一度もクレジットカードを申し込んだことのない場合、当然ながらクレジットカードヒストリーが全くない状態です。

もう1つのタイプは過去に金融事故を起こして自己破産し、一旦記録として残りますが5年後記録が消え、クレジットカードヒストリーのない状態になります。

クレジットカード会社はこの2つのタイプの見分けがつかないため、危険回避のため審査で落とすことがあるのです。クレジットカードの必要があまりなかったとしても、20代で一つは持っていたほうがいいということですね。

作れない理由⑥リボ払いをしていると作れないことも…

クレジットカードが作れない原因の一つに支払い方法があります。

借入金額を返済する方法としてリボ払いは月々の支払額が一定していて便利ですが、新たにクレジットカードを申し込むときには不利になり、クレジットカードが作れないことがあります。

リボ払いは繰り上げ返済をしなければ、利息を多く払わなくてはならずお得とはいえませんが、それでもリボ払いをするのはお金に困っているのかもしれないと受け取られます。クレジットカードの支払い方法をできれば一括払いで設定しておいた方が、次にクレジットカードを申し込むときに審査に通りやすくなります。

作れない理由⑦クレジットカードの発行が制限されている可能性あり

クレジットカードが作れないのは、何等かの理由でクレジットカード会社が発行を制限していることも考えられます

景気の動向や消費税の増税などによって貸し倒れが予想されるときは、クレジットカードの発行を慎重にすることがあるからです。

このようなときは審査も厳しくなり、返済能力が確実と見られる人だけがクレジットカードを作ることができ、少しでも危険性があると見なされると審査で落とされ、クレジットカードが作れないこともあります。クレジットカード会社が積極的に顧客を増やそうとしている時期を見計らって申し込むことも大切です。

しばらく経ってから申し込もう

特に何も問題はなさそうなのにクレジットカードが作れないときは、しばらく様子を見てから申し込んでみましょう。

クレジットカード会社がキャンペーンを行っているときは積極的に顧客を増やそうとしている時期ですが、あまりにも申し込みが殺到すると、ちょっとでも疑わしいと感じたら審査で落とすこともあります。

5月~7月にはクレジットカード会社が暇になる時期ですが、暇なときほど申し込む側にとってはチャンスです。

作れない可能性を下げて、同じクレジットカードを申し込みたい!そんなあなたに!

審査落ちしてクレジットカードが作れないとき、同じクレジットカードにもう一度トライするなら半年~1年の間隔を置いてから申し込んでください。信用情報機関には前回の審査に落ちたという記録が6カ月間保存されます。

この記録が残っている間は、別なクレジットカードでも同じクレジットカードでも申し込まないことです。

1度審査に落ちると2度目もクレジットカードが作れない可能性が…

あるクレジットカードに申し込んで審査落ちし、クレジットカードが作れなかったからといって、すぐさま別のクレジットカードに申し込んでも、ほとんどの場合審査で落とされクレジットカードが作れない結果となります。

カード会社は「審査で落ちたため、手当たりしだいに別会社に申し込むほどお金に困っているのだろう」と考えます。クレジットカード会社はポジティブ思考ではなくネガティブ思考なので、最悪の場合を常に考えます。クレジット会社側がこのような見方をしていることを知っておくことが、クレジットカードの取得に成功するために大いに役立ちます。

作れない可能性を下げたいなら、キャッシング枠を0円にして申し込もう

申し込みの時点でキャッシング希望額を書く場所がありますが、そこを0円にしておくと審査が速く、パスしやすくなります。

キャッシング希望額に金額を書き込むことで、クレジットカード会社に「今すぐにでもお金が必要で困っている」という印象を与えてしまいます。

また希望額が収入に見合うだろうかという判断にも2倍3倍の時間がかかり、結果としてクレジットカードが作れないということにもなりかねません。

些細なことでクレジットカードが作れるか作れないかが左右します。キャッシング枠を0円にすることは、知っておくと得なおすすめの方法です。

作れない可能性を下げたいなら、半年後に再申し込みをしよう

審査落ちしたという記録が残っている6カ月間は、再度申し込むべきではありません。必ずといっていいほど次でも審査落ちし、クレジットカードが作れないので時間と労力の無駄です。じっと我慢して、着々と次回の申し込みに向かって準備を整えましょう。

前回審査に落ちたのには必ず原因があるはずです。収入面や勤続年数などは大丈夫であったか、申し込みの書き方に不備はなかったかなど、一つ一つ確認し、半年後に同じクレジットカードに再申し込みをするか、自分に合った、審査に通りやすいクレジットカードを選ぶかじっくり考えることが大切です。

作れない可能性を下げたいなら、他社のクレジットカードを申し込みでみよう

希望のクレジットカードを手に入れたい気持ちは分かりますが、審査落ちしてクレジットカードが作れないのは、もしかしたら自分に合ったクレジットカードではないのかもしれません。近年では審査があまり厳しくなく、しかも還元率がいいカードは存在します。

クレジットカードが作れないと悲観せず、審査の厳しくないカードを探してみましょう。よく考えないでクレジットカードを申し込んで審査落ちし、カードを作れない場合、また次に再トライするには半年もかかります。しっかりと考えてクレジットカードを選んでくださいね。

クレジットカードが作れない…そんな状況を避けるために最低限気を付けること

審査落ちしてクレジットカードが作れない場合、結果のみで理由を教えてもらえないため、イライラや不安でいっぱいになることでしょう。何度も審査に落ちると1年以上その心配が続きます。

そんな状況に陥らないためにどのようなことができるでしょうか。クレジットカードを申し込み、審査にパスするためにこれだけは気を付けた方がいいことをお教えします。

作れない可能性を下げたいなら、審査基準を再度確認

どんなクレジットカードでも審査基準を必ず明記しています。その審査基準に自分は当てはまっているかどうかを再確認してください。クレジットカードを作れない原因の大半はそこにあります。もっとも重要なポイントである収入面に問題があるなら、勤務先を変えるか、あるいは審査の厳しくないクレジットカードを探しましょう。学生用、女性用、高齢者用のクレジットカードもあります。審査基準に当てはまり、自分に合ったクレジットカードを見つけることが大切です。クレヒスに問題がなく、審査基準をクリアしていればクレジットカードが作れないはずがないのです。信用性に係わる滞納などのないよう日頃から気を付けるようにしましょう。

クレジットカードの申し込みの際に虚偽申告をすると作れないことも

クレジットカードの申し込みで、審査にパスしたいために嘘の申告をしても、クレジットカード会社は事実確認をして、すぐに嘘であることが発覚してしまいます。具体的に言えば勤務先に電話連絡して在籍確認をします。虚偽申告をすること自体、信用性に欠けると判断され審査で落とされてしまいます。申し込みするときは正直に事実を書きましょう。クレジットカードが作れないのは信用度が不足していることが大きな要因です。審査が甘いと言われている消費者金融でさえも事実確認は必ずします。返済能力のない人はクレジットカードが作れない、作るべきではないと考えて間違いありません。

クレジットカードを作れない理由まとめ

クレジットカードが作れない様々な理由をまとめてみました。この記事がお役に立ちましたでしょうか?申し込みブラックやスーパーホワイトは、前もって知識がないとクレジットカードが作れない原因となる意外な落とし穴ですね。クレジットカードヒストリーに記録が残る期間も必ずチェックすべきです。万全な確認をした上で、自分に一番合ったクレジットカードを選び申し込んでくださいね。

クレジットカードが作れない可能性を下げたい人におすすめなのは、ACマスターカード

クレジットカードが作れない可能性を下げたい人におすすめなカード、それは、ACマスターカードです。

カード利用額の0.25%キャッシュバック
2017年3月20日よりサービススタート

申込基準
満20歳以上で安定した収入と返済能力を有し、所定の基準を満たす方
発行会社
アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
年会費永年無料国際ブランドmastercardのみ
審査時間最短30分支払い手数料(※1)10.0%~14.6%(実質年率)
利用限度額(※2)10万円~800万円キャッシュバック利用金額の0.25%

※1.ショッピング利用時、※2.ショッピングとキャッシングの利用合計上限額

>> ACマスターカードに申し込む <<

ACマスターカードの基本情報に関しては、もう少し補足したいと思います。

ポイントプログラム・電子マネー・付帯保険はなし

年会費無料のクレジットカードで電子マネーが一体化されていなかったり、海外旅行傷害保険やお買い物保険がないクレジットカードはたくさんありますが、ACマスターカードのようにポイントプログラムまでないものは非常に珍しいかもしれません。

クレジットカードの魅力の一つお得なポイント還元があると思いますが、ACマスターカードではその恩恵にあやかれないのは残念です。

ACマスターカードにポイントプログラムを導入してほしいという要望は前々からありましたが、今現在もその実装には至っておりません。

しかし、2017年3月20日より、ポイントプログラムの代替案として「利用金額のキャッシュバックサービス」が導入されました。ただし、以前から要望の多かったポイントプログラムの導入されました。

キャッシュバック制度を導入

ACマスターカードは即日発行と利用限度額の大きさに特化したクレジットカードでしたが、キャッシュバック制度も導入されました。その還元率は0.25%で毎月の利用額に応じて適用されます。

これは他のクレジットカードのポイント還元率と見比べると少し見劣りする数字ですが、ないよりはいいでしょう。
ACマスターカードは即日発行・限度額(≒キャッシング機能)に強みを持った年会費無料のクレジットカード」であるので、その強みにさらに機能が追加されたと考えればいいでしょう。

消費者金融系のカードでもあるため、審査通過の可能性が高いカードとして人気もあります。

年会費無料で即日発行も可能、最高300万円のクレジット利用もできますし、他社のクレジットカードよりも作りやすいのでチェックしておきましょう。

そのほかに、作れない可能性を下げたい方におすすめなクレジットカードとは?

ACマスターカード以外の作れない可能性を下げたい方におすすめなクレジットカードも紹介しましょう。

作れない可能性を下げたいなら、主婦層はイオン、セゾン!若者はエポスの流通系クレジットカードが狙い目

普段食料品や日用品などの買い物が多い主婦層におすすめのクレジットカードは、「イオンカード」や「セゾンカードインターナショナル」です。

  • 有効期限のない永久不滅ポイント
  • 毎月5日と20日は西友でお得に買い物ができる
  • 実はほかにはあまりない!ETCカードと家族カードの年会費も無料
  • セブンイレブン・イトーヨーカドーでポイント還元率1.5倍に!
  • ネットショッピング時、AmazonやYahoo!ショッピングなど500以上のサイト、30万以上のショップでポイントゲット
  • ポイントの交換先も豊富

イオンカード イオンでオトクに!

続いては、主婦が作れない可能性を下げたい場合におすすめな、イオンカードです。

 

申し込み資格18歳以上(高校生は除く)の方
年会費永年無料国際ブランドVISA, mastercard, JCB
発行スピード最短即日発行ETCカード年会費無料
貯まるポイントときめきポイントポイント還元率0.5%~2.0%
海外旅行保険なし国内旅行保険なし
ショッピング保険ありお得なサービス毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%オフ
電子マネーなしスマホ決済Apple Pay・楽天ペイ

イオンカードはイオングループの提携店舗なら200円につき2ポイント、毎月10日のときめきポイントWデーであれば、クレジットカードの利用でどこでもポイント2倍になります。

またネットショッピングをする人であれば、ときめきポイントTOWN経由で買い物をすることで最大21倍のポイントが貯まります。

しかしイオンカードの魅力はそれだけではありません。以下のような特典が満載です。年会費無料でこれだけの特典がもらえるのは、うれしいですね!

  • 毎月20日・30日「イオンお客さま感謝デー」は5%オフ!
  • イオンiDを利用して、携帯でも支払い楽々!
  • イオンカードはETCカードを即日発行できる!「ETCゲート 車両損傷お見舞金制度」もあり
  • ショッピングセーフティ保険・盗難保険も完備で安心!
  • トクする旅行案内板:エクスペディアで旅行を割引価格で
  • トラベルサポート:世界15ヶ国24ヶ所のイオンワールドデスクに相談できる
  • 映画鑑賞割引:イオンシネマの鑑賞券を300円割引
  • 優待施設:ビックエコ―30%オフ、スパリゾートハワイアンズ10%オフ、など多数
  • インビテーション:利用実績を重ねるとイオンゴールドカードが無料で手に入る!

