楽天カード入会で最大7,500円分もらえる❗

生命保険 掛け捨てとは?生命保険掛け捨て保険のメリット・デメリットについても詳しく解説!

保険
生命保険の掛け捨て型はどうなの?お得なの?メリット・デメリットは?様々な疑問が聞こえてきますが、詳しく解説していきます!また、保険料の決まり方や、どんな方に掛け捨て保険はおすすめなのかまで徹底解説していきます。

生命保険 掛け捨てとは

生命保険は積立型と掛け捨て型の二種類用意されているのが一般的です。
生命保険と聞いたら積立型が一般的ですが、そもそも積立型とは途中で解約した場合(解約返戻金)返戻金が受け取れたり、満期の時に満期返戻金が受け取れる保険で、保険料は掛け捨て型に比べ高額です。
そして、掛け捨て型は、積立型の特徴である解約返戻金や満期返戻金が少ないか、もしくは全く無い生命保険のことを言います。その分、保険料が積立型に比べてかなり割安になります。

生命保険 掛け捨て 保険料

掛け捨て型の生命保険の保険料は各保険会社によって、年齢・性別・職業・保険金額等によって、細かく設定されていますが、月々、2,000円から6,000円前後の商品までが相場です。
それに比べ積立型は1万円以上の場合が多く、高額になりがちです。
また生命保険料は基本的にリスク度に応じた保険料負担が必要なため、死亡率の高い年代や職業の方は特に保険料が割高になる傾向があります。

生命保険 掛け捨て 保険料の決まり方

生命保険とは本来、助け合いであり、自分の払い込んだ保険料が他の人を助けるために使われ、自分が助けられる時に他人が払い込んだ保険料が使われるという、1人は万人のために万人は1人のためにという相互扶助の精神で成り立っています。
そして保険料は基本的に3つの原則のもと決まります。

3つの原則
・大数の法則
数少ない経験ではなんの法則性もないようなことでも、数多くの経験を集めると決まった傾向が現れます。これを大数の法則といい、過去のデータから死亡率や事故の発生率を予測し保険料を算出します。

・収支相等の原則
契約者から払い込まれる保険料と運用益の総額が保険会社が支払う保険金及び諸経費の総額に最終的に等しくなるように計算されます。

・公平の原則
保険が制度して成り立つためには当然、収支相等の原則が成り立たなければなりませんが、そのためには、契約者は危険度に応じた保険料を負担しなければならないということになります。

この3つを原則に保険料は決まります。

生命保険 掛け捨て 定期保険

生命保険の死亡保障を主にした保険は定期保険です。被保険者が死亡した時に保険金が支払われる保険で、あらかじめ保険期間が定められている保険です。
保険期間は5年から30年が一般的ですがそれより長期のものや1年更新の定期保険などもあります。
積立型の生命保険に比べ割安な保険料ではありますが、保険期間が終了すれば一切の保障がなくなります。

生命保険の掛け捨て 収入保障保険

生命保険の掛け捨て型保険で、収入保障保険という保険商品もあります。
これは被保険者が死亡した時に所定の期間、保険金を年金形式で分割して受け取れる保険です。
この保険は、遺族が保険金を年金形式で計画的に受け取れますが、一時金としても受け取ることができます。ただし一時金で受け取る場合は年金形式で受け取る場合よりも受け取り金額が少なくなります。

生命保険の掛け捨て メリット

安い保険料で充実の死亡補償などが受けられる。
月々数千円の保険料で数千万円の死亡保障が受けられるのは最大のメリットです。
例えば今現在30歳の男性が60歳までの30年間、定期保険(月々平均3,000円)に加入されて、保険金額が2,000万円とした場合。
30年×12ヶ月×3,000円=108,000円になります。

この男性は30歳から60歳までの間に亡くなってしまうかもしれませんし、60歳以降まで長生きされるかもしれません。
それは誰にもわかりませんが月々3,000円で30年間で108,000円の保険料の支払いで2,000万円の死亡補償は安心を買うという意味でもかなり割安になります。

生命保険の掛け捨て デメリット

支払った保険料が満期時に返ってこない。
掛け捨ての生命保険の場合、支払った保険料はほとんど返ってこないか全く返ってきません。

メリットで上げた例で言えば108,000円がもったいないと思うか安心を買う意味でも安いと思うかです。

生命保険の掛け捨て デメリット
・保険期間が設定されているため注意が必要。
定期保険には期間が設定されています。契約更新には新たに検診などを受けなければいけない場合があり、期間満了後に更新できない場合があります。

・更新時に保険料が高くなる。
更新毎に保険料が高くなっていきます。数年ごとに更新するということは、被保険者自身が年齢を重ねるということになります。リスク度に応じた保険料の負担が必要なため更新毎に支払保険料は高くなっていきます。

生命保険 掛け捨て こんな方にオススメ

生命保険は被保険者にもしものことがあった時に補償をしてくれる保険です。なので、保険に多額のお金を投資できない方にはおすすめです。
例えば、お子さまが生まれたばかりの働き手や住宅ローンなどを組んだばかりで保険にあまり生活資金を回せない家庭。
つまりは、安い保険料で充実した補償が欲しい家庭や個人の方には強くオススメします。

生命保険の掛け捨てと積立どっちがいいの?

生命保険掛け捨てがいいか積立がいいかは一概には言えません。
各個人、各家庭の状況によるかと思います。ですが、基本的には、大部分を積立型にして足りない保障額を掛け捨て型で補うという方法が一番いいのではないでしょか。
ただ、今の生活が困窮してまで、死亡保障を充実させてしまっては意味がありません。ですがもしもの時の備えも大事です。
自身の経済状況を把握した上で積立型をメインにして、足りない部分をやはり、掛け捨て型でという使い方がいいです。
どちらも良し悪しあります。どちらもメリット・デメリットを把握した上で自身のニーズに合わせた契約をおすすめします。

生命保険の掛け捨て まとめ

掛け捨てがたの生命保険の種類やメリット・デメリットなど詳しく解説してきましたが、やはり良し悪しです。
掛け捨て型の生命保険は良いところもあれば悪いところもあります。ですが、誰も未来のことはわかりません。
何歳まで生きられるのかなんて誰にもわかりませんが、保険はとても大事なリスク管理の一つです。
自身のニーズに合った保険をよく考え相談し、検討してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください