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たくさんある生命保険商品の選び方について詳しく解説!

保険
生命保険は掛け捨て型か積立型かだったり、各保険会社によっての特約内容、保険金など様々な種類が存在していてどの生命保険会社に加入すればいいか迷うのも無理はありません。自身のニーズに合った生命保険に加入されることが一番大事ですが、自分のニーズがよくわからない方も多いはずです。そんな方にどのように加入する生命保険を決めたら良いのかわかりやすく解説していきます。

生命保険 選び方:掛け捨て型か積立型か

生命保険の選び方でまず最初に着目したいのが、掛け捨て型か積立型かです。
生命保険には満期返戻金がほとんどないもしくは、まったくない変わりに安い保険料で充実した、保障を得られる掛け捨て型の生命保険と、満期返戻金が支払った保険料以上になって戻ってくる上に、死亡保障なども受けられる積立型の生命保険があります。
掛け捨て型は、保険料が安く、生命保険会社によっては月々、数百円程度から販売している商品もあります。保険料が割安なのに死亡保険金は数百万円から数千万円と積立型となんら変わりはありません。
ただ、保険満期になった時に返戻金がほとんどない、もしくは全く無く、今まで支払った保険料は無駄になるということです。これが最大のデメリットです。
反対に積立型は、死亡保障を受けながらも、満期時には銀行に現金を預け入れるよりも高い利息が付いて満期返戻金として手元に戻ってきます。
ただ掛け捨て型の生命保険に比べ、保険料が割り高です。月々1万円程度から販売されていますが、掛け捨て型の生命保険に比べ割高なのは事実です。
まず、掛け捨て型か積立型を選択することが大事です。もし、今現状で、安い掛け金で充実した保障をお求めであれば、掛け捨てをオススメします。
反対に、経済面で余裕がある場合などは、積立型をオススメします。

生命保険 選び方:保障内容1

生命保険には、定期保険、終身保険、養老保険、逓増定期保険、逓減定期保険、収入保障保険、利率変動型積立終身保険、こども保険(学資保険)、財形貯蓄保険やその他投資性のある保険として、変額保険(終身型)、変額保険(有期型)、など様々な種類があります。それぞれどういった場合に保険金が支払われるのかや特徴なども違います。

保障内容色々
◆定期保険
定期保険は被保険者が死亡した場合に保険金が支払われる保険で、あらかじめ保険期間が定められている保険です。定期保険の保険料は基本的には掛け捨て型です。

◆終身保険
終身保険は定期保険と同じく、被保険者が死亡した時に保険金が支払われますが、保障は一生涯続きます。保険料の払込方法はある一定年齢まで支払う有期払いと生きている間ずっと保険料を支払い続ける、終身払いがあります。保険料は定期保険に比べて割高ですが、保険料は掛け捨てにならず加入年数の経過に伴って解約返戻金が増加します。

◆養老保険
養老保険は定められた期間内に被保険者が死亡した場合は死亡保険金が支払われ、満期時に生存していれば死亡保険金と同額の保険金が支払われる保険です。

◆逓増定期保険
保険金額が期間の経過に応じて増加していく定期保険ですが支払保険料は一定です。

◆逓減定期保険
逓増定期保険とは逆に保険金額が期間の経過に応じて、減少していく保険です。こちらも同じく保険料は一定です。

◆収入保障保険
保険期間内に被保険者が死亡した場合に所定の期間、保険金を年金形式で分割して受け取れる保険です。一括で受け取ることもできますが、その場合、年金形式よりも受け取り金額が少なくなります。

生命保険 選び方:保障内容2

続いて初心者の方にはちょっと聞きなれない保険もご紹介します。

保障内容色々
◆利率変動型積立終身保険
利率変動型積立終身保険は、必要に応じて保障内容を見直しことのできる保険です。積立部分と保障部分が切り離されているため、積立部分に支払っていた部分を保障部分に回すことで保障部分を充実させたり、またはその逆で、保障部分を少なくして、積立部分に回したりすることが可能な保険です。

◆こども保険(学資保険)
子供の教育資金を目的とした保険で、保険期間内に契約者が死亡した場合には以後の保険料支払いが免除されます。

◆財形貯蓄保険
財形貯蓄保険には財形貯蓄積立保険、財形年金積立保険、財形住宅貯蓄積立保険の3種類ありますが、保険料は給与からの天引きで、貯蓄性があるだけではなく、被保険者にもしものことがあれば、払込保険料累計額5倍の保険金が支払われます。

◆変額保険(終身型)
通常の終身保険と同じく一生涯の死亡保障があります。死亡保険金については、契約時に定められた基本保険金額は最低保障されます。その上で、運用実績によってはさらにプラスされた保険金が支払われます。

◆変額保険(有期型)
変額保険(有期型は)変額保険(終身型)とほとんど変わりはありませんが、有期か終身かという意味で違いがあります。

たくさんありすぎて保険選びに苦労しそうですが、自身の求める保障内容を考えると解りやすいと思います。
ある程度こういう保険が良いということを決めた上で保険選びをするとスムーズに行くのではないでしょうか。

生命保険 選び方:保証期間

終身保険ではない定期保険などの場合、あらかじめ保険期間が設定されています。
5年から30年の定期保険が一般的ですが、それよりも長期のものや1年更新の商品まで広く用意されています。
また、更新するということは、年月が過ぎているため被保険者も歳を重ねているため、保険料は更新毎に高くなります。
何年満期なのか。保険料は更新毎にどの程度増加するのか、そういったところにも注目したいです。
更新毎に検診があるのが通常ですので更新できない場合などもあります。そのため、一番大事な時期に保険に加入していないなどのトラブルが起きないようにするのも大事です。

生命保険 選び方:満期返戻金率

積立型生命保険の場合、満期時に満期返戻金が受け取れます。生命保険会社は顧客から預かった保険料を預金や有価証券、不動産などで運用しています。
その運用実績に応じて満期返戻金が支払われるため、満期時の満期返戻金は100%以上になります。その満期返戻金率も高ければ高いほうが良いです。
満期時の満期返戻率も生命保険選びの大事な一つです。

生命保険 選び方:ソルベンシー・マージン比率

生命保険会社を選択する上で最も大事であると言っても過言ではないのがソルベンシー・マージン比率です。
これは通常の予測を超えるリスクに対して生命保険会社がどれだけ保険金の支払余力があるものかを示したもので、この比率が200%以上あれば安全圏とされていますが、比率が高ければ高いほど良いと言えます。ただ、小規模でリスク度の小さい生命保険会社では数字が大きく出てしまうため、注意が必要です。

生命保険 選び方:まとめ

生命保険と言っても掛け捨て型や積立型に始まり様々な種類が用意されているため、迷ってしまうかと思います。
ですが、自身の経済状況や目的にあった保険は必ず見つかるはずです。
まずは、自身の目的を明確にしてみてください。安い保険料で充実した保障が欲しいのか。または貯蓄しながらもしもの備えをしたいのか。
貯蓄もしたいし、保障も欲しいしどうせなら返戻金もいっぱい欲しいのか。自身のニーズに合った保険選びをしてみてください。

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