 

>> イオンカードに申し込む <<

 

 

また、若者は年会費無料でカラオケやレストランなど、多くの優待割引を受けられるエポスカードも狙い目です。

これらの流通系クレジットカードは、審査基準が緩めで比較的作りやすいカードでありながら、年会費無料でポイントや優待特典が付帯しているなど、コスパが高く魅力的です。

収入のない主婦でも作りやすいクレジットカードなのでおすすめです。

学生が作れない可能性を下げたいなら、学生専用ライフカード

学生の方で作れない可能性を下げたいなら、学生専用ライフカードがおすすめです。

学生限定でキャッシュバックも
海外利用傷害保険も自動付帯

申し込み資格高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方
年会費無料国際ブランドVISA, mastercard, JCB
発行スピード最短3営業日ETCカード初年度無料、年会費500円(税抜)
貯まるポイントLIFEサンクスポイントポイント還元率0.50%~1.50%
海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)国内旅行保険なし
ショッピング保険なしお得なサービス海外ショッピングで利用額5%をキャッシュバック
電子マネー楽天ペイスマホ決済Apple Pay

→《学生向け》学生専用ライフカードの詳細はこちら

学生専用ライフカードのおすすめポイントは次の通りです。

  • 国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBの3つ
  • 在学中だけ最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • さらに海外ショッピングの利用総額の5%キャッシュバック
  • 年会費は無料
  • 最短3営業日発行が可能
  • 学生専用のお問い合わせ窓口がある
  • 携帯電話利用料金の支払いに学生専用ライフカードを設定すると、毎月抽選でAmazonギフト券500円分プレゼント
  • 誕生日月はポイント3倍、L-Mall(ポイントアップモール)利用で最大25倍のポイントが貯まる

学生専用ライフカードで用意されている特典は全部で4つあります。
「1.海外ショッピング利用金額の5%キャッシュバック(事前申込が必要)」「2.海外旅行傷害保険の自動付帯や専用窓口など安心できるプログラムを充実」「3.入会後1年間はポイント1.5倍とお得なLIFEサンクスプレゼント」「4.ケータイ料金の支払設定をすると毎月抽選で10名に当たるAmazonギフト券500円分」です。

学生専用ライフカードは海外に行く学生さん向けのクレジットカードです。学生専用の問い合わせ電話窓口や、海外旅行傷害保険が最高2,000万円(自動付帯)、さらに海外で買い物をすると利用金額の5%がキャッシュバックされます。

弱みとしては卒業後は海外旅行傷害保険や5%キャッシュバックという特典は失われてしまうということでしょうか。そのため在学中のみ使うと割り切って利用するのがよいかと思います。誕生日付きはポイントが3倍になるなどの特典は継続するので、誕生日月のみ利用するという使い方もありです。

>> 学生専用ライフカードの詳細・申込はこちら <<

携帯電話料金の支払いでAmazonギフトがもらえる!?

学生専用ライフカードで携帯料金を支払うと、毎月抽選でAmazonギフト券500円分が当たります。Amazonで高還元率カードと合わせればさらにお得になりますね!

 

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯していて、海外でカード利用した場合は利用金額5%分のキャッシュバックを受けることもできます。

クレジットカード利用1,000円につきポイントが貯まり、誕生月はポイント3倍、年間利用金額によりポイント最大2倍など、ポイントがいつも以上に貯まる制度も用意されています。

年会費も無料で、学生が作れない可能性が低い、おすすめクレジットカードとして人気です。

20代が作れない可能性を低くしたいなら。若者向けクレジットカードが無難

20代の方であれば、10代〜20代を対象として若者向けクレジットカードが作りやすいです。

「2◯歳までの方が対象のカード」や「20代の方がよく行く商業施設や店舗が発行したカード」など、若者をメインターゲットにしたクレジットカードであれば作りやすいため、審査に不安要素がある方でも、審査を通過できる可能性があります。

クレジットカード発行会社としても、ターゲットとなる若者を「1人でも多く囲い込み将来の顧客につなげたい」という思いがありますので、作りやすい傾向があります。

作れなかった人・作れない可能性を低くしたい人へ。クレジットカードを選ぶ3つのポイント

ここでは、クレジットカードを作れなかった人が審査に通る可能性を少しでも上げるために、大事になる3つのポイントについて見ていきましょう。これらのポイントを把握することで、審査基準が緩めで作りやすいクレジットカードの見分けもしやすくなります。

銀行系のクレジットカードは審査が厳しいので避ける!作れない可能性が上がる

クレジットカードは4つのグループに分けることができ、「銀行系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」があり、それぞれで特徴や審査基準が異なります。

この中で、銀行系クレジットカードが最も審査基準が高く、作れない可能性が高いクレジットカードと言われています。

そのため、クレジットカードを探す際は、銀行系クレジットカードを避けるようにしましょう。

一概には言えませんが、審査基準が緩めで作りやすいクレジットカードは、「流通系」「消費者金融系」で、これらのジャンルの中から探すといいです。

キャンペーンのあるクレジットカードの方がおすすめ 作れない可能性が下がる

「入会すれば5,000ポイントプレゼント!」「入会キャンペーンで今なら6,000円キャッシュバック!」「今入会の方は1年間年会費無料!」など、入会キャンペーンを定期的に実施しているクレジットカードは少なくありません。

楽天カードのキャンペーンの多さ、豪華さにより、ポイントをザクザク貯めている人もきっと多いことでしょう。

クレジットカード会社がキャンペーンを実施する理由はいろいろありますが、「顧客獲得」を目的に実施しているケースが大部分です。

たくさんの人が利用するほどクレジットカード会社は潤いますので、魅力的な入会特典を用意して大々的にPRします。

そのため、入会キャンペーンを実施しているクレジットカードは比較的審査基準が緩い傾向があり、作りやすいクレジットカードである可能性があるため、特にキャンペーンを頻繁に実施しているクレジットカードを狙うのがおすすめです。

作れない可能性も減ります。

発行までの期間が短いクレジットカードがおすすめ 作れない可能性が下がる

クレジットカードは、申し込みから発行まで1ヵ月近くかかるものもあれば、即日発行できるものなどさまざまです。

発行期間が長い=審査が厳しい、発行期間が短い=審査が甘い、という決まりがあるわけではありませんが、発行までの期間が短いクレジットカードは審査が甘めと言われているカードが多く、「発行期間が短い=作りやすいカード」という見方も可能です。

作れない可能性も減るでしょう。即日発行可能なクレジットカードには、セゾンカードインターナショナルエポスカードなどがあります。

作りやすいクレジットカードを探している場合は、申し込みから発行までの期間が短いクレジットカードをチェックしてみましょう。

作れない可能性を下げるなら、クレジットカードのタイプ=消費者金融系&流通系?

一般的に「消費者金融系」「流通系」クレジットカードは審査基準が緩めで作りやすいカードと言われています。以下のカードが、その例になります。

など、他にもたくさんの消費者金融系・流通系クレジットカードが存在しており、フリーターや主婦、学生でも作りやすいものが多いです。

「消費者金融系」で審査に通るクレジットカードとは?審査が甘いのではなく審査基準が独特

ACマスターカードライフカードなど、消費者金融系クレジットカードが作れない可能性が低いと言われるのは、審査基準が他のクレジットカード会社とは異なるためです。

たとえば、他のクレジットカードであれば、クレジットヒストリーや勤務形態、年収などを重視して審査をしますが、消費者金融系の場合は、これらの点をそこまで重視しない傾向があります(まったく見ないわけではありません)。

そのため、他のクレジットカード会社では審査落ちする、過去に金融事故を起こしている人や、勤続年数が短い人、収入が低い人でも審査が通る可能性があります。

100%通るわけではありませんが、他のジャンルのクレジットカードよりも作りやすい特徴を持ちます。

作れない可能性を下げたい方は、流通系のクレジットカードがおすすめ

流通系クレジットカードは、スーパーやショッピングモール、コンビニ、商業施設などが発行しているカードのことです。

メインターゲットが主婦や若者であるケースが多く、収入がない主婦や学生、フリーターでも審査が通る作りやすいクレジットカードがたくさんあるのが特徴です。

発行元としてはメインターゲットにクレジットカードを持ってもらい数多く利用してもらうことで利益+顧客の囲い込みになるため、「たくさんの人にカードを作ってもらい」という考えがあります。

そのため、収入が0円の主婦でも比較的簡単にスーパーや商業施設のクレジットカードを作ることが可能です。

作れない可能性も下がります。

年会費無料でポイントが貯まったり、優待や割引を受けられるなど、お得が詰まった作りやすいクレジットカードがたくさん揃っています。

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