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海外旅行にクレジットカードが必要な理由とは?カードの選び方と使い方、トラブル対処法を解説

海外旅行におすすめのクレジットカード

海外旅行にクレジットカードは必須です。

この記事では「海外旅行とクレジットカード」というテーマで、次のテーマについて知ることができます。

  • 海外旅行にカードが必要な理由
  • 海外旅行で役立つカードの選び方
  • 海外旅行で使えるおすすめのカード
  • 海外旅行で得するカードの使い方
  • トラブルに巻き込まれたときの対処方法

下の目次も活用して、お好きなテーマからお読みください!

目次

海外旅行にクレジットカードが必須である理由とは?

海外旅行にクレジットカードが必須なのは、「無料で海外旅行保険を付帯できる」「紛失盗難したときの被害を現金よりも抑えられる」「カードならではの特典やサービスが多い」「予定外の出費にも対応できる」というメリットがあるからです。

最近だとQRコード決済やApple Payなどのスマホ決済も普及しておりますので、クレジットカードの必要性、必然性はますます高まっていると感じます。

そこでお金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)、海外ワーホリ生活を続けているトラベラーの意見も交えて、海外旅行に役立つクレジットカードの選び方から使い方、トラブル時の対処方法までをまとめております。
 

海外旅行のクレジットカードについて説明する専門家

 

海外旅行に必要なクレジットカードの調べ方

海外旅行に使えるクレジットカードの選び方

田代

海外旅行で使えるクレジットカードを選ぶポイントとなるキーワードは「国際ブランド」「複数枚」「海外旅行保険」「日本語サポート」の4つなので、覚えておきましょう!

国際ブランドはVISA

クレジットカードの国際ブランドとは、それぞれが持つ決済ネットワークのことで、大きく分けて5つの国際ブランドがあります。(現在は中国の銀聯:UnionPayも加わり6大国際ブランドと呼ばれている)

その5大国際ブランドの世界シェアですが、上の図を見るとわかるようにVISAが圧倒的です。

つまり、最低限1枚はVISAが付いたクレジットカードを持つことが必須と言えます。

複数枚、異なる国際ブランド持ちが基本

国際ブランドを選ぶなら?

ファイナンシャルプランナーの森 文子さんも後述していますが、海外旅行に行くならクレジットカードの複数枚持ちは必須です。

国、地域、お店によっては使える国際ブランドがマチマチですので、VISA、mastercard(マスターカード)の2枚、抵抗がなければさらにJCBブランドの3枚目も確保しておくと良いでしょう。

無料で使える海外旅行保険付きを

クレジットカードの付帯保険

海外旅行に持っていくクレジットカード選びで、最も気になるのが海外旅行傷害保険ではないでしょうか。

海外旅行傷害保険が手厚いカードは年会費有料(1万円〜3万円)のものがありますが、最近だと年会費無料でも海外旅行保険が付いてくるカードが増えています。

利用付帯(カード利用で保険適用)の楽天カード三井住友VISAカードはもちろん、エポスカードセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは自動付帯で保険適用される、おすすめの年会費無料カードです。

日本語対応のトラベルデスクがあると安心

トラベルデスク

万が一、海外でトラブルに見舞われた時に、すぐに相談できる相手がいると安心しませんか?

クレジットカード各社、海外旅行客向けに現地でも日本語でサポートしてくれるトラベルデスクというものを用意しております。

  • 現地の観光情報、ホテル、レストランの紹介
  • レンタカーの予約手配、各種交通機関の案内
  • レストラン、オプショナルツアー、各種チケットの予約手配
  • ガイド・通訳の手配、旅行や出張のお手伝い
  • カードやパスポートの紛失・盗難時サポート
  • 医療機関の紹介

このようにトラベルデスクは旅先でも24時間年中無休で対応してくれるので、非常にありがたい存在です。

カード会社によってはトラベルデスクの呼び名が異なるので、一例を紹介したいと思います。

三井住友VISAカードVJトラベルデスク
ニコスカードハローデスク
セゾンカード海外アシスタンスデスク
アメックスカードオーバーシーズ・アシスト

 

【コラム】クレカの海外保険に助けられる!?海外で恐ろしいほど高い医療費

クレジットカードの海外旅行保険では不十分

田代

FPの飯田さんによると『カードに付帯されている保険はカード会社が善意でつけているようなもの。クレジットカードの海外旅行保険だけに頼るのは危険だ』と警鐘を鳴らしています。
カードの種類にもよりますが、一般カードに付帯されている保険の補償限度額は最高でも300万円(疾病療養時)や200万円(傷害治療時)です。

