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Origami Payはコンビニで利用できる?使い方を含めて詳しく紹介!

Origami Payは知っていますか。
最近、話題になっているQRコード決済システムです。

大手企業などが次々に参入してきているキャッシュレスの決済機能であり、コンビニなど含めて多くのところで利用できるようになっています。

皆さんも便利な世の中になったとお気づきではないでしょうか。
現金決済から、クレジットカード決済、電子マネー決済が始まりました。

そんな中で新たに登場したのがスマホのアプリを使って決済ができるOrigami Payです。

Origami Payはコンビニで利用することができるのか。
そのあたりを含めて詳しく紹介します。

Origami Payのコンビニとは

Origami Payは実は日本のキャッシュレス化の先駆けのシステムです。
あまり皆さんご存知ないかもしれませんが、Origami Payがキャッシュレス化のシステムを導入してきました。

もともとOrigami Payは通販としてネット上で決済をするシステムを解発していたのですが、今では実店舗向けの決済システムを手がけています。

その仕組みが、皆さんがよく利用するコンビニまで広がっています。
もともとは現金決済しかありませんでした。
今でも現金決済は生きており、多くの方が利用されています。

そこからクレジットカードが登場し、現金が必要なくスマート決済できるようになりました。
さらには電子マネーなどタッチするだけでよい機能が出てきました。

さすがにコンビニで150円のお茶を買うのにクレジットカードを出すのは、少し抵抗がありますよね。
でもクレジットカードを出せばポイントが貯まります。

そんな抵抗感を無くすための仕組みがOrigami Payです。

Origami Payをコンビニで利用するときの特徴

Origami Payの特徴を紹介します。

先ほど伝えたようにOrigami Payは、今まで抵抗感があったものを解消する仕組みです。

Origami Payのアプリを導入して、スマホのQRコード読み取りの仕組みを利用して会計することができます。

コンビニで用意されたQRコードを読み取るだけで決済ができる優れものです。
今まで現金やクレジットカードを出すとき、それと連動してサイフを出していたと思います。

今や誰もが持っているスマホ。
レジに並んでいるとき待ち時間にスマホを触っている人は多いですよね。

Origami Payであれば、サイフを出さず、スマホを持ったままスマート会計ができます。

それであれば、おサイフケータイや、スマホカバーに電子マネーを入れておけばいいと思われますよね。

Origami Pay を利用するとコンビニで割引がきく

Origami Payの特徴は割引にあります。

会計の流れとしては、Origami Payの仕組みを使って、登録してあるクレジットカード決済となります。
もちろんクレジットカードのポイントも貯まります。

それ以外に、Origami Payを利用するだけで2%の割引が自動的にされます。
これはコンビニなどでは今までなかったことです。

コンビニ独自のポイントカードなどもつくため、二重取りができてしまいます。
今まで現金決済では何も特典がありませんでした。

電子マネー決済ではチャージポイント、クレジットカードではクレジットカードポイントしか付与はされませんでした。

それがOrigami Payを利用するだけで、最低2%割引がされます。

Origami Payのキャンペーンや店舗独自のクーポンによってそれ以上の割引が適用されることもあります。

Origami Payのコンビニでの使い方

Origami Payをコンビニで利用するときの方法を紹介します。

Origami Payを利用するには、まずはアプリのダウンロードが必要です。
スマホ決済するためには、アプリが必要ということを覚えておいてください。

アプリのダウンロードはスマホのサービスによって違うため、ダウンロード方法を確認してください。
検索欄で「Origami」と検索すると、オレンジ色のアイコンをしたアプリが出てくるため、ダウンロードしましょう。

Origami Payのアプリをダウンロードしたら、メールアドレスの登録、電話番号を入力して、まずはアカウント登録していきます。

電話番号入力すると、認証番号がショートメールで送られてくるため、認証をしてアプリを起動しましょう。

そして最後に支払い情報の紐付けをします。
クレジットカード、もしくは銀行口座を登録します。

クレジットカードの場合は複数登録できるため、利用先によって使い分けるといったこともできます。

Origami Payが使えるようになったら、あとはバーコード読み取りを選択するだけです。

Origami Pay はコンビニでバーコード読み取りすることで使える

Origami Payのバーコード読み取りには、2種類あります。

コンビニ側で読み取る方法と、利用者側が読み取る方法です。

コンビニ側が用意したQRコードを利用者側が読み取るのか、利用者側が用意したQRコードをコンビニ側が読み取るのかの違いです。

どちらもOrigami Payのアプリ内で完了します。
コンビニ側のQRコードを読み取る場合は、カメラ機能が立ち上がります。

利用者側でQRコードを用意する場合は、選択することで生成されます。

コンビニによって対応方法が違いますが、ほとんどのところは、コンビニ側でQRコードが用意されています。
それを利用者側が読み取ることで会計が完了します。

難しく考えることはありません。
ある程度、スマホの利用方法が分かれば誰でも簡単にOrigami Payをコンビニで利用することができます。

Origami Payはコンビニで使えるのか

Origami Payはどこのコンビニでも使えるわけではありません。

2019年1月現在に出ている情報としては、使えるコンビニは「ローソン」だけになります。

ローソンだけといっても、ローソンならどこでもあるコンビニなので便利だと思いますよ。
しかもローソン本体だけでなく、100円ローソンやナチュラルローソンといったグループ全体で利用することができます。

おそらくですが、他のコンビニでもこれから普及してくると思います。
基本的にコンビニは真似の浸透力が早いですからね。

セブンイレブンがカフェを始めると、他のコンビニも次々始めていきましたし、店内ドーナツもどこかが始めると、どこでも見かけるようになりました。
なのでローソンが始めた仕組みなのであれば、違うとコンビニもすぐに導入してくると思います。

Origami Payをコンビニのローソンで使うとお得

Origami Payをコンビニのローソンで使うとお得に利用できます。

キャンペーン期間は終了しているかもしれませんが、「ローソンで毎日、コーヒー無料」というサービスです。

このキャンペーンは話題になりましたね。
毎日1杯まで無料というのがお得です。

他のアプリでもキャンペーンなど打ち出しているところがありますが、多くは期間中1杯まで無料といった限定ものが多いです。

その他にも、もともとOrigami Payを使うだけで2%割引といったものになっています。
これはOrigami Payの通常の割引です。

Origami Payではアプリとしての割引と店舗独自の割引もあるため、お店によっては大幅にお得になるクーポンが使えるときもあります。

Origami Payはコンビニ以外でも使えるのか

Origami Payはコンビニ以外でも使えるお店が増えてきています。
ローソンが大手チェーン店となりますが、それ以外にも吉野家など皆さんの身近にあるお店で利用できるため、是非使ってみてほしいですね。

大手で使えるお店を一部紹介します。

  • ローソン
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 和民
  • Zoff
  • Right-on
  • LOFT
  • ロクシタン
  • 自遊空間
  • AOKI
  • パルコ

どちらかというとOrigami Payは、個人商店で使えるところが多くなっています。
他のQRコード決済システムは大手ばかりが加盟店になっていますが、Origami Payは身近なところでも使えるかもしれません。

使えるお店はOrigami Payのアプリ内の地図検索機能を使って探してみましょう。

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