今なら楽天カード入会で7,000ポイントもらえる🚀

ルミネカードを定期と一体化させるメリットは?お得になる買い方や移し替えの方法を紹介!

ルミネカードは、JR東日本の子会社であるビューカードが発行しているカードです。そのためルミネでの買い物はもちろん、JR東日本の駅を利用する人には便利なカードとなっています。ここでは、ルミネカードを定期と一体化させるメリットやデメリット、定期のお得な買い方や新規購入、移し替えの方法などを紹介していきます。

ルミネカードを定期と一体化させるメリットとは?

ルミネカード

ルミネカードはクレジットカードとSuica定期券機能が一体になっている、クレジットカードの中でも珍しい機能があります。小さいお財布を使っている人や、持ち物をコンパクトにしたい人におすすめの機能です。そして、ルミネカードで定期券の支払いをすると、通常よりも高いポイントが付きます。

これは次の章で詳しく説明しますが、定期券は会社からお金をもらって購入する人が多いのではないでしょうか。通勤時間が長い人なら1月に何万もかかることも。そんな定期券購入でどんどんポイントがたまるというお得なカードとなっています。

定期はルミネカードと一体化させるとお得!

ルミネカードで定期券の購入をするとJRE POINTはが通常1,000円(税込)の支払いにつき5ポイント付くところ、定期券購入では15ポイントと、通常の3倍のポイントが貯まりとてもお得です。

通常の定期券と、定期付きルミネカード、Suica定期券どれもポイント3倍の対象になります。ポイントが3倍つくのはJR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザとJR東日本の券売機で購入された場合のみ。また、起点か終点がJR東日本の駅であることなどの条件があります。条件から外れてしまった場合は、通常ポイントの付与になりますので注意が必要です。

ルミネカードと定期を一体化させるデメリットは?

ルミネカードと定期を一体化させるデメリットは、起点か終点がJR東日本の駅ではないとポイントがお得にならないところ。初年度はルミネカードの年会費は無料ですが、2年目からは1,030円(税込)かかります。ですので、定期券購入時のポイントやルミネでの買い物などで年会費以上のリターンが期待できない場合はもったいなく感じる人もいると思います。

また、定期券一体型のルミネカードは、のSuica部分の読み取り面が弱いと一部で言われています。クレジットカードは問題なく使えても、Suica部分の読み取り面に傷がついていると定期券の書き込みができないというケースも。その場合は、やはりルミネカードとSuica定期券の2個持ちになるので、カード一体型のメリットはなくなってしまいます。

ルミネカードの新規定期の買い方

Suica定期券機能付きルミネカードで、新たに定期券を買う場合はJR東日本の駅の多機能券売機(黒色の券売機)を利用してください。みどりの窓口や指定席券売機等などでは、ビューカードへ定期券情報を書き込むことはできませんので注意が必要です。JR東日本の駅の多機能券売機で「定期券」を選択し、ガイダンスに従って選択を続けていくと、定期券の新規購入が完了し、定期券情報が挿入したビューカードに書き込まれます。

Suica定期券機能付きルミネカードへ定期券の書き込みをするには、ビューカード決済もしくは現金での購入となります。

ルミネカードへの定期券の移し替えはJR東日本の多機能券売機へ

ルミネカードの更新で新しいカードが来たときには、旧カードから新カードへの定期券情報の移し替えが必要です。旧カードと新カードを持参し、JR東日本の多機能券売機で移し替えの操作を行います。

操作方法は、メインメニューの「定期券」の表示をタッチし、次のページの上から3番目の「発行替え」を再びタッチします。そして今度も上から3番目の「古いカードから新しいカードへの引き継ぎ」を選択してください。次に案内に従い旧カードを機械に挿入、続いて新カードを機会に挿入します。しばらくすると初めにカード、続いてカードが返却されますので、それぞれのカードを受け取って手続きは完了です。

定期と一体化したルミネカードを紛失したとき

定期券としても使っていたルミネカードを紛失した場合、カードの再発行の際にもう1つ手続きが必要となります。

まずは紛失・盗難デスクに連絡し、整理番号をもらいます。

  • 紛失・盗難デスクに連絡した翌日以降に、Suicaエリア内のJR東日本みどりの窓口に整理番号・公的証明書・手続き費用1,010円の3つを持っていくと新しいSuicaカードがもらえます。
  • 新しいSuicaカードには、紛失したルミネカードの中に入っていたSuica残額と定期情報が引き継がれています。
  • 新しいビューカードが届くまで、このSuicaカードを使ってください。
  • 新しいルミネカードが届いたら、Suicaカードと一緒にJR東日本の駅の多機能券売機で、発行替えの操作を行います。
  • Suicaカードは券売機に取り込まれ、Suica情報の移し替えられたビューカードと預り金(デポジット)500円が現金で戻ってきて操作は完了です。

定期だけルミネカードから解約したい時はJR東日本のみどりの窓口へ

Suica定期券機能付きルミネカードの定期券の払い戻しは、JR東日本のみどりの窓口で手続きができます。

JR東日本のみどりの窓口で記入済の「払戻申込書」と、解約したいSuica定期券機能付きルミネカードと、公的証明書(免許証など)の3つを提出してください。ここで定期券情報について払いもどしが行われ、定期券情報が券面から消去されます。なお、払い戻しには220円の手数料がかかり、定期券の差額から手数料が引かれた金額が戻ってきます。

こんなときはルミネカードに定期を書き込みができない!

有効期限切れたSuica定期券機能付きルミネカードや、利用区間や経由にSuica・PASMOの利用エリア外の路線が含まれる場合、高校・専門学校・短期大学・大学を除いた割引証等の必要な定期券は、Suica定期券機能付きルミネカードに書き込みができません。

また、3社にまたがる連絡定期券の場合は、みどりの窓口または指定席券売機で磁気定期券を購入のうえ、多機能券売機で定期券情報を移し替えることにより書き込みができるようになることも。詳細はみどりの窓口や駅係員へ確認してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください