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デビットカード(みずほ)とは?メリットから審査時間まで詳しく紹介!

デビットカード(みずほ)

デビットカードは、いろいろな銀行が発行しています。昔は銀行系カードといえば、J-debitとなり、国内だけで使えるものだったのですが、今は国際ブランドのカードも多く発行されています。

今回紹介するのは、みずほ銀行が発行しているデビットカードについてです。

みずほ銀行は2017年からJCBと提携して国際ブランドのデビットカードを発行しています。それでは、年会費からメリット、デメリットまで詳しく紹介します。

デビットカードのみずほとは?

みずほ銀行が発行しているJCBデビットカードは、日本国内だけでなく、海外加盟店、ネットショップなど幅広いところで利用できるデビットカードです。使えるお店は3,000万件以上です。

国際ブランドがついたデビットカードとなり、利用した金額は、みずほ銀行の預金口座から即時に引落しされる仕組みです。みずほ銀行の預金口座からしか引落しできません

クレジットカードであれば、好きな銀行口座を選択することができます。

みずほ銀行に預金口座を持っている15歳以上であれば、誰でもデビットカードが発行可能です。クレジットカードのような審査は発生しません。15歳以上といっても中学生は作成できません。作成できるのは高校生からとなっています。

みずほ銀行のデビットカードは年会費が必要

みずほ銀行のデビットカードは年会費が必要です。

必要といっても、初年度の年会費は無料です。必要なのは、2年目以降の年会費です。

2年目以降の年会費は1,080円、家族会員は432円です。

2年目以降は年会費がかかるようになっていますが、利用条件によって年会費が無料です。
利用条件としては、みずほ銀行のデビットカードを年1回利用するか、年齢が23歳以下の場合は年会費無料になります。

発行手数料は、新規発行や再発行もかかりません。紛失したときの再発行が無料です。

年1回利用すれば、年会費が無料になるので、ハードルは低いと思います。年会費がかかるカードですが、利用条件を考えたときに、年会費はかからないカードと思ってもらっていいと思います。

デビットカード(みずほ)のメリット

ここからはみずほ銀行のデビットカードのメリットを紹介します。

みずほ銀行のデビットカードは他の銀行には少ない、利用金額のキャッシュバックシステムが導入されています。

毎月の利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされる仕組みになっています。
クレジットカードと比べると、低い還元率かもしれませんが、現金で支払をしていたときには、何もポイント還元がなかったはずなので、それと比べると大きなメリットです。

クレジットカードとは違って、立替払いではなく、即時口座引落しになるため、現金のように使えて、ポイントがキャッシュバックされるのは嬉しい制度です。ショッピングの利用限度額は月250万円なので、最大で月5,000円のキャッシュバックがあるため、積み重ねると大きいですよ。毎月16日から翌月15日までの利用金額が自動的にキャッシュバックしてくれるので、ポイント交換などの手続きも必要ありません。

デビットカードの中には、年間100万円以上使わないと、キャッシュバック制度の適用にならないといったような条件もあります。

みずほ銀行のキャッシュバックは1円からでも対応してくれるので嬉しいですね。

デビットカード(みずほ)が使えない

ネット上の意見でみずほ銀行のデビットカードが使えないといった声があるため、どんなときに使えないのか、さまざまなシーンごとに紹介していきたいと思います。

1つは残高不足です
これはみずほ銀行に限ったことではなく、銀行口座に残高がなければ、引落しされないため、みずほ銀行のデビットカードは使えないです。

デビットカードのメリットは即時引き落としされることであるため、残高がなければ、利用できません。その他にも、利用限度額を超えている、暗証番号が間違っている、磁器不良などいろいろな原因が考えられます。

基本的には加盟店側でエラーコードが出ているため、何が理由でみずほ銀行のデビットカードが使えないのか教えてくれます。

残高不足は恥ずかしくなってしまうため、できるだけ買い物の前に残高を確認するようにしましょう。現金を持っていればいいですが、持っていなくて、残高も不足していると、商品を購入できませんよ。

デビットカード(みずほ)の審査

みずほ銀行のデビットカードには審査はありません。

入会条件として中学生以外の15歳以上が対象となっているだけで、それ以外の制限はありません。そのため、高校生でも作れるし、専業主婦でも大丈夫です。

1つだけ条件があるとすれば、利用するためには、みずほ銀行の口座開設が必要です。

デビットカード(みずほ)の発行時間

発行にかかる時間の目安は2から3週間です。

みずほ銀行はメガバンクなので申込者も多い傾向です。そのため、発行には時間がかかると思っていてください。

さすがに翌日発行とかは無理なので、直近に必要な事情があれば、前もって作成することをおすすめします。

デビットカード(みずほ)の法人カード

みずほ銀行のデビットカードでは、法人対応しているカードも存在します。それがVisaビジネスデビットカードです。

みずほ銀行に普通預金口座を持っている企業、個人であれば発行することが可能です。

ビジネスシーンの場合は、高額決済することも多いため、現金を持つのではなくデビットカードがおすすめです。

特に個人事業主様にはおすすめなカードだと思います。個人事業主の場合、安定した収入という意味で信用情報が低く、クレジットカードの申込審査に通らないことが多いです。かといって、個人でクレジットカードを発行すると、業務用ではないと目をつけられるかもしれません。

カードを持っておくと、経理精算が楽になります。私用のカードと混ぜてしまうと、支払関係が区別できなくなってしまうため、できれば個別にカード発行がおすすめです。しかしクレジットカードの発行はできません。そうであれば、デビットカードを発行して、引落し口座を1つにして、その口座は仕事用としたら経理処理が便利になります。

デビットカード(みずほ)の解約

デビットカードの解約方法を紹介します。

クレジットカードより、デビットカードは悪用されないから、解約せずにそのまま放置しているという人も多いです。もしかして口座残高が入っており、不正利用される場合もあるため、使わないと思ったら、みずほ銀行のデビットカードは解約するようにしましょう

みずほ銀行のデビットカードは、近くのみずほ銀行の店頭で解約する必要があります。インターネットや電話では解約手続きすることはできません。

解約に必要なものとしては、本人確認書類と、届出をしたときの印鑑を持っていってください。その他に、通帳とキャッシュカードも持っていくといいでしょう。みずほ銀行の口座は解約しない場合は通帳とキャッシュカードは扶養です。

みずほ銀行の窓口営業時間は平日9時から15時となっています。基本的に銀行窓口の営業時間は9時から15時で、平日しか行っていません。入会するときはインターネットで出来るのですが、解約は窓口ってなかなか卑怯かなと思いますが、それが現実なのでしょうね。

なかなか窓口に行けない人も多いと思うため、使わなくなったら、できるかぎり持ち歩かない、口座残高は入れておかないようにしましょう。

2 Comments

Mika

デビットカードを解約の場合は、一回使った、一年中にいつでも解約できるんですか?手数料とかありますか?(初めてデビットカードを使う)

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田代 豪希

いつでも解約は可能です。
解約手数料も私が確認している範囲だとありません。
ですが、年会費の関係で支払いが発生したり、なかには解約手数料があるデビットカードもあるかもしれませんので、お持ちのお持ちのデビットカードの発行会社に問い合わせたほうが確実です。

ちなみに、デビットカードの解約は窓口でしか受け付けないところも多いので、解約時にスタッフに粘られるかもしれませんのでお気をつけて。

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