学生がクレジットカードを申し込む際に学生証は必ず必要なの?

カテゴリー:学生のクレジットカード 

学生がクレジットカードを申し込む時に学生証は必要?

学生でも大学生以上であれば、クレジットカードを申し込んで発行することは問題なく可能です。

しかし注意しなければいけないのは、本人確認書類がなければクレジットカードは発行できないことでしょう。

そこで気になってくるのが、クレジットカード申込の際に学生証が必要かどうかではないでしょうか。

今回は、大学生などの学生がクレジットカードを申し込む際の学生証の必要性について解説します。

学生におすすめのクレジットカードやその選び方、注意点について知りたい方は、以下の記事も合わせてチェックしてみて下さい。

クレジットカードを学生におすすめする10の理由と学生向けカードランキング2018

↓学生におすすめクレジットカードランキング↓

学生証は学生のクレジットカード申し込みに必要なもの?

結論から言うと、学生証はクレジットカード発行には不要である場合が多くなっています。

学生だからと言って社会人と必要なものが極端に異なっているわけではなく、基本的には本人確認書類と銀行口座が必須アイテムとなります。

学生証は本人確認書類に入らない?!本人確認書類は必須アイテム

まず必要になるのが、本人確認書類です。どんなものが本人確認書類となるかと言うと

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し

これらが本人確認書類です。学生の場合は免許証を持っていないと、健康保険証か住民票の写しなどが必要となってくるでしょう。

住所が現住所と変わらない運転免許証を持っていれば基本的にそのコピーがあれば大丈夫ですが、その他の本人確認書類を利用する場合は別途他の書類が必要になることもあります。

例えば公共料金の領収書や国税や地方税の領収書などの提出を求められます。学生証単体では本人確認書類とはみなされにくい現状があります。

本人確認書類がなければ、クレジットカードは絶対に申し込めません。まずはこれらの書類を必ず用意しましょう。

本人確認書類と学生証の両方が必要なクレジットカードもある

上記の説明に学生証が含まれていないことに気づいた方もいるでしょう。

学生証は実は学生だからと言って絶対に提出しなければいけないわけではありません。

例えば三井住友VISAカードは、かつては学生証のコピーが必須だったものの現在は学生証の提出は不要です。

反対に学生だと学生証の提出が必須なクレジットカードの例を挙げると、JALカード naviは学生専用クレジットカードであることもあって学生証のコピーの提出を求められますね。

学生証はともかく、20歳未満の学生の場合親の同意も必ず必要になる

学生がクレジットカードを発行する際に注意しなければならないのが、親権者の同意が必要になる場合もあることです。

書類の同意書や入会申込書に親権者がサイン等をする場合、電話がかかってきてそれに応えるなどの対応になる場合があります。

未成年がクレジットカードを発行する場合は、基本的に絶対に親権者の同意が必須です。同意無しで未成年が入会することはできません。

しかし20歳以上の場合は、限度額など制限されてしまうことがあるものの親権者の同意なしでカードを発行できることもありますね。

気軽にクレジットカードを発行したい場合は、20歳になるのを待ってから親権者の同意なしでも発行できるクレジットカードに申し込んでみると良いでしょう。

学生証はともかくクレジットカードの引き落とし口座は本人名義

クレジットカードを発行する場合、利用金額の引き落とし口座は本人名義である必要があります。

保護者の口座などを引き落とし口座に設定することはできないので、もしもまだ本人名義の口座を持っていないならまず口座を作るところから始めましょう。

ちなみに口座を作る際は、発行したいクレジットカードのオンライン入会に対応しているものを選ぶと後々カードの申し込みの際に引き落とし口座をWeb上で設定できて便利です。

学生証の提出が求められるのは学生専用カードなど

カード会社によっては、上記の本人確認書類のほかにも、学生証をついかで提出することを求める場合があります。このケースで多いのが、学生専用のクレジットカードの場合。

本人確認書類とは別に、学生であることの証明として求められるのですね。

学生証とクレジットカードが一体になったものが!

