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お金を預けるならここ!おすすめの預け先9選

「お金の預け先はたくさんある」
自分の資産を預ける先は、銀行の普通預金や国債、株式投資、投資信託、不動産投資など、非常に多くあります。そして、どの預け先を利用するかによって、特徴やメリット・デメリットが異なるため、得られる結果が変わってきます。

とはいえ、
・お金を預ける先はどんなところがある?
・それぞれの預け先で何が違う?
など、疑問を持っている方は多いことでしょう。

そこで、この記事ではお金を預ける際におすすめの方法や注意点について紹介しています。なんとなくでお金の預け先を決めている方にとても役立つ内容だと思いますので、ぜひご一読いただけると幸いです。

ローリスク・ローリターンは「銀行」や「国債」

お金を預ける際は、極力リスクを負いたくない場合は、銀行や国債がおすすめです。

リスクが低い分、リターンも高くはありませんが、無リスク資産として保有することができます。ここでは、普通預金や定期預金、個人向け国債の特徴やメリット・デメリットについて見ていきましょう。

リスクが低い預け先:①銀行普通預金

銀行の普通預金は、多くの人にとってお金を預ける代表格であり、銀行窓口やATMで簡単に預金することが可能です。定期預金とは違い、いつでも引き出しができる自由度の高さが普通預金の魅力と言えるでしょう。以下は主な銀行の普通預金金利ですが、ネット銀行が0.01%前後、他の銀行は0.001%程度となっています。

  • 三菱UFJ銀行 0.001%
  • 三井住友銀行 0.001%
  • みずほ銀行 0.001%
  • 楽天銀行 0.02%
  • ソニー銀行 0.001%
  • ジャパンネット銀行 0.01%
※2019年3月6日時点

メガバンクもネット銀行も、100万円預けたとしても金利で得ることができる利息は雀の涙ほどです。万が一、銀行が破綻した場合でも1,000万円までは保護されるペイオフの対象ではありますが、預けてお金を増やすことは難しいです。また、利用時間帯によっては手数料がかかってしまうため注意が必要です。

●メリット
・普段から使い慣れている
・自由度が高い

●デメリット
・金利が低い

リスクが低い預け先:②銀行定期預金

一定期間お金を引き出す予定がなく、リスクが低い預け先を選ぶ場合は定期預金があります。定期預金は「1年」「5年」「10年」など、一定期間銀行に預金をするもので、普通預金のようにいつでも引き出すことができませんが、金利が高いのが特徴です。たとえば、三菱UFJ銀行は普通預金の金利は0.001%ですが、定期預金(スーパー定期)の金利は0.01%と10倍の水準です。そこまで金利が高いわけではありませんが、普通預金に比べるとお得な金利が適用されます。

ただし、資金が拘束されるため、急な出費に対応することが難しくなります。

●メリット
・普通預金より金利が高い

●デメリット
・資金が拘束されてしまう

リスクが低い預け先:③個人向け国債

リスクを抑えてお金を預ける際は、個人向け国債もおすすめです。国債は国が発行している債券のことで、半年ごとに利子が支払われ、満期になると額面金額が償還されます。発行体が国ということもあり、日本が破綻しない限りは元本割れがないため安全性が高いのが特徴です。「変動金利型10年満期」「固定金利型5年満期」「固定金利型3年満期」の3つがあり、低金利の今であれば、基準金利×0.66の金利が適用され、半年ごとに金利の見直しがある変動金利型がいいでしょう。

1万円以上1万円単位で毎月販売されています。発行から1年経過すれば中途解約も可能です。金利は0.05%が保証されるため、銀行の普通預金・定期預金金利よりも有利だったりします。

●メリット
・事実上元本割れがない
・金利は最低でも0.05%

●デメリット
・銀行より金利は高いが高利回りではない
・中途解約の場合は直前2回分の利子相当額が差し引かれる

リターンを得て増やしたい場合は「運用」

お金を預け、そのお金を増やしていきたい場合は、ここで紹介するような運用方法がおすすめです。銀行のように元本保証はなく、損をするリスクもありますが、銀行よりも高い利回りでお金を増やしていくことができます。主な運用方法について見ていきましょう。

運用をして増やす:①投資信託

投資信託とは、投資家からお金を集めたファンドが株式などにまとめて投資・運用をする仕組みの商品です。プロが投資先を決め運用してくれるため、難しい分析が必要ありません。世界中の株式などに投資をするものもあるため、簡単に分散投資をすることが可能です。投資信託は、国内外の株価指数や債券、株式、不動産など、個人では投資しにくい国や地域、資産に投資できるのも魅力です。

ただし、投資信託は「販売買付手数料」や「ファンドの管理費用」「信託財産留保額」などの手数料がかかります。

●メリット
・プロが運用してくれる
・分散投資でリスクを軽減できる

●デメリット
・コストがかかる
・元本保証ではない

運用をして増やす:②株式投資

お金を株式投資に使ってお金を増やしていくのも1つの考えです。株式投資であれば、「売却益」や「配当金」、さらには「株主優待」を受け取ることができます。応援したい企業の株を持ち、年に1〜2回配当金や株主優待を受け取り、年2〜3%の利回りで運用することも可能です。

トヨタ、任天堂、ソフトバンク、ファーストリテイリングなど、株を購入するのに大きな資金が必要なものもありますが、5万円以下で購入できる銘柄もあります。

株価が下がって含み損を負うリスクもありますが、短期間で大きな利益を得たり、長期的な配当金を得ていくことが可能です。株主優待は、食料品やギフト券、日用品、食事優待券などをもらうことができます。

