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パルシステム東京の指定便と定期便は何が違う?どっちがお得?切り替えたい時とは?

パルシステム東京には、毎週決まった曜日に配達する定期便(標準サービス)と、配達の日時を指定することができる指定便の2つのサービスがあります。
定期便?指定便?この2つのサービスって、いったいどんな違いがあるのでしょうか?
さっそく、パルシステム東京の指定便と定期便について、サービスの違い、メリット・デメリット、定期便⇔指定便の切り替えについて調べてまとめました。
参考にしてみてください。

パルシステム東京の指定便と定期便とは?何が違う?

毎週決まった曜日に配達する「定期便」と、配達の日時を指定することができる「指定便」には、注文方法から商品ラインナップ、手数料の優遇引特典にいたるまで、かなり違う点があります。
それでは、両者の異なる点を1つずつ見ていきましょう。

※混乱を避けるために、ここでいう定期便には「カタログいらずの注文アプリ『タベソダ』での注文」を含めないで説明します。

注文方法が違う

まず、指定便と定期便では、注文方法が全く違います。
指定便はインターネット注文のみですが、必要な時だけ注文することができます。
定期便は注文用紙、インターネット、アプリ、電話で注文でき、毎週定期的に注文するようになります。
定期便の場合、休止手続きをしていなければ、注文がなくても手数料が発生します。
また、定期便は「コトコト」や「きなり」などのメインカタログに加えて、育児・ペット・介護・アレルギーに対応したオプションカタログの配布がありますが、指定便にはありません。

配達日が違う

配達日!これが一番大きな違いです。
定期便は、週に1度決まった曜日・時間帯に商品を届けます。
残念ながら、日時を指定することはできません。
その点、指定便は配達の日時を指定することができます。
配達は、月~金曜日の中で、次の5つの時間帯から配達時間を注文の都度指定することが可能です。

【配達時間帯】

  1. 9~12時
  2. 12~14時
  3. 14~16時
  4. 16~18時
  5. 18~20時
在宅中に直接受け取りたいけど在宅時間がまちまちという人や、18時以降の遅めの時間帯に商品を受け取りたい人には、指定便が向いているかもしれませんね。

配達エリアに要注意!

定期便の配達エリアは、島しょ部を除く都内全域です。
しかし、指定便の場合、対応されていないエリアや、配達の曜日が限られているエリアがあるので注意が必要です。

【指定便が対応されていないエリア】
西多摩郡桧原村、西多摩郡奥多摩町、青梅市御岳山、島しょ部地域
【指定便の配達曜日が限られているエリア】
<月・水・金曜日より選択が可能なエリア>
あきる野市、青梅市(河辺町・新町・末広町・友田町・野上町以外)、西多摩郡日の出町
<エリアによって選択できる曜日が異なる>
八王子市

くわしい配達エリアについてはこちらから

商品ラインナップが違う

定期便は、生鮮食品のほかに選りすぐりのグルメメニューや、便利な生活用品、育児グッズ、ペット用アイテム、イベントチケットなど、約2,000種類の品揃えです。
指定便は、生鮮食品をメインに、毎日の生活に必要な日用品などを約1,500種類取りそろえています。
ただ、約1,500種類の商品が揃っているのは、配達日の1週間前まで!
配達日の3~5日前になると約900種類にまでラインナップが少なくなってしまいます。
また、商品にもよりますが、指定便のほうが定期便よりも、少し高めの価格設定になっているようですね。(0%~4%の範囲)

手数料が違う

指定便と定期便では、下記のように手数料が異なります。

指定便の手数料
5,000円(税込)未満 320円+税
5,000円(税込)以上 0円
定期便の手数料
5,000円(税込)未満 180円+税
5,000円~11,999円(税込)150円+税
12,000円(税込み)以上 0円
手数料を0円にしようと思ったら、指定便の場合は1回に5,000円(税込)以上の買い物をすればOKですが、定期便の場合、1回に12,000円(税込)以上の買い物をしなければなりません。
1回に12,000円以上って結構な買い物のような気がしますが、人数の多い家庭ではこのくらいになっても不思議はないのかもしれませんね。

ポイント・優遇引特典が違う

定期便では、利用金額に応じてポイントがついたり、パルくる便の利用でポイントを貯めることができますが、指定便にはポイント制度がありません。
また、定期便には、パルシステムの手数料が優遇されるキッズ特典・シルバー特典・ハンズ特典などがありますが、指定便には特にありません。

パルシステム「指定便⇔定期便」切り替えできるの?

指定便も定期便もそれぞれいいところがあるので、できれば両方を駆使してさらにお得に買い物したいと思いませんか?
いつもは定期便にしておいて、必要な時だけ指定便を使うというように、自由に選択できたら買い物がもっと便利になりそうですよね。
果たしてそんなおいしいことができるのでしょうか???
残念ながら、指定便と定期便は別のシステムのため、切り替えるには現在のサービスを一度脱退して(退会手続きをする)、改めてもう一つのサービスに再入会しなければならなくなります。
さらに、退会や再入会の手続きには時間がかかり、その間はパルシステムでの買い物ができなくなるので、指定便と定期便をちょこちょこ切り替えて使うというアイディアは、あまりお得ではない感じです。

パルシステムの指定便と定期便のメリット・デメリットとは?

パルシステム東京の指定便にも定期便にも、メリットとデメリットの両方があります。
それぞれのメリットとデメリットをまとめてみたので、参考にしてください。
まず、指定便のメリットとデメリットから・・・

【メリット】

  • 日時を指定することができる(自分のスケジュールに合わせて注文できる)
  • 18時以降の受け取りも可能
  • 注文した時しか手数料がかからない
  • 5,000円以上で手数料が無料になる
【デメリット】
  • 配達直前に注文すると商品の数が少ない
  • 価格が定期便より少し高め
  • 手数料が定期便より高い
  • ポイント制度がない
  • 手数料優遇の特典がない
次に定期便のメリットとデメリットです。

【メリット】

  • 商品のラインナップが豊富
  • 手数料が定期便より安い
  • ポイント制度がある
  • 手数料優遇の特典がある
【デメリット】
  • 日時を指定できない
  • 注文をしなくても手数料が発生する
  • 手数料無料ラインが指定便より高額(12,000円以上)

パルシステム東京の指定便が向いている人とは?

指定便と定期便のいろいろな特徴を紹介しましたが、次のような人にはパルシステム東京の指定便が向いているように思いました。

  1. 商品を玄関先に置きっぱなしにしたくない人(在宅中に受け取りたい人)
  2. 在宅時間がまちまちな人
  3. 18時以降の遅めの時間帯に受け取りたい人
  4. 注文していない時は、手数料を払いたくないという人
注文した時だけ手数料を払うサービスを希望する人で、商品の留置が気にならない、もしくは毎週同じ時間に在宅受取ができる人なら、定期便の新しいサービス「カタログいらずの注文アプリ『タベソダ』をつかった注文」もおススメです。

タベソダについてはこちらから

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