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Origami Payが使える店舗とは?店舗の仕組みなど含めて詳しく紹介!

昔は現金決済しかなかったのに、今ではいろいろな決済サービスが登場しています。
クレジットカード、クオカード、電子マネーなど多くのサービスが登場し、便利な世の中になっています。

もちろん現金による支払いも存在しています。
ただ、人々は便利なサービスを求めており、それを実現するために、店舗側も導入している傾向にあります。

カード決済、スマホ決済の特徴は、決済速度の早さです。
今まで現金で支払いしていたときは、おつりが発生し、その受け取りをするための時間が必要でした。

カード決済やスマホ決済であればおつりが発生することはありません。
そこで今回は、新たなスマホ決済サービスのOrigami Payについて詳しく紹介したいと思います。
Origami Payはどこの店舗で使えるのか、店舗側での仕組みなども紹介するため参考にしてください。

Origami Payが店舗で使える仕組みとは

Origami Payはスマホ決済サービスの仕組みを導入しています。

手元にあるスマホでOrigami Payのアプリをダウンロードし、アプリ内のQRコードを用いて決済をしていきます。

決済をするときに、クレジットカード情報を複数登録できるため、自分が使いたいクレジットカードを利用店舗ごとに切り替えるといったことも可能です。

今までサイフを出してクレジットカードを出していた手間を省くことが可能です。
クレジットカードの場合は、暗証番号の入力や、支払い時のサインなど、ちょっとした手間がかかっていました。

暗証番号を誰かに見られるかもしれないといった不安もありましたし、サインをする時間の手間がありました。

Origami PayではQRコード決済を導入しているため、読み取るだけで会計が終了します。
今までわずらわしかったものはすべて解消されるイメージです。

Origami Payは店舗で割引サービスが利用できる

吉野家で2%割引、330円の牛皿の持ち帰りで190円オフといったキャンペーンも開催されます。
割引サービスのキャンペーンについてはアプリ内で通知してもらうこともできるため、自分にとってお得なものを見つけて利用することができます。

そして、最近の事情に合わせて月末のプレミアムフライデーにOrigami Payを利用すると、多くの店舗で10%オフを利用できるようになりました。

Origami Payでは店舗独自のキャンペーンも

Origami Payのメリットは、Origami Pay独自のキャンペーンと店舗独自のキャンペーン、両方が開催されていることです。

Origami Payのキャンペーンであれば、全店舗で利用できるものと、それに加えて店舗独自の割引が利用できるため、かなりお得になるタイミングがあります。

Origami Payのキャンペーン内容として、期間中にOrigami Payを利用してキャンペーンにエントリーすると、22%オフクーポンが2,222名様に当たるといったものです。

また、それ以外にも1,000円以上の利用で1,000円オフになるクーポンが配布されたりと、いろいろ工夫されています。

今までポイントが貯まるという仕組みが多かったのですが、その場で割引、割引クーポンが配布される嬉しい仕組みがあるため、利用者が増えています。

ポイントの還元率って多くても3%くらいです。
平均的には1%還元率となっており、100円の利用で1ポイントの還元です。

それと比べると、常に2%オフといったことができれば、ポイント還元よりも多い計算になりますよ。

Origami Payは使える店舗が多い

Origami Payは使える店舗が多いです。

他のQRコード決済サービスと比べると、Origami Payは使える店舗数が多く、その数は今後も増えていく傾向です。

大手チェーン店だけでなく、個人店舗での導入も多いため、これだけ拡大しているのだと思います。

大手チェーン店でいうと、ローソンやコンビニ、ロフトなどで使うことができます。

Origami Payの公式サイト上では、2019年当初で10万件を超えてきています。
さらに拡大する予定ともなっています。

加盟店も業種は幅広く、コンビニストアから、ファーストフード店、さらには生活雑貨店など、いろいろなジャンルで使えるようになっています。

特にコンビニエンスストアのローソンが使えるのは大きいですね。
こういったQRコード決済サービスは、普段身近なところで使えることが1番嬉しいです。

ローソンの場合は、100円ローソンやナチュラルローソンでも利用することができます。

Origami payが使える店舗はアプリで探す

Origami Payが使える店舗を探すことができます。

自分の今いる位置情報を使って、近くのOrigami Payが使える店舗が表示されます。
場所を移動したとしても、近くの位置情報を表示してくれます。

もちろん事前にお店を調べることも可能です。
地図アプリを利用すると、どこで使えるのか、大型チェーンだけでなく、個人店舗も出てくるため、便利です。

レジで並んでいるときに調べるのもありですね。
Origami Payが使える店舗であれば、絶対使ったほうが便利でスマートですよ。

実は店舗といったところだけでなく、日本交通のタクシーでも利用することが可能です。
座席に端末が設置されているため、QRコード決済で支払いがスムーズになっています。

またそれ以外にも銀行のデビットカード機能とOrigami Payを組み合わせることも可能になりました。
今まではクレジットカードだったため、即時決済という訳にはいかなかったのですが、デビットカード機能の登録により、スマホで決済して、即時銀行引き落としができる仕組みができました。

Origami payの店舗での使い方

Origami Payの店舗での使い方は簡単です。

まずOrigami Payの登録方法ですが、専用のアプリをダウンロードして登録するだけです。
ネットに繋がっている状況であれば、誰でもアプリダウンロードが可能です。

Origami Payのアプリを起動してメールアドレスの登録、もしくはフェイスブックのアカウントと連動して認証することができます。

ちなみに登録費用は無料です。
初回登録費用、年会費などは一切かからないようになっているため、デメリットと感じるところは少ないでしょう。

店舗で利用するときは、支払いをOrigami Payの利用でと伝えるだけで大丈夫です。
そこからは店舗ごとで対応は異なります。

店舗側で用意されているQRコードを利用者側のスマホで読み取る方法と、反対に利用者側が用意したQRコードを店舗側で読み取る方法です。

どちらもOrigami Payのアプリ内で完結するため、簡単です。

Origami Payのアプリ内では、Origami Payのキャンペーン情報と、お店独自のキャンペーン情報が見ることができます。
お得な割引があればすぐに利用しましょう。

Origami Payを店舗側で導入する理由

Origami Payを店舗側で導入する理由は、やはり決済サービスの便利化でしょう。

Origami Payを導入することで、集客を増やすことに繋がります。
人ってやはり手元から現金がなくなることには抵抗がありますが、そうでなければ、少しサイフの紐はゆるんでくると思います。

そういった利用者心理を感じて、お店側は導入を決めています。
というのもありますが、他の店舗との差別化、もしくは同等のサービスを入れるといったことが本当の理由でしょうか。

例えば、他の店舗が使えるのに、自分の店舗では使えないとなると、場合によっては利用者を逃してしまう可能性があります。
全員ではないですが、少しの人はそういった理由で、利用する店舗を選んでしまうかもしれません。

また、管理画面もすごく分かりやすい設計がされています。
メール配信などの機能も充実しているため、お店側としては新規顧客の再来店を狙うツールが充実していることになります。

あくまでOrigami Payを通じて通知されるため、利用者側も不審に思うことはありません。

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