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手書きの家計簿のメリットとデメリット!根強い人気の理由は?

家計簿と言えば長い間、手書きのものが主流を占めていました。しかし近年はPCソフトやスマホアプリの発達により、デジタルデータで家計簿を付けている人も増えています。

しかし、そんな環境にあってもいまだに手書きの家計簿は根強い人気を誇っています。事実、年末になると各書店やネットでの書籍販売数の上位に家計簿が入ってくるほどです。

そこで、この記事では手書きの家計簿のメリットとデメリットについて、何故手書きの家計簿は人気があるのか、その理由に迫ってみます。

手書きの家計簿の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

手書きの家計簿とは?基本を解説

手書きの家計簿とは昔からある家計簿の形で、物を購入したりサービスを受けてお金を支出したときにもらえるレシートなどをもとに、ノートや紙に費目ごとに金額を手書きで記入し、集計していくものです。

PCなどのデジタル家計簿が登場してからは、電子データで入力するものと比較して手書きの家計簿と言われるようになりました。

手書きの帳簿は企業をはじめ家庭でも減少傾向にありますが、家計簿は依然として手書きの需要も高いものです。

以下に手書きとデジタルの家計簿を比較しつつ、そのメリットとデメリットを挙げていきます。

手書きの家計簿のメリットは?実は利点が多い!

手書きの家計簿によるメリットは、PCソフトやスマホアプリの家計簿と比較すると、主に三つあります。

以下にその三つを挙げますが、いずれにせよ手書きの家計簿の最大のメリットは「簡単である」ということに尽きます。

手書きの家計簿は昔からあるスタイルですので、誰にとっても取っつきやすく、子供のお小遣い帳の延長のようなものですので始めたばかりの人でも迷わず記入できるのは、Pソフトやスマホアプリにはない特徴です。

手書きの家計簿のメリットその1

手書きによる家計簿の一つ目のメリットは、「手軽に始められること」ということです。

スマホアプリでもさほど手間はかかりませんが、スマホを起動しアプリを立ち上げるという手間がかかります。PCソフトであれば、なおさらPCの起動やソフトの立ち上げには時間を取られてしまいます。

やはり開けばすぐに書き込める手書きの家計簿は、忙しい日常生活の中ではたいへん便利なものです。

手書きの家計簿のメリットその2

手書きによる家計簿の二つ目のめメリットは、「比較的シンプルな作りのものが多い」ということです。

PCソフトやスマホアプリの家計簿の中には、細かな集計ができたり費目をたくさん設定できるものもあり、高機能化が進んでいます。

しかし、誰にでも経験があることですが家計簿というものは複雑になればなるほど長く続けにくくなるものです。

手書きの家計簿は収支という点にのみ着目し、単純に金額を書き込むだけのものが多いため、見やすく分かりやすいものが多いこともメリットです。

手書きの家計簿のメリットその3

手書きによる家計簿の三つ目のメリットは、「手書きの方が記憶に残りやすい」ということです。

PCやスマホで入力するよりも、自分の手を動かして書いたもののほうが、人間の記憶には残りやすいものです。

書いたものを覚えているということは、家計簿に大切な「後から振り返る」ということのも繋がりますので、より節約に向けた取り組みをしやすくなるというメリットがあります。

手書きの家計簿にはデメリットもある

一方、手書きの家計簿にはデメリットもあります。

こちらもPCソフトやスマホアプリの家計簿と比較した場合ですが、それらのメリットとは対照的なデメリットが主に三つあります。

以下にそのデメリットを挙げていきます。

手書きの家計簿のデメリットその1

手書きによる家計簿の一つ目のデメリットは、「集計作業を手で行わなければならない」ということです。

家計簿は、おもに一ヶ月単位や一年単位といった区切りで集計をし、その数字を並べて比較・分析することで本来の機能を果たします。

PCソフトやスマホアプリは入力したデータは自動的に集計されるためにその手間がありませんが、
手書きの場合は電卓で計算する必要があるため、一ヶ月に一度はそのための時間を作らなければならないことがデメリットとなります。

手書きの家計簿のデメリットその2

手書きによる家計簿の二つ目のデメリットは、「家計簿の保管に場所を取られる」ということです。

家計簿は年単位での比較にも意味があるため、すぐには捨てずに数年間は取っておくことも重要ですが、手書きの家計簿の場合はどうしても物理的なノートになるため、保管場所を用意しなければなりません。

PCソフトやスマホアプリの場合はデジタルデータのため保管場所は必要なく、バックアップを取っておけば紛失の心配もありません。

手書きの家計簿のデメリットその3

手書きによる家計簿の三つ目のデメリットは、「外出先ですぐに書き込むことができない」ということです。

特に旅行などに行くときに家計簿を持ち歩く人はなかなかいないため、長期間家に滞在しないときは家計簿の記入も滞ってしまいます。

こういうときは特に支出の内容が曖昧になってしまうことが多いため、スマホであればその場で記入できますが、手書きの場合はレシートをもらうかメモなどを取っておき、後からまとめて書き写す作業が必要になってしまいます。

今から手書きの家計簿を始めるにはどうすれば良い?

この記事を読んでいる方は手書きの家計簿も検討されているかと思いますが、手書きの家計簿から始める場合は、最初は市販のノート家計簿を使うことをおすすめします。

市販の家計簿はそれなりに歴史があり、家計の分析にもセオリーがありますので、どのように家計分析を行うのが良いのか、費目分けのやり方はどうすれば良いのかを知り尽くした上で作られています。

まずはそのやり方を自分のものにするためにも、市販のものを使ってコツを掴み、そのうえでまっさらなノートやアプリなどに移行していくことが理想的と言えます。

手書きの家計簿の選び方をご紹介!

手書きの家計簿とひとくちに言っても、書店に行けば本当にたくさんの家計簿が
販売されており、なかなか一冊を選び出すのは難しいものです。

その中で最初の家計簿を選ぶとすれば、日付や費目がすでに記入されており、自分で記入するのは金額のみの家計簿を選ぶと良いです。

その理由は、記入項目が少なければ少ないほど家計簿を作ることが簡単で長く続けやすく、また家計簿の基礎を理解できるからです。

あまり罫線がごちゃごちゃとしていない、見た目にもスッキリとしたものを選ぶのがコツです。

家計簿は手書きもおすすめ!メリットを知って使いこなそう

ここまで手書きの家計簿のメリットとデメリットをご紹介してきましたが、やはり家計簿の基本となるのは手書きのものということがお分かりいただけたかと思います。

確かにPCソフトやスマホアプリによる家計簿は、慣れてしまえばたいへん便利なツールになりますが、良い家計簿の付け方を知っていなければ、それも宝の持ち腐れとなってしまいます。

まずは手書きで着実に家計簿の付け方学び、今後の家計管理の基盤作りとしていきましょう。

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