三井住友カードのデュアル発行とは??詳しく解説!!

三井住友カードのデュアル発行とは?

「メインカードとして使っているカードで特典も充実していてすごい使い勝手がいいから、同じカードで違う国際ブランドのやつ作れないかなぁ」と感じている方いると思います。

そんな方に朗報です。

「デュアル発行」とは、同一カード名で異なる国際ブランドを同時に発行できる三井住友カードのサービスです。

カードを申し込む際に、希望のカードブランドを選択する欄があるので、そこで「VISAカードとマスターカード(2枚)」を選択することでこのデュアル発行をすることができます。

ただし、すべての三井住友カードが「デュアル発行」できるカードではありませんので注意してください。

三井住友カードのデュアル発行のメリット①年会費が優遇される

「デュアル発行」するメリットとして、「デュアル発行」した場合、2枚目の年会費が安くなるという特典があります。

例えば、一番ポピュラーなクラシックカードの場合、通常1,250円(税抜き)かかる年会費が2枚目は250円(税抜き)になるんです。

また、一番高いプラチナカードですと、通常年会費が50,000円(税抜き)が2枚目は5,000円(税抜き)とかなり安くなるんですね。

【デュアル発行後、2枚目以降の年会費】
三井住友プラチナカード:税抜5,000円+税
三井住友ゴールドカード:税抜2,000円+税
三井住友プライムゴールドカード:税抜1,000円+税
三井住友エグゼクティブカード:税抜500円+税
三井住友クラシックカード:税抜250円+税
三井住友クラシックカードA:税抜250円+税
三井住友アミティエカード:税抜250円+税
三井住友クラシックカード(学生):在学中 無料
                 卒業後 税抜250円+税
三井住友クラシックカードA(学生):初年度 無料
              翌年度以降
              卒業予定年まで 税抜250円+税
卒業後 税抜250円+税
三井住友アミティエカード(学生):在学中 無料
              卒業後 税抜250円+税


ただし、カードによってはデュアル発行対象カードであっても、年会費優遇特典を受けれないカードがあります。(ANAカードなど)

年会費優遇が受けられないデュアル発行対象カードの場合、年会費の欄のVISAとMastercardと書いてある下に「VisaとMastercardを2枚お申し込みの場合の年会費」というリンクがないのが目印です。

また、上でも述べたようにすべてのカードが「デュアル発行」できるカードではありません。

選択できる国際ブランドの欄にVISAとMastercardのマークがあるカードのみ「デュアル発行」の対象です。

三井住友カードのデュアル発行のメリット②国際ブランドを2つ持てる

ほとんどのお店ではだいたいVISA、Mastercard、Discover、JCB、Diners、AmericanExpress、銀聯の7つの国際ブランドが使える場合が多いです。

しかし、国や国内でも場所によってはこのうちの一つしか使えないなんて場所も少なくありません。

そんなとき世界で圧倒的シェアを誇るVISAとMastercardがあれば心配ありません。

海外でもだいたいの店で使えます。

また、異なる国際ブランドを持つもう一つのメリットがカード特典です。

ゴールドカードでは、付帯する国際ブランドによって特典が違ってきます。

単独ですと、1つの国際ブランドの特典しか受けれませんが、デュアル発行ですともう一つのカードの特典も年会費が格段に安く利用できちゃうんです。

三井住友カードのデュアル発行のメリット③口座を分けることができる

三井住友カードのデュアル発行は口座を分けることができます。

ですので、この口座は貯金用、この口座は趣味用など用途に分けて使うことができます。

これは申し込んだ後からでも設定することができます。

三井住友カードをデュアル発行すると限度額は変わるの?

残念ながら、同じ種類のカードを2枚発行したからといって利用限度額は2倍にはなりません。

ですので例えば、あなたが三井住友カードのクラシックカードをデュアル発行したとしても限度額は最大80万円ですから、それを2枚発行したからといって最大利用額は160万円とならず2枚合計で限度額80万円までとなります。

三井住友カードのデュアル発行は後から申し込める?

すでにVISAもしくはマスタカードが付帯した三井住友カードを一枚発行済の場合は、所有するカードと同一カード名で、異なるカードブランドを申し込んでいただくと、自動的にデュアル発行となります。

三井住友カードのデュアル発行の審査方法とは?

すでに審査済の場合は、カードを異なる国際ブランドで発行するだけですので、審査は簡単になるといえます。

また、新規に2枚発行するからといって、限度額が二倍になるわけではないし、審査が特段厳しくなるということはありません。

三井住友カードのデュアル発行まとめ

  • 「デュアル発行」とは、同一カード名で異なる国際ブランドを同時に発行できる三井住友カードのサービス(ただし、すべての三井住友カードが「デュアル発行」できるカードではない)
  • 三井住友カードのデュアル発行のメリットとして①年会費が優遇される②国際ブランドを2つ持てる③口座を分けることができることが挙げられる
  • 三井住友カードをデュアル発行した場合、限度額は2倍とはならず、2枚の合計は1枚の限度額と同じになる。(例えば、三井住友カードのクラシックカードをデュアル発行したとしても限度額は最大80万円であるが、それを2枚発行したからといって最大利用額は160万円とならず2枚合計で限度額80万円までとなる)
  • すでにVISAもしくはマスタカードが付帯した三井住友カードを一枚発行済の場合は、三井住友カードのデュアル発行は後から申し込むことができる
  • すでに審査済のカードを追加で発行する場合は、カードを異なる国際ブランドで発行するだけなので、審査は簡単になる

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