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お金を貯めることは難しくない!?お金を貯めるための11の方法を紹介


「収入を増やすか、支出を減らせば、お金は貯まる」
お金を貯めるために必要なことは「収入を増やす」か「支出を減らす」ことで、非常にシンプルです。

とはいえ、
・収入を増やす方法にはどんなものがある?
・支出を減らすためにはどうしたらいい?
と疑問を持っている方も多いと思います。

そこで、この記事ではお金を貯める考え方や11の方法について紹介しています。

「少しでもお金を貯めたい」と考えている方にとても役立つ内容だと思いますので、ぜひご一読いただけると幸いです。

現在の収入・支出を正確に把握する

お金を貯めるために、まずは、現在の収入と支出について把握をしましょう。「1ヶ月の食費はいくらか?」「娯楽費や交際費にいくら使っているのか?」「毎月どれくらい外食にお金を使っているか?」など、細かく把握することが大事です。

毎月の収入に対して、食費や交際費、光熱費、通信費、、、などの各費用がどれくらいかを整理することで、何にお金を使いすぎているかがわかります。そうすることで、節約の目安や貯蓄に回せる金額を具体的にイメージすることができるようになります。早速、ここ1ヶ月の収入・支出を書き出してみてください。

お金を貯める目標金額・目的を明確にする

収入と支出を正確に把握したあとは、お金を貯める目標金額と目的を明確にしましょう。「毎月5万円貯める」と、ただ数値だけを掲げてもモチベーションが続かない可能性があります。

そのため、なんのためにお金を貯めるのか、短期的な目的と長期的な目的を作るようにしましょう。「1年間で50万円貯めて、新しいMacを買う」「5年後までに300万円貯め、頭金にして家を買う」など、自分のモチベーションが高く維持できる目標・目的であれば何でもいいです

目的があるかないかで、気持ちの面がだいぶ違いますので、自分がお金を貯める動機を明確にしましょう。

お金が貯まる環境を強制的に作ることが大事

「お金を貯めるのが苦手で、いつも入った分だけ使い切ってしまう。。」という人は、強制的にお金を貯める環境を作りましょう。

「給料が入ったらすぐに3万円を定期預金に移す」「財形貯蓄制度や社内預金制度を活用する」「投信積立を利用する」など、先に貯蓄や投資などにお金を回し、残りのお金でやりくりするようにすれば、お金を貯めていくことができます。「生活資金でお金を使い、お金が残ったら貯める」ではなく、「先にお金を貯めて、残りのお金を生活資金として使う」ようにしましょう。

お金を貯めることは習慣化できる

お金を貯めることは、収入を増やしたり、支出を減らすことで、はじめは大変なこともありますが、すぐに慣れます。そして、節約などが習慣化できれば、今後もお金を最大限貯めていくことが可能です。

1ヶ月、2ヶ月と続けていけば、自然と習慣化でき、今よりもお金を貯めることができるようになります。お金を貯める考え方・行動が身に付けば、将来にわたって効率よくお金を貯めていくことができるようになるはずです。

お金を貯めるための考え方①収入を増やす

お金をを貯めたい場合に必要となる考え方・視点の1つが、収入を増やすことです。

たとえば、毎月の収入が25万円で支出も25万円であれば、お金が貯まることはありませんが、収入が30万円になれば5万円もお金を貯めることができます。お金を貯めたいのであれば、収入を増やす行動が必要になってきます。

お金を貯めるための考え方②支出を減らす

お金を貯めたい場合に必要となる考え方・視点は、収入を増やすだけではありません。

支出を減らすことも大事です。収入が一定であっても、節約や節税で支出を減らすことができれば、今まで以上にお金を貯めることができます。収入を増やすことが難しい場合は、支出を減らすことを考えましょう。日々のちょっとしたことが大きな節約・節税につながります。

お金を貯める方法①クラウドソーシング(収入を増やす)

お金を貯める方法の1つに、クラウドソーシングがあります。帰宅後や休日など、空いている時間を使って本業以外の収入を増やすことが可能です。

代表的なものに「クラウドワークス」や「ランサーズ」があり、ライティングやデータ入力、アンケート、WEBデザインなど、他にも多くのジャンルから自分の得意なものを選び、仕事に取り組むことができます。クラウドソーシングの特徴や、「自分の好きな仕事を選べる」「場所を選ばない」ことです。パソコンがあれば、自宅やカフェなど、好きな場所で好きな時間に仕事ができます。本業の職場で副業が禁止されている場合は難しいですが、そうでない場合はクラウドソーシングを利用するといいでしょう。

月1〜2万円であれば、無理なく稼げます。稼いだ分を貯金に回せば、コツコツとお金を貯めることが可能です。

お金を貯める方法②ポイントサイト(収入を増やす)

ポイントサイトを活用すれば、すきま時間を使って収入を増やせるため、お金を貯めることができます。

「モッピー」「ECナビ」「ライフメディア」「ちょびリッチ」「ポイントインカム」「ハピタス」「GetMoney」「げん玉」など、他にもたくさんのポイントサイトがあります。アンケートやミニゲーム、広告動画視聴、ポイントサイト経由の買い物、資料請求、クレジットカード作成などによってポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=0.5円〜1円で現金等へ交換可能です。

1つのサイトで1ヶ月1,000円〜2,000円程度の収入ですが、すきま時間にコツコツと稼ぐことができ、得たお金を貯めていくことができます。専門知識も不要で、簡単に始められます。

お金を貯める方法③クレジットカードで支払いをする(支出を減らす)

買い物や支払いは現金ではなく、クレジットカードを利用しましょう。クレジットカードを利用すれば、ポイントが貯まり、貯まった分だけ節約につながり、その分のお金を貯めることができます。

