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JREカードはクレジットカードとしてどれほど優秀なの?

2018年7月に登場して以来、Suicaユーザーから熱い注目を集めているのがJREカード。このカードはJR東日本にとっても従来の「ビュー・スイカ」カードに代わる、主力カードとして普及に力を注いでいます。

そこで、今回はJREカードがクレジットカードとしてどれほど優秀なのかを特集してみました。

Suicaユーザーなら必携のクレジットカードがJREカード

JR東日本からは数多くのクレジットカードがリリースされていますが、従来のメインカードは「ビュー・スイカ」カードでした。
そこでこのパートでは「ビュー・スイカ」カードとJREカードのスペック比較をしてみましょう。

スペック
初年度年会費無料
Suica
オンライン入会
定期券
店頭即日発行
ETC
JREポイント0.5%〜3.5%0.5%〜1.84%
家族カード

JREカードの場合

  • 優待店(駅ビルやJRE MALL)で利用した場合ポイント還元率が3.5%になる
  • 即日発行カウンターがある
  • 初年度年会費無料

という点で「ビュー・スイカ」カードよりもハイスペックです。

JREカードのメリットとデメリット

上記のスペック表からも分かる通り、「ビュー・スイカ」カードとJREカードの基本的なスペックに大きな違いはありませんが、JREポイントの還元率は圧倒的にJREカードの方が有利です。

また年会費もJREカードも初年度無料なので、今「ビュー・スイカ」カードを持っている人はJREカードを新規契約して「ビュー・スイカ」カードの方は解約するのもアリではないかと思います。

JREカードは他のクレジットカードに比べてポイント還元率で圧勝!

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%というのが普通です。それを考えれば通常でも1.5%になるビューカードファミリーはかなり高いポイント還元率だと言えます。
他にも高ポイント還元率を誇るカードとしては楽天カードがありますが、JREポイントと比較すると、Suicaにチャージして電子マネーとして使えるという点で、JREカードの方が使い勝手がいいと思います。
さらに、Suica定期の購入やSuicaへのオートチャージなどのViewプラスサービスを利用した場合もポイント還元率は3.0%、駅構内の自販機でドリンク類をSuicaで購入した場合は1.0%のポイント還元率ですから、サクサクポイントをためやすいという点でも最強のクレジットカードと言っても良いでしょう。

JREカードならクレジットカードしてのスペックも申し分なし?

JREカードのメインのクレジット機能はVIewです。これはJR東日本のエリアならかなり有利にポイントを貯めることができる仕組みになっています。
さらに、国内外の旅行傷害保険がデフォルトで付帯します。この傷害保険もJRの改札を入った瞬間から補償の対象になるワイド版なので旅行が趣味という人にはかなり便利なサービスと言えますね。
普段は車で移動という方も年会費477円を別途支払えばETCカード機能を付帯させることができます。
家族カードがないという点が若干マイナスかもしれませんが、女性の社会進出が珍しくなくなった昨今ではこれは大きなマイナスポイントにはならないでしょう。
普段から駅ビルで買い物や飲食をする人にとって、JREカードはクレジットカードとしてのスペックも申し分ないと思います。

JREカードは普段使いのクレジットカードとしてとても優秀

さらにJREカードはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済との親和性も高いので、普段使いのクレジットカードとして非常に優秀です。
旅行が好きな人やJR東日本を通勤の足として使っている人、あるいはSuicaユーザーなら必携の一枚と言えるでしょう。

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