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三井住友カードのマイ・ペイすリボとは?仕組みや手数料を発生させない方法

三井住友カードを使うと必ず付いて回る言葉が「マイ・ペイすリボ」です。

年会費無料や優遇特典、ポイントアップ、ショッピング保険などメリットが豊富なサービスですが、なぜそこまでして特典が付いてくるのでしょうか?

今回はいまいちマイ・ペイすリボを理解できないという方へ
・マイ・ペイすリボとは何か
・どのようなメリットとデメリットがあるのか
・登録方法や解約方法
・お得に使いこなすための方法
など、気になる店について詳しく解説していきます。

三井住友カードのマイ・ペイすリボとは?

マイ・ペイすリボとは、三井住友カードの自動リボ払いサービスの名称です。

このマイ・ペイすリボの知識を深めるために

などの項目に分けて詳しく解説します。

そもそも自動リボってどんな仕組みのサービス

リボ払いは、「月々の支払額(請求額)を一定にして、ムリのない支払いができる」サービスとして説明されます。要するに毎月3万や5万と決めた金額以上は請求しないから、繰り越した分に関しては手数料を上乗せして来月以降に請求しますね、というものです。

そして自動リボとは店頭で支払い方法にかかわらず(例え一括払いをしても)、利用金額が毎月の設定金額を超えたら、自動的にリボ払い扱いになるサービスです。

リボ払いは感覚的にはクレジットカード会社に借金をしている状態と同じです。借金をするときには利息がかかりますね。それがリボ手数料です。

三井住友カードがマイ・ペイすリボに特典を付加できる理由

後ほど詳しく説明していきますが、三井住友カードはマイ・ペイすリボの登録やリボ支払いに対してさまざまな特典を用意しています。特典自体はかなりメリットが多いので、一見三井住友カード側が大損してしまうようにも見えます。

なぜそのような特典を付加できるかというと、リボ手数料で付加する特典以上の手数料支払いが見込めるからでしょう。年会費優遇やポイントアップする以上に、自動リボで繰り越した分の手数料が多くなる可能性を秘めていることです。

マイ・ペイすリボの手数料はどのくらいなの?

そうなってくると、手数料(利息)がかなり大きいの?と不安になりますよね。

マイ・ペイすリボの手数料は実質年率15.0%です。1ヶ月あたり約1.25%、1日あたり約0.041%になります。

例えば、1万円を翌月に繰り越して返済する場合、125円が手数料としてかかり、10,125円の支払いになります。リボ手数料は日割りでかかるので、繰り上げ返済で10日で返済する場合は、41円が手数料としてかかり、10,041円の支払いとなります。

マイ・ペイすリボ登録のメリット

マイ・ペイすリボリボに登録すると下記のようなメリットがあります。

  • 年会費無料や割引の優遇がある
  • ワールドプレゼントのポイントが2倍貯まる
  • お買い物安心保険(動産総合保険)が付帯される

では、順番に詳しく解説していきましょう。

マイ・ペイすリボの登録で年会費無料 or 年会費割引

マイ・ペイすリボの登録と年1回以上のショッピング利用があると三井住友カードの年会費が半額、もしくは無料になります。クレジットカードのショッピング利用があれば良いので、リボ手数料を発生させなくても条件は満たしたことになります。

マイペイす・リボの設定金額を高めにして、リボ手数料を発生させないようにカードを使っていけば、実質何もせずに年会費無料になりますね。

カード毎の優遇は下記の通りです。

カード名通常年会費優遇内容
三井住友VISAバーチャルカード300円+税無料
三井住友VISAクラシックカード(クラシックカードA)1,250円+税
(1,500円+税)
無料
三井住友VISAアミティエカード1,250円+税無料
三井住友VISAエグゼクティブカード3,000円+税半額
三井住友VISAプライムゴールドカード5,000円+税半額
三井住友VISAゴールドカード10,000円+税半額

