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海外旅行の活用術!ハワイ旅行におすすめのクレジットカード3選

ハワイ旅行におすすめのクレジットカード

日本人に人気の海外リゾートのランキングで、毎年上位に挙がってくるのがハワイです。今回は、ハワイに旅行で活躍するおすすめのクレジットカードと、その活用方法について説明したいと思います。を徹底解説します。

行き先がハワイではないと言う人も、海外旅行におすすめのクレジットカードを気をつけるポイントをまとめておりますので、参考にしてください。

海外旅行にはクレジットカードが必須な4つの理由

まず、皆さんに伝えておきたいことがあります。それは、海外旅行にはクレジットカードが「絶対必要」だということです。

もしもこの記事を読んでいて、海外旅行に行く予定を立てている人がいたら、早速To Doリストの中に「クレジットカードを持っていく」を追加してください。

なぜ、そんなにクレジットカードが必要なのか。その理由を4つに分けて紹介したいと思います。

海外で現金を持ち歩くリスクを軽減

日本以上に、安心して歩ける街中はありません。海外で街を散策するときは、身の安全を守れるよう対策をしておくことが必要です。

特に、多額の現金を持ち歩くのは自殺行為です。スリ、強盗、脅迫の対象に十分なり得ます。外出するときは、最小限の現金にしておくのがいいでしょう。

クレジットカードなら盗まれたとしてもカード会社への連絡することで利用を止められる上に、不正利用については補償もあります。現金だと補償されることは100%ありませんので、クレジットカードはマストアイテムなのです。

もしもの時に役立つ海外キャッシング機能

もしも現金を盗まれてしまったら、クレジットカードの海外キャッシング機能を使えば、現地通貨で現金を借りることができます。

海外キャッシングと聞くと利子が発生しますので不安になる人もいるかもしれませんが、数日間ならば海外キャッシングで発生する利子のほうが送金手数料や為替手数料よりも安くなることもあります。

例えば、実質年率15.0%のキャッシング利率で10万円引き出したとすると、1日41.09円の利子が発生することになります。1日あたりの手数料に計算し直すと0.04%なので、借りる日数と為替にかかる手数料を天秤にかけて使い分けるといいでしょう。

しかし、お持ちのカードが海外キャッシングに対応していない場合や、限度額などもあるのでしっかりと調べておきましょう!

為替手数料がお得になる可能性大

為替手数料の話が出てきましたので、クレジットカードにおける為替手数料についても説明します。

クレジットカード各社ではその手数料を明記していないことが多いのですが、VISAブランドだと約1.6%の為替手数料がかかります。実は、この手数料は決して安くはありません。下記は主要銀行3行に加えて、ネット銀行とクレジットカード(VISA)を利用した時にかかる1通貨単位あたりの為替手数料になりますので、参考にしてください。

金融機関手数料(/単位)
みずほ銀行2円
三井住友銀行1円
三菱東京UFJ銀行1円
住信SBI銀行0.5円
クレジットカード
(VISAの場合)
約1.6%
1ドル100円の場合1.6円

実際のドル円レートによって変動してしまいますが、クレジットカードを利用することで付与されるポイントを考えると、銀行の為替窓口で両替をするよりも、安い手数料になることがわかると思います。

つまり、クレジットカードのメリットとして、当日の為替レートや自身の状況(為替できる現金がない場合など)によって選択肢が増えるということが挙げられるのです。

ただし、必ずしもクレジットカードがお得というわけではありませんので、ハワイに行くことが事前に決まっていれば、住信SBI銀行のようなネット銀行の口座を開設し、両替してから渡航するといいでしょう。

身分証明書としてのクレジットカード

海外では公共交通機関、レンタカー、ホテルのチェックイン時にクレジットカードの提示を求められることがあります。
というのも、海外では現金払いよりもクレジットカード払いの方が主流な国が多く、クレジットカードを所持している事からその人には支払い能力がしっかりとある人。と認識されるためなのです。

クレジットカード保有者とは、つまりクレジットカード会社がその個人の信用性を認めたという、お墨付きの印でもあります。クレジットカードがないとレンタカーを使えなかったり、ホテルのチェックインを拒否されたりすることもありますので、事前連絡をしてクレジットカードの提示が必要かどうかも確認しておくといいでしょう。

<コラム>チップもクレジットカードで払える?

日本で生活していると馴染みはありませんが、海外ではチップの慣習があります。基本的に「チップを払う」という行為は相手に対する感謝の気持ちを表しているので、チップを払わないと失礼な人だと見なされてしまいます。下記はその例です。

・ホテルで部屋まで荷物を運んでくれたポーターには荷物1つにつき2~3ドル
・ベッドメイクに対しては1~2ドルのチップを枕元に
・タクシーでは運賃に対して15%~20%のチップを上乗せして払う

実は、このチップもクレジットカードで支払える場所があるのはご存知でしたか?

