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JREカードのデザインはダサい?かっこいい?

クレジットカードを選ぶときに「券面のデザインがかっこいいから」という理由で選ぶ人って多いんですよ。2018年7月に出た最新のJR東日本のクレジットカードが「JREカード」なのですが、券面のデザインはどんな感じなのでしょう?

気になるカードのスペックと同時にデザインについても調べてみました。

JREカードのデザインはこんな感じ


JREカードのデザインはこんな感じです。特におしゃれとかカッコいいというより非常にオーソドックスで使いやすそうなデザインですね。
画像ではわかりづらいかもしれませんが、券面のフロントにはすかしのようなJREポイントのロゴマークが刻印されています。

使う人を選ばないカードと言えますが、逆に言えば没個性的。クレジットカードを券面で選んできた人には物足りなさを感じるかもしれませんが、2018年7月に出たばかりの新しいカードなのでまずは万人向けのカードデザインということを優先させたのかもしれませんね。

デザインだけで選ぶと損?JREカードは最強スペックのクレカ

JR東日本からリリースされてきた従来のクレジットカードはViewカードです。Viewカードにもいろいろな種類がありますが、現在もっとも発行数が多いのは「ビュー・スイカ」カードです。そこでJREカードとのデザインやスペックを比較してみましょう。

スペック
初年度年会費無料
Suica
オンライン入会
定期券
店頭即日発行
ETC
JREポイント0.5%〜3.5%0.5〜1.84%
家族カード

「ビュー・スイカ」カードがJREカードよりも優れているのは<storng>家族カードがあるという点のみ…ですね。女性の社会進出が当たり前になり、定期的な収入を得ている昨今、家族カードの意味というは薄らいでいるので、これはあまり大きなアドバンテージにはならないでしょう。

逆にJREカードが「ビュー・スイカ」カードよりも圧倒的に有利なのはJREポイントの還元率の高さです。
JREカードなら駅ビルで買い物や飲食をしたときJREポイントの還元率が3.5%になります。「ビュー・スイカ」カードの2倍以上の還元率ですから、おすすめ度は高いですね。

パッと見のデザインは一緒?3種類のJREカードラインナップ

JREカードのラインナップは今の所3種類です。ぱっと見の券面デザインはどれも同じですが、Suica機能がついているタイプとそうではないタイプだと見てわかる程度の違いがあります。
中核となるカードはJREカード(Suica機能付き)です。Suica定期がついているタイプとのデザイン上の違いは裏面に定期情報がプリントされているか否かの違いだけです。
ただし、提携している国際ブランドを選べるのはSuica機能付きだけで、残りのタイプはVISA一択になります。

券面比較
JREカードSuica機能なしJREカードSuica機能あり
Suica定期機能あり

JREカードはデザインじゃなくスペックで選ぶカード

冒頭の方でもお伝えした通り、JREカードは今後JR東日本が発行するクレジットカードのメインの座を占めるカードになると思われます。
一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%〜1.0%なのに対し、駅ビルの買い物や飲食で3.5%、Suicaへのオートチャージや定期券購入などのViewプラスサービスを利用すると3.0%のポイント付与になるので、普段使いのカードとしては申し分ないスペックを有していると言えるでしょう。

券面デザインについては今後いろいろなタイアップが企画されると予想されるので、今後の展開に期待しましょう。

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