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PASMOで節約!電子マネーのおすすめ度は★★★

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首都圏住みの方なら電子マネー&ICカードといえばSuicaと人気を2分するのがPASMOです。

電子マネーやICカード機能に関して言えばSuicaとほぼ同じような使い方ができますし、ある調査では日常的に電車を利用している人のおよそ75%がPASMOかSuicaのどちらかを利用しているというデータがあります。

それぐら普及しているPASMOですが、今回は案外知られていないPASMOのもっとお得な使い方をご紹介します!

PASMOがなぜおすすめなのか?

PASMOは東京メトロと私鉄各線、バス協会などで共同運営されている電子マネー&ICカードです。

これ一枚でキャッシュレスでのお買い物と全国の交通網運賃が清算できるという点ではSuicaと同じように使え、ICカードとしても日本で高いシェアを誇っています。ところで同じ交通系ICカードのSuicaとはどう違うのでしょうか?

それはズバリ連携できるクレジットカードの選択肢の多さです。

しかし一方でモバイルSuicaやApple Payのようなモバイルとの連携ができないこと、ポイントサービスの煩雑さなど選択肢が多い分Suicaよりちょっとばかり使い勝手が悪いところも否めません。

PASMOの便利ポイント

PASMOがあれば全国100以上の電車やバス会社の運賃やコンビニ、ファミレス、カフェ、駅ビルなどの買い物や飲食代がキャッシュレス!もちろんJRも利用可能ですので通勤や旅行時に切符を買う時にもたつくことがありません。

そして駅のチャージ可能な券売機以外でも提携しているお店やバスの精算時にチャージすることができます。

万が一残金が足りない時もこれでスムースなチャージができますね。

さらに提携しているクレジットカード会社が豊富で私鉄系のデパートなどではお得にポイントを貯めることができますし、「バス特」表示があるバスにのると乗るだけでポイントが貯まっていきます。

ポイントの貯め方がクレジットカード会社によって異なるのがデメリットですがオートチャージで連携させればポイントが貯まるというのは各社共通のようです。

PASMOのデメリット

前のパートでも説明したPASMOのメリットの一つが提携している交通系クレジットカードが多いということですが、逆にカードの種類によってはポイントサービスが利用できなかったり年会費が加算されるという点があります。

したがってPASMOを選ぶ時は日常的に利用する路線の鉄道会社で発行しているクレジットカードとの連携を念頭において選ぶのがセオリーです。

ほとんどの私鉄系PASMOはオートチャージ機能と連携させることができるので単機能PASMOよりはクレカとの連携をおすすめします。

PASMOの作り方

pasmo

PASMOには幾つか種類があり、ICカード+電子マネーとして使える通常タイプから様々な機能を持つクレジットカードタイプまでバラエティに富んでいるので詳しく説明していきたいと思います。

一番一般的なPASMOの作り方は東京メトロか都営地下鉄、各私鉄の多機能券売機か定期券販売所で購入する方法です。

この時カード発行手数料(デポジット)として別途500円かかりますが、カードを解約するとこのお金は返金されます。

一般カードには「無記名」と「記名」、「定期券」があります。「記名」とは個人情報(氏名や年齢、性別、電話番号など)を登録して使用するカードです。紛失した場合は利用制限をかけて再発行することが可能です。

そしてSuicaと同様カードを作った時に即チャージして電子マネーとしても利用可能です。チャージ残高は再発行したカードに引き継がれますが、定期券タイプは発行した鉄道会社の定期券発行所でないと再発行はできません。

さらに再発行手数料(510円)と再発行のためのデポジット(500円)の合計1,010円が追加で発生します。

PASMOの種類

PASMOには一般カードや定期券以外にも大きく分けると次のような種類があります。

  • オートチャージ機能付き:パスタウンカードにクレジットカード情報を登録して指定した残高になると自動的にPASMOにチャージされるタイプ
  • 一体型:クレジットカード機能(VISA or JCB)付きPASMO
  • To Me PASMOカード:東京メトロが発行しているクレジットカード+PASMO
  • その他各鉄道会社が発行するクレジットカード一体型

オートチャージ機能付きのパスタウンカードにはクレジットカード機能はなく一体型は買い物や飲食などの支払い時にクレジットカードとしても使えるカードになります。ただし、一体型にする時にはオートチャージ用に対象のクレジットカードが必要です。

ここがわかりづらく面倒臭いポイントなのですが、オートチャージを使うのなら後に紹介する交通系クレジットカード機能がついた「一体型」カードにしておけばポイントを貯めてそのポイントをPASMOにチャージして使うというのが賢い使い方です。