還元率1%のクレジットカードであれば、月5万円のカード利用で、年間6,000円相当のポイントを獲得可能です。貯めたポイントを買い物に使えば、6,000円の節約ができますし、ポイントを運用に回せるものもあります。

また、クレジットカードによっては特典・割引が充実しているため、対象店舗で普段より安く買い物ができてお得です。支出を減らせるため、結果としてお金を貯めることができます。

お金を貯める方法④スマホ決済を利用する(支出を減らす)

スマホ決済の利用もおすすめです。スマホ決済を利用することで、クレジットカード同様、支出を減らすことができます。

「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」「Origami Pay」「d払い」「メルペイ」など、他にも多くのスマホ決済サービスがあります。スマホ決済の中には、クレジットカードと同じようにポイントが貯まるものや特典・割引を受けられるものがあります。

たとえば、楽天ペイであれば0.5%の還元率で楽天スーパーポイントが貯まります。支払い方法に還元率1%の楽天カードを登録すれば、楽天ペイ0.5%+楽天カード1%で合計還元率1.5%でポイントを貯めることが可能です。仮に、楽天カードを登録した楽天ペイで、毎月5万円の買い物・支払いをすれば、1ヶ月で750ポイント、1年で9,000ポイントも獲得できます。

獲得したポイントの分だけ支出を減らすことができ、お金を貯めることができます。

お金を貯める方法⑤iDeCoを利用する(支出を減らす)

iDeCoを利用すれば支出を減らすことができます。iDeCoとは、老後資産を作るための個人型確定拠出年金のことで、毎月5,000円以上の掛け金設定をして、投信などの金融商品で運用をします。運用した資産については、60歳以降に受け取ることが可能です。

毎月の掛け金は全額所得控除の対象となるため、年末調整や確定申告をすることで税金が戻ってきます。また、通常は運用益に対して20.315%の税金がかかりますが、iDeCoの場合は運用益に税金がかかりません。そのため、投資効率を高めて運用することが可能です。さらに、60歳以降に資産を受け取る場合も、退職所得控除や公的年金等控除によって税金を安くできるなど、節税効果が高いのが魅力です。

支出を減らすことで、お金を貯めやすくなります。

お金を貯める方法⑥ATM手数料をかけない(支出を減らす)

頻繁にATMでお金を引出し手数料を取られていないですか?ATM手数料は108円〜216円かかり、1回あたりの金額は安くても、積み重なると大きな出費になります。

ATM手数料がかからない時間帯に利用したり、ATM手数料がかからないゆうちょ銀行やネットバンクを利用するようにしましょう。ATM手数料をかからないようにすることで、余計な支出を防ぐことが可能です。

お金を貯める方法⑦スーパーで買い物をする(支出を減らす)

弁当やお菓子、飲み物、冷凍食品、日用品など、買い物をする際はコンビニではなくスーパーを利用しましょう。同じ商品でも、コンビニとスーパーでは値段がまったく違います。たとえば、コンビニでお茶のペットボトルが140円で販売されていたらとすれば、スーパーでは80円〜100円程度で買うことが可能です。

毎日の買い物をスーパーですることで、支出の削減ができ、お金を貯めることができます。

お金を貯める方法⑧家計簿アプリを使って収支管理を徹底する

「Money tree」「レシーピ」「マネーフォワード」「2秒家計簿おカネレコ」「Zaim」など、家計簿アプリを使うことで、収支管理がやりやすくなります。

レシートを撮影するだけで支出を登録することができ、食費や交際費など、項目ごとの支出や予算を一目で把握が可能です。家計簿アプリを使うことで、収入・支出に対する意識が高まり、節約することができます。

お金を貯める方法⑨定期預金積立や財形貯蓄制度を利用する

定期預金積立を利用すれば、毎月一定額を積み立てしていくことが可能です。

給料日と引落し日を一緒にしておけば、天引き感覚でお金を貯めていくことができます。また、会社で財形貯蓄制度や社内預金制度などをおこなっている場合は、これらを利用してもいいでしょう。いずれの貯め方も、強制的にお金を貯めていけるため、「貯金が苦手。。。」という人におすすめです。

お金を貯める方法⑩投信積立を利用する

毎月一定額を投信積立していくのもお金を貯める方法の1つです。

投信なので、投資金額が減るリスクもありますが、増える可能性もあります。収入の一定額を投信積立に充てることで、お金を強制的に貯める環境が構築できます。投信は手数料が安いものを選びましょう。

お金を貯める方法⑪家賃や通信費などを見直す

今一度、毎月の家賃や光熱費、通信費などを見直しをしましょう。

電力会社等を変更すれば毎月の光熱費を削減できるかもしれません。また、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアで携帯を利用している人は、楽天モバイルやLINEモバイルなどの格安スマホにするだけで、1人あたり月に4,000〜5,000円節約できる可能性があります。

また、収入に対して、明らかに家賃が高い場合は引っ越しを検討したり、車の保険や駐車場を見直したり、生命保険や医療保険を検討し直すなど、毎月支払いをしている項目を1つずつ点検してみてください。もしかすると、月に1万円以上節約できるかもしれません。

まとめ

ここでは、お金を貯める考え方や11の方法について紹介いたしました。あらためて、この記事で紹介した内容の大事なポイントをまとめると、以下3点が挙げられます。

  • お金を貯めるためには「収入を増やす」か「支出を減らす」
  • 習慣化できればお金が貯まりやすい家計になる
  • 目標・目的を明確にして早速行動に移すことが大事

日頃から「もっとお金を貯めたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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