●メリット
・売買益・配当金・株主優待を受け取れる

●デメリット
・株価が下がり損失を負うこともある

運用をして増やす:③ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、AIを利用した資産運用方法のことです。アルゴリズムにもとづき資産運用のアドバイスをしてくれます。収入や目標額、毎月の積立額、運用目的など、いくつかの質問に答えるだけでユーザーに合ったポートフォリオを提案してくれます。THEOやWealthNavi、楽ラップ、マネラップ、クロエなど、いくつものロボアドサービスがあり、投資先や運用方法、リバランスなどすべて任せることができるのが大きなメリットです。

ただし、大部分をロボットに任せることになるため、手数料が1%前後かかってしまいます。仕事などで忙しい人や投資初心者におすすめです。

●メリット
・忙しい人でもロボに任せて運用できる

●デメリット
・手数料が高い

運用をして増やす:④不動産投資

アパート一棟やマンションの一室、土地などを購入して、貸し出し、賃料収入を得ます。不動産投資で得た収入から、減価償却費や固定資産税、都市計画税、ローン金利などを必要経費として差し引きできるため、所得税などの節税効果が期待できます。

入居者がいる以上、毎月家賃収入を得ることができ、安定した収入の確保が可能です。ローンを利用するにあたり、団体信用生命保険に加入するため、契約者に万が一のことが起きた場合はローン残債が保険金で支払われます。

ただし、空室になると家賃収入が止まってしまいますし、管理会社へ支払う管理費用や建物の修繕費用など大きなコストもかかります。

人口減少・空き家増のなか、長期にわたり安定して収入を得るためには、立地がとても重要です。

●メリット
・節税対策や死亡保険としても使える
・入居者がいれば安定した収入を得ることができる

●デメリット
・空室リスクや不動産価格下落リスクに注意
・管理費用や修繕費用がかかる

運用をして増やす:⑤FX

FXとは外国為替証拠金取引のことで、米ドルやユーロ、ポンド、円など、各国の通貨を売買して利益を狙います。「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」ことで売却益を得たり、2ヶ国の通貨の金利差を受け取るスワップポイントにより利益を出すことが可能です。

9時〜15時までしか取引ができない株式投資とは違い、平日24時間取引ができるのが特徴です。数千円程度の少額資金で取引を始めることもでき、レバレッジ取引により最大25倍の金額で売買することもできます。

ただし、「チャートを見ていない間に相場が急落した」「寝ている間にロスカット(強制決済)になってしまった」など起きる可能性もあるため、しっかりとリスク管理をする必要があります。

●メリット
・24時間いつでも取引ができる
・少額資金で売買ができる

●デメリット
・レバレッジ取引をすると大きな損失を負うリスク

運用をして増やす:⑥iDeCo

「すぐにお金を引き出す予定はない」「老後のためにお金を増やしたい」という場合は、iDeCoを活用するのも1つの手です。iDeCoは個人型確定拠出年金のことで、毎月の掛け金で金融商品購入し、60歳以降に運用資産を受け取ることができます。

毎月の掛け金が全額所得控除となるため、大きな節税効果が期待できます。また、運用益に税金がかからず(通常は20.315%)、60歳以降に受け取る際も退職所得控除や公的年金等控除によって節税が可能です。

ただし、iDeCoは60歳以降にならないと受け取ることができないため、急な出費に対応することはできません。

●メリット
・節税効果が高い

●デメリット
・60歳以降でないと受け取れない

お金を預ける際の注意点

お金を預ける際には注意点もあります。ここで紹介する4つの注意点を把握しておくことで、より安全かつ効率的にお金を預けるが可能です。それぞれの注意点を一つひとつ見ていきましょう。

少しでも金利が高い銀行を選ぶ

普通預金や定期預金で、より多くの利息を得たい場合は、少しでも金利が高い銀行を選ぶようにしましょう。

預金金利自体はそれほど高くありませんが、少しでも高い方がお得であることに間違いありません。ネット銀行の方が金利が高い傾向がありますので、いくつもの口座情報をチェックしたうえで預け先を決めるようにしましょう。

運用する際は手数料に注意

投資信託など、資産運用をしてお金を増やしたい場合は手数料に注意しましょう。

たとえば、3%近い利回りで運用できたとしても、手数料が1%近くかかると、実質的な利回りは2%程度まで下がってしまいます。投資信託を選ぶ際も手数料0.5%以下のものがおすすめです。手数料は大きなコストになるため、シビアにチェックをしましょう。

投資で運用する際は元本保証がない

銀行預金の場合は元本保証があるため、使わないかぎり預けたお金が減ることはありません。

しかし、株式投資や投資信託、FX、、、など、投資で運用する場合は元本保証がないため注意が必要です。運用結果次第では、損をする可能性もあります。預けたお金よりも少なくなるリスクがあることを理解したうえで、運用するようにしましょう。

できれば分散させる

お金を1ヶ所に預けておくと、何かあったときにリスクがあります。

「全財産で株式投資をしていたけど、株価が下がり資産がほとんどなくなってしまった。。」などを避けるために、普通預金や株式、国債、投資信託など、資産を分散するようにしましょう。資産を複数に分けて持つことでリスクの分散が可能です。

ある程度の金額までお金が貯まったら、分散して資産を持つようにしましょう。

まとめ

今回は、お金を預ける際におすすめの方法や注意点について紹介いたしました。最後にもう1度、ここで紹介した大事なポイントをまとめると以下4点が挙げられます。

  • 元本保証でローリスク・ローリターンは普通預金、定期預金、国債
  • 損するリスクもあるがリターンを得ていきたい方は株式や投資信託など
  • 少しでも金利の高い銀行や手数料が安い金融商品を選ぶことが大事
  • リスクを分散させるためにお金の預け先は1ヶ所ではなく複数がおすすめ

ぜひここで紹介した内容を参考にして、お金の預け先を決めるようにしましょう。

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