リボ手数料発生月のワールドプレゼントポイント2倍

2つ目の特典は、三井住友カードのポイント制度「ワールドプレゼント」のポイントが、リボ手数料発生月は2倍になるというものです。リボ手数料が発生しなかった月(設定金額内での利用で済んだ月)は2倍にはなりません。

お買物商品にショッピング保険が付帯される

三井住友カードの中でも、三井住友VISAクラシックカード・クラシックAカード・アミティエカード・デビュープラスカード・バーチャルカードの5券種は、お買い物安心保険(ショッピング保険)が海外での利用かリボ払い・3回以上の分割払いにしか適用されません。

しかし、マイ・ペイすリボに登録すると自動的にショッピング保険が付帯されるようになります。

三井住友VISAエグゼクティブカード・プライムゴールドカード・ゴールドカードは、海外のお買い物にも国内のお買い物にもお買い物保険が付帯されているので関係ありません。

マイ・ペイすリボの手数料を抑えてお得に使いこなす方法

マイ・ペイすリボの特典を受けるためには、「リボ手数料を発生させる」ことが条件となってくるため、リボ手数料を低く抑えることがお得に活用していくポイントとなります。

年会費優遇額以上の手数料は絶対に発生させない

マイ・ペイすリボの年会費優遇は、マイ・ペイすリボの登録と年1回のショッピング利用で適用されるので、リボ手数料を発生させる必要はありません。そのため、年会費優遇目的にマイ・ペイすリボに登録される方は、設定金額を上回らないような利用をし、必ずリボ手数料が発生しないようにしましょう。

もしリボ手数料を発生させてしまっても、1年間での繰り越し金額で発生するリボ手数料を年会費以下に抑えられることができれば、マイ・ペイすリボに登録するメリットがあります。下記が月間と年間で繰り越せる利用金額の目安になるので、参考にしてみてください。

カード名年会費優遇額ひと月あたりのリボ手数料上限ひと月あたりの繰り越し上限
三井住友VISAバーチャルカード300円+税25円2,000円
三井住友VISAクラシックカード(クラシックカードA)1,250円+税
(1,500円+税)
104円
(125円)
8,320円
(10,000円)
三井住友VISAアミティエカード1,250円+税104円8,320円
三井住友VISAエグゼクティブカード1,500円+税125円10,000円
三井住友VISAプライムゴールドカード2,500円+税208円16,640円
三井住友VISAゴールドカード5,000円+税416円33,280円

ポイント2倍を最大限活用するためなら手数料を1円に抑える

毎月5万円の利用をすれば、ワールドプレゼントポイントが50ポイント貯まります。ワールドプレゼントポイントは1ポイント=約5円の価値になるので、毎月250円相当のポイントがたまることになります。毎月1万円の利用であれば、50円相当ですね。

マイ・ペイすリボ手数料の発生月はこのポイントが2倍になるので、毎月貯まる通常ポイント数以下のリボ手数料支払いにすればお得になります。

リボ手数料を1円に抑えることができれば、毎月5万利用なら249円、10万利用なら499円お得になるということです。

リボ手数料を抑える方法

とはいえ、リボ手数料を毎月計算して1円に抑えることは難しいです。ただ低く抑えることは下記の2つを理解しておけば誰でも簡単にできます。

  • お支払いコースの設定金額を少し超えるように利用する
  • リボ払いの臨時支払い(増額支払い)を行う

お支払いコースの設定金額を少し超えるように利用する

リボ払いの毎月の支払い金額は5,000円以上から任意に設定できます。毎月のカード利用額を設定金額から数百円超えるだけにしておけば、リボ手数料を低く抑えることができます。

例えば、設定金額が10,000円でカード利用額が10,500円だった場合、500円分にリボ手数料がかかって翌月に支払う形になります。500円にかかる1ヶ月分のリボ手数料は約6.25円です。

