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「Fun Pay!」とは?楽天が仕掛けるビッグイベントか!?

Fun Pay!

「楽天がPayPayの100億円キャンペーンに次ぐイベントを仕込んでいる!?」

相次ぐスマホ決済サービス(QRコード決済)の登場でキャッシュレス化が急激に浸透いている今、次なる決済サービス何かと特許情報プラットフォームを検索していると、、、

7ペイ(セブン−イレブン)
wena pay(ソニー)
メルカリペイ(メルカリ)
MUJI PAY(無印良品)
AMAZON PAY(アマゾン)
ゆうちょPay(日本郵政)



Fun Pay!(楽天)

田代

楽天が「Fun Pay!」の商標出願をしている!!これは、もしかしたらPayPayの100億円キャンペーンに対抗する大型企画では!?

そこで、この記事では元楽天社員の田代が、「Fun Pay!」の全貌について勝手に大予想したいと思います。

【追記】予想が大きくハズレました(泣)「Fun Pay!」はオウンドメディアだった!

「Fun Pay!」は大型企画に違いない!

そんな予想も大きくハズレ、、、

「Fun Pay!」は、楽天カード株式会社が運営する、クレジットカードの基礎知識やお得な使い方情報を発信し、コト消費を応援するオウンドメディアサイトの名称だったことが、2月20日にリリースされていたようです。

URL:https://card-media.infoseek.co.jp

田代

僕がこの記事を公開したのは2月21日の正午、正式なニュースリリースを知ったのは2月21日の14時、、、。結果的に予想を外してしまいましたが、楽天好きとして、可能な限りの情報を集め、知恵を絞り出した予想が「『Fun Pay!』は楽天の大型企画である」です。もしお時間が許すのであれば、外してしまったり「Fun Pay!」の予想も覧いただけますと幸いです!

「Fun Pay!」の商標出願から分かること

まず、「Fun Pay!」の商標出願の情報から分かることをまとめてみます。

  • 出願人は楽天カード株式会社
  • 出願日は2018年12月13日

出願人が楽天カード株式会社である意味

楽天の組織改編

2019年2月12日に行われた2018年度通期及び第4四半期の決算発表で、楽天カード株式会社をFinTech事業、楽天ペイメント株式会社を決済事業のTOPに据えていることが分かります。

僕の勝手な解釈では、前者は消費者向け(コンシューマー)商品・サービスの開発・運用、後者は加盟店向け商品・サービスの開発・運用に分けたと考えております。

  • 楽天カード株式会社(FinTech事業):スマホ決済利用者の獲得・利用増進
  • 楽天ペイメント株式会社(決済事業):スマホ決済ネットワークの構築(加盟店開拓、決済端末の設置)

そのため、楽天カード株式会社が「Fun Pay!」を出願したということは、消費者向けの商品もしくはサービスなのではないだろうか?という予測が立ったわけです。

出願日の2018年12月13日はPayPayキャンペーン終了日

これは偶然なのか、あえてなのかは分かりません。

が、「Fun Pay!」の商標出願日である2018年12月13日は、PayPayの第1弾100億円キャンペーンの終了日でもありました。

もしかしたらPayPayのイベント傾向を把握しつつ、楽天が次なる一手を模索しての商標出願ということであれば「Fun Pay!」も大型キャンペーンの可能性があるのではないでしょうか?

楽天の動向から分かること

前章では、「Fun Pay!」が消費者向けの大型キャンペーンなのではないか?という予測をしました。

ここではそれをさらに裏付けるであろう、ここ最近の楽天の動向についてまとめてみたいと思います。

  • 2019年1月10日:「スマートスタジアム構想」を発表
  • 2019年3月1日:「みんなのビットコイン」が「楽天ウォレット」に商号変更
  • 2019年3月18日:楽天ペイアプリがリニューアル(予定)

「スマートスタジアム構想」を発表

まず、今年の1月10日に「楽天生命パーク宮城」および「ノエビアスタジアム神戸」において、2019年開幕戦より完全キャッシュレス化する「スマートスタジアム構想」を発表しています。

楽天ペイや楽天Edy、楽天カードなどで支払うとサポート施策や一定条件・期間でビールが半額になるなどのキャンペーン実施を予定しているようです。

「スマートスタジアム構想」はキャッシュレスのお得さと便利さを楽しみながら体感できる施策として、まず最初にできるホームスタジアムから導入したというところではないでしょうか?