海外では日本の健康保険は使えませんので実費で支払うことになり、高額な医療費を請求されるケースは少なくありません。

報告されたなかには下記のように高額な費用を負担しなければならなくなったケースもあります。

  • 脳卒中を発症しICUに入院、17日後に日本へ搬送され約2,374万円の負担(ハワイ)
  • 骨折して治療を受けドクター同伴で日本に帰国し、約634万円の負担(カンボジア)

海外旅行にかかる入院・手術・MRIの費用例

このようにカードに付帯されている保険があるからといって十分だと思ってはいけません。

カード付帯の海外保険は、あくまでも最低限の補償でしかないことは覚えておいて損はないでしょう。
まさに”備えあれば憂いなし”の意識が大切です。

 

海外旅行におすすめのクレジットカードの選び方

海外旅行におすすめのクレジットカード

田代

海外旅行に使うクレジットカードは、何にこだわるかによって全く違う選び方になります。

ここでは「年会費無料」「学生専用」「マイルが貯まる」「空港ラウンジ」「付帯保険さ、トラベルサービスの充実制」の5つのこだわりポイントと、それぞれにおすすめのクレジットカードをまとめました。

年会費無料のカードから選ぶ

最近は年会費無料のカードでも海外旅行傷害保険が付帯しているものが増えてきましたが、それでも一部に限られます。

特におすすめなのは楽天トラベルと相性抜群、ポイント還元率も高い楽天カードと海外旅行保険が自動付帯されるエポスカードの2枚です。

国際
ブランド
VISA,mastercard,JCBVISAのみ
トラベル
サービス
ハワイ専用のラウンジ&特典初回キャッシング金利0円
保険の
付帯条件
利用付帯自動付帯
傷害死亡
後遺障害
2000万円500万円
傷害治療200万円200万円
疾病治療200万円270万円
特徴最大12%貯まる
ポイント還元率
10000店舗超で
使える優待特典

 

ハワイ旅行に力を入れている楽天カード

田代

楽天カードはハワイに専用ラウンジや特典クーポンを用意するなどハワイ旅行に力を入れています!
ハワイの楽天カードラウンジ

ハワイ旅行で立ち寄った楽天カード専用ラウンジのお買いものパンダ

海外旅行で役立つ楽天カードのおすすめポイントは、年会費無料でも「楽天トラベル利用でSPUポイント倍率が+1%」「最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険(利用付帯)」「海外アシスタンスサービス」と、お得で安心できるサービスが付帯していることです。

デメリットとしては、海外旅行保険が利用付帯であること、空港ラウンジなどが使えないことでしょうか。

そのどちらかを優先したいということであれば、空港ラウンジが使えるようになる楽天ゴールドカードか、プライオリティパスや海外保険が自動付帯で手厚くなる楽天プレミアムカードも検討してみると良いでしょう。

楽天カードは普段のショッピングでもポイントが貯まりやすく、使いやすいクレジットカードなので1枚もっておくことをおすすめします。

年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯するエポスカード

田代

エポスカードは年会費無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯することが最大の特徴です。ただし、傷害死亡・後遺障害時の最高補償額が500万円と少ないことは留意しておきましょう。

海外旅行保険が自動付帯する他に、エポスカードのおすすめポイントは「会員限定サイトからHIS、日本旅行で利用するとポイント3〜5倍」「初めてキャッシング利用する場合、30日間の金利0円」「世界38都市の現地に開設されている海外サポートデスク」があることです。

特にサポートデスクが渡航先にあれば、窓口で相談したり、案内を受けることができますので非常に便利です。

デメリットとしては、傷害死亡・後遺障害補償額が少ないことですが、その分、楽天カードよりも疾病治療の補償額が多いのは嬉しいです。

エポスカードゴールド

エポスカードで年間50万円以上利用すると、年会費無料のエポスゴールドカードが使えるようになりますので、そうなると空港ラウンジが使えたり、デメリットだった傷害死亡・後遺障害補償額も最高1,000万円に増えたりするのでおすすめです。

学生専用カードを使いたい

夏休みや春休みを利用して海外旅行を計画している大学生の方、卒業旅行の準備にクレジットカードを検討している学生の皆さんには、学生専用カードは必ず持つべきであることを伝えたいです。

なぜなら学生というだけで、年会費無料でポイントが通常よりも多く貰えたり、海外サポートが充実するからです。
ただし、利用限度額が低い(10〜30万円)ので、気になる人は一時増枠等の対応が必要です。

