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生命保険見直しのポイントは?必要保障額の計算式まで詳しく解説!

保険
生命保険は人生における買い物の中で、マイホームの次に高い買い物だと言われています。そんな生命保険ですが、加入したまま放置してしまっていたりしていませんか?入ってそれで安心というわけではありません。各個人、各家庭の状況は常に変わります。そんな生命保険の見直しのポイントや、必要保障額の計算方法、足りない保障にはどうしたら良いのか、また、過剰保障の場合にはどのような方法があるのかについて詳しく解説していきます。

生命保険 見直し:ポイント

生命保険は高額な買い物と言われていますが、加入した後にそのまま放置してしまうことも少なくありません。定期的な見直しをすることが大事です。生命保険の見直しにおけるポイントについて紹介します。

生命保険 見直し:ライフプランに適合した保険か?

死亡保障のみ多額になっていて、病気になって入院した場合や働けなくなった場合の保障が足りていない場合があります。また、災害死亡や病気死亡による保障の違いについても把握しておいたほうがいいです。

生命保険 見直し:目的にあった保険種類か?

保険の内容をよく把握しないままに保険料を払い続けている場合があるので、もう一度加入の目的を確認をした上で、加入している保険種類を確認することも大切です。

生命保険 見直し:その他色々

契約者・被保険者・保険金受取人の確認
契約者・被保険者・保険金受取人の組み合わせによって、保険金受取時の課税関係が全く違います。保険期間内であれば、契約者・保険金受取人の変更は可能です。課税関係を確認した上で、必要に応じて変更してください。
解約返戻金の把握
解約返戻金はあるのか、また、解約返戻金がある場合は今現在でどの程度なのかを把握しておくことも大切です。解約返戻金は現在の自身の資産でもあります。自身の資産価値を把握しておくことは、様々なリスク管理上とても重要です。
保障期間の確認
年代によって必要保障額は変化します。その時々の必要保障額に応じて、必要な期間は定期保険を活用してください。
保険料払込期間はいつまでか?
保険料支払い満了がいつなのかも把握しておきたいところです。保険料は通常、収入の一部から支払うため、収入が減ったり、無収入になった時に支払いを続けられるのかどうかも大切なチェックポイントの一つです。

生命保険 見直し  必要保障額の計算

必要保障額が最大になるのは、末子の誕生時です。その後、子供の成長に伴って、必要保障額は減少します。
下記の計算をもとに、必要保障額を算出し、過剰保障の場合は部分解約などを活用してみてください。

遺族や老後の必要保障額の計算式
遺族生活資金-遺族の収入=遺族の必要保障額
老後生活資金-老後の収入=老後の必要保障額

遺族生活資金・遺族の収入・老後生活資金・老後収入はそれぞれ下記の計算式で算出します。

<家族の生活費>現在の年間生活費×0.7×末子独立までの年数=家族の生活費
<妻の生活費>現在の年間生活費×0.5×末子独立時の妻の平均余命=妻の生活費
<その他>子供の教育資金、結婚資金援助、葬儀費用、リフォーム費用など

<遺族の収入>
公的年金=遺族年金等・企業の保障=死亡退職金・弔慰金等・個人の資産=金融資産等

<老後生活資金>
夫婦の老後生活資金+妻の老後生活資金=老後生活資金
現在の年間生活費×0.7×定年時の夫の平均余命=夫婦の老後生活資金・現在の年間生活費×0.5×夫死亡時の妻の平均余命=妻の老後生活資金

<老後の収入>
公的年金+企業の保障+個人の資産=老後の収入・公的年金=老齢年金等・企業の保障=退職金・退職年金・個人の資産=金融資産・個人年金等

生命保険 見直し 追加契約や中途付加

加入当時は十分だと思われていた保障内容も、時間の経過に従って不足してくるばあいがあります。このような場合には、追加契約や途中で死亡保障を増やすことができる、中途付加などがあります。それぞれ仕組みや特徴について確認していきます。
追加契約は、現在の契約に追加して、別の新しい保険を契約する方法で、これによって、保険金額を増加したり、今までの契約になかった保障を加えることなどができます。
ただし、新規契約なので、新たに手続きする必要があります。また、当然保険料は増加するので、収入とのバランスなども考慮する必要があります。
中途付加は現在の契約に定期保険特約や医療保険特約などを付加して、保障を増加させる方法です。保険会社によっては中途付加ができない保険会社もあるので注意が必要です。
中途付加の留意点として、増加する部分の保険料は増加時の年齢で計算されるため、告知または検診が必要となる場合や、保険会社や契約により取扱いが異なることがあります。

生命保険 見直し 保険金額の減額・部分解約

自身の保障ニーズに合わなくなった保険契約を解約してしまうのも一つの方法です。
保険金額の減額とは保険金額を減額することによって、減額した保険金額の部分に解約返戻金があれば解約返戻金が支払われます。主契約・特約、共に減額の対象になりますが、保険会社によっては最低保険金額や最低払込み保険料の制限を設けているところもあるので、注意が必要です。
部分解約とは現在契約している保険のうち、付加している特約だけを解約する方法です。特約は主契約に付随する契約などで、特約だけ個別に解約することが可能です。
ただし、複数の特約を付加している場合は、保険会社や特約の種類によって、他の特約も同時に解約しなければいけない場合もあります。

生命保険 見直し 転換

追加契約、中途付加、保険金の減額、部分解約の他に、転換という方法もあります。
転換とは、現在の契約を活用して、全く新たな保険を契約する方法で、現在の契約の積立部分や積立配当金を新しい契約の一部にあて、もとの契約は消滅します。
もとの契約の解約返戻金で、新規契約の保険料を一部前払いすることになるので全く新規に保険契約をした場合よりも保険金は安くなります。
新たな保険契約によって、保障額の増額や保険の種類、保険期間、付加する特約など総合的に変更することができるのが最大のメリットです。

生命保険 見直し まとめ

生命保険見直しのポイントをもとに契約内容をよく確認した上で、必要保障額の計算をし、過剰保障になっている場合には、保険金の減額や部分解約、転換などを利用し、足りていない場合には、追加契約や中途付加を検討してみてください。
また、必要保障額は年々減っていきますので、定期的な保険の見直しはとても大切です。必要のない保障の保険に加入し続けて高い保険料を払い続けるのはもったいないです。
また、保障が足りていない状況で、もしものことがあれば、残された遺族が苦労してしまいます。定期的な見直しをオススメします。

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