地下鉄や私鉄の駅で購入可能なPASMOの機能一覧

地下鉄や私鉄の駅または券売機で購入できる一般的なPASMOと一体型PASMOの機能一覧です。購入時の参考にしてください。

機能/カードの種類無記名記名定期券一体型
電車やバスの乗車
チャージ
電子マネー
履歴印字
再発行
個人情報登録
デポジット
利用者誰でも所有者所有者所有者
オートチャージ
バス定期購入

あまりポイント利用などを気にしないのであれば一番おすすめ度が高いのは多機能でデポジットのない一体型PASMOですね!バスをご利用の方は「記名式」か「定期券」がいいですよ!

オートチャージPASMOの注意点

残高が少なくなったら自動的にチャージしてくれる便利機能が「オートチャージ」ですがこちらは「記名式」、「定期券」、「一体型」で利用することができます。初期設定では自動改札の入出時に2,000円を切っていたら場合に3,000円が自動でチャージされる仕組みです。

「一体型」というのはクレジットカード機能付きパスタウンカードにPASMOを登録します。「記名式」や「定期券」タイプのPASMOの場合は以下に指定されたクレジットカードが別途必要です。

  • 小田急OPクレジットカード
  • 京王パスポートカード
  • 京急プレミアポイント ゴールド/シルバー
  • 京成カード
  • SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン/SEIBUプリンスカード
  • 相鉄カード
  • 東急カード
  • 東武カード
  • Tokyo Metro To Me CARD
  • 横浜交通hama-eco card

いわゆる交通系のクレジットカードですね。人気が高いのは東京メトロの To Me Cardです。

ネットでPASMOを作る方法

PASMOをネットで作るには「クレジットカード機能付き」カードのみ可能です。PASMOと連携できるクレジットカードは上記の交通系クレジットカードと国際ブランドのVISAとJCBですがどの交通系クレジットカードと連携させるかによって使い勝手やポイントサービスの内容が変わってくるのがPASMOの難しいところと言えますね。

PASMOをもっと活用しよう!

せっかくいろいろな交通系クレジットカードと連携でき一枚でICカード、電子マネー、定期券、クレジットカードとして使えるのがPASMOなので、どのPASMOが一番お得なのかを比較してみましょう。

ちょっと種類が多くて比較が大変かもしれませんが、使い方次第ではかなりお得に節約生活ができるのでせっかくPASMOを使うなら活用したいところですよね♪

こんなにある!PASMOと連携できるクレジットカード

PASMOは私鉄各社と東京メトロ、都営地下鉄やバス会社が共同で出資して設立された会社なのでいろいろなクレジットカードと連携可能ですが、どのクレジットカードと連携させるのかがお得なキャッシュレス生活のキモになります。

…ということでまずはPASMOと連携可能なクレジットカードを調べてみました。

国際ブランド
JCBVISA
東京メトロのクレカと相性◯私鉄クレカと相性◯
  • 私鉄系クレジットカード
    • 小田急OPクレジットカード
    • 京王パスポートカード
    • 京急プレミアポイント ゴールド/シルバー
    • 京成カード
    • SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン/SEIBUプリンスカード
    • 相鉄カード
    • 東急カード
    • 東武カード
    • Tokyo Metro To Me CARD
    • 横浜交通hama-eco card

その他ANAカードなどが連携可能です。一例として東京メトロの「To Me ソラチカカード」にするとJCBカードポイント+ANAマイル+メトロポイントがたまり相互交換が可能になります

東京メトロをメインに使う人ならTo Me PASMO

首都圏ではほぼ私鉄やJRに東京メトロを連絡交通手段として使う人が多いのではないでしょうか?東京23区内に網の目のように張り巡らされている東京メトロは多くの私鉄が乗り入れています。

そんな東京メトロにはTo Me CARDというクレジットカードがあります。もちろんPASMOと連携させることができ、いろいろなところでポイントがたまる便利なカードです。東京メトロの乗降時や定期券購入でポイントがたまるので東京メトロをメインに使う人ならおすすめ度が高いです。

To Me PASMOでおすすめの2種類のカード

東京メトロのTo Me CARDにも幾つか種類があるのですが、特におすすめの2種類のカードを紹介しましょう。

機能ソラチカカードTo Me CARD Prime PASMO
カードイメージ
ブランドJCBJCB or VISA
年会費(税別)本会員:2,000円/家族会員:1,000円初年度年会費無料
次年度以降:本会員:2,000円(税別)
家族会員:【JCB】400円(税別)、【NICOS】1,000円(税別)
年間50万円以上のショッピングご利用で次年度も無料
ポイントオートチャージ
定期券
デポジット無料無料
カード会社
ポイントプログラム
ETC
家族カード