例えば学生専用ライフカード三井住友VISAクラシックカードが代表格です。

国際
ブランド
VISA,mastercard,JCBVISA,mnastercard
トラベル
サービス
海外ショッピング額の
5%キャッシュバック
不正利用防止に役立つ
顔写真付きに変更可
保険の
付帯条件
自動付帯利用付帯(※)
傷害死亡
後遺障害
2000万円2000万円(※)
傷害治療200万円50万円(※)
疾病治療200万円50万円(※)
特徴学生専用の
お問い合わせ窓口を用意
不正モニタリング
会員保証制度が万全
年会費無料無料(※)

※+250円の年会費を支払うと、傷害死亡・後遺障害の300万円分は自動付帯、傷害・疾病治療も最高100万円にすることができます。
 

在学期間だけ得をする学生専用ライフカード

田代

学生専用ライフカードは海外ショッピング利用分が5%キャッシュバックされたり、自動付帯の海外保険があったりと、年会費無料のカードのなかではハイスペックな部類に入ります!

学生専用ライフカードのメリットは「海外ショッピング利用額の5%がキャッシュバック」「最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯」「学生専用のお問い合わせ窓口」「誕生月はポイント3倍」のサービスが用意されていることです。

デメリットは、卒業すると、上記の誕生月ボーナスポイントを除いた全てのサービスがなくなってしまうことです。(←あまり特色のない普通の年会費無料カードになっちゃいます……)

インターネット入会なら卒業予定年月の1ヶ月前の月末までに申し込めば利用できますので、卒業旅行を控えた学生の皆さんは早めに申し込んでおきましょう。。

万全のセキュリティ体制を整えている三井住友VISAカード

田代

三井住友VISAカードの特色といえば、顔写真付きカードの対応や24時間365日の不正利用検出モニタリングなど、セキュリティ力に自信があることです。

三井住友VISAカードは「+250円の年会費で海外旅行保険の手厚さを選べる」「不正利用対策として業界唯一顔写真付きのカード」「トレッキングやマリンスポーツなど選べる追加保険」があることです。

通常の海外旅行保険では、トレッキングやマリンスポーツによって引き起こるケガに関しては保険適用外になることが多いため、別途にオリジナル保険のポケット保険(ポケホ)(月額40円〜)でカスタマイズして適用させられますのでおすすめです。

デメリットとしては、傷害治療、疾病治療の補償額が最高50万円と少ないことです。これは先進国の手術費用や入品費用でカバーできるか微妙なところです……。

三井住友VISAカードはセキュリティ面で安心して利用できますが、保険は他のクレジットカードで補う等の対策が必要になります。

貯める、使えるマイルからカードを選ぶ

国内航空な日本航空のJALか全日空のANAを選ぶ人が多いと思いますので、それぞれのマイルが貯まる、お得なVISAカードを2枚紹介したいと思います。

田代

正直な話、ANAカードやJALカードは提携カードも多く、『これが絶対良い』と決めにくいのです。今回は海外旅行に持っていくクレジットカードの条件としてあげた”VISAブランド”であることを重視してピックアップしました。

そこで、ここではJALカード TOKYU POINT ClubQカードANA VISA Suicaカードを紹介します。

国際
ブランド
VISAVISA
トラベル
サービス
プレミアムサービス加入で
マイルが貯まりやすく
選べるマイルの移行方式
保険の
付帯条件
自動付帯自動付帯
傷害死亡
後遺障害
1000万円1000万円
傷害治療
疾病治療
特徴WAONやPASMOの
オートチャージでマイル獲得
Suica一体型で
オートチャージでマイル獲得
年会費初年度無料(※1)初年度無料(※2)

※1. 入会後1年間無料、通常年会費は2,000円+税。
※2. 初年度無料、通常年会費は2,000円+税。WEB明細書サービスの利用で500円+税の割引、マイ・ペイすリボの申し込み+利用で1,249円+税の割引

 

PASMO、WAON利用でマイルが貯まるJALカード TOKYU POINT ClubQカード

田代

WAON、PASMO両方のオートチャージで貯まるので主婦の方にもおすすめです!