2019年3月1日に「みんなのビットコイン」が「楽天ウォレット」に商号変更

次に気になるのが、3月1日に「楽天ウォレット」に商号変更した後の動向です。

楽天は、2019年3月31日(日)付で「みんなのビットコイン」の現サービスを終了し、2019年4月から「楽天ウォレット」の新サービスを開始すると発表しておりますが、その詳細はまだ明かされておりません。

が、「ウォレット」という名前を付けるくらいですから、ビットコインをはじめとした仮想通貨決済サービスを提供するのではないかと予想します。

田代

そういえば2019年は楽天コインを始動させる計画もあったと思いますが、公式のリリース情報を見つけられませんでした。楽天コインの動向も気になりますね。

新楽天ペイアプリが2019年3月18日リリース予定

新楽天ペイ

3月18日にリニューアル予定の楽天ペイは「バーコード決済」「楽天ポイント、楽天キャッシュによる支払い」「楽天EdyのFelica決済」「個人間送金サービス」が1つにまとまったアプリになります。

3月にはQRコード決済における規格統一のガイドラインが発表されますし、それによってどのQRコード決済サービスでも相互利用が可能になるため、さらに利便性(使えるお店の増加)にもなるでしょう。

それに合わせた楽天ペイのリニューアルですので、一気に消費者獲得へ力を入れていきそうな気配がします。

田代

先日行われたメルペイカンファレンスで、メルペイも3月中旬にバーコード決済導入の発表がされました。楽天ペイ、PayPay、メルペイ、LINE Payなど各プラットフォーマーの壮絶な戦いが始まりそうです……!

「Fun Pay!」の正体!それは日本を巻き込んだ「お買い物マラソン」ではないか?

  • 「Fun Pay!」の商標出願
  • ここ最近の楽天の動向
  • 最近のPayPayやメルペイ、LINE Payの積極投資

以上から、「Fun Pay!」とは日本全国を巻き込んだお買い物マラソンではないかと予想します。

楽天は独自の強みである楽天経済圏(ポイント会員基盤)を持ち、SPU(スーパーポイントアッププログラム)のような「多岐にわたるサービス利用×ポイント倍率」の施策を得意としております。

これまではインターネット上で実現してきた施策ではありますが、昨年の10月頃から次々と大型チェーンと楽天ポイントカードの提携をリリースを発表していることを考えれば、現実世界でも「お買い物マラソン」ができる下地を積み上げているのではないかと思うのです。

田代

ビックカメラとも新会社を設立したのは記憶に新しいですよね。
リリース月提携企業提携サービス開始月
2018年10月リンガーハット楽天ポイントカード2019年春
2018年11月すかいらーく楽天ペイ基本同意のみ
2018年12月大戸屋
杏林堂薬局
ミニストップ
楽天ポイントカード
楽天ポイントカード
楽天ペイ
2019年春
2018年12月開始
2018年12月開始
2019年1月ロイヤルホスト
カウボーイ家族
湘南美容クリニック
幸楽苑
楽天ポイントカード2019年2月
2019年2月
2019年1月
2019年1月
2019年2月不二家楽天ポイントカード2019年6月

楽天市場が掲げる「Shopping is Entertainment!」は、楽天が創業以来掲げてきたブランドコンセプトです。

「Fun Pay!」が商品なのか、サービスなのか、キャンペーンなのかは分かりません。

ですが、新しいショッピング体験を提供してくれる”何か”であることを期待したいと思います。

MEMO
「お買い物マラソン」とは、楽天スーパーセールが登場する前から行われてきた歴史ある大型ポイントアップ企画。購入店舗数によってポイント倍率が上昇し、様々な店舗に巡り会えるのも魅力の1つ。

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