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リビングに置くアロマディフューザーの選び方

リビングに置くアロマディフューザーの選び方

アロマの香りがやさしく漂うリビング、素敵ですよね。ところがいざ始めようと思っても、ディフューザーやアロマオイルの種類がたくさんあってどれを選んだらいいかと迷ったり、悩んだりしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、リビングに置くアロマディフューザーの選び方や使い方のポイントを紹介します。アロマのある素敵な暮らしを楽しみましょう!

アロマディフューザーの選び方

アロマを始めてみようとディフューザーやアロマオイルを買ってみたけれど、「なんだかイメージと違っていた……」ということや、「結局よくわからないまま買えずにいる」なんてことがあったら残念ですよね。

まずは、リビングに集うすべてのひとたちが心地よくいられるためのディフューザーと香りの選び方を見ていきましょう。

 

リビングにいる人みんなを幸せにする3つのポイント

リビングでのゆったりとしたくつろぎの時間に、心地よく香るアロマ。せっかく始めるならそこにいる人たちみんなを幸せにしてくれるアロマディフューザーが欲しいですよね。

お気に入りのアロマオイルの特徴や状況にも合わせて、効率よく芳香させるディフューザーの使い方を知りたいですよね。そんな願いが叶う3つのポイントを紹介します。

“香り”の好みの違いを理解して取り入れる

香りの好みって、人それぞれ違うのは当たり前だと思いますが、体調などによっても日ごとに感じ方が違ったりするものです。

いくら自分の好きな香りだからといって、その香りが誰にとっても心地よく感じられるかというと、決してそうではありません。

使う場所やその場所にいる人に合わせて、香りの種類や強さを調整して使いこなすことを意識してみてください。

広さに合わせて選ぶ

アロマディフューザーには、大きく分けて“電気を使うタイプ”と“電気を使わないタイプ”があります。さらに、“電気を使うタイプ”の場合は、”水を使うタイプ”と”水を使わないタイプ”に分ける事ができます。

この”電気を使うタイプ”は、”電気を使わないタイプ”のものよりも拡散力が強く、なかでも”水を使わないタイプ”はより強い香りを拡散してくれます。

リビングに、どんなアロマを取り入れたいのかによって、選ぶアロマディフューザーも異なってきますので、目的が大事になってきます。

プラスアルファを考える

アロマディフューザーの目的を考える時に、純粋な「芳香機」として取り入れたいのか、加湿機能も欲しいのか(多機能性)、インテリアのアクセントとして取り入れたいのか(デザイン性)など、最も目的に沿ったものは何か、また相対的に比較して不必要だと思うものは何かを決めるといいと思います。つまり、アロマディフューザーに求めるものに対して、優先順位を決めるのです。

 

おすすめのアロマディフューザー2選

せっかくリビングに置いて使うアロマディフューザーならば、「自然植物の恵み」であるアロマオイルと自然素材を使ったディフューザーで楽しんでもらいたいものです。

その中でも、リビングに溶け込みやすいデザインを2つ紹介します。

広い空間をしっかりと香りで満たす!エッセンシャルオイルディフューザー「ラウンド」

水も熱も一切加えないため、純粋にアロマを楽しむのにピッタリのアロマディフューザーです。タイマー機能があり、自動でON/OFFの切り替わり運転を行ってくれます。

香りの調整も自動で行ってくれますので、便利です。

やさしくさりげなく香りをたのしむ!ラサーナ「リードディフューザー」

ひとつひとつ違う表情を見せてくれる自然素材のリードでアロマオイルを吸い上げ、さりげなおい、自然な香りを漂わせてくれます。

拡散力はありませんが、やさしくふわっと香る感じであればどなたにも受け入れやすいのではないでしょうか。リードの本数で香りの調整もできるので、状況や好みに合わせて変えられるのがうれしいですね。

 

リビングに合うアロマの香り

それでは実際にどんなアロマがリビングに向いているのか、特徴なども一緒に確認しましょう。

キーワードは「邪魔をしない香り」です。

家族やお客様など様々な人が集い、お食事やお茶、会話を楽しみながら過ごすリビングだからこそ、主張しすぎず、邪魔をしない香りがぴったりです。

柑橘系

リビングでゆったり過ごす時には、確かにリラックス効果が期待できる花の香りも良いかもしれません。しかし、ラベンダーやローズのような甘い香りは、好みが別れやすいものも多いですよね。

一方で、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘系であれば、どなたにとっても受け入れやすい香りです。

柑橘系のアロマオイルに含まれる「リモネン」という成分は、消化や食欲増進作用も期待できるので、食欲のないときに試してみるのもいいかもしれません。

すっきり系

ミントやローズマリー、ユーカリなどのすっきりとした香りも、比較的人を選ばず好まれることが多いです。

これらの香りには“リラックス”よりも“リフレッシュ”させてくれる成分が多く含まれているが特徴です。例えば、その中の一つとして、ローズマリーに含まれる「カンファー」には記憶力や集中力を高める作用があるとされています。

寝る前よりも、朝や日中の勉強や仕事の合間におすすめの香りと言えるでしょう。

 

リビングにアロマディフューザーを置くならアロマオイルもチョイスも大事

リビングは家族だけではなく、お客様も招く機会のある部屋なので、アロマディフューザーと香りには少し気を遣ってしまいますよね。

素敵な香りをみんなで楽しむためにも、ディフューザーの特徴に合わせてアロマオイルの役割や特徴も少しだけ意識しながら、ぜひ楽しんで使ってみてくださいね。

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