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携帯料金はクレジットカードで支払おう!携帯会社別のおすすめカードと支払い方法について

携帯料金はクレジットカード払いで!

「自分の携帯料金はクレジットカードで支払えますか?」
携帯料金は月の支払いのなかでも占める割合が大きく、少しでも安くしたいと考えている方は少なくないと思います。

その解決策の1つとしてクレジットカード払いが挙げられますが、
・おすすめのクレジットカードはどれ?
・引き落とし日はいつ?
・分割払いは可能?
など分からないことが多々あると思います。

そこで、この記事では元楽天カード社員の田代が携帯料金におすすめのクレジットカードとよくある質問に回答について回答をまとめました。

利用しているキャリア、格安SIMと相性の良いクレジットカードを選び、毎月の固定費を少しでもお得にしましょう。

目次

携帯会社別のおすすめクレジットカードを一括比較

三大キャリアであるdocomo(ドコモ)、au、ソフトバンク、それから格安SIMとして人気の高いワイモバイル、楽天モバイルの計5社のスマホを利用している方向けにそれぞれのおすすめクレジットカードを一覧表にまとめました。

携帯会社クレジットカード特典貯まるポイント相性の良いQR決済
ドコモdカード
dカードGOLD
・dポイントクラブ優待で10%還元
・ケータイ補償付き
dポイントd払い
auau WALLET クレジットカード
au WALLET ゴールドカード
・auの契約年数が長い方は最大約11%還元
・スマホ購入に使える1万円分のクーポンが毎年もらえる
au WALLETポイントau Pay
ソフトバンクYahoo!JAPANカード・ワクワクペイペイ対象店舗で20%還元
・PayPayの通常還元率が4.0%
TポイントPayPay
ワイモバイル
楽天モバイル楽天カード
楽天ゴールドカード
・楽天市場利用のポイント還元率が最低でも5.0%〜15.0%楽天スーパーポイント楽天ペイ

携帯キャリアに合わせてクレジットカードを選ぶ

各携帯会社はそれぞれQRコード決済アプリとポイントを展開しているため、クレジットカードも各携帯キャリアに合わせて持つほうがお得になります。

年会費のあるクレジットカードもありますが、毎月の利用金額によっては、それを差し引いてもお得になる場合が多いのでじっくり検討してみてください。

ドコモの携帯料金にはdカードGOLD

ドコモの携帯料金の支払いにはdカード、dカードGOLDがおすすめです。

特に月の利用料金が9,000円を超えるドコモユーザーなら、dカードGOLD(年会費1万円)のほうがドコモ料金優待で+9%の合計10%還元となりお得になります。

一方でdカードには携帯料金支払いの優待がありませんが、優待店舗やポイントアップ店舗の還元率はdカードGOLDと変わりません。

そのため、普段の支払いをdカードに統一することでdポイントを効率よく貯められるようになりますので、携帯料金に充当しやすくなります。

ドコモ料金の月額料金に応じて、どちらかを選択すると良いでしょう。

dカードとdカードGOLDを比較

他にも気になるスペックがある方のために、dカードとdカードGOLDを比較できる簡易表を用意しました。

カード名初年度年会費翌年度年会費申込年齢学生可否ドコモ料金優待ケータイ補償海外旅行
dカード無料1,250円+税(※)18歳以上不可なし最大1万円
(購入後1年以内が対象)
なし
dカードGOLD10,000円+税10,000円+税20歳以上不可+9%還元(計10%還元)最大10万円
(購入後3年以内が対象)
最大1億円補償
補足
※前年1回以上の利用で翌年会費も無料

dカードのデメリットは学生が作れないこと

dカードのデメリットを挙げるとしたら学生が作れない、正式にはインターネット受付をしていないことです。

ローソンで5%お得になったり、d払いとの組み合わせでお得になったりと学生にとっても嬉しい特典がたくさんあるのですが、現状は学生の除く18歳以上(dカードGOLDは20歳以上)が対象となります。

dカードGOLD

年会費10,000円+税
申込資格20歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
最大13,000円相当のポイントもらえるキャンペーン
  1. 新規入会で2,000円分のiDキャッシュバック
  2. ドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると1,000円分のiDキャッシュバック
  3. 申込月の翌月末までに2万円以上の利用で8,000円分のiDキャッシュバック
  4. 「こえたらリボ」&「キャッシングリボ」の設定で2,000円分のiDキャッシュバック
dカードGOLDの特徴
  • 毎月のドコモ利用料金の10%がdポイントで貯まる
  • 3年間最大10万円のケータイ(スマホ端末)補償
  • 最大1億円の海外旅行傷害保&国内旅行保険も最大5,000万円補償
  • 選べる通常デザインとポインコデザイン
  • ETCカードの年会費無料

dカード

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
最大8,000円相当もらえる入会キャンペーン
  1. 新規入会で1,000円分のiDキャッシュバック
  2. ドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すると1,000円分のiDキャッシュバック
  3. 申込月の翌月末までに2万円以上の利用で4,000円分のiDキャッシュバック
  4. 「こえたらリボ」&「キャッシングリボ」の設定で2,000円分のiDキャッシュバック
dカードの特徴
  • ローソンなら最大5%おトク&マツモトキヨシはポイント3倍!他にも多数の優待店舗倍
  • 年会費は実質無料(初年度無料&年1回の利用で翌年無料になること)
  • ETCカードの発行手数料&年会費は実質無料
  • 電子マネーiD一体型
  • 最大1万円分補償されるケータイ補償あり

auの携帯料金にはau WALLETゴールドカード

auの携帯料金の支払いにはau WALLETクレジットカード、au WALLETゴールドカードがおすすめです。

特にau WALLETゴールドカードは年会費が1万円かかりますが、年会費無料のau STARの加入でauピタットプランもしくはauフラットプランを契約の方は、計11%の還元を受けられます。

月額料金が8,282円以上なら、年会費を払ってもau WALLETゴールドカードで携帯料金を支払ったほうがお得になりますので検討すると良いでしょう。

なお、au WALLETクレジットカードもdカード同様に携帯料金支払いの優待がありませんが、優待店舗やポイントアップ店舗の還元率はau WALLEtゴールドカードと変わりません。

そのため、普段の支払いをau WALLETクレジットカードに統一することでau WALLETポイントを効率よく貯められるようになりますので、携帯料金に充当しやすくなります。

au料金の月額料金に応じて、どちらかを選択すると良いでしょう。

au WALLETクレジットカードとau WALLETゴールドカードを比較

他にも気になるスペックがある方のために、au WALLETクレジットカードとau WALLETゴールドカードを比較できる簡易表を用意しました。

カード名初年度年会費翌年度年会費申込年齢学生可否au料金優待auクーポン海外旅行
au WALLETクレジットカード無料(※)無料18歳以上なしなし最大2,000万円補償
au WALLETゴールドカード10,000円+税10,000円+税20歳以上不可+10%還元(計11%還元)毎年最大10,000円分最大5,000万円補償
補足
※au IDが無効になると年会費1,250円+税がかかる。

au WALLETクレジットカードは即時利用サービスあり

au WALLETクレジットカードは最短4日発行に対応しておりますが、即時利用サービスに申し込むことも可能です。

au WALLET クレジットカードの即時利用サービス
  • 受付時間:8:30~21:30
  • 申込資格:20歳以上でインターネットで引き落とし口座の登録が完了できること
  • 利用可能枠:3万円
  • 使える決済:auかんたん決済 au WALLETクレジットカード支払い、Apple Payの2種類
  • 有効期限:即時利用サービスの審査完了日の翌月末日まで

申し込み後、最短2分で審査が完了し、すぐにauかんたん決済、au WALLET クレジットカード支払い、Apple Payで利用することができますので、取り急ぎauの携帯料金の支払いに利用したい方は即時利用サービスに申し込んでみてはいかがでしょうか?

なお、本カードは別途審査を行い約2週間でのお届けとなります。

au WALLETゴールドカード

年会費10,000円
申込資格(※)20歳以上
発行時間最短4日
国際ブランドVISA,マスターカード
最大20,000円相当のポイントもらえる
  1. 入会の翌々月までポイント4倍で最大17,000WALLETポイント
  2. 公共料金の支払いで3,000WALLETポイント
  3. 加えて、1回のカード利用金額が50,000円(税込)以上なら200円(税込)ごとに3ポイント(+1ポイント上乗せ)
au WALLET ゴールドカードの特徴
  • auのデータ定額プラン(料金プラン)のお支払いで最大約11%のWALLETポイントが貯まる
  • 年間利用ボーナスで100万円→500ポイント、150万円→1,500ポイント、200万円→4,000ポイントが貯まる
  • 最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯&国内旅行傷害保険は利用付帯
  • auのスマホ購入に使えるクーポン最大10,000円分が毎年もらえる!
  • 空港ラウンジの無料利用や海外アシスタンスサービスなどのゴールド会員特典も充実
特記事項
※20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く)に加えて、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fi ルーターなど)auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約していること、本人または配偶者に定期収入のあることが必要になります。

au WALLETクレジットカード

年会費(※)無料
申込資格(※)18歳以上
発行時間最短4日
国際ブランドVISA,マスターカード
最大10,000円相当のポイントもらえる
  1. 入会の翌々月までポイント2倍で最大7,000WALLETポイント
  2. 公共料金の支払いで3,000WALLETポイント
au WALLET クレジットカードの特徴
  • au料金(スマホやauでんきなど)の支払いは1,000円(税抜)ごとに10ポイント&200円(税込)ごとに2ポイント貯まり高還元
  • au WALLETポイントアップ加盟店なら200円ごとに3ポイント以上貯まる
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 年間100万円までカード利用で購入した品物を補償するお買物あんしん保険(国内外対象)
  • au WALLETアプリが便利!au Payとの相性も抜群
特記事項
※au WALLET クレジットカードにご登録されているau IDに紐付くau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのご契約がすべて解約・一時休止・譲渡などされた場合は、年会費1,250円(税別)がかかります。また、その場合はカード利用によるポイントの付与などの特典は対象外となりますのでご注意ください。 ※18歳以上(高校生を除く)に加えて、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fi ルーターなど)auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約していること、本人または配偶者に定期収入のあることが必要になります。なお学生の方は定期収入の有無にかかわらず申し込み可能です。

ソフトバンクの携帯料金にはヤフーカード

ソフトバンクの携帯料金の支払いにはヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)がおすすめです。

ソフトバンクとヤフーカードを組み合わせるメリットは下記3点です。

  • ソフトバンクの携帯料金は1,000円につき5ポイントのTポイントが貯まる=Tポイント集約できる
  • ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングが常に10倍、ヤフーカードで決済すれば12倍になる
  • PayPay利用で常に3.0%還元、ワクワクペイペイ対象店舗なら20%還元になる

ヤフーカードはTポイントとPayPay残高が貯まるクレジットカードなので、ソフトバンクの携帯料金や系列のYahoo!ショッピングやPayPayと相性が非常に良いのです。

ヤフーカードは年会費無料なので作らない理由はないでしょう。

ワイモバイルにもヤフーカード

ワイモバイルのを利用している方もヤフーカードがおすすめです。

ソフトバンクユーザー同様に、Yahoo!ショッピングのポイント付与が12倍、PayPayの3.0%還元、ワクワクペイペイの20%還元の対象になるからです。

ソフトバンク、ワイモバイルの携帯料金支払いにクレジットカードを検討している方は、ぜひヤフーカードも契約してお得に使い倒してください。

ヤフーカード

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大10,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく4,000ポイント
  2. 申込月を含む2カ月目の末日までにYahoo!JAPANカード利用1回につき2,000ポイント(最大6,000ポイントまで)
Yahoo!JAPANカードの特徴
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で毎日3倍Tポイントが貯まる
  • 月額490円+税のプラチナ補償の初月無料
  • ETCカードは年会費500円+税
  • Tポイント一体型。TSUTAYAのレンタル会員カードとしても利用可能
  • 最大20%還元のワクワクペイペイ対象のYahoo!プレミアム会員登録が今なら6ヶ月無料!

楽天モバイルの携帯料金には楽天カード

楽天モバイルの携帯料金の支払いには楽天カード、楽天ゴールドカードがおすすめです。

楽天モバイルも楽天カードも楽天に市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)対象のため、ポイント還元率を引き上げることができます。

SPU項目楽天カードの場合楽天ゴールドカードの場合
楽天会員1倍1倍
楽天カード+2倍
楽天ゴールドカード+4倍
楽天モバイル+2倍+2倍
合計還元率最低5倍〜最低7倍〜

特に楽天市場の利用金額が月額9,000円を超える方は、楽天カードよりも年会費2,000円の楽天ゴールドカードのほうがお得になります。

楽天ゴールドカード

年会費2,000円+税
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大5,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく2,000ポイント
  2. 申し込み日の翌々月末までに楽天カードを1円以上利用すると最大3,000ポイント
楽天ゴールドカードの特徴
  • 楽天市場利用なら最大15倍のポイント特典(SPU適用時)
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • ETCカードの年会費が無料!
  • 楽天Edy、楽天ポイントカード一体型
  • 国内空港ラウンジを年間2回は無料で利用可能

楽天カード

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード、アメックス
最大5,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく2,000ポイント
  2. 申し込み日の翌々月末までに楽天カードを1円以上利用で3,000ポイント
楽天カードの特徴
  • 楽天市場利用なら最大14倍のポイント特典(SPU適用時)
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • ETCカードは年会費500円+税。プラチナ・ダイヤモンド会員なら年会費無料に!
  • 楽天Edy、楽天ポイントカード一体型
  • お買いものパンダ、バルセロナ、Yoshikiデザインなど選べる券面デザイン

mineoやLINEモバイルの携帯料金の支払いにおすすめのクレジットカード

mineoやLINEモバイルといった格安SIMの携帯料金支払いに登録するクレジットカードは、下記2点を考えて選ぶと良いでしょう。

  • 普段貯めているポイントが貯まりやすいクレジットカードか
  • ポイント還元率が高いか

基本的にクレジットカードと携帯会社は対になっておりますが、格安SIMの場合は普段貯めているポイントや通常還元率の高さ、ポイントの交換先の豊富さで検討すると使い道の幅が広がりおすすめです。

例えば以下の4券種はそれぞれ特徴を持ったクレジットカードなので検討する価値は十分にあるでしょう。

Orico Card THE POINT

入会6ヶ月はポイント2.0%還元!Tポイント、楽天ポイント、dポイント、au WALLETなど好きなポイントにいつでも等価交換可能
年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短8営業日
国際ブランドマスターカード
最大8,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会で1,000オリコポイント
  2. キャンペーン期間中に10万円以上の利用&6つの条件クリアで5,000オリコポイント
  3. マイ月リボの新規登録&10万円以上の利用で2,000オリコポイント
Orico Card THE POINTの特徴
  • 入会後6ヶ月間はポイントが2倍
  • オリコモール経由なら最大17.5%還元のネットショッピングに!
  • ETCカードの発行手数料&年会費無料
  • 電子マネーiDとQUICPayのダブル搭載
  • 貯まったポイントはAmazonギフト券はじめ好きなポイントや優待券にリアルタイム交換

VIASOカード

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルはポイント2倍
年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短翌営業日
国際ブランドマスターカード
最大10,000円相当がもらえる入会キャンペーン
  1. 申し込み日から3ヶ月後末日までに15万円以上の利用で9,000円相当のVIASOポイント
  2. 登録型リボ「楽天Pay」に登録で1,000円相当のVIASOポイント
VIASOカードの特徴
  • 貯まったポイントは年に1回、1ポイント1円換算でキャッシュバック
  • 最高2,000万円補償の海外旅行障害保険が利用付帯
  • ETCカードの発行手数料は1,000円+税。年会費は無料
  • VIASO eショップ経由のインターネットショッピングで最大10%のポイント還元
  • ETCカードや携帯電話料金の支払いは常にポイント2倍

REXカード

通常還元率が1.25%の高還元!価格.comとの相性もよし!
年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間通常1週間
国際ブランドVISA,マスターカード
最大5,000円分のポイントプレゼント
  1. Jリボサービス登録でもれなく1,000円分のJデポ
  2. 入会と同時の申し込みでさらに1,000円分のJデポ
  3. 3ヶ月の利用金額が5万円以上で1,000円分、7万円以上で2,000円分、10万円以上で3,000円分のJデポ
REX CARDの特徴
  • 年会費無料で1.25%の高還元率クレジットカード
  • リボ払いなら還元率が1.75%と業界最高水準
  • 「価格.com安心支払いサービス」の支払いにREX CARDを使えば還元率は1.5%
  • 海外旅行傷害保険が自動条件、国内旅行傷害保険は利用条件のダブル付帯
  • ETCカードは発行手数料、年会費無料で利用可能

リクルートカード

通常還元率が1.2%の高還元!じゃらん、ホットペッパービューティ利用だと最大4.2%還元に
年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大9,000円相当のポイントがもらえる
  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 発行日の翌日から60日以内に1円でも利用すれば2,000ポイント
  3. 携帯電話料金の自動振替で3,000ポイント
  4. (VISA,マスターカード限定)「楽Pay」登録&利用で最大3,000ポイント
  5. (JCB限定)家族カード同時入会で500ポイント
リクルートカードの特徴
  • ポイント還元率が業界最高水準の1.2%
  • じゃらんやホットペッパービューティの利用なら最大4.2%のポイント還元率に!
  • 貯まったポイントはPontaポイントに等価交換可能
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯
  • nanacoやSuicaチャージも月間30,000円までならポイント加算の対象に!

LINEモバイルの携帯料金はLINE Payがおすすめ

LINEモバイルはLINE PayやLINE Payカード(JCBのプリペイドカード)で支払うのが良いでしょう。

先日LINE Payはポイント還元率3.0%のVISAクレジットカードをリリースすることも発表しましたので、今後はLINEモバイルの携帯料金はLINE Pay VISAクレジットカード一択となると思います。

今のところは詳細は情報やリリース日が発表されておりませんので、それまでLINE Payはポイント高還元率のクレジットカードで支払うと良いでしょう。

参考LINE Pay Visaクレジットカードが登場!リアルカードは2019年中にリリース

携帯料金の支払いをクレジットカードにするメリット

携帯料金を口座引き落としではなく、dカード払いにすべき理由は次の4つです。

  • ポイントが貯まる
  • 後払いにできる
  • 分割払いができる
  • 支払いを一括にまとめられる

ポイントが貯まる

携帯料金をクレジットカードで支払うメリットの1つは、ポイントが貯まることです。

貯まったポイントは携帯料金の支払いに充てたり、携帯端末購入に充てたりすることもできますので実質割引になります。

他にもdカードGOLDやau WALLETゴールドカードのように毎年クーポンを発行してくれるサービスもありますので、月々の料金や高い端末代がお得になるのは大きなメリットと言えるでしょう。

後払いにできる

クレジットカードには締め日や引き落とし日がありますので、今月の携帯料金が翌々月まで伸びる後払いのメリットもあります。

基本的に支払いは後に伸ばせるなら伸ばせたほうが、家計のやりくり的にも助かるケースが多いです。

分割払いができる

今月の携帯料金の支払いがどうしても厳しい場合、クレジットカードなら「あとから分割」「あとからリボ」を活用することで、月の支払いを軽減することができます。

その分金利手数料がかかってしまいますが、早めに返済すれば軽微なコストで済みます。

携帯が止まって使えなくなることを考えれば、早めに分割払いのような対処も検討しておくと良いでしょう。

支払いを一括にまとめられる

携帯料金にプロバイダ料金、公共料金とそれぞれ締め日や引き落とし日がバラバラになっていると口座残高の確認など管理が大変だと思います。

それぞれの支払いをクレジットカードに一本化することで、引き落とし日を毎月一定にすることができますのでお金の管理も容易になります。

引き落とし日一覧

カード名締め日引き落とし日
dカード
dカードGOLD
毎月15日翌月10日
au WALLETクレジットカード
au WALLETゴールドカード
毎月15日翌月10日
ヤフーカード毎月末日翌月27日
楽天カード毎月末日翌月27日
オリコカード毎月末日翌月27日
VIASOカード毎月5日当月27日
REXカード毎月末日翌月27日
リクルートカード毎月15日翌月10日

携帯料金をの支払いを口座振替のデメリット

携帯料金の支払いを口座振替にするデメリットは以下3点です。

  • 口座振替の割引がない
  • 引き落とし日がバラバラになり管理しにくい
  • ポイントが付与されない

ポイントが貯まること、引き落とし日を統一できることから口座振替よりもクレジットカード支払いにしたほうがメリットは大きいです。

携帯料金をクレジットカードで支払う注意点

携帯料金をクレジットカードで支払う場合は、有効期限や利用限度額など注意しなければいけない点がいくつかあります。

クレジットカードの切り替え、更新は注意が必要

携帯料金の支払いに登録していたクレジットカードを紛失/再発行、有効期限/更新する際は注意しなければいけません。

なぜならクレジットカードの番号やセキュリティコードなど変更になり、引き落としができなくなるからです。(一部のクレジットカードは番号の引き継ぎされます。)

クレジットカードが新しく届いたら、必ず番号を確認して携帯料金の登録情報を最新のものにしましょう。

クレジットカードの限度額がいっぱいで引き落とされないことも

携帯料金の支払いに登録しているクレジットカードの限度額がいっぱいになっていると、携帯料金の引き落としがされずに利用停止になることもありますので気をつけてください。

