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LINEモバイルのソフトバンク回線は速い?速度制限や速度チャレンジも紹介!

格安SIMといえども、通信速度が遅かったり、思うようにネットが使えなかったりすることは嫌なものです。
LINEモバイルは、ソフトバンク回線とドコモ回線を利用している格安SIMなので、気になる人も多いでしょう。
そこで今回は、LINEモバイルの速度制限についての疑問や、安定した通信速度を維持するために取り組んでいることを紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度は速い

LINEモバイルは、ソフトバンク回線とドコモ回線を利用しています。
ドコモ回線の通信速度は、格安SIMのなかでは普通レベルの速度です。
決して遅いわけではないですが、お昼の時間帯や夕方など回線が混雑する時間帯は、速度低下が起こります。
しかしソフトバンク回線の通信速度は、非常に速いです。
LINEモバイルは、ソフトバンクの子会社ということもあり、回線の増強を実施し混雑する時間帯でも、ある程度の通信速度を安定して維持できるようになりました。

LINEモバイルの速度チャレンジとは?

LINEモバイルでは、「格安スマホ最速チャレンジ」を7月から実施中です。
これは、LINEモバイルが格安スマホの通信速度に対する不安を解消するために、1Mbps以上の通信速度をキープできるかどうかチャレンジしています。
ソフトバンク回線の通信速度を、新宿駅周辺で毎時1回24時間、計測した速度を公表中です。
さらに、毎時0分から59分のなかで時間をずらし3回も計測しているため、精度が高く信頼できる結果といえます。

LINEモバイルの速度チャレンジに失敗したら?

もしLINEモバイルの通信速度が1回でも1Mbpsを下回った場合は、「詫びギガ」として翌月中に1GBのデータ容量がプレゼントされます。
ただし、ソフトバンク回線を利用している人への限定キャンペーンであり、2018年8月から2018年12月までの期間限定のキャンペーンです。
現在、このキャンペーンは終了していますが、LINEモバイルでは通信速度の定点観測は引き続き実施しており、LINEモバイル公式サイトでも公表しています。
データ容量のプレゼントキャンペーンが終わったからといって、通信速度が低下することはないようですので、安心して利用できますね。

LINEモバイルの速度チャレンジの結果は?

LINEモバイルが実施している「格安スマホ最速チャレンジ」の結果を確認してみましょう。
基本的に20Mbps以上をキープしている時間が多く、7月から12月まではチャレンジに成功しているようです。
しかし、12時頃のお昼休みの時間帯や、18時以降の夕方は通信速度が遅くなる傾向があります。
また、遅くなった場合でも1Mbpsを割り込むほどの速度低下はなく、安定した通信速度を維持していることが多いです。
お昼頃や夕方の時間帯の通信速度の低下は、LINEモバイルに限った話しではなく、大手携帯電話会社の回線を借りている格安SIMでは、現状、切っても切り離せない問題といえます。
とはいえ、他社MVNOと比較しても、LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度が速く安定して利用することが可能です。

LINEモバイルに速度制限はある?

通信速度の速いソフトバンク回線と、安定しているドコモ回線を提供しているLINEモバイルですが、契約している通信容量を超えて利用してしまうと、速度が制限されます。
速度制限後の通信速度は、最大でも200kbpsです。
最大200kbpsの通信速度ですと、画像や動画が多いサイトは読み込みに時間がかかりますし、YouTubeや動画配信サービスなどでは、標準画質以上だとスムーズに再生することは難しいでしょう。
データ容量を使いすぎる心配がある人は、Wi-Fiを上手く利用して節約することが大切です。

LINEモバイルは3日間の速度制限はない

LINEモバイルには、他社の格安SIMによくある3日間の速度制限はありません。
直近3日で300MBを超えた場合や500MBを超えた場合などの速度制限がないので、安心してデータ通信が利用可能です。
ただし、前項でも紹介した通り、契約しているプラン以上のデータ通信料を消費した場合の速度制限はあります。
とはいえ、3日間の速度制限がないだけでも、LINEモバイルは非常に利用者に優しい格安SIMであることがわかりますよね。

LINEモバイルで速度制限になったときの解除方法

もし、速度制限になってしまった場合は、翌月になれば自動で解除され、通常の通信速度で利用することができます。
また、データ容量を追加で購入することでも速度制限を解除することが可能です。
データ容量の追加購入は、ソフトバンク回線とドコモ回線で以下のように異なります。

  • ソフトバンク回線:「0.5GB 500円/回」、「1GB 1,000円/回」月10回まで
  • ドコモ回線:「0.5GB 500円/回」、「1GB 1,000円/回」、「3GB 3,000円/回」月3回まで

ソフトバンク回線は、1回あたりの追加購入できるデータ容量は1GBまでですが、ドコモ回線では3GBまで追加可能です。
しかし、月の追加購入回数の上限に違いあるので、計画的に購入しましょう。
そのほかに、LINEモバイルを利用している友だちからデータプレゼントを受けることにより、速度制限を解除することもできます。

LINEモバイルの速度制限にならないサービス

LINEモバイルでは、契約しているプランにより、データ容量を消費せず(データフリー)利用可能なサービスがあります。
また、速度制限になっている場合でも同様に、以下のサービスは通常の通信速度で利用することが可能です。

  • LINEフリープラン:LINE
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram
  • MUSIC+プラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

速度制限になってしまっても、LINEのトークや音声通話、画像や動画の送受信などがデータフリーで利用できるのは嬉しいですよね。
Twitter、Facebook、Instagramでも、タイムラインの閲覧や投稿などもデータフリーの対象です。

LINEモバイルは速度切り替えができない?

結論から言うと、LINEモバイルでは通信速度の切り替え機能はありません。
格安SIMの中では聞くようになった速度切り替えは、データ通信料を節約するために使われている機能です。
自分で意図的に通信速度を低速モードにすることにより、データ量を消費せずに利用することができます。
しかし、LINEモバイルには前項で紹介したように、データフリーサービスがあるので、速度切り替えがなくても便利に使えるということです。

LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度が速くおすすめ!

LINEモバイルのソフトバンク回線は、爆速と言っても大げさではないほど、格安SIMの中では速い通信速度を誇っています。
ソフトバンクの子会社として、回線を増強してから安定して高速通信を維持しており、毎日実施している通信速度の計測結果も、1Mbpsを下回ることがありません。
また、LINEモバイルはデータフリープランなので、速度制限になっても主要SNSは通常通り利用できることも嬉しいポイントです。

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