それは、レストランでの会計です。海外ではテーブルに担当のウェイターが付き、会計もテーブルで済ませるのが通例です。

ウェイターが伝票を持ってきて時にチップの金額(料理代金の15%~20%あたりが妥当)を書いて渡せば、その金額も含めてクレジットカードから引き落としてくれます。チップでさえもクレジットカードで支払えばポイント付与にもなりますし、お互いに得していい気分になれますね。(レストランのサービス内容次第ですが汗)

海外でクレジットカードを使うときに気をつける2つのポイント

海外でクレジットカードが必要である一方、気をつける点もあります。それは、次に挙げている3つです。

クレジットカードの利用可能限度額

旅行先にクレジットカードを持って出かけても、利用可能限度額が少ないとあまり意味をなしません。旅行に出かける前には、持っていくクレジットカードの限度額をしっかり確認しておきましょう。

もし少ない場合は、一時的な増額申請をすることも可能ですので、手続きを忘れずに行ってください。

怪しいお店、怪しい通りのATM利用に注意

クレジットカードに関わる犯罪で多いのは、スキミング(クレジットカード情報を抜き取られること)です。ちょっと脇道にそれたお店や人通りの少ないATMでは、そのスキミング被害に遭いやすいので気をつけてください。

特に、海外キャッシングにおけるATM利用に関しては、観光客向けのショッピングモールや銀行に設置されているATMを利用するように、あらかじめ設置場所を確認しておくといいでしょう。

ハワイに行くならJCBブランドはマスト

海外旅行の中でも、ハワイ旅行に行くならJCBブランドのクレジットカードは必ず1枚は持っていきましょう。

ショッピングにおける加盟店数ではVISAやMasterCardに劣るかもしれませんが、JCBはそれ以外の強みを持った国際ブランドです。

トロリーバス「ピンクライン」を無料利用

JCBブランドのクレジットカードを見せれば、通常2ドルの運賃がかかる巡行バス「ピンクライン」を無料で利用することができます。しかも、JCBを1枚見せれば、本人の他に大人1人、11歳までの子供2人の合計4人までが対象となります。

事前にトロリーバスの停留所も確認しておけば、ルートもスムーズになって便利なこと間違いありません。ぜひ、活用してください。

JCBハワイガイドの利用でもっとお得なハワイを

JCBでは優待情報を掲載したオフラインマップ付きのスマホアプリを提供しています。iOSAndroidともに用意されていますので、ハワイ旅行前に必ずインストールしておきましょう。

JCBプラザ ホノルルを活用しよう

また、JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが無料で利用できる点も嬉しいです。

ワイキキ・ショッピング・プラザの2階にあり、インターネットの利用や日本の新聞や雑誌の閲覧、オプショナルツアーやレストランの予約などのサービスを受けることができます。

VISAやMasterCardなど、他の国際ブランドはハワイでどうなのか?

国際ブランドの中でも、JCBは特にハワイに力を入れているように思います。他の国際ブランド(VISA、MasterCard、American Express、Diners Club)は、ハワイで強みはないのでしょうか?

Visaで楽しむおトクなハワイ2018-2019

VISAが提供しているのは、ショッピング優待です。

  • ロイヤル・ハワイアン・センターで200ドル以上の買い物をすると、レシートとアイランドソープ&キャンドルワークスのソープを引き換え
  • カハラモール・マネジメント・オフィスもしくはロイヤル・ハワイアン・センターB館3階のH.I.S. Lea LeaラウンジでVISAを提示すると、VIPパスポートを受け取れる

詳細はこちら

MasterCardのPRICELESS HAWAII

現在日本語ページはありませんが、飲食店やゴルフ場、ショッピング等で優待サービスを受けられるPRICELESS HAWAIIのページがあります。渡航前に、優待を受けられそうなサービスを探してみるといいでしょう。
言語選択をEnglishにしますと受けられる優待サービスを見ることができます。
詳細はこちら

American Express

ダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧・ホノルル国際空港) 「IASS HAWAII LOUNGE」の空港ラウンジを利用することができます。
詳細はこちら

Diners Club

ホノルル・Lea Leaラウンジを利用できる上に、ラウンジでダイナースブランドを提示すると、本会員・家族会員に限り、トロリーバス「ピンクライン」1日乗車券を1枚もらえます。
詳細はこちら

