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ファミペイで固定資産税の支払いができる!FamiPayボーナスは?

ファミペイで固定資産税支払いできる

ファミペイは2019年7月1日(月)から始まる独自のコード決済サービスです。

そんなファミペイで固定資産税の支払いはできるか?について解説していきます。

ファミペイで固定資産税の支払いはできる?できない?

ファミペイで固定資産税を支払うことができます

FamiPayボーナスは1件あたり10円相当

ファミペイでは支払い200円につきFamiPayボーナスが1ボーナス付きますが、固定資産税や公共料金の収納代行の支払い時には1件につき10円相当となっています。

コード決済はファミリーマートで固定資産税支払いができない

ファミリーマートでは、ファミペイ以外のLINEPay、PayPay、楽天Pay、d払いなどのコード決済に対応していますが、これらのコード決済では固定資産税の支払いができません。

ファミペイではコンビニ対応の収納代行に対応

ファミペイ決済であれば、各種固定資産税や公共料金などのコンビニ決済可能な収納代行すべてに対応しています。

他の税金支払いもできる

ファミペイは固定資産税のみでなく自動車税国民年金保険料の支払いもすることができます。

ファミマTカードも過去には固定資産税の支払いにも対応していた

ファミリーマートでは、ファミマTカードのみ固定資産税のクレジット払いに対応していましたが、2012年9月30日にサービスを終了しています。現在は携帯電話料金・電気代・ガス代などの収納代行のみファミマTカード払いに対応しています。

ファミペイはファミリーマートとKaemaのみ使える

2019年7月1日(月)ファミペイサービス開始時にはファミリーマートとネット通販サイトKaemaでの利用のみに限られます。

ファミリーマートアプリがFamiPayアプリへ

従来のファミリーマートアプリがファミペイとして生まれ変わってスタートされます。

ファミマTカードで随時キャンペーンか?

導入時点ではファミマTカードのチャージで還元されるキャンペーンを実施しましすが、
今後もファミマTカードでファミペイ独自のキャンペーンが随時実施されるかもしれません。

ファミマTカード

ファミマTカード

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間通常1週間
国際ブランドJCB

※情報が入り次第更新します。

固定資産税は地方税の大きな財源に

固定資産税の地方税に占める割合は2割強となっており、大きな税収財源となっています。納付義務のある税金であるため、必ず納付しましょう。

また期限を過ぎてしまうと延滞税がかかり、追加で税金を納めないといけなくなります。またあまりにも長引くと差し押さえの可能性もあります。そうならないためにも納付期限内に納税しましょう。

コード決済での固定資産税の支払いはできるようになっていくか

ファミペイでは固定資産税などの収納代行の支払いができますが、同時期にリリースされた7payでは対応していません。LINEPayではアプリ上で支払えるようになっていることもあり、今後固定資産税に支払いができるコード払いが増えていく可能性はあります。

消費者としましてはファミペイに限らず数多くあるコード決済の正しい情報を使い分けて、キャッシュレスリテラシーを身につけていきたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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