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【2019最新版】DAZN(ダゾーン)のプロ野球観戦!MLBのライブ配信や見逃し配信も便利


DAZNで始まったプロ野球のライブ配信や見逃し配信。
参加球団も増え、野球ファンにはたまらない動画配信サービスだと言えるのではないでしょうか?

しかし、
・DAZNで応援している球団の観戦はできるの?
・料金はいくらなの?
・スカパーとどっちが良い?
など申し込み前に確認したいものがたくさんあると思います。

そこで、この記事では早稲田大学スポーツ科学部出身の田代が、DAZNの野球観戦に関する情報を調べてまとめましたので参考にしてください!

DAZNで観戦できるプロ野球の2019年シーズン

2019年シリーズのプロ野球をDAZNで観戦できるのは全12球団となります。

セ・リーグパ・リーグ
巨人福岡ソフトバンクホークス
阪神タイガース埼玉西武ライオンズ
横浜DeNAベイスターズ日本ハムファイターズ
中日ドラゴンズ千葉ロッテマリーンズ
東京ヤクルトスワローズオリックスバッファローズ
広島東洋カープ東北楽天ゴールデンイーグルス

広島とヤクルトは見れない

DAZNがプロ野球(NPB)の配信に参入したのは2017年。

当時は広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの2球団主催の試合のみでしたが、2018年に巨人を除く11球団、そして2019年はヤクルトと広島が抜け、巨人が加わった10球団の主催試合(ホーム)のライブ配信・見逃し配信となります。

ですが、広島やヤクルトの試合もビジター試合であれば観戦することができます。

MLB(メジャーリーグ)の観戦も可能

MLBの試合も1日最大4試合のライブ配信がありますので、日本のプロ野球だけではなく、メジャーリーグファンに取っても便利な動画配信サービスだと言えます。

イチローは引退してしまいましたが、メジャーには大谷翔平・菊池雄星・田中将大・ダルビッシュ有・平野佳寿・前田健太らが今も活躍しています。

試合数が多いので、日本のプロ野球観戦がない日にメジャーリーグ観戦ができることを考えると1試合あたりの視聴料金がさらにお得になると考えることもできます。

見逃し配信も活用しよう

DAZNで配信するのはライブ中継だけでなく、最大30日間の見逃し配信期間を設けているのも特徴です。

特定の球団の試合だけではなく、できるだけたくさんの試合観戦をしたい方におすすめの機能です。

特にスポーツは同時刻に試合が始まることが多いため、一番気になる試合をリアルタイムで見てからハイライト感覚で他試合の見逃し配信で視聴すると良いでしょう。

解説者の陣容

DAZNの野球解説者の陣容はかなり豪華です。

MLB解説者の情報は今のところ少ないですが、日本のプロ野球だと皆さんもご存知の元プロ野球選手で固められています。

(敬称略)
松中信彦
黒木知宏
仁志敏久
里崎智也
斉藤和巳
森本稀哲
多村仁志
高木豊
坊西浩嗣
野口寿浩
立川隆史
AKI猪瀬 etc.

これだけの解説陣がそろえられているとなると、テレビでプロ野球を見るのと大差ない感覚でプロ野球の試合を楽しむことが可能です。

解説も込みでプロ野球を楽しみたいという方にもDAZNはおすすめです。

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DAZNの野球観戦はお得?月額や一試合あたりの料金を調べてみた

日本のプロ野球もメジャーリーグも見れるならDAZNを使ってみたいと思うはず。

テレビ中継ならタダ(NHK契約はありますが……)で見れますが、DAZNは月額1,750円+税がかかります。

  • DAZNの月額料金:1,750円
  • DAZNの年間料金:21,000円
  • 1球団の試合数:143試合
  • 1試合あたりの料金:約15円〜147円

1つの球団の全試合を見るとしたら147円、10球団の全主催試合を見るとしたら1試合あたり15円となります。

MLBの試合やサッカーやF1などの他スポーツの試合観戦もできますので、見れば見る分だけお得になる計算です。

1ヶ月の無料視聴が可能

さらに、DAZNは1ヶ月の無料体験期間も設けておりますので、初年度は11ヶ月分の料金で2019年シーズンを最後まで観戦することができます。

あまり観る時間が無いと判断したら無料期間中の解約もできますので一度試してみることをおすすめします。

docomoユーザーならさらにお得

DAZNは「DAZN FOR DOCOMO」という特別プランを用意しており、docomoユーザーなら通常の月額料金よりも安く利用することができます。

月額料金dTVセット月額プラン
docomo会員980円1,280円
通常会員1,750円2,050円

dTVの通常料金は月額500円ですので、docomo会員の方はセットプランを利用することで飽きることのない日常を手に入れられるのでおすすめです。

スカパーと比較!どっちがおすすめ?