限度額がいっぱいの場合
  • そのまま引き落としされる
  • 利用停止になり引き落としできない

クレジットカードや与信状況によっては限度額がいっぱいでも引き落とされる場合がありますが、事前に繰り上げ返済を行って利用可能枠に空きを作ったり、限度額の増額申請を行うだと対処をしておきましょう。

限度額を超えて利用するとクレジットカードの利用停止や強制解約の原因となり、信用情報機関に登録されてしまうため注意してください。

携帯の契約名義とクレジットカードの名義は一緒が基本

携帯料金の支払いに登録するクレジットカードは、契約者名義と同じ名義である必要あります。

ただし、未成年の場合は親権者名義のクレジットカードでの登録も可能なので、両親と一緒に手続きを済ませておくと良いでしょう。

携帯料金のコンビニ払いにクレジットカードは使えない

携帯料金の払込用紙が届いてコンビニで支払いたい場合ですが、クレジットカードで支払うことはできません。

おすすめの支払い方法はnanacoにクレジットカードチャージを行ってセブンイレブンで支払う方法です。

nanacoチャージができるクレジットカードはJCBブランドと一部のカード会社になり、さらにポイントが付与されるのは少数になります。

今回紹介したクレジットカードでは、ヤフーカード(nanacoチャージ還元は0.5%)、リクルートカード(nanacoチャージ還元は1.2%)の2券種だけになります。

携帯料金をクレジットカード払いに変更する方法

携帯料金をクレジットカード払いに変更する方法は主に3通りあります。

携帯会社WEB店頭電話
ドコモMy docomoドコモショップドコモの携帯から:151
その他の電話から:0120-800-000
auMy au(旧auお客さまサポート)auショップauの携帯から:157
その他の電話から:0077-7-111/0120-977-033
ソフトバンクMy SoftBankソフトバンクショップソフトバンクの携帯から:157
その他の電話から:0800-919-0157
ワイモバイルMy Y!mobileワイモバイルショップワイモバイルの携帯から:116
その他の電話から:0120-921-156
楽天モバイルメンバーズステーション楽天モバイルショップ×

会員ページからクレジットカードを登録/変更する

会員ページからであれば24時間どこからでも、携帯料金の支払いにクレジットカードを登録することができます。

クレジットカードの変更届けも会員ページからカンタンにできますので、ログインID・パスワードは忘れずに覚えておくと良いでしょう。

格安SIM(楽天モバイルを除く)は基本的にショップや電話問い合わせがないため、会員ページでの手続方法に慣れておきましょう。

店舗でクレジットカードを登録/変更する

ソフトバンク、au、ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイルは店頭での手続きも可能です。

なお、店頭手続きには本人確認書類などが必要になりますので、忘れずに持参しましょう。

量販店やショッピングモールなどの携帯コーナーでは手続きできない場合がありますので、注意してください。

電話でクレジットカードを登録/変更する

ソフトバンク、au、ドコモ、ワイモバイルは電話で資料請求を行うことも可能です。

ですが、電話問い合わせはよく混雑しておりますし、届いた書類でのやりとりは非常に面倒なのであまりおすすめできないです。

書類なら書き損じや書き間違いで提出すると、再度同じやり取りをしなければいけません。

パソコンやスマホがあるなら、会員ページからの登録の方がスムーズで修正もカンタンなのでおすすめです。

携帯会社とクレジットカードとキャッシュレス

全ての携帯会社がクレジットカード、QRコード決済を展開しているのはご存知でしたか?

  • ドコモ:dカード、d払い、iD、dポイント
  • au:au WALLETクレジットカード、au Pay、au WALLETポイント
  • ソフトバンク:ヤフーカード、PayPay、PayPay残高/Tポイント
  • 楽天:楽天カード、楽天ペイ、楽天Edy、楽天ポイント

東京オリンピック、大阪万博に向けてキャッシュレス化が急激に進んでいる現代において、携帯会社とキャッシュレスの結びつきは今後ますます強固なものになると思います。

2019年秋は楽天が携帯事業に参入することで、携帯料金をはじめ各種決済サービスもますます競争が激化しそうです。

それによって利用者である私達は、さらにお得な恩恵を受けることになると思いますので、重い腰を上げて決済サービスを駆使していきましょう。

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