*(1)…To Me CARD Prime PASMOの年会費

  • 初年度年会費無料
  • 次年度以降:本会員:2,000円(税別)
  • 家族会員:JCB→400円(税別)、NICOS→1,000円(税別)
  • 年間50万円以上のショッピングご利用で次の年度も無料

*(2)…ソラチカカードの年会費初年度無料は家族カードを同時申し込みされた場合のみ

旅行好きな人ならANAマイルがサクサクたまるソラチカカードがイチオシです。

その他のTo Me CARDの詳細については⇒こちら

To Me CARDポイントをPASMOにチャージする

To Me CARD PASMOを持っていると貯まったメトロポイントを会員ページで登録すると自動改札を通過した時に自動的にチャージされます。便利でお得なのでTo Me CARD PASMOを持っている人は活用してください。

またクレジットカードを利用して貯まったクレジットカード会社のポイントも同様にしてPASMOにチャージすることができます。

会員専用サイトでPASMOにメトロポイントをチャージする方法

To Me CARD会員専用サイトを使えばネットで簡単にPASMOへのポイントチャージの登録ができます。

  • To Me CARD会員専用サイトにログインする
  • 【メトロポイント Plus設定】をクリック
  • 登録したい【PASMOのカード番号】を登録
  • 登録された内容に間違いがなければ【送信する】をクリック
  • 登録完了!

あとは自動改札を通ればメトロポイントがPASMOにチャージされます。

多機能券売機でPASMOにメトロポイントをチャージする方法

始発から24:00までの時間帯なら東京メトロの各駅に設置されている多機能券売機でもメトロポイントをPASMOにチャージさせることができます。

  • 多機能改札機の【メトロポイント】ボタンを押す
  • To Me CARDを入れて【確認番号】を入力
  • 【メトロポイントPlus申込・変更】ボタンを押しあとは画面に表示されるガイダンスに従う
  • 登録完了!

東京メトロ西船橋駅の多機能券売機ではこの操作ができないので注意してください。

メトロポイントをPASMO以外にチャージする

メトロポイントはPASMOにチャージする以外にも他のポイントサービスや電子マネーにチャージすることができます。やり方はPASMOにチャージする時と同じです。

  • AMAマイルにチャージ:1,000メトロポイントを600ANAマイルにチャージ可能
  • 楽天ポイントにチャージ:500メトロポイントを500楽天ポイントにチャージ可能
  • nanacoにチャージ:500メトロポイントを500nanacoポイントにチャージ可能

楽天ポイントにチャージできるなんて楽天市場でお買い物する時は便利ですね。

PASMOをその他の交通系クレカと連携させるには?

PASMOが一枚あれば東京メトロ以外の私鉄が運営しているクレジットカードと連携させることでオートチャージやお得なポイントサービスを受けることができます。

ただし、各私鉄でPASMOとの連携サービスに違いがあるのでここからは各交通系クレカ+PASMOでできることの比較をしていきましょう。

小田急OPクレジットカード+PASMOでできること

小田急線を利用している人は小田急OPポイントカードにパスモを連携させることで小田急OPポイントを有利に貯めることができます。

  • Pasmoで小田急線の定期を購入する
  • Pasmoで小田急線を利用する
  • ロマンスカーに乗車する
  • 提携店で電子マネーとしてPASMOを使う
  • PASMOのオートチャージに小田急OPポイントカードを登録する

小田急OPクレジットカードとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

京王パスポートカード+ PASMO

京王線をメインに使っている人はPASMOにVISAが付帯した京王パスポートPASMOカード VISAが一押しです。これ一枚で

  • クレジットカード機能(VISA+京王パスポート)
  • 電子マネー機能(PASMO)
  • ICカード機能(PASMO)

として使え、さらに京王ポイントとVISAのワールドポイントを相互交換した上でPASMOへのポイントチャージも可能です。

京王パスポートカードとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

京急プレミアポイント ゴールドorシルバー+PASMOできること

京急プレミアポイントカードの場合PASMOと一体型タイプはありません。したがって京急プレミアポイントのゴールドかシルバーをお手持ちのPASMOと連携させてオートチャージ機能を持たせるとか京急線や京急バスに乗ったり加盟店で買い物したりした時に溜まった「京急パスポートポイント」をギフト券と交換して使うことができます。