つまり毎月10,500円の利用をしていけば、6円の手数料で50円分多くポイントがもらえるようになります。

リボ払いの臨時支払い(増額支払い)を行う

カード利用金額を毎月調整するのは難しいし、めんどくさいですよね。その場合は、支払額を調整しましょう。三井住友カードでは臨時払いが可能で、毎月の支払い金額を設定金額から増額して支払うことができます。

増額申請は会員サイト「Vpass」より行うことができます。なお申請には引き落とし口座の金融機関ごと締め切りがあり、だいたい支払日の1週間前くらいになっています。申請は支払い金額確定日以降に行えます。締め日が15日の場合は同月25日ごろ、月末締めの方は翌月10日ごろが支払い金額確定日になるので、そこから5日以内をめどに増額申請をしましょう。

マイ・ペイすリボ利用の初月だけ気をつけて

マイ・ペイすリボの登録から初回の支払い時には手数料が発生せず、支払いから繰り越した金額に手数料が発生します。そして、リボ手数料の計算は初回支払日〜次回締め日までになるのですが、この期間が極めて短い(最高でも5日間)ため、100円などの繰り越しでは手数料が発生しない場合があります。

そのため、マイ・ペイすリボ登録の初月繰り越し金額は少し多めにしておきましょう。

マイ・ペイすリボの申し込み方法

マイ・ペイすリボへの登録はクレジットカードの新規申し込み時に行うか、Vpassサイト内のいずれかで行う形になります。

クレジットカード申し込み時に行う方法

クレジットカード申し込みフォームの2ページ目に、下記の項目があるので「申し込む」にチェックを入れて、その下に毎月支払い金額を入力してください。最初は上限が3万円となっていますが、後ほどVpassで変更可能です。

マイ・ペイすリボの申し込み

既存会員がVpassで行う方法

既存会員の方で新たにマイ・ペイすリボに登録する場合は、三井住友カード会員向けサイトVpass内で行えます。

  • 手順1
    メニューバーの「リボ&キャッシング」をクリック
  • 手順2
    「マイ・ペイすリボ」項目の「マイ・ペイすリボのお申し込み」をクリック
  • 手順3
    マイ・ペイすリボ会員特約などを確認し、規約に同意する
  • 手順4
    お支払いコースが問題なければ「申し込む」をクリック、変更したい場合は「変更する」をクリック
  • 手順5
    変更の場合はお支払いコースの金額を入力して「確認する」をクリックし、「申し込む」をクリック

マイ・ペイすリボの解約方法

マイ・ペイすリボの解約もVpass内で行えます。

  • 手順1
    メニューバーの「リボ&キャッシング」をクリック
  • 手順2
    「マイ・ペイすリボ」項目の「マイ・ペイすリボの取り消し」をクリック
  • 手順3
    取り消しにあたっての注意点を確認し、チェックを入れ、「確認する」をクリック
  • 手順4
    内容を確認し「決定する」をクリック

マイ・ペイすリボのデメリット

マイ・ペイすリボは正しく使えばデメリットはありません。ただし、使い方を間違えるとマイナスばかりになるので、特徴を理解しておく必要があります。

リボ払いに金利手数料は高い

マイ・ペイすリボの金利手数料は実質年率15.0%です。消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシングが15〜18.0%程度ですので、キャッシングとほぼ同等になります。

また銀行系のカードローンであれば、15%以下の金利が多いため、それよりもリボ払いの方が大きいです。

設定金額以上カードを使ってしまうと減らない

マイ・ペイすリボは自動リボ払いサービスなので、店頭で一括払いをしても設定金額を超えた分は自動的にリボ払いになります。そのため、利用金額が設定金額を上回ってしまうと、永遠に残高が減らなくなってしまいます。

例えば、お支払いコースの設定金額が20,000円で毎月30,000円利用してしまうと、毎月10,000万円分リボ残高が膨らんでいき、その分翌月以降のリボ手数料も膨らんでいってしまうのです。

リボ払いは使い方を間違えると借金を多く抱え続けるような状態になってしまうので、適宜増額返済を行なって残高が内容な状態にしておきましょう。

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