DAZNの他にプロ野球観戦をできるのが「スカパー!」です。

DAZNとの違いを比較表を作りましたので、どっちが自分にとって合っているか確認してみてください。

DAZNスカパー
月額料金980円4,401円
無料期間1ヶ月加入月
試合数10球団の主催試合12球団全試合
クライマックスシリーズありあり
視聴方法ネット配信テレビ放送
スマホ視聴
見逃し配信
設備費用スマホの通信費CS対応アンテナを設置
スマホの通信費
DAZNのメリット
  • 月額料金が安い
  • プロ野球以外にMLBや他スポーツ観戦も可能
  • スマホで手軽にハイライト観戦も可能
スカパーのメリット
  • ヤクルトや広島も含めてプロ野球全試合を観戦できる
  • テレビで映像が安定している
  • 録画して永久保存することができる
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DAZONの野球観戦に関するよくある質問Q&A

最後に、DAZNの野球に関するよくある質問をまとめました。

他に気になることがあればコメント欄から質問していただければと思います。

プロ野球のクライマックスシリーズは配信される?

DAZNでクライマックスシリーズも観戦することができます。

2018年シーズンもファーストステージからファイナスステージまで全試合配信しました。

DAZNでは2台の端末で同時視聴もできますので、試合時間が重複したときなどは2試合の進みを確認しながら、今後のトーナメントや優勝予想を考えるのも1つの楽しみかもしれません。

日本シリーズも配信される?

クライマックスシリーズ終了後の大イベント、セパ両リーグの優勝チームがしのぎを削る日本シリーズですが、残念ながらDAZNではプロ野球の日本シリーズを配信してはいません

そもそも日本シリーズにもなると普通にテレビ中継されますので、DAZNで視聴する必要はあまりないかもしれません。

クライマックスが終了したら、DAZNを一度解約するという選択肢も持っていると良いでしょう。

プロ野球のキャンプは観れる?

残念ながら、DAZNではプロ野球のキャンプは配信されません

キャンプをそのままライブ配信することはもちろんのこと、競合サービスだったスポナビライブ(サービス終了)が配信していたようなキャンプレポートも配信されてはいません。

たとえば優勝会見や祝勝会が配信されることはありますが、キャンプをどうしても見たいという場合には、その期待はDAZNでは満たすことは出来ません。

ただ2017年に比べて2018年は配信球団が格段に増えたという前例もありますし、今後なんらかのかたちでキャンプの動画が配信されるようになる可能性はあります。

プロ野球のオープン戦は見れる?

DAZNではプロ野球のオープン戦もみることが可能でした。

ただし、全ての試合が見られるというわけではなく、数あるオープン戦の中から一部の試合のみ配信されるという形式になります。

それでも試合数はかなりの数にのぼり、2018年シーズンは全75試合も配信されていました。

1か月程度でそれだけの配信数があるわけですから、見逃し配信で見るということも考えれば、毎日プロ野球の試合が見られるということになるでしょう。

オープン戦期間も、充実したプロ野球ライフを楽しむことが可能になります。

オフシーズンの配信状況は?

DAZNで野球のオフシーズンに配信するコンテンツはありません

過去の名試合が配信されたりするということも特にありませんので、他のスポーツを観戦するのが主な利用方法となるでしょう。

野球以外興味がないという方は、月額料金がもったいないので一度解約するか、一時停止登録がおすすめです。

DAZNでは4か月以内であれば一時停止出来るので、シーズンが始まるまで一時停止しておくのです。

そうすれば、無駄なお金を払うことなく、プロ野球だけを楽しむことが出来ます。

通信遅延はある?

DAZNの配信形式は基本的にはライブ配信になるのですが、ある程度の遅延は発生します。

そのためTwitterや速報サイトを見ながらだと、そちらのほうが情報は早く手に入ります。

ですが、数十秒程度なので、WiFi環境がしっかり整った環境で視聴すれば問題ないでしょう。

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