実は、学生証とクレジットカードがセットになったクレジットカードが存在します。主要大学が発行するものに見られます。特典としては、利用額の何%かが大学に寄付される、大学生協での買い物が何%か割引になるなど。

ただし、年会費もかかったり通常のクレジットカードであるポイント還元がないなど、魅力としては他の学生専用クレジットカードやお勧めのクレジットカードには劣ります。

学生証など審査で必要なもの以外に気になる 学生の審査について

ここまではクレジットカードの申し込みに必要なものを解説してきましたが、合わせて入会時の審査についても知っておく必要があるでしょう。

学生の場合特に、初めてクレジットカードを発行する人も多いですよね。審査について理解し、万全の体制で発行に臨みましょう。

必要な書類などを用意しても、審査に通らなければ無意味ですよね。それでは、審査についてチェックしてみましょう。

学生が申し込む際 年収が0だけど審査に通る?

学生の場合、アルバイトをしていない限りは年収が0ですよね。仕送りのみで生活している人もいるでしょう。

クレジットカードは、基本的に年収があることが必須です。

しかし学生の場合は、年収が0円だとしても特別な記載がない限りは申し込めるカードがあります。

特に「学生の方」が明確に申し込み対象になっているクレジットカードなら、年収が0円でも発行できる確率は高いですね。

カード会社は学生は基本的に年収がないか少ないとわかった上で学生向けカードを展開しています。

つまり学生向けカードなら、年収が0円でも問題ありません。

審査に落ちる原因は何がある?

学生は年収0円でも申し込めるのに、審査に落ちてしまう可能性があります。その理由は主に下記によるものです。

信用情報に問題がある

学生は年収が0円でもクレジットカードを発行できる可能性は十分にありますが、他の原因によって審査に落ちてしまう可能性があります。

まず挙げられるのが、複数枚クレジットカードを持っている場合他のクレカや他には携帯料金の支払いが滞ったことがあり、信用情報に問題があるため発行を拒否されてしまうことです。

クレジットカードの利用料金を正しく引き落とせないと信用情報に記載されます。

クレジットカード申し込み時の審査では信用情報を必ずチェックされるので、そこで発覚して審査に落とされてしまうのです。

新しくクレジットカードを発行する場合は、他のクレジットカードや携帯料金の支払いによく注意しましょう。

申し込み項目の記入ミス

入会申し込み時の記入ミスにも要注意です。住所やその他情報に間違いがあると審査に落ちます。

審査される親権者に問題がある

学生が年収0円でクレジットカードが発行できると言うことは親権者に信用があると言うことです。

年収0円の学生の場合、親権者がこのクレジットカードの利用金額を支払わなければいけなくなる可能性もあるので、それができない可能性があると発行は拒否されてしまいます。

学生の場合本人以上に親権者の支払い能力も大事です。

クレジットカードの多重申し込み

最後に多重申し込みにも注意しましょう。

複数枚のクレジットカードを同時に申し込むとお金に困っている人として不審がられて、クレジットカードの発行を拒否されてしまう恐れがあります。

学生でも親にバレないでクレジットカードを作る方法はある?

「クレジットカードは借金!」などと言った理由から不安がられ、親にバレると発行を嫌がられてしまうケースもあるでしょう。

クレジットカードを未成年が申し込む場合は絶対に親権者の同意が必要なので、バレずに発行するのはほぼ不可能です。

しかし20歳以上で親権者の同意なしでも発行できるクレジットカードなら、基本的に家族への連絡はなくバレずにカードを発行できます。

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この記事を書いたユーザー

2010年、楽天株式会社に入社。
第一希望であった楽天カードに配属されるも、督促業務の研修期間に楽天市場事業部へ異動。
楽天市場ではキッチン日用品雑貨ジャンルのECコンサルタントとして月間MIP2位を受賞。
2012年、株式会社イノベーターズに転職し、株式会社クレディセゾンWEB支店の営業コンサルタントして、主に獲得型のネットプロモーションの運用を行う。

現在は、株式会社ジーフロンティアが運営するキャッシュレス促進サイト「MONEY PRESS」の代表を務める。
クレジットカードは20枚以上保有しており、主にSPGアメックス、楽天プレミアムカード、楽天ペイを利用する。
質問やお問い合わせなども気軽にご連絡くださいませ。

座右の銘は「Wherever you go, go with all your heart.」

青森県立高校、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科 卒

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