また他にもハワイで受けられる優待サービスがありますのでご確認ください。
Diners Clubの他の優待サービスはこちら

ハワイ旅行におすすめのクレジットカード3選

ハワイ旅行に行く人におすすめできるクレジットカードを、JCB・VISA・MasterCardブランドが付帯されたものから、それぞれ1枚ずつ紹介したいと思います。

楽天ANAマイレージクラブカード JCBブランド

  • 実質年会費無料(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度も無料)
  • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高2,000万円補償)
  • 楽天Edy・楽天ポイントカード一体型
  • 楽天ポイント、ANAマイルの同時付与
  • JCBブランドのみnanacoチャージが可能
  • 充実の海外トラベルサポート

ANAを利用してハワイに行くのなら、楽天ANAマイレージクラブカードがおすすめです。このカードのメリットは上に挙げた通り、かなり充実しています。楽天トラベルも一緒に利用して、さらにお得に利用しましょう。

VIASOカード MasterCardブランド

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高2,000万円補償)
  • 最短翌営業日発行
  • オートキャッシュバック
  • ショッピング保険(年間限度額100万円)

日本最大手のクレジットカード会社であるニコスが発行しています。VIASOカードはVISAとMasterCardのどちらかを選ぶことができますので、手持ちのクレジットカードの国際ブランドを確認して選びましょう。

楽天ANAマイレージクラブカード同様に海外旅行傷害保険が利用付帯されているのに加え、最短翌営業日発行に対応しているので、急ぎでクレジットカードが欲しい時に適しています。

リクルートカード VISAブランド

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高2,000万円補償)
  • ポイント還元率が最大4.2%以上
  • 海外ショッピング保険(年間200万円)

VISAブランドで海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードとしてリクルートカードを紹介したいと思います。今回紹介したクレジットカードの中でも、ショッピング保険の年間限度額も高いので、ショッピングスポットの多いハワイ観光にもおすすめです。

ハワイでクレジットカードを紛失したときの対処法

ハワイでクレジットカードを紛失した時は、どのように対処すればよいのでしょうか。日本だとカード会社や警察に連絡となりますが、ハワイだと英語でやりとりをしなければいけないのか不安ですよね。

かねこ
でも、安心してください。対処できますよ。

基本的には各クレジットカード会社、もしくは国際ブランドで用意しているサポートデスク(日本語対応)に連絡をすれば、対処の99%は完了になります。

国際ブランド別の連絡先一覧

上記とは別に、クレジットカード発行会社の海外トラベルデスクの電話番号も事前に確認しておくと確実です。

ハワイでもクレジットカードの自己管理を

いくら日本人観光客が多いからといって、自己管理をおろそかにしてはいけません。ここは日本ではないという警戒心を常に片隅に置きながら、クレジットカードの利便性を存分に味わってください。

  1. ハワイの優待サービス向けにJCBブランドのクレジットカードを1枚
  2. 海外旅行傷害保険が付帯されたVISAもしくはMasterCardブランドのクレジットカードを1枚
  3. PRICELESS HAWAII用のMasterCardブランドのクレジットカードを1枚

上記のうち、1と2のMasterCardの2枚もしくは1・2・3のいずれものクレジットカードを持っていけば、ハワイ旅行をさらに楽しむことができると思います。
ただし、いきなり3枚揃えるのは難しいので、同伴者と役割分担したり、足りない国際ブランドのみ追加申し込みしたりしましょう。(同じクレジットカードの場合は不可)

【まとめ】ハワイ旅行に持っていくべき3枚のクレジットカード

  • 楽天ANAマイレージ
    クラブカード
  • 年会費
    実質無料
  • 国際ブランド
    VISA、MasterCard、JCB
  • 付帯保険
    マイルが貯まる
    電子マネー(一体)
  • 公式サイト
  • VIASO
    カード
  • VIASOカード
  • 年会費
    無料
  • 国際ブランド
    VISA、MasterCard
  • 付帯保険
    ショッピング補償
    最短翌営業日発行
  • 公式サイト
  • リクルートカード
  • 年会費
    無料
  • 国際ブランド
    VISA、JCB
  • 付帯保険
    ショッピング補償
    高還元率
  • 公式サイト

最近出たJCB CARD Wもハワイにはおすすめ!

JCB CARD Wは18歳から39歳までの方が作れるJCBのカードとなってます。若者向けのカードになっていて、年会費はなんと無料!
しかも、年会費は39歳までに作ればそれ以降も継続でき永久無料になってます。ポイントも他のJCBカードよりたまりやすいので、作れる方は作った方がいいおすすめの一枚です。

ハワイ旅行ではJCBのブランドがかなり優遇されているので、旅行好き、中でもハワイによく行くよ!って方はぜひ作りたい一枚ですね!(筆者も持ってます)

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