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Origami Pay使用時の手数料は?Origami Pay利用者とOrigami Pay導入店舗の両方の手数料について解説

Origami Payは株式会社Origamiが運営するコード決済とオンライン決済の総称です。

多くの決済サービスがあるなかで、注目を集めているOrigami Pay。

吉野家やケンタッキーでの半額キャンペーンが話題になりました。(2019年8月13日現在はこれらのキャンペーンは終了しています。)

そこで、Origami Payとはどんなサービスなのか?を解説するとともに、Origami Payの手数料について、Origami Payの利用者とOrigami Payを導入する店舗の両方の手数料について解説します。

Origami Payの手数料とは?

Origami Payとは、株式会社Origamiが提供している、スマホ決済のアプリケーションシステムです。

Origami Payの加盟店で利用できるキャッシュレス(現金が必要ない)会計の仕組みです。

ユーザーは、Origami Payの仕組みを利用する際に手数料は一切かかりません。
初期登録費用・年会費・月額料などは発生しないため、デメリットに感じることはありません。

Origami Payの手数料無料だけではない特徴がたくさん

Origami Payは手数料無料だけが特徴ではありません。

まず1つはシンプルで使いやすいことです。

支払いをするときは、スタッフに「Origamiで支払い」と伝えるだけです。
あとはQRコードを読み取るだけ。

シンプルで使いやすいことは、利用者にとって大事なことです。
説明書を読んだりすることは面倒くさいです。
2ステップ、3ステップくらいで出来ることが大事です。

Origami Payの導入キャンペーン

Origami Payは、現在、加盟店向けの導入キャンペーンを実施していません。

しかし、PayPayやLINE Payは加盟店向けのキャンペーン行っていますので、Origami Payも今後キャンペーンを実施する可能性がありそうです。

参考PayPayを導入するには?手数料やメリットを徹底解説!

Origami Payの手数料は?

Origami Payを導入すると様々なメリットを受けられますが、気になるのはコスト面という方が多いかもしれません。

Origami Payを導入する際、Origami Payを導入する際、初期費用、導入費用、維持費用はかかりません。

ただし、決済手数料が最大3.25%かかります。

決済手数料を加味しても、導入にかかるコストは限りなく低く抑えられますので、試験的にQRコード決済を導入してみたい方にはおすすめですね。

初期導入費用は0円

Origami Payの初期導入費用は0円です。

店舗にQRコードを掲示するだけですので、初期費用はもちろんかかりません。

月額固定費も0円

Origami Payは月額固定費もかかりません。

ユーザーがQRコードを提示して、それを読み取り用端末で読み取る方式のQRコード決済サービスでは、月額固定費がかかるサービスもありますので、地味に嬉しいポイントですね。

決済手数料は3.25%

Origami Payは決済手数料が3.25%かかります。

PayPayやLINE Payは期間限定で決済手数料無料にしていますが、Origami Payは導入すれば決済手数料が発生します。

今後、何年もQRコード決済が主流となっていくことを考えれば、今のうちから手数料に慣れておくべきかもしれません。

初期導入費用0円
月額固定費0円
決済手数料決済手数料0〜3.25%

申請すれば銀聯QRとAliPayが利用できる

Origami Payは申込み時に申請すると銀聯QRとAlipayも利用できるようになります。

中国からの渡航者はAlipayや銀聯QRを利用している人が多いので、新しいユーザーの獲得に繋がるかもしれません。

Origami Payの入金はいつ?

Origami Payの入金は、毎月2回となります。

1日〜15日までの売上は当月末日、16日〜当月末日までの売上は翌月15日に入金されます。

Origami Pay以外の手数料は?

Origami Payの手数料がわかったところで、Origami Payの競合サービスは手数料がどれくらいなのか、気になりますね。

主なQRコード決済サービスの手数料は下記で確認できます。

サービス名決済手数料
PayPay無料(2021年10月まで)
LINE Pay無料(2021年8月から2.45%)
楽天ペイ3.24%
メルペイ1.5%
Origami Pay3.25%
d払い3.24%
Pring0.95%
Amazon Pay3.5%
Pay ID1.5%〜3.0%(PAY ID経由)
2.9%(BASE経由)
PAYMO2.95%(スタンダードプラン)
2.8%(月間売上5,000万円以上)
pixiv PAY無料(2019年9月から3.6%+10円)
Smash Pay3.8%
& Pay1.8%
atome1.9%
参考おすすめのQRコード決済とは?決済手数料で比較したおすすめ5選と導入後の留意点

PayPayの手数料は?

Origami Payの競合といわれるPayPayも初期費用と月額固定費は0円です。

さらに、決済手数料も2021年9月30日まで無料なので導入コストはかかりません。

参考PayPay使用時の手数料は基本無料!PayPay利用者とPayPay導入店舗の両方の手数料について解説

メルペイの手数料は?

PayPay同様、Origami Payの競合にあたるメルペイも初期費用と月額固定費は0円です。

ただし、決済手数料は1.5%かかります。

参考メルペイ使用時の手数料は基本無料!メルペイ利用者とメルペイ導入店舗の両方の手数料について解説

Origami Payの手数料まとめ

日本政府は2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、Origami Payのようなスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。

Origami Pay使用に関しては、利用者のみならず店舗側の手数料も無料ですので、容易にOrigami Payを導入・利用する環境ができていると言えます。

皆さんも、将来を見越して「食べず嫌い」にならずに、店舗の方はOrigami Pay導入の検討を、利用者の方はまず小額から利用してみませんか?

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