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LINEモバイルのソフトバンク回線とは?速度やドコモ回線との違いも解説

2018年7月からLINEモバイルでも利用が開始された、ソフトバンク回線。
今までLINEモバイルでドコモ回線を利用していた人や、ソフトバンクユーザーの人は、回線変更や乗り換えを考えている人も多いようです。
そこで今回は、LINEモバイルのソフトバンク回線の料金や速度、ドコモ回線からの変更方法や違いまで詳しく解説します。

LINEモバイルはソフトバンク回線が使える!

LINEモバイルは、SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)の使い放題サービスを提供している格安SIMです。

LINEの年齢認証ができる点も、他の格安SIMにはないメリットで、ID検索が使えることも人気の理由と言えます。
もともとはドコモ回線のみ提供していたLINEモバイルですが、2018年3月にソフトバンクと資本提携および業務提携を行ったことから、2018年7月からソフトバンク回線も提供開始されました。

LINEモバイルのソフトバンク回線の料金は?

LINEモバイルで提供されているソフトバンク回線の料金プランは、ドコモ回線の料金プランと同じです。

データフリー対象サービスも同じ内容のため、データ消費なしでLINEモバイルを利用することができます。
音声通話SIMの料金プランは、LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プランの3種類があり、以下の通りです。

LINEフリープラン(データフリー対象サービスはLINE)
データ容量通常時キャンペーン適用時(3ヶ月間)
1GB1,200円300円

 

コミュニケーションフリープラン(データフリー対象サービスはLINE・Twitter・Facebook・Instagram)
データ容量通常時キャンペーン適用時(3ヶ月間)
3GB1,690円300円
5GB2,220円830円
7GB2,880円1,490円
10GB3,220円1,830円

 

MUSIC+プラン(データフリー対象サービスはLINE・Twitter・Facebook・Instagram、LINE MUSIC)
データ容量通常時キャンペーン適用時(3ヶ月間)
3GB2,390円1,000円
5GB2,720円1,330円
7GB3,280円1,890円
10GB3,520円2,130円

LINEモバイルのソフトバンク回線とドコモ回線の料金の違い

LINEモバイルのソフトバンク回線とドコモ回線の料金の違いは、オプション料金です。

たとえば留守番電話サービスは、ドコモ回線が月額300円に対し、ソフトバンク回線では月額料金無料で利用することができます。
また、ドコモ回線で提供していないサービスの、留守番電話プラス(月額300円)、グループ通話(月額200円)、ナンバーブロック(月額100円)も利用可能です。
ただし迷惑電話ストップ(月額100円)、国際ローミング(無料)は、ソフトバンク回線では提供されていませんので注意してくださいね。

LINEモバイルのソフトバンク回線の速度は?

LINEモバイルでは、ソフトバンク回線において「格安スマホ最速チャレンジ」を実施中です。

1Mbps以上の通信速度をキープできるかを調査しており、時間帯で多少の速度低下は起こるものの、8月から12月まで安定した通信速度が出ています。
そのためドコモ回線の通信速度は普通ですが、ソフトバンク回線の通信速度は非常に高速のため、快適に利用することが可能です。
また、もし1Mbps以下になってしまい「格安スマホ最速チャレンジ」に失敗した場合は、ソフトバンク回線契約者全員に「詫びギガ」として1GBがプレゼントされることになっています。

LINEモバイルではソフトバンクで使っていた端末は使える?

LINEモバイルのソフトバンク回線であれば、ソフトバンクで使っていた端末はSIMロック解除をしなくても、基本的には使えます。

しかし念のため、ソフトバンク回線で使える端末かどうかを、LINEモバイルの動作確認済み端末一覧(https://mobile.line.me/support/device/)で確認しておきましょう。

参考 LINEモバイルの動作確認済み端末一覧はこちら動作確認済み端末検索

LINEモバイルはソフトバンクで購入した端末でテザリングできる?

LINEモバイルでは基本的に、テザリングは無料で利用できます。

まず、LINEモバイルで購入したスマホは、特に設定の必要はなくテザリングを利用可能です。
そのほかに、SIMフリースマホ、ドコモのiPhone、ソフトバンクのiPhoneも問題なくテザリングを利用することができます。
ただし、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したAndroidスマホは、テザリングができない端末が多いので注意が必要です。
先ほども紹介した、LINEモバイルの動作確認済み端末一覧で、お持ちのスマホや購入予定のスマホが、テザリングに対応しているか確認してみてください。

参考 LINEモバイルの動作確認済み端末一覧はこちら動作確認済み端末検索

LINEモバイルのソフトバンク回線変更キャンペーン

現在、すでにLINEモバイルのドコモ回線を利用している人は、ソフトバンク回線に変更すると、LINEポイントがもらえるキャンペーンが適用されます。

回線変更の際に発生する回線変更手数料3,000円のうち、2,500ポイントがLINEポイントとして還元されるため、実質500円で変更することが可能です。
もらえるLINEポイントは、LINEモバイルの支払いやLINE Payに交換することもできるため、使い道に困るといったことはないので安心ですよね。
ソフトバンク回線への変更キャンペーンは、2018年12月3日から開始されたキャンペーンですが、まだ終了日が決まっていないため、ソフトバンク回線が気になっている人は早めに検討してみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルでソフトバンク回線を使うためのAPNとは?

今まで使っていたスマホを、LINEモバイルで利用するためには、APN設定をする必要があります。

APNとは、「Access Point Name(アクセスポイントネーム)」の略称で、モバイルデータ通信を行うための接続先名などの情報です。
iPhoneはLINEモバイルの公式サイトからAPN構成プロファイルをインストールすることにより、利用することができるようになります。

参考 APN構成プロファイルをインストールするならこちらLINEモバイルの公式サイト

Androidは手動でAPN設定する必要があり、下記の情報を入力しましょう。

名前:LINEモバイル
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

LINEモバイルでドコモ回線からソフトバンク回線への変更方法

すでにLINEモバイルのドコモ回線を利用中の人が、ソフトバンク回線に変更する方法を解説します。

LINEモバイルのマイページから、「各種手続き」→「ソフトバンク回線に変更」のページから手続きを進めていくことが可能です。
注意点としては、現在、音声通話SIM以外を利用中の場合は、ソフトバンク回線に変更ができないので注意してください。
そのほかに、MNP予約番号を発行済みの場合や、同月中に回線変更を行っている場合も、ソフトバンク回線に変更できません。

ソフトバンクからLINEモバイルへの乗り換え方法

ソフトバンクで購入した端末であれば、LINEモバイルのソフトバンク回線を契約すれば、SIMカードを差し替えるだけで使用できるようになります。

また、MNPを利用してLINEモバイルに乗り換えることにより、電話番号が変わらず、月々の利用料金も節約できるのでお得です。
ソフトバンクからMNPを利用して、LINEモバイルに乗り換える方法は、最初にソフトバンクからMNP予約番号を取得します。
LINEモバイルでMNPを行うには、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があるので、MNP予約番号を取得したらすぐにLINEモバイルへ契約の申し込みをしましょう。
その後は、通常通りにLINEモバイルの申し込みページから「MNP転入」で手続きをすれば、ソフトバンクからLINEモバイルへの乗り換えは完了です。

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