JALカード TOKYU POINT ClubQカード(以下、JALカード)は「入会ボーナスマイル、搭乗ボーナスマイル、フライト区間のボーナスマイル」「JAL系列の割引優待特典」「WAON、PASMO利用でも貯まるマイル」がメリットです。

しかも、年間利用額や飛行機移動の回数を事前に計算できれば下記のようなオプション(オプション)も利用すると便利です。

  • ショッピングマイル・プレミアム:マイル還元率が2倍(200円毎に1マイル→100円毎に1マイル)
    年会費3,000円+税
  • JALカード ツアープレミアム:区間マイルの積算率が100%(通常は区間マイル×利用運賃のマイル積算率)
    年会費2,000円+税

デメリットは、傷害治療・傷害治療がないことですね………。

もし不安なら年会費10,000円+税のCLUB-Aカードや16,000円のCLUB-Aゴールドカードにするのも選択肢として持っておくと良いでしょう。
海外保険の内容だけでなく、マイルの貯まりやすさも格段と上がりますので、普段からJAL線を利用する方なら必見です。

通勤・通学のオートチャージでマイルが貯まる一体型のANA VISA Suicaカード

田代

ANA VISA SuicaカードはANAマイル、Suica、クレジットカードが1枚にまとめられた便利なカードです。Suicaのオートチャージで貯まったポイントをANAマイルに交換できますので、年に数回の旅行に宛てましょう!

ANA VISA SuicaカードにもJALカードとほぼ同様の各種ボーナスマイルがある他、「Suica一体型で管理が楽」「ANA系列の割引優待特典」「選べるマイル移行コース」があります。

通常は1ポイント5マイルに移行できるコースですが、+6,000円の年会費を払うと1ポイント10マイルで移行できるようになります。

ANA VISA Suicaカードの場合、1,000円で1ポイント貯まりますので、

デメリットとしては、JALカード同様に傷害治療、疾病治療の補償額がないため、ANAマイルを効率よく貯めるカードとして割り切り、海外保険用のカードは別途作っておくと良いでしょう

空港ラウンジ(プライオリティパス)を利用できるカードを選ぶ

空港ラウンジを利用できるカードを選びたい場合、年会費が必ず必要になることは覚悟していただければと思います。

エポスゴールドカードのように年会費無料でも使える場合がありますが、それは年間50万円以上の利用実績に基づくため、今すぐ適用されるわけではありません。(通常に申し込めば5,000円の年会費が必要になります)

ここでは、空港の高級ラウンジサービスであるプライオリティ・パスを無料で使える楽天プレミアムカードMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを紹介します。

国際
ブランド
VISA,mastercard,JCBAMEX
トラベル
サービス
手荷物空港宅配サービス
プラチナ・コンシェルジュ
プラチナ厳選グルメ
プラチナ・コンシェルジュ
保険の
付帯条件
自動付帯自動付帯
傷害死亡
後遺障害
5000万円(※1)1億円(※2)
傷害治療300万円200万円
疾病治療300万円200万円
空港
ラウンジ
国内主要28空港
海外2空港()
無料
(プレステージ会員$399分)(※3)
プライオリティ
パス
無料
(プレステージ会員$399分)
無料
(プレステージ会員$399分)(※3)
年会費10,000円+税20,000円+税

※1. 自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円
※2. 自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円
※3. 家族カードでもプライオリティ・パスを無料で発行可能

 

田代も使っている楽天プレミアムカード

田代

初めて申し込んだのが楽天カード。新卒入社で楽天カードに配属され、今は楽天プレミアムカードユーザーです!
田代の楽天プレミアムカード

田代が利用している楽天プレミアムカード。旧券面デザインを利用しています。

楽天プレミアムカードを使ってみて良かったと思うのは「SPUのポイントアップ」「誕生月のポイントアップ」「楽天Edyと楽天ポイントカードが一体化で管理が楽」なことです。

デメリットは特にないですね。(←完全ポジショントーク笑)
しいてあげるとすれば、楽天ゴールドカード(年会費2,000円)でも十分かなーと思うときがたまにあります。

とはいえ、プライオリティ・パスのプレステージ会員を無料で持てるカードとしては、業界最安値なのでお得だと思います。

お得なプラチナカードのMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

田代

MUFGプラチナアメックスは、お得な年会費でプラチナサービスを受けられるカードとして人気です!

MUFGプラチナアメックスはのメリットは「家族カードでもプライオリティ・パスを無料で追加発行できること」「家族特約が付帯する」ことです。

楽天プレミアムカードと異なり、家族までサービスが行き届いているのが特徴ですね。

デメリットとしては、ポイント還元率の低さです。(きっぱり)
基本的に保険内容やサービス重視で探すと、国際ブランドが限られたり、ポイント還元率が低くなったりするので、そこはトレードオフ(どちらか一方を取ること)と割り切るのも大切です。

年会費は気にしない!保険やトラベルサービスが充実しているカードを選ぶ

「年会費を全く気にしないから、特別な体験をしたい」

そんな方には年会費3万円以上のハイステータスなクレジットカードがおすすめです。

ここでは田代も使っているスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)とラグジュアリーカード Titanium(以下LUXUARY CARD)を紹介します。

国際
ブランド
mastercardAMEX
トラベル
サービス
SPG/マリオットの
ゴールドエリート資格
ラグジュアリーホテル
の部屋のアップグレード
保険の
付帯条件
自動付帯自動付帯
傷害死亡
後遺障害
1億円1.2億円
傷害治療300万円200万円
疾病治療300万円200万円
その他特典更新時に無料宿泊特典TOHOシネマズで
毎月1回無料無料
年会費31,000円+税50,000円+税

 

田代のメインカードも今やSPGアメックスに

田代

初めて申し込んだのが楽天カード。新卒入社で楽天カードに配属され、今は楽天プレミアムカードユーザーです!

保有するクレジットカードの一部。今のメインカードはSPGアメックス

楽天プレミアムカードを使ってみて良かったと思うのは「SPUのポイントアップ」「誕生月のポイントアップ」「楽天Edyと楽天ポイントカードが一体化で管理が楽」なことです。

デメリットは特にないですね。(←完全ポジショントーク笑)
しいてあげるとすれば、楽天ゴールドカード(年会費2,000円)でも十分かなーと思うときがたまにあります。

とはいえ、プライオリティ・パスのプレステージ会員を無料で持てるカードとしては、業界最安値なのでお得だと思います。

マスターカードの最高級ブランド!ラグジュアリーカード

田代

選べる券種はチタン・ブラック・ゴールドの3種類。年会費はそれぞれ5万円・10万円・20万円(招待制)と高額カードです!

ラグジュアリーカードは国内で発行されているクレジットカードのなかで、最も海外保険の補償額が最も高い(1.2億円)カードの1つです。
他にも「海外利用は常時2倍ポイント」「最上級のパーソナルコンシェルジュ」「ラグジュアリーリムジン」などなど、これ以外にもラグジュアリーなサービスが多数用意されています。

デメリットとしては、高額の年会費の割に傷害治療と疾病治療の海外保険補償額が低いことです。
というのも、付帯条件こそ異なりますが、年会費無料の楽天カードと同じ補償額なんです。

付帯サービスを考えれば年会費は決して高すぎるということはありませんので、ポイントのお得さや海外保険の内容よりもリッチで特別な体験、サービスを重視したい人におすすめです。

 

【コラム】海外を旅する私がTOKYU CARD ClubQ JMBを使う理由

海外旅行にTOKYU CARD ClubQ JMBがおすすめの理由

これまでワーキングホリデーで数カ国を経験してみて、持っていてよかったと思ったのはPASMO付きの東急カード(正式名称:TOKYU CARD ClubQ JMB(PASMO一体型))です。

海外旅行でも国内の移動にも使っている東急カード

実際に海外に持って行く東急カード

JALを使う主な理由は次の2つで、「One Worldグループに加盟しているため、One Worldの提携航空会社を利用すれば積算率こそ落ちますがマイルが貯まること」「世界一周運賃や単一大陸のビジットパスも購入できること」です。

例えば、ビジットヨーロッパパス、ビジットサウスアメリカパス、ビジットオーストラリア・ニュージーランドパスなどOne World提携の航空会社を使えば、マイルを貯めながらお得に旅をすることも可能です。

国内でも、私はビックカメラのポイントカード(正式名称:BIC CAMERA JMB WAONカード)とJALマイレージバンクの紐づけをしているので、ビックカメラで大きな買い物をするときにそれまで貯まったいたマイルを使ったり、逆にマイルに積算させたりもしています。

他にもイオンやマックスバリューを使う方なら、WAONポイントとの互換が可能ですし、高速道路、有料道路をよく使う方ならETCカードと連携させることもできるということは覚えておいて損はないと思います。

マイルは飛行機に乗ったときだけ得られるポイントではなく、日々の生活でもマイルを貯められるお店やサービスがたくさんあるため、普段の生活と海外旅行を連携させてお得に使いましょう。

 

海外旅行で得するクレジットカードの使い方6選

海外旅行で得するクレジットカードの使い方

海外旅行を少しでもお得に満喫するためには、クレジットカードの効果的な使い方を知っておいたほうが良いと思いますので、ここでは6の活用方法について解説したいと思います。

海外キャッシングの使い方

海外キャッシングとは、海外にある対応ATMからクレジットカードを使ってお金を借りる行為を指します。

現地で急に現地通貨が必要になった場合、外貨両替するより安く済む場合があるのでおすすめです。

  1. クレジットカードの国際ブランドに対応しているATMを探す
  2. ATMに記載のカードの挿入方向に注意して挿入
  3. 使用言語を選択。最初の画面は現地言語で表示されている。「日本語」や「LAGUAGE(言語)」など言語関連のボタンを押すとよい。
  4. 暗証番号を入力し、お取引の種類(キャッシング)を選択→金額を指定(候補から選択)