京急パスポートポイントポイントをPASMOにチャージすることができないという点が少し不便ですが、日頃から京急線や京急バスを利用している人、京王百貨店や京王ストアで買い物をする人には利便性の高いカードです。

京急プレミアポイントとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

京成カード+PASMOでできること

京成カードには「オリコ(Master Card)」と「MUFG(VISA)」があります。形成カード(オリコ)にはシルバーとゴールドがあります。サービスの内容が若干異なりますが、ポイントがたまるのは「オリコ(Master Card)」の方なので国際ブランドに特にこだわらない人は「オリコ」の方がおすすめです。

京成カードとPASMOの連携でできることはお手持ちのPASMOにオートチャージ機能を持たせることです。「オリコ」カードの場合はオートチャージ利用でも京成ポイントが貯まります。貯めたポイントはギフト券と交換になります。

京成カードとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン+PASMOでできること

西武線沿線に住んでいる人は西武鉄道が発行しているSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンにPASMOを連携させるのがおすすめです。こちらもPASMO一体型はありませんが、「SEIBUスマイルリンク」で連携させることでPASMOを使った場合でも「PRINCEポイント」がサクサク貯まります。

「PRINCEポイント」は西武線沿線の駅構内にある自販機や立ち食いそば、売店、コインロッカーなどでも貯めることができます。ただし、PASMOにPRINCEポイントをチャージする機能はありません。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

東急カード+PASMOでできること

東急カードは東急沿線二住んでいる人以外にも利便性の高い高機能カードです。特におすすめなのが

  • PASMO
  • 定期券
  • ANAマイレージ
  • TOKYU POINT
  • Master Card

の機能を一枚に集約できるANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードです。このカードには付帯サービスとして「ETC」、「三井住友iD」、「Pitapa」、「Union Pay」の機能を追加できるオールインワンカードです。

東急カードとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

相鉄カード+PASMOできること

相鉄(相模鉄道)を利用されている人は相鉄カードにPASMOのオートチャージ機能を連携させることができます。相鉄カードの一体型カードで利用できる電子マネーはiDになります。

相鉄カードとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

横浜交通hama-eco card+PASMOできること

横浜交通を利用されている人は横浜交通hama-eco cardにPASMOのオートチャージ機能を連携させることができます。横浜交通hama-eco cardの一体型カードで利用できる電子マネーは相鉄同様にiDになります。(PASMOは非対応)

横浜交通hama-eco cardとパスモの連携についての詳細は⇒こちら

バス特とは?

「バス特」は関東の私鉄バスや都バスで運営しているサービスです。「バス特」のマークがあるバスを乗る時にPASMOやSuicaを使うと自動でポイントが貯まり、一定のポイントが貯まるとバス運賃として決済できるサービスです。

バス特ポイントは1,000ポイント貯まるごとにバス運賃として利用できます。ポイントの付与は1ヶ月間(毎月1日から月末日)のバスの利用額に応じて自動で付与されます。

特に申し込みをする必要はありませんので「バス特」のマークを見かけたら積極的にPASMOやSuicaを使うことをおすすめします。

バス特についてもっと詳しいことを知りたい場合は⇒こちら(引用元:国際興業バス公式サイトより)

複数の交通系クレカで一枚のPASMOにポイントチャージすることは可能?

PASMOは複数の鉄道会社が携わっているため、利用する会社によってサービスが異なってきます。しかし、基本的には手持ちのPASMOを登録して連携させるという方法なので例えば京王パスポートカードと小田急OPクレジットカードを持っていて定期はPASMOという人であれば京王と小田急双方のクレジットカードにPASMOを連携させて加盟店で買い物でポイントを効率よく貯めることが可能です。

ただし、この時PASMO側にポイントチャージできるクレジットカードは限られているので注意が必要です。またオートチャージを連携させる時も複数のクレジットカードを連携させることができない場合があります。ちょっとわかりづらいですが、オートチャージは日頃使っている鉄道会社のクレカと連携させるのが一番いいと思います。

PASMOをお得に使うためにマネプレはこう考えた

PASMOのメリットは色々な鉄道系クレジットカードと連携させやすいところですが、ポイントサービスなどはわかりづらいというデメリットがあります。

PASMO一体型クレカとして一番おすすめなのは東京メトロが発行しているTo Meカードの「ソラチカカード」です。これならPASMOのフル機能を搭載した一体型カードになります。

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