国際ブランドと海外キャッシング対応のATM

3の「日本語」ボタンには、「DOMESTIC(国内)」と「FOREIGN(外国)」の2種類の場合もありますので、その時は日本で発行したクレジットカードなので「FOREIGN(外国)」を押してください。
※日本語対応でない場合、英語はどのATMでもあるから、英語の対応も確認しておくと良いです。

トラベルデスクの使い方

海外旅行時に便利なサービスにトラベルデスクがあります。観光客にうれしいサービスを提供していることが特徴です。

  • パスポートやクレジットカードなどの紛失など、緊急時の手続きを日本語で対応(JTBグローバルアシスタンス)
  • 現地のレンタカーやホテル、レストランやオプショナルツアーなどを日本語で予約(JTBグローバルアシスタンス)
  • 手荷物預かり(JCBプラザ ラウンジ)
  • 無料のドリンクサービス(JCBプラザ ラウンジ)
  • 「砂場セット」や「浮き輪」などを格安で借りられるサービス(楽天トラベルラウンジ)

国際ブランドや発行会社が運営することが多く、世界中の観光都市に存在します。

空港ラウンジの入り方と使い方

空港ラウンジには、カードラウンジと航空会社によるラウンジがあります。後者はセキュリティチェックを受けた人しか入れないエリアにあるので注意です。

  • カードラウンジの場合
    カードラウンジの利用には、受付でカードと搭乗券を提示します。ゴールドカード以上であればほとんどのカードに用意されている付帯サービスです。
  • 航空会社ラウンジの場合
    搭乗券を提示するだけ。マイルの上級会員として利用する場合はマイレージカードを提示します。

どちらの空港ラウンジにしても、入ったら自由気ままに利用しましょう。

食事の持ち込みもOK。お弁当を持ち込んで食べることもできます。

キッズコーナーがあれば子供を遊ばせることも可能。ただし、空港ラウンジは混雑している場合もあります。適度に空いていて快適そうなら使う、といった割り切りも必要かもしれません。

海外保険の使い方

海外保険が重要でもその使い方が分かっている経験者はごく一部です。

実際に使ったことしか分からないことも多いと思います。
ここでは簡単に大まかな流れを説明したいと思います。

  1. 契約している保険会社に請求する旨の連絡を入れる
  2. 保険金請求書の記入や必要書類を集めて保険会社に送付する
  3. 支払い金額や、支払い先の案内が受取人にある
  4. 振り込みにより保険金の受け取りを行う

保険会社に送付する必要書類

あくまでも一般的な必要書類をまとめておりますので、実際は適用される保険会社にて詳細を伺ってくださいね。

  • パスポートのコピー(パスポート番号、氏名記載ページ、日本の出入国スタンプ押印ページ)
  • 保険金請求書
  • 医師の診断書
  • 治療費の明細書および領収書
  • 事故証明書

保険金請求書、医師の診断書、治療費の明細書および領収書は現地でしか入手できないこともあります。

帰国後に申請準備を始めても手遅れの場合があるので現地にいるうちに手配しましょう。

請求方法や書類は保障により異なります。日本語ヘルプデスクなどで疑問点や手順は早めに、念入りに確認しておくのをおすすめします。

サインの書き方は漢字でもOK

クレジットカードのサイン

海外でクレジットカードのサインを求められる場合に、現地言語でサインする必要はありません。むしろしてはいけません。

サインは自分がクレジットカードの裏面に行った署名と同じものを記入する必要があります。

サインの目的は「クレジットカードの持ち主が支払ったことの証明」になります。

カード裏面と同じサインを、同じ筆跡で行うことが大事です。カード裏面のサインと実際のサインを照合し、明らかに違う言語でまたは違うサインをされれば、店頭で利用を拒まれることになりかねません。

日本よりもしっかり裏面のサインとの照合が行われる場合も多いという海外の事情を知っておきましょう。

カードでチップを払う方法

日本ではなかなかないチップという文化。

実はチップもクレジットカード払いでまとめることが可能です。

  1. 支払いをしたい旨を伝える(英語なら”Check, please.”で通じます)
  2. 店員さんが持参した伝票の支払い内容が合っているかを確認
  3. 支払い内容確認後、クレジットカードを伝票ホルダーに挟んで店員さんに渡す
  4. 店員さんがカード用の伝票を持ってくる
  5. 金額確認後、チップの欄に任意の金額を記入(場所によるが基本は15~20%)
  6. チップを含めた合計金額を記入
  7. サイン欄に署名をする

チップを15%にするか20%にするかは、自分の満足度で決めて良いとされていますが、実際は満足度関係なく15-20%のチップを取られることがほとんど……。

店員さんの給与がチップにより払われている例もありますので、気に入らない対応をされたから黙って0とするのは賢明な判断ではありません。

その場合はその場で苦情を伝えましょう!
 

為替手数料がお得になる海外キャッシングとは

海外キャッシング

海外で現地の通貨を手に入れようと思ったら、普通は現地の銀行や空港の両替所に行って交換すると思います。

しかし、ご存知の通り、空港などでの交換手数料は馬鹿になりません。

そんなときにクレジットカードのキャッシング機能が便利です。

海外キャッシングのメリットは為替手数料がお得に!

海外キャッシングのメリットは場合によって外貨を両替するよりも手数料がお得になります。

その理由は、キャッシングの利子(金利)と為替手数料を比較すると分かりやすくなりますので、”10万円を借りた/両替した場合”で説明したいと思います。

5日後に返済する:10万円 × 15% ÷ 365 × 5日
≒ 205円の利子
10日後に返済する:10万円 × 15% ÷ 365 × 10日
≒ 411円の利子
15日後に返済する:10万円 × 15% ÷ 365 × 15日
≒ 616円の利子
30日後に返済する:10万円 × 15% ÷ 365 × 30日
≒ 1,233円の利子
※実際には上記の利子にATM手数料が加わります
タイ(バーツ) :12.0%(12,000円)
台湾(台湾ドル):11.6%(11,600円)
ハワイ(米ドル): 2.4%( 2,400円)
※()内は10万円を銀行や空港で両替する時にかかる手数料額です。

上記の数字より、30日間キャッシング(=借金)したとしても両替よりも手数料が安くなることがわかると思います。

実質年率という言葉が出てきましたが、よく分からないという方は実質年率をサルでもわかるように金利の計算方法と考え方を読んでもらえると理解が深まると思います。

ここでは「1日当たりに生じる金利×365日=”実質年率”」と覚えているだけで大丈夫です。

海外キャッシングの手数料を無料にする方法

クレジットカードのキャッシング機能は、初回利用もしくは初回契約時において最大30日間、金利が0円になるサービスを提供している会社もあります。

国際
ブランド
mastercardVISA
キャッシング
実質年率
3.0%〜
18.0%
18.0%
金利無料初回”契約”時より
30日間金利0円
初回”利用”時より
30日間金利0円
年会費無料無料

 

海外でクレジットカードのトラブルに巻き込まれたときの対処方法

海外でクレジットカードのトラブルに巻き込まれたときの対処方法

海外旅行では以下のようなクレジットカードトラブルが多く報告されています。

もしかして不正利用?帰国後、身に覚えのない請求が……

身に覚えのない請求がされたケースでは、よくよく振り返ってみると、支払い時に店員さんが奥へ消えしばらくすると戻ってきたという場合があったようです。
この場合、店員さんが裏でカード番号等をこっそり控えている可能性があります。

海外旅行中のレシートや明細は必ず保管し、少しでも店員におかしい行動が見られた場合は「Police(ポリス)」など声を挙げるのをおすすめします。

もし不正利用らしき請求が来た場合は、すぐにカード会社に連絡し、不正利用の補償について聞きましょう。

安全だと思っていたATMでスキミング被害に……

スキミングはは、磁気情報の不正読み取りです。

銀行が設置していないATMで、不正に読み取られたカード情報で不正利用されてしまう事例が多々あります。

海外ATMを利用する場合は、できるだけ銀行が設置した正規のATMを使いましょう。

カード番号やセキュリティコードを控えておくのも忘れずに。

紛失・盗難時の対処方法

海外でクレジットカードを紛失したり盗難された場合は、速やかにカード会社に連絡しましょう。

カード利用を停止してもらったら帰国までの臨時カードの発行や海外旅行中の紛失・盗難被害者向けのキャッシュサービスを実施しているカード会社もあります。

トラベルデスクで再発行含めて対応してくれるところもありますので、近くのトラベルデスクの電話番号や住所は控えておくと良いでしょう。

限度額がいっぱいになったときの対処方法

海外旅行中にクレジットカードの限度額がいっぱいになってしまった場合は、利用額の一時増枠を申請すると良いでしょう。

出国前に行っておくことをおすすめしますが、渡航先からでも増枠ができる場合があります。

ネットから一時増枠ができる場合もあれば、電話でしかできない場合(学生の場合などは特に)もあるので、できれば事前申請のほうが良いでしょう。

有効期限が切れてしまったときの対処方法

海外旅行中にクレジットカードの有効期限を迎えてしまうと、それ以降、カードを利用することができなくなってしまいます。

そうならないために、海外旅行前はクレジットカードの早期更新をおすすめします。

通常の更新と違うのは、事前にカード会社のオペレーターに早期更新したい旨を連絡する必要があることくらいで、その後は有効期限が更新された新しいカードが郵送で届くので受け取るだけです。

発行までに2〜3週間かかる場合もありますから、予定が分かっている場合は早めの連絡をするか、新たにクレジットカードを作ったほうが賢明です。

暗証番号を忘れたときの対処方法

海外のお店でカードを使うとき、暗証番号を忘れてしまって困ったケースも聞いたことがあります。

サインで代用可能ならサインで済ませられないかお店に聞くというのも手ですが、昨今は暗証番号を求められるケースが非常に増えております。

しかも、海外キャッシングするときのATM操作では暗証番号は必須になりますから、非常に困る問題です。

ですが、残念ながら暗証番号を忘れたときの解決策はほぼありません。

基本的に暗証番号の確認もしくは変更手続きをするには、書面送付手続きするしかないのが現状です。

そのため、暗証番号を早期に確認、変更しておくというのが、最もベストな解決策となるでしょう。

使いすぎたら後から分割払いに変更も可

海外旅行で思ったよりもクレジットカードを使ってしまい、帰国後に後悔してしまうということもあると思います。

そんなときは「あとから分割」「あとからリボ払い」サービスがおすすめです。

設定方法は、クレジットカードのマイページにログインして申請するかオペレーターに連絡すればすぐに対応してもらえます。

ただ、金利や手数料はかかりますので、できれば海外旅行で使う予算を決めておくと良いでしょう。
 

【コラム】海外旅行ではクレジットカード・プリペイド・デビット・現金の個別管理、使い分けを

海外旅行ではクレジットカードの使い分けを

田代

FPの森さんは、海外旅行にクレジットカード1枚だけだと不十分だと言います。
クレジットカードには、空港ラウンジを無料で利用できるほか、海外での日本語サポートや、海外旅行保険の付帯など、海外に行く際に役立つサービスがついているものもありますから、確かに便利です。

しかし、持っているカードが1枚だけでは、旅先で使える国際ブランドかどうかで使えずに、現金払いに頼るしかなくなることもしばしばあります。

カードが使えなければ、大金を持ち歩くことになりますので、紛失・盗難のリスクが高まりますので、事前準備は不可欠です。

現金以外に、クレジットカードは国際ブランドが異なるものを複数枚・事前チャージしたプリペイドカード・デビットカード・キャッシュカードをバラバラに管理・使い分けるのは、今や当たり前の行動です。

紛失・盗難にあっても、電話一本で止めるだけで現金のように被害が出ることはまずありません。
とはいえ、帰国したら利用明細を確認することもお忘れなく!

 

海外旅行から帰国したら忘れずにカード履歴の確認を

海外でクレジットカードを使うということは、帰国後の利用明細の確認、そして支払いを完了するまで抜け目なく確認することが大切です。

よく「遠足は家に帰るまでが遠足」と言いますが、クレジットカードの海外利用も「支払い完了するまでが海外旅行」なのです。

 

海外旅行にかかる入院・手術・MRIの費用

海外旅行先でスポーツ(アクティビティ)をする場合、そのスポーツがクレジットカードの付帯保険でカバーされているかどうかは非常に重要です。

なので、最後の最後のおまけとして、東京海上日動の引受保険会社であるアイ・エフ・クリエイトが公開している世界の医療事情からメジャーな渡航先における虫垂炎になったときの手術費用をまとめてみました。

渡航先手術費用
ニューヨーク約215万円
約215〜320万円
パリ約39万円
約65万円
ソウル約35〜45万円
約45〜50万円
バンコク約2.5〜20万円
約18〜20万円
シンガポール約18万円
約20〜32万円

※(上段が公立病院、下段が私立病院)

【コラム】海外旅行保険はスポーツ時のケガには適用されない!?

スポーツ障害は海外旅行傷害保険の対象外になることも

海外旅行先でスポーツ(アクティビティ)をする方は、そのスポーツが海外保険でカバーされているのか、必ず確認すると良いでしょう。

スカイダイビングやハンググライダー、ピッケルやアイゼン等の登山用具を使用する山岳登山は保険適用外の場合が多いので要注意です。

それらのスポーツをしに海外に行く場合は、クレジットカードの海外保険とは別に専用の保険に必ず